9月6日のAnker フロンタウン生田。
川崎フロンターレU-18のK5リーグ第5節、慶應義塾高校C戦に続いて、川崎フロンターレU-18の練習試合、慶應義塾高校戦が行われました。
【川崎フロンターレU-18 練習試合 vs 慶應義塾高校】
9月6日(日) 午前11時56分キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 45分×2 雨
1本目、フロンターレは、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から31渡部泰地、26對馬羽琉、18笹倉拓真、32渡邉拓眞、ボランチは37夏目瑛斗、14全天海、右MF38荒井瑞樹、左MF30吉田琉海、前線には9川村求、45吉澤映杜。
前日マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場で行われたプレミアリーグEAST第12節、ベガルタ仙台ユース戦(△1-1)で先発した笹倉、途中出場した全、荒井、川村、吉澤が入る構成に。

雨のAnker フロンタウン生田。それでも、多くの両チームの選手の家族らやフロンターレのサポーターがピッチ脇に設けられた観客席などから見守る中、練習試合は始まりました。
立ち上がり、川村がエリア左へ持ち込み、その落としから吉田がエリア外正面左へ。ミドルシュートを打つなどしていくフロンターレ。
それに対し慶應義塾も最終ライン、99や32がかかわり、3分には最終ラインから中央へパスが通り、左サイドへ展開。エリア外左でミドルシュート。
枠をとらえることはできなかったものの、フロンターレのエリア近くに持ち込む場面をつくっていきます。
3分にはフロンターレ、中央間で吉澤が受け、左サイドへ展開。吉田がクロスを入れますが、慶應義塾のGK26がセーブ。
攻撃に転じた慶應義塾は右サイドへ展開。95が仕掛けていきますが、フロンターレはコンパクトに粘り強く対応。
シュートは打たせずに再び自分たちのボールにしていきます。
6分にはフロンターレ、笹倉のパスを中央で夏目が受け、内に寄って吉田が受けると、そのパスに抜け出した渡邉がエリア外左へ。折り返しに荒井がエリア右へ。
慶應義塾の体を張った守りが阻んだところ、こぼれ球を拾った夏目がエリア外正面でミドルシュート。
クロスバーを叩いたところ、こぼれ球に詰めた吉田が押し込み、1-0。フロンターレが先にゴールをものにします。




直後には慶應義塾、正面右、32が抜け出しシュート。ここは岩田がセーブ。
再び自陣からつないでいくフロンターレ。笹倉や對馬が多く触れ、組み立てを図っていくと8分には少し前に持ち出した笹倉のパスに、渡部が右サイド、高い位置へ。
これはオフサイドに。
さらにGK岩田が送ったボールを中央で荒井がおさめ、左サイドへ展開。全が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、慶應義塾も粘り強い守りで対応。
8分には、笹倉のパスを中央間で吉田が受け、吉澤から夏目へつながり、夏目は左サイドへ持ち出し、渡邉へ。渡邉の左クロスに、荒井がヘディングシュートを打ちますが、右に。

10分には中央、吉澤から右サイド、荒井へ。荒井の折り返しに吉田が正面へ飛び出しますが、慶應義塾の対応があり、右コーナーキックに。
キッカーは渡邉。右足で入れると遠いサイド、流れたボールを拾った吉田がシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにゴールに迫っていきます。
荒井、吉田、吉澤が中央でかかわり、全が左サイド開いて受け、正面へ速いパスを入れるなどしていくフロンターレ。
間に下りた吉澤のパスに吉田が正面左への仕掛けを見せるなど、うまくつながりながら前に出る姿勢を見せていきます。
16分には笹倉、全が最終ラインと中央でかかわり、動かしていき、少し前で受け直した笹倉は中央へパス。受けた荒井が少し前に持ち出し、そのパスに渡邉がエリア左への仕掛け。ここは慶應義塾が体を張り、ブロック。
18分には川村がやや低い位置で受け、吉田から左へ開いた吉澤へ。吉澤が正面へ持ち込み、そのパスに渡邉が正面左へ。
シュートはGK26がセーブ。得点とはなりませんでしたが、さらにチャンスをつくっていきます。
19分には、浮き球のパスに抜け出した荒井がエリア外右へ仕掛けると慶應義塾の体を張った対応があり、右コーナーキックに。
渡邉が入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、エリア外正面で夏目がミドルシュート。それに対し慶應義塾はライン上でブロックする好守。

慶應義塾も直後には中央、3のパスを前線の52がおさめ、右サイドへ展開。32へ。32から中央、16を経由して左サイドへ展開した慶應義塾は左クロスを入れていきますが、エリア内で笹倉が対応。
全や夏目がかかわり、縦パスに吉田が中央へ。前に持ち込もうとするなどしていくフロンターレ。
それに対し、慶應義塾は21分、中央でカットし右サイドへ展開。32が折り返しますが、全が正面をカバー。

23分にはさらに慶應義塾、エリア外正面左へうまく持ち込んだ52がシュートを打つとゴール右へ決まり、1-1。
慶應義塾が追いつきます。

24分にはフロンターレ、中央、全から左サイド、渡邉へ。渡邉のパスをやや低い位置で受け直した全は右サイド、高い位置を突くパス。
抜け出した渡部に対し、慶應義塾のファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーの渡邉が入れると笹倉がヘディングシュート。これは右に。
25分にはさらにフロンターレ、右サイドでカットし、抜け出した荒井が折り返すと、渡邉がエリア外正面でミドルシュート。これは上に。

直後には右クロスに、吉田が正面でシュート。慶應義塾の体を張った対応があったところ、こぼれ球を拾ったフロンターレは正面左で吉田が折り返し。
エリア内、シュートを打ったのは吉澤。これが決まり、2-1。フロンターレが勝ち越します。


荒井が右サイド、高い位置へ。それに対し慶應義塾が対応しても、吉澤が奪い返し、右サイド、高い位置へ持ち込むなど再び相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
慶應義塾も27がおさめ、中央を経由して、右サイド、32へ。
エリア外正面で52が受け、左サイドへ展開。最後はおさめることはできなかったものの、しっかりつなぐ姿勢を見せながら、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
32分にはフロンターレ、全から川村へ、中央でつながり、川村から少し内に寄った吉田へ。吉田のスルーパスに渡邉がエリア左への動き出しを見せますが、慶應義塾、61が粘り強く対応。
34分には、全から吉田と中央でつながり、内に寄った荒井へ。荒井は右サイドへ展開。渡部がクロスを入れるもGK26がセーブ。
さらに對馬や笹倉、渡部、渡邉に全や内に寄った荒井がかかわりながら動かしていくフロンターレ。
慶應義塾はフロンターレがつなごうとしたところ、左サイドで93がカットし、高い位置を突くパスを出していきますが、岩田がカバー。
シュートは打たせず、再び自分たちのボールにしていきます。
37分には、右サイドへ展開したフロンターレ。荒井の折り返しに、吉田が正面左へ入り込み、シュート。ここは慶應義塾が体を張り、ブロック。
38分には、夏目のパスに渡邉が左サイドから中央へ持ち上がり、左サイド、全へ。最後は正面で吉田がシュートを打つも慶應義塾は体を張り、ブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ。渡邉が入れると笹倉がヘディングシュート。これは右に。
39分には、笹倉のパスを全が左サイドで受け、渡邉との連係から中央へ持ち込み、全のパスに荒井がエリア外正面右へ抜け出し、ミドルシュート。
ここはGK26がセーブ。
40分には吉田の縦パスをおさめた川村が中央で粘り、左サイドへ展開。渡邉が左クロスを入れると遠いサイド、荒井の折り返しから最後は吉澤がエリア内へ飛び出しますが、オフサイド。
42分には、慶應義塾、右サイドからの攻めに。32のパスに95が右サイド、高い位置へ。ここは渡邉がカバー。
直後にはフロンターレ、左サイド、渡邉から中央へパスが通り、エリア外正面でパスを回し、荒井のパスに吉澤がエリア正面左へ。
吉澤がシュートを打つとこれが決まり、3-1。フロンターレが突き放します。


慶應義塾はGK26から右サイド、32へ正確なボールが通り、52がやや下がり目に下りておさめ、正面へスルーパス。
それに対し、フロンターレは渡部がカバー。最後は岩田が対応。シュートは打たせずに再び自分たちのボールにしていきます。
45分には細かく正面でパスを回し、川村の落としから吉田が正面へ持ち込んでいきますが、ここは慶應義塾の守りがあり、シュートを打つことはできず。
1本目は3-1でタイムアップとなります。

2本目、フロンターレはGK16岡本栞汰、最終ラインは右から31渡部泰地、18笹倉拓真、44上野煌士郎、32渡邉拓眞、ボランチは37夏目瑛斗、14全天海、右MF38荒井瑞樹、左MF30吉田琉海、前線には45吉澤映杜、9川村求。
2本目からはGKが岩田から岡本に。CBは對馬に代わり、前日のプレミアリーグEAST、ベガルタ仙台ユース戦に後半から出場した上野が入り、右のCBに笹倉、左のCBに上野。
立ち上がり、左サイドからのパスを川村がおさめ、左サイドへ持ち込み、中央の夏目へ。夏目のパスを渡邉が内に寄って受けるなどしながら動かしていくフロンターレ。
2分には最終ライン、笹倉のパスを中央で吉澤が受け、そのパスに吉田がエリア外左へ。シュートは慶應義塾がブロック。
フロンターレはショートコーナーを選択。渡邉が左クロスを入れるも、慶應義塾のGK26がセーブ。
さらに内に寄って受けた吉田のパスに渡邉がエリア外左へ。渡邉の折り返しに、エリア内、川村が迫るも慶應義塾はクリア。
セカンドボールを拾ったフロンターレは川村がエリア左へ進入。折り返しに合わせることはできませんでしたが、こぼれ球もしっかり拾って、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
3分には、右サイド、渡部のパスを吉澤が間で受け、スルーパス。荒井が正面へ抜け出すもオフサイド。
直後には慶應義塾、右サイドへ展開するとそこからのパスに52が正面でシュート。ここはGK岡本がセーブ。
慶應義塾の右コーナーキックとなり、キッカーの3は右足でニアに入れていきますが、フロンターレはクリア。
渡部が右サイド、高い位置へ持ち込み、荒井や全とかかわり、再び動かす時間をつくるフロンターレ。
最終ライン、笹倉から右サイド、荒井へつながり、中央の夏目から少し前に顔を出した上野へ。中央へパスが通り、左サイド、下がり目で全が受け、再び最終ラインへ戻し、笹倉や上野、渡邉もかかわって組み立てを図っていきます。
8分には笹倉のパスを中央で川村が受け、川村から受けた全が正面へ。最後は吉田が正面に抜け出しシュートを打つもGK26がセーブ。
10分には、左サイド、渡邉から吉田につながり、吉田の斜めのパスに川村が正面へ。川村のシュートは慶應義塾、99がブロック。


11分には、渡部から荒井へ、右サイドでつながり、荒井はエリア右へ仕掛けていくもシュートはGK26がセーブ。
こぼれ球を拾ったフロンターレは、夏目が正面へ仕掛けていくも慶應義塾はクリア。
慶應義塾も粘り強い守りを見せていきます。
笹倉、上野、渡邉に夏目や全が再びかかわって組み立てを図るフロンターレ。
左サイド、渡邉のパスを受けた全が中央を持ち上がり、縦パスを狙うなどしていきます。
13分には、エリア外正面で川村がカット。ミドルシュートはGK26がセーブ。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、荒井が正面右へ進入。シュートは左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

14分には、右サイド、荒井のパスに川村が正面へ。シュートを打つも慶應義塾のGK26がセーブ。

慶應義塾も中央でボールをつないでいき、左サイドへ展開。75がエリア左へ持ち込んでいくもフロンターレはコンパクトに粘り強い守りを見せ、しのいでいきます。
フロンターレは18分、笹倉に代わり26對馬羽琉。
慶應義塾も中央からのパスに27が右サイド、高い位置へ。17分からCBに入ったフロンターレU-15生田出身の22白倉凜生が正確なフィードを供給するなど、長短のボールを使いながら、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレは粘り強くコンパクトに対応。
ボールをものにした吉田が中央を持ち上がるなどしながら、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
23分には、エリア外正面でボールを動かし、スルーパスに全がエリア内へ。ここは慶應義塾、白倉が対応。
さらに最終ライン、上野が持ち上がり、そのパスに吉澤がエリア外左へ。ここは慶應義塾、32が対応。
25分には、對馬から右サイド、渡部へ。渡部のパスに荒井が正面右へ持ち込んでいきますが、GK26が対応。
さらにフロンターレは、上野の縦パスを、間で吉澤が受け、右サイド、荒井へ。荒井がエリア右へ仕掛けるなど、慶應義塾の陣内でプレーする時間をつくっていきます。
27分、フロンターレは渡邉に代わり39望月楓矢が入りボランチに。全が右MF、荒井が右SB、渡部が左SBに。
29分には、細かくテンポよく動かしていき、最後は正面へ抜け出した夏目がシュート。ここは慶應義塾のブロックがあり、左コーナーキックに。


左コーナーキック、エリア内、合わせたのは吉田。これが決まり、1-0。2本目もフロンターレが先にゴールをものにします。


直後には慶應義塾。エリア外右へ持ち込み、折り返していきますが、正面をカバーしシュートは打たせず。
中央で夏目、望月がかかわり、最終ライン、荒井から對馬へ。對馬から左サイドへ展開し、組み立てを図るフロンターレ。
35分には上野のパスを中央で全が受け、全は右サイドへ展開。受けた荒井はカットインからシュートを打つも右に。

37分には、川村がエリア外左へ持ち込んでいくと慶應義塾のファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは川村。右足を振り抜くとボールはゴールの中へ。2-0。鮮やかに決め、フロンターレが追加点を挙げます。



左サイド、渡部から中央へパスが通り、そこから左サイド、流れた吉澤がパスを引き出すなどしながらさらに動かしていくフロンターレ。
中央、望月のパスに、吉田が左サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしながら、さらに前に出る姿勢を見せていきます。
39分には、右サイドでのスローインの流れから川村が正面右へ。シュートを打つも枠外。
41分には、エリア外正面、川村のパスに全が右サイドを仕掛け、折り返し。ここは慶應義塾の対応があり、シュートを打つことはできず。
慶應義塾が前に持ち込むところではコンパクトに粘り強く対応。シュートは打たせずにしのいでいくフロンターレ。
44分には、中央、望月のパスに右サイド、抜け出した川村がクロスを入れるもシュートにはつながらず。
2本目はタイムアップとなり、2-0。
この日の練習試合は終わりました。
前日のプレミアリーグEAST、ベガルタ仙台戦に出場した選手たちに加え、プレミアリーグ出場を目指す選手たちも出場したフロンターレ。
日々の練習を積み重ねて、いい競争をして、プレミアリーグの残りの試合やその先につなげていくことを願っています。

①3-1
得点:吉田琉海 吉澤映杜2
フロンターレのメンバー:1岩田幹太郎 31渡部泰地 26對馬羽琉 18笹倉拓真 32渡邉拓眞 37夏目瑛斗 14全天海 38荒井瑞樹 30吉田琉海 45吉澤映杜 9川村求
②2-0
得点:吉田琉海 川村求
フロンターレのメンバー:16岡本栞汰 31渡部泰地 18笹倉拓真 44上野煌士郎 32渡邉拓眞 37夏目瑛斗 14全天海 38荒井瑞樹 30吉田琉海 45吉澤映杜 9川村求
交代:笹倉→26對馬羽琉 渡邉→39望月楓矢
(文中敬称略)













































































































































































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