9月5日はマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場へ。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは後半戦最初の試合となる第12節を迎え、川崎フロンターレU-18はベガルタ仙台ユースとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST第12節 vs ベガルタ仙台ユース】
9月5日(土) 午後4時キックオフ マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場 晴れ 210人
ここまで2勝2分け7敗、勝ち点8、10位のフロンターレ。
先発は、GK33青木馨、最終ラインは右から15菊池京、18笹倉拓真、2山川陽平、5長崎亘佑、ボランチは20加藤昊、6小田脩人、右MFキャプテンの10木下勝正、左MF17木村風斗、前線には22十河晟央、11廣瀬寧生。
菊池はプレミアリーグEAST初先発。

ベガルタは1勝3分け7敗、勝ち点6、11位。
先発は、GK12渡邊航聖、最終ラインは右から34根本日々人、15鑓水桜雅、23村上賢太郎、ボランチはキャプテンの4石山葉琉、その前に28安部嶺尋、40小澤春太、右に36飯塚莉久、左に24阿部青空、前線には29山下湊司、10大山真志。
4月5日にAnker フロンタウン生田で行われた第1節は0-0。
◇フロンターレU18 – ベガルタ仙台ユース / プレミアリーグEAST第1節
厳しい暑さが和らいだマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場には、両チームの選手の家族らに加え、サポーターの姿も。
ベガルタは金、フロンターレは青。それぞれのチームカラーの幕を掲出。
多くのフロンターレサポーターがチャントやコールなどで声援を送れば、ベガルタもジュニアからユースまで多くの選手が旗を振りながらチャントを歌う。それぞれのチームへの思いのこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。





立ち上がりは、ベガルタ、右サイド、やや下がり目で大山がキープを図るとフロンターレにファールがあり、フリーキックに。
キッカーの石山が左足で入れると、フロンターレは跳ね返すも、ベガルタはセカンドボールを拾い、エリア外正面で山下がミドルシュート。
これがゴールへ決まり、0-1。先制点はベガルタに入ります。

ベガルタの応援が熱量を上げる中、追いかける展開となったフロンターレ。3分には左サイドへ展開。木村がクロスを入れますが、ここはベガルタの対応があり、シュートを打つことはできず。
4分には右サイドでのスローインの流れから廣瀬がエリア外右へ持ち込み、折り返し。十河が正面へ入り込みますが、ここでもベガルタの対応があり、シュートを打つことはできず。

セカンドボールを拾ったフロンターレは、右サイドで加藤が粘り、加藤から受けた木下がエリア外右へ持ち込むとベガルタはファール。フロンターレがフリーキックを得ます。


キッカーは長崎。左足で正面へ送ると廣瀬がヘディングシュートを打つもベガルタは体を張り、ブロック。


さらにフロンターレが正面へ入れたところ、跳ね返し、セカンドボールを拾ったベガルタは左サイドへ展開。大山が抜け出しそうになりますが、小田が粘り強く対応していきます。
加藤のパスを間で廣瀬が受け、そこから左サイドへ展開。前に出る姿勢を見せるフロンターレに対し、時にはファールを取られながらも球際の厳しさを見せるベガルタ。
8分には中央で小澤が持ち上がり、そこから左サイドへ展開していくと抜け出した村上は左クロスを入れますが、フロンターレはエリア内でしっかり対応。
さらに中央の安部のパスを山下が間で受け、左サイド、阿部へ。再び間で山下が受け直し、前に持ち込もうとしていきますが、菊池が対応。
再び自分たちのボールにしていきます。
9分には長崎が少し前に持ち上がり、左サイド、木村へ。木村はクロスを入れるもエリア内で合わせることはできず。

さらに菊池のパスを中央間で小田が受け、最終ライン、笹倉へ。笹倉のパスを右サイド下がり目で加藤が受け、菊池へ。菊池が高い位置へ持ち込み、右サイドでのスローインに。
その流れから加藤がエリア外右へ持ち込み、折り返しますが、ベガルタは体を張り、ブロック。

後ろでつなごうとするフロンターレに対し、ベガルタも高い位置から寄せていき、11分には右サイドでカット。大山がエリア外右でシュート。
これは上に。
山川、笹倉、長崎に、小田、加藤が間で受けながらフロンターレは再び組み立てを図り、12分には加藤の浮き球のパスに、廣瀬がエリア右へ動き出していきますが、ここはベガルタ、鑓水がカバー。最後はGK渡邊がセーブ。


さらに山川が前に持ち上がり、左サイド、長崎へ。長崎から受けた木村が仕掛けるなど、前に出る姿勢を見せるフロンターレ。
13分には浮き球のパスに、十河が正面左へ。ここはベガルタ、根本が粘り強く対応していきます。


ベガルタも左サイドでボールを動かす時間をつくり、山下のパスを受けた阿部が高い位置へ持ち込んでいきますが、菊池が粘り強く対応。
さらに中央で安部がカット。そのパスに山下がエリア外左への動き出し。ここは青木がカバーしていきます。
笹倉の縦パスを中央間で木下が受け、右サイド、菊池へ。つながりながら前に出ようとしていくフロンターレ。
ベガルタは、16分、GKの渡邊が左サイドへ正確なボールを入れていきますが、菊池が粘り強く寄せてカット。
菊池から受けた木下がエリア外右へ持ち込んでいくとベガルタのファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカー、長崎が遠いサイドに入れると、菊池が折り返しますが、ベガルタはゴールの前をしっかりカバー。最後はGK渡邊がセーブ。
19分には、最終ライン、笹倉や山川、菊池がかかわって組み立てを図り、菊池のフィードに加藤がエリア外右への動き出しを見せますが、ベガルタのGK渡邊がカバー。
21分には、廣瀬がやや下がり目でおさめ、右サイド、菊池へ。菊池から山川へ戻し、少し前に持ち上がった山川から木村、木村から左サイド、高い位置へ顔を出した十河につながり、十河の戻しを受けた長崎が左クロス。ここはベガルタがクリア。
さらに左サイド、開いた山川のパスを間で小田が受け、GKの青木へ。青木から受けた笹倉、山川がかかわり、笹倉の縦パスを木下が中央に寄って受けるなどしながら組み立てを図るフロンターレ。
サイドチェンジを左サイドで長崎が受け、中央間で受けた小田のパスに、菊池がエリア外右への動き出しを見せるなどしていきます。
一方のベガルタは23分、右サイド、高い位置でボールをつないでいき、最後はエリア外正面で小澤がミドルシュート。これは上に。
直後にはフロンターレ、笹倉のパスを中央間で受けた木下は浮き球のパス。廣瀬、十河が正面へ動き出していきますが、GK渡邊が対応。
ベガルタも24分には、村上のパスを左サイド、間で受けた安部が中央へ持ち込み、安部から受けた山下は左サイドから正面へ持ち込んでいき、スルーパス。
ここは山川が対応していきます。

さらにフロンターレにファールがあり、左サイドでフリーキックを得て、石山がエリア内へ入れるとセカンドボールを拾い、左サイドに残った石山がフィード、阿部が高い位置への動き出しを見せていくベガルタ。
それに対し、フロンターレはしっかりクリア。シュートは打たせずにしのいでいきます。
長崎から受けた木村が左サイドで、2人の寄せに遭いながらも粘り強くキープ。再び相手陣内で時間をつくるフロンターレ。
ベガルタが中央でカット。エリア前に持ち込むところでは山川がカバー。チャンスをつくらせずにしのいでいきます。
28分には浮き球のパスに、左サイド、抜け出した廣瀬がクロスを入れると正面へ木下が飛び込みますが、シュートは右に。

さらに中央で小田、加藤、木村も内に寄りながらボールを動かしていき、最終ライン、山川や笹倉、GKの青木もかかわって組み立てを図るフロンターレ。
それに対し、ベガルタは前から厳しくプレス。圧力をかけていくと、30分には、中央、石山から受けた最終ライン、根本が持ち上がり、右サイド、飯塚へ。
飯塚のフィードに抜け出した小澤が右クロスを入れますが、フロンターレはブロック。
右コーナーキックを得たベガルタはショートコーナーを選択。エリア外右、安部がフィードを入れますが、エリア内でベガルタのファールがあり、シュートには結びつかず。
再びGK青木、笹倉、山川、長崎が触れ、中央で小田が受けるなどしながら動かしていくフロンターレ。
ベガルタが中央へ差し込むところでは加藤がカット。自分たちのボールにしていきます。
31分には笹倉のパスを中央間で加藤が受け、そのパスを受けた菊池が仕掛け、エリア右へ。ここはベガルタ、阿部がブロック。


右コーナーキックを得たフロンターレ。長崎が入れると、木村が合わせるも、ここはベガルタがブロック。
フロンターレの左コーナーキックとなりますが、エリア内でファールがあり、シュートには結びつかず。
ベガルタ、阿部が左サイド、高い位置へ持ち込むところはコンパクトに、粘り強く対応。再び自分たちのボールにし、笹倉がフィード。右サイド、高い位置で廣瀬がキープを図るなどしていくフロンターレ。
それに対し、ベガルタはフロンターレが中央へ付けてきたところをカット。GKの青木が前に出ているのを見て、ミドルシュートを打ちますが枠をとらえることはできず。
笹倉のフィードに、廣瀬が高い位置への動き出しを見せ、相手陣内でスローインを得て、再び最終ラインへ戻し、組み立てを図るフロンターレ。
38分には笹倉のフィードに、菊池がエリア内への動き出しを見せますが、ベガルタのGK渡邊がカバーしていきます。
直後にはフロンターレがフィードを入れたところ、セカンドボールを拾ったベガルタは、大山がエリア外左へ。
シュートはワンタッチあり、右コーナーキックに。
ベガルタ、石山が入れていきますが、それをしのいだフロンターレはカウンターに。
木下が持ち上がり、受けた十河は左サイドへ展開。仕掛けた木村はエリア左へ。ここはベガルタの戻りも速く、左コーナーキックに。



左コーナーキック、長崎が入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、小田がエリア外正面でエリア内へ浮き球のパス。
ここはベガルタのGK渡邊が対応。
41分には廣瀬が中央へ下りて受け、右サイド、菊池へ。菊池のパスを間で加藤が受け、再び右サイド、菊池へ。
菊池が右クロスを入れると、遠いサイドで十河がボレーシュート。枠をとらえることはできませんでしたが、うまくつながりながらチャンスをつくっていきます。

一方のベガルタは、42分、フロンターレにファールがあり、エリア外左でのフリーキックに。
石山が左足で入れたボールは青木がパンチング。セカンドボールを拾ったベガルタは、エリア外正面で大山がミドルシュート。
ここはGK青木がセーブ。
木下が内に寄り、菊池、加藤が右サイドでかかわり、最終ライン、笹倉や山川、GK青木もかかわって組み立てを図るフロンターレ。
44分には左サイドに木下が顔を出し、木村や長崎とかかわって動かしていくと、最後は左サイドからのパスに加藤が正面へ飛び出しますが、うまく合わせることはできず。
さらに長崎のフィードを、左サイドで木村がおさめ、前に持ち出し、正面の十河へ。十河から受けた廣瀬の落としから木村が正面へ迫りますが、ベガルタは体を張り、ブロック。

一方のベガルタは、45分、左サイドでカットした大山が仕掛け、エリア外左へ。それに対し笹倉がブロック。

左コーナーキックを得たベガルタはショートコーナーを選択。阿部のパスを受けた石山がエリア外左へ仕掛けていきますが、フロンターレのカバーがあり、チャンスには結びつかず。
さらにベガルタが中央へ持ち出した阿部のパスに山下がエリア左への仕掛けを見せますが、笹倉が対応。
前半はタイムアップ。0-1。ベガルタがリードしてハーフタイムへ。




後半フロンターレは、笹倉に代わり川崎フロンターレU-15生田の3年、44上野煌士郎が入り最終ラインは右から菊池、山川、上野、長崎。


立ち上がりは、ベガルタ、石山が持ち上がり、浮き球のパス。大山、山下が動き出しを見せるなど、フロンターレのエリア前でプレーする時間をつくろうとしますが、フロンターレは間につけてきたところで小田がカット。
再び自分たちのボールにしていきます。
1分には長崎の浮き球のパスに抜け出した木村が左サイドから折り返し。ここはベガルタ、鑓水が対応。



さらに左サイドで長崎、小田がかかわり、小田が正面左へ仕掛けていきますが、ここでもベガルタは粘り強い対応。

直後にはベガルタ、フロンターレがつなごうとしたところを狙い、中央で飯塚がカット。エリア外右へ持ち込み、シュート。これは枠外。
4分にはフロンターレ、十河、廣瀬、木下が中央でかかわり、左サイド、加藤へ。
加藤は正面へ持ち込んでいきますが、ベガルタはカット。
攻撃に転じたベガルタは、右サイドから正面右へ持ち込んだ大山が枠をとらえたシュート。ここは青木が懸命に手を伸ばし、阻む好セーブ。


ベガルタの右コーナーキックとなり、石山が入れるとこぼれ球を拾ったベガルタは、大山が正面左へ。ここはフロンターレが体を張り、ブロック。
さらにベガルタは左サイドで大山がキープ。スローインを得てその流れから、大山のパスに阿部が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレは粘り強くコンパクトに、しのいでいきます。
小田のパスを右サイドに流れて廣瀬が受け、高い位置へ持ち込むなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
後ろへ戻して再び組み立てを図っていくと7分には最終ライン、上野から左サイド、木村へつながり、木村から受けた長崎は左クロス。
廣瀬が飛び込むも合わせることはできず。

さらに中央で小田から加藤へつながり、加藤は左サイドへ展開。長崎が左クロスを入れると、小田がエリア外正面でセカンドボールを拾い、シュート。
これは上に。


上野から左サイド、長崎へつながり、中央、小田へ。ベガルタに奪われてもすぐさま奪い返し、廣瀬から右サイド、菊池へ。
菊池が十河とのパス交換から右サイド、高い位置へ持ち込むなどしていくフロンターレ。

9分には、中央で受けた十河から左サイドへ展開。仕掛けた木村はエリア左へ持ち込み、折り返しますが、ベガルタ、飯塚がブロック。
ベガルタも10分には中央でカット。左サイドへ展開すると阿部が左クロスを入れますが、山川がブロック。
体を張り、しのいでいきます。
長崎、木村が左サイドでかかわり、中央、小田へ。小田から最終ライン、上野へ戻し、GKの青木もかかわって動かしていくフロンターレ。
12分には、長崎のパスを左サイドで小田が受け、中央へ持ち出し、木下へ。そのパスに木村が左サイド、高い位置へ。
木村は左クロスを入れますが、ベガルタのエリア内での対応があり、シュートを打つことはできず。


ベガルタもフロンターレがつなごうとしたところをカットし、小澤が前に持ち込んでいきますが、上野が対応。
上野はすぐさまフィード。正面右へ抜け出した廣瀬に対しては、根本の粘り強い対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、守備から攻撃へのつながりを見せていきます。


15分にはベガルタ、大山がエリア外正面左へ持ち込んでいくも菊池が対応していきます。
そこからフロンターレは、加藤から中央、木下へ。木下は左サイドへ展開。抜け出した木村が折り返すと、エリア内、飛び出してシュートを打ったのは十河。
1-1。十河のプレミアリーグ初ゴールでフロンターレが追いつきます。




直後にはベガルタ、村上のフィードに、阿部がエリア外左へ抜け出しますが、ここは菊池が体を粘り強く入れ、ゴールキックに。
シュートは打たせずにしのいでいきます。

勝ち越しを狙いベガルタが前に出てくるところでは、粘り強く対応。ベガルタが高い位置でカットし、前に持ち込んでくるところでは山川がカバーするなどしていくフロンターレ。
17分には、中央、木下が持ち上がり、そのパスに抜け出した木村が正面左へ。ここはベガルタが体を張り、ブロック。


左サイドでスローインを得たフロンターレ。その流れから長崎が左クロス。正面で十河がヘディングシュートを打ちますが、ベガルタは体を張り、ブロック。

フロンターレの右コーナーキックとなりますが、エリア内でフロンターレにファールがあり、シュートには結びつかず。
GK青木の正確なボールを木下がおさめ、最終ラインの山川や上野も少し前に持ち出しながら組み立てを図るフロンターレ。
それに対し、ベガルタは20分、左サイドで小澤がカット。前に持ち込み、パスを出していきますが、山川がカット。
山川は右サイドへ展開。ベガルタの対応があり、スローインとなり、再び自分たちのボールにしていきます。
上野がフィード。十河がおさめ、左サイドで廣瀬が粘り、高い位置でスローインを得て、その流れから木村が折り返すなど、再び相手陣内へ入り込んでいくフロンターレ。
長崎のパスをやや下がり目で十河が受け、左サイド、やや低い位置で受けた小田が中央、加藤とのパス交換から左サイド、高い位置への動き出しを狙うなど、エリア近くで
プレーする時間をつくっていきます。
ベガルタは24分、左サイドでカットし、大山がエリア外左へ仕掛けていくとフロンターレにファールがあり、フリーキックに。
キッカーは大山。右足で直接狙うもこれは上。
25分にはフロンターレ、中央、小田から左サイド、長崎へ。長崎のパスを廣瀬が中央に下りて受け、内に寄った木村から加藤、小田、木下と中央でつながり、中央を持ち上がった木下は左サイドへ展開。長崎が左クロスを入れると、菊池が正面右でシュート。これは上に。



さらに中央、小田から左サイド、木村へ。木村から受けた十河がエリア外左へ持ち込んでいくとベガルタにファールがあり、フリーキックに。
ここでフロンターレは加藤に代わり14全天海。

フリーキック、長崎が入れたボールは決定機にはつながらず。それでもセカンドボールを拾い、つないでいくフロンターレ。
右サイド、木下から中央、小田が受け、流れの中で最終ライン左に入った山川へ。山川から上野へつながり上野、菊池、再び山川が受けて組み立てていくと山川から受けた長崎はフィード。木村がエリア左への動き出しを見せますが、GK渡邊がクリア。
さらに長崎、木村が左サイドでかかわり、小田や全が中央で動かし、小田のパスに木村が抜け出し左クロスを入れるなどしていくフロンターレ。エリア内で廣瀬が粘り、右サイドへ展開。スローインを得るとその流れから十河が高い位置へ仕掛けていきますが、ベガルタ、村上が粘り強く対応。

ベガルタも30分には、パス交換から山下が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、フロンターレはブロック。
左サイドでのベガルタのスローインとなりますが、廣瀬がやや低い位置まで戻り、粘り強く体を張り、フロンターレのスローインにしていきます。
右サイドでのスローインの流れから十河が高い位置へ。それに対し、ベガルタは村上が粘り強く対応。そこから前に持ち込もうとしていきますが、フロンターレは再び自分たちのボールにしていきます。
31分には山川から上野へ最終ラインでつながり、上野から受けた長崎のパスに木村が左サイド、高い位置へ仕掛けていきますが、ベガルタ、飯塚がカバー。
32分には全が低い位置に顔を出し、山川へ。山川は左サイド、対角を突くフィード。おさめた木村が仕掛けていきますが、ここでもベガルタ、飯塚が粘り強く対応。
さらにフロンターレは中央で廣瀬がおさめ、左サイド、開いた全へ。
全から最終ライン、山川へ戻し、中央で全が受け直し、左サイド、長崎へ。長崎、木村が左サイドでかかわり、木村が高い位置へ仕掛けていきますが、ここでもベガルタは粘り強く対応していきます。
33分、フロンターレは廣瀬に代わり9川村求。

上野から左サイド、長崎につながり、間で川村が受け、左サイド、木村へ。間で再び川村が受け、左サイドで長崎、木村がかかわって高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
35分には上野から左サイドへ展開。木村へ。木村のパスを中央間で受けた全は中央を持ち上がっていきますが、ベガルタはカット。
奪い返したフロンターレは、上野から左サイドへ展開すると長崎へ。ここでベガルタにファールがあり、フリーキックを得たフロンターレはリスタートを選択。
高い位置でプレーする時間をつくり、中央で川村、全がかかわり、川村のパスに長崎がエリア左へ。
ここはベガルタ、飯塚が対応。


36分には、左サイド、やや低い位置で全がパス。中央で受けた川村が左サイドへ持ち出し、そこから正面へ仕掛けていきますが、ベガルタも人数をかけ、粘り強い守り。
37分には右サイドからのパスを中央で川村が受け、最終ライン、上野へ。
上野のパスを中央間で受けた全のパスに、木下がエリア外正面左へ。ここでベガルタはファール。
フロンターレのフリーキックに。
キッカーは長崎。左足で直接狙いますが、枠をとらえることはできず。

ベガルタはここで、村上に代わり17甲斐響太郎。阿部に代わり39平阪啓。小澤に代わり35蝦名優心。
41分にはフロンターレ、全、長崎が左サイドでかかわり、長崎が中央へ持ち込み、最終ライン、上野へ。上野のフィードを左サイド、おさめた木村は左クロス。
ここはGK渡邊がセーブ。
42分には全のパスを中央間で木下が受け、そのパスに正面左で川村がシュート。

ベガルタの体を張った対応に遭ったところ、エリア内で菊池が競り、川村が正面でシュートを打つもベガルタはブロック。さらにエリア左で木村がシュート。
しかし、ポストに。


ベガルタも直後には右サイド、飯塚のパスを中央で安部が受け、右サイドへ展開。蝦名が高い位置へ持ち込んでいきますが、フロンターレは粘り強く対応。
そこから攻撃に転じたフロンターレは右サイドへ展開。十河が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、ベガルタも体を張り、粘り強く対応。
最後は十河のファールとなり、ベガルタの左サイドでのフリーキックに。
ベガルタのキッカー、石山がエリア内へ入れてきたボールは青木がパンチング。
セカンドボールを拾ったベガルタはエリア内へ浮き球を入れていきますが、青木がセーブ。しのいでいきます。
フロンターレは45分、左サイド、全のパスをエリア外正面で木下が受け、前に持ち出しそのパスに川村がエリア内へ。
川村はシュートを打とうとしますが、ベガルタは人数をかけ、粘り強く守りしのいでいきます。


フロンターレは、菊池に代わり38荒井瑞樹。木下に代わりフロンターレU-15生田の3年、45吉澤映杜。

アディショナルタイムに入り、46分には左コーナーキックを得たフロンターレ。
長崎が入れると、こぼれ球を拾い、正面で荒井がシュートを打とうとするもベガルタはブロック。

ベガルタは47分、根本に代わり5徳永匡哉。飯塚に代わり8菊池倖征。
ベガルタは48分、中央で山下、大山とつながり、右サイドへ展開。折り返していきますが、フロンターレは正面で集中した対応を見せ、シュートは打たせず。
そこから右サイドへ展開。高い位置へ持ち込もうとしていきますが、ベガルタもしっかりクリアしていきます。
試合はタイムアップとなり、1-1。
勝利することはできなかったフロンターレ。それでも第7節の柏レイソルU-18戦(●0-3)から第11節の流通経済大柏戦(●2-6)まで続いていた連敗を5でストップさせました。


前半0-1 後半1-0 計1-1
得点:十河晟央(フロンターレ) 大山真志(ベガルタ)
フロンターレの先発:33青木馨 15菊池京 18笹倉拓真 2山川陽平 5長崎亘佑 20加藤昊 6小田脩人 10木下勝正(c) 17木村風斗 22十河晟央 11廣瀬寧生
交代:笹倉→44上野煌士郎 加藤→14全天海 廣瀬→9川村求 菊池→38荒井瑞樹 木下→45吉澤映杜
控え:16岡本栞汰 32渡邉拓眞
ベガルタの先発:12渡邊航聖 34根本日々人 15鑓水桜雅 23村上賢太郎 4石山葉琉(c) 28安部嶺尋 40小澤春太 36飯塚莉久 24阿部青空 29山下湊司 10大山真志
交代:村上→17甲斐響太郎 阿部→39平阪啓 小澤→35蝦名優心 根本→5徳永匡哉 飯塚→8菊池倖征
控え:1笛田征衛門 18伊藤暖人
第12節を終えてのフロンターレの戦績:2勝3分け7敗 勝ち点9 得点19 失点32 得失点差-13 10位
次節:プレミアリーグEAST第13節 vs 東京ヴェルディユース
9月12日(土) 午後5時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field
(文中敬称略)





































































































































































































































































































































































































































































































































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