4月24日‐5月1日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


全国各地で行われている大学サッカー。4月下旬から5月初旬にかけても、多くのフロンターレアカデミー出身の選手たちがそれぞれの試合に臨みました。

この記事では、そうした選手たちのことをつづっていきたいと思います。

 

【関東大学サッカーリーグ1部第2節(延期分)】

4月24日(日)

●早稲田大 vs 東洋大〇


前半0-0 後半0-1 計0-1

※早稲田大※

森璃太選手
島崎元選手

DF2 森璃太 (3年) フロンターレU-18 先発

DF20 島崎元 (4年) フロンターレU-18 SUB

新型コロナウイルスの影響を受け、延期となっていた早稲田大と東洋大の一戦では、森が先発フル出場。また、島崎は今季初めてメンバー入り。

試合は、90+5分に小野田龍剛が決勝ゴールを決め、東洋大が勝利しています。


【関東大学サッカーリーグ1部第5節】
4月30日(土)

関東大学サッカーリーグ1部の第5節は、5月1日に予定されていた駒澤大 vs 国士舘大、法政大 vs 桐蔭横浜大が延期となり、4月30日に4試合が行われました。

●早稲田大 vs 東京国際大〇

前半0-1 後半0-2 計0-3

※早稲田大※

森璃太選手
島崎元選手

DF2 森璃太 (3年) フロンターレU-18 途中出場

DF20 島崎元 (4年) フロンターレU-18 SUB


早稲田大と首位に立つ東京国際大との一戦では、前節先発だった森はベンチスタートで56分から出場。また、島崎は前節に続いてメンバーに入りました。

試合は、前半、45分に熊坂光希のゴールで先制した東京国際大が、後半、58分に落合陸、90+3分には重野祥輝のゴールで突き放し、勝利しています。

 


〇筑波大 vs 拓殖大●

前半2-0 後半0-1 計2-1

※拓殖大※

浅倉廉選手
田鎖勇作選手
高畠捷選手

MF14 浅倉廉 (3年) フロンターレU-15→静岡学園 先発

MF37 田鎖勇作 (1年) フロンターレU-18 途中出場

DF36 高畠捷 (1年) フロンターレU-18 SUB


筑波大と拓殖大との一戦では、浅倉が先発しフル出場。開幕からメンバー入りが続く高畠はこの日も控えに。

また、田鎖は初めてメンバーに入り、72分から出場。リーグ戦初出場を果たしました。


試合は、前半、28分に山内翔、38分には三浦雅人が決め、筑波がリード。拓殖大は58分に日野翔太のゴールで1点差とするも、スコアはそこから動かず。

筑波が勝利しています。

 

【関東大学サッカーリーグ2部第5節】

5月1日(日)

2部の第5節は、日本体育大 vs 産業能率大、立正大 vs 日本大、東京学芸大 vs 城西大が延期となり、3試合が行われました。


〇慶應義塾大 vs 東海大●

前半1-0 後半0-0 計1-0

※慶應義塾大※

茅野優希選手
山崎健翔選手

MF29 茅野優希 (2年) フロンターレU-15→慶應義塾高校 先発

MF13 山崎健翔 (3年) フロンターレU-15→桐蔭学園高校 SUB

慶應義塾大と東海大との一戦では、茅野が先発し、60分まで出場。また、山崎は控えに。

試合は15分に牧野晋作が決めたゴールが決勝点となり、慶應が勝利しています。

 


【東海学生サッカーリーグ1部第4節】

4月23日(土)

△東海学園大 vs 岐阜協立大△

前半0-0 後半2-2 計2-2

※東海学園大※

常安澪選手

MF13 常安澪 (3年) フロンターレU-18 先発


東海学園大と岐阜協立大との一戦では、常安が先発し前半のみ出場。試合は野村魁、伊藤拓己のゴールで東海学園大が2点を先行。

しかし、岐阜協立大が鬼頭克満、長澤綺月のゴールで追いつき、引き分けに終わっています。


【東海学生サッカーリーグ1部第5節】
4月30日(土)

〇東海学園大 vs 静岡大●

前半4-0 後半0-0 計4-0

※東海学園大※

常安澪選手

MF13 常安澪 (3年) フロンターレU-18 先発

東海学園大と静岡大との一戦では、常安がこの日も先発し、68分まで出場。

試合は、前半、9分に野村魁のゴールで先制した東海学園大が、伊藤拓己、古山楓雅、野村の2点目となるゴールで突き放し、前半で4-0とリード。

後半は双方得点はなく、4-0で東海学園大が勝利しています。


〇静岡産業大 vs 中部大●

前半1-0 後半3-1 計4-1

※静岡産業大※

服部功汰選手

FW9 服部功汰 (4年) フロンターレU-12→多摩大目黒中→多摩大目黒高 先発

静岡産業大と中部大との一戦では、服部が先発し83分まで出場。

試合は、前半、庵原篤人のゴールで先制した静岡産業大が、後半も3点を追加。中部大の反撃を1点で抑え、勝利を手にしています。

 

【北信越大学サッカーリーグ1部前期第2節】

4月30日(土)

〇新潟経営大 vs 信州大●

前半4-0 後半1-0 計5-0

※新潟経営大※

鈴木大翔選手
入江流星選手

MF12 鈴木大翔 (4年) フロンターレU-15→東京実業高 先発 2ゴール

MF25 入江流星 (1年) フロンターレU-18 途中出場

第1節が延期となり、第2節が今季のリーグ戦初戦となった新潟経営大と、信州大との一戦では、鈴木が先発し2ゴールを記録。

また、入江は69分に鈴木と交代でピッチへ。リーグ戦初出場を果たしています。

試合は前半に4点を入れた新潟経営大が、後半も1点を追加。5-0で白星発進することになりました。

 

【関西学生サッカーリーグ1部第3節】
4月29日(金)

●大阪学院大 vs 立命館大〇

前半0-2 後半0-1 計0-3


※立命館大※

戸水利紀選手
秋葉拡人選手

MF25 戸水利紀 (2年) フロンターレU-18 先発

MF47 秋葉拡人 (1年) フロンターレU-18 SUB

大阪学院大と立命館大との一戦では、戸水が先発し、83分まで出場。また、秋葉は初めてメンバー入り。

試合は、前半、2分、野濱友哉のゴールで先制した立命館大が、43分に中野瑠馬、76分には澤田忠和のゴールで突き放し、勝利しています。

 

関東では、リーグ戦での登録外の選手たちを対象にしたインディペンデンスリーグも始まり、ますます本格化していく大学サッカー。川崎そだちでは、これからも選手たち、それぞれの活躍を楽しみにしています。


(文中敬称略)

 

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

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