7月6-9日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


7月6日から9日にかけて、各地で大学サッカーの試合があり、フロンターレアカデミー出身の選手たちがそれぞれの試合に臨みました。

この記事では、そうした選手たちのことをつづっていきたいと思います。

 

<<2023早慶クラシコ presented by アミノバイタル® 第74回早慶サッカー定期戦>>
7月7日(金)

〇早稲田大 vs 慶應義塾大●
前半0-0 後半1-0 計1-0

 

◇早稲田大

森璃太選手

DF2 森璃太 (4年) フロンターレU-18 先発 1アシスト

 

◇慶應義塾大

山崎健翔選手
小澤星夜選手

FW13 山崎健翔 (4年) フロンターレU-15→桐蔭学園 先発

MF4 小澤星夜 (4年) フロンターレU-15→慶應義塾高 SUB

 

第74回を迎えた早稲田大と慶應義塾大の定期戦「2023早慶クラシコ presented by アミノバイタル® 第74回早慶サッカー定期戦」には、森、山崎が先発。小澤は控えに入りました。

試合は、後半、76分、森のクロスに平野右京が頭で合わせ、早稲田大が先制。これが決勝ゴールとなり、早稲田大が勝利しています。

決勝ゴールをアシストした森はフル出場。山崎は81分まで出場しています。

 

<<東海学生サッカートーナメント準決勝>>
7月8日(土)

東海地区の総理大臣杯出場校を決める東海学生サッカー選手権準決勝では、東海学園大のMF常安澪が出場しました。

〇静岡産業大 vs 東海学園大●

前半2-1 後半2-1 計4-2

◇東海学園大

常安澪選手

MF13 常安澪 (4年) フロンターレU-18 先発

東海地区から総理大臣杯に出場できるのは3校。勝てば、出場権を得られる静岡産業大戦に臨んだ東海学園大。
常安は先発フル出場しました。

試合は、4-2で静岡産業大が勝利。東海学園大は7月15日、総理大臣杯の最後の出場枠をかけ、3位決定戦に臨むことになりました。

 

 

<<関西学生サッカートーナメント3位決定戦>>
7月9日(日)

関西学生サッカートーナメント3位決定戦には、立命館大のMF戸水利紀、MF秋葉拡人が出場しました。

●関西大 vs 立命館大〇
前半2-2 後半2-3 計4-5

◇立命館大

戸水利紀選手
秋葉拡人選手

MF25 戸水利紀 (3年) フロンターレU-18 先発 1ゴール1アシスト

MF24 秋葉拡人 (2年) フロンターレU-18 途中出場 1アシスト

関西大との3位決定戦に臨んだ立命館大。戸水は先発、秋葉は86分から出場。

試合は、前半、5分に小西宏登のゴールで立命館大が先制すると、13分には戸水がゴールを決め、0-2。しかし、関西大は17分百田真登のゴールで1点を返すと、24分には川島功奨が決めて、2-2。

後半、勝ち越したのは関西大。50分に百田がゴールを決めて、3-2。さらに58分西村真祈が決めて、4-2。

それに対して、立命館大は、67分小西のゴールで詰め寄ると、89分には中野瑠馬のゴールで4-4。

そして、90+2分立命館大は大谷優斗が決め、再びリード。これが決勝点となり、4-5。立命館大が勝利し、3位で大会を終えました。

戸水は、1ゴールに加え、中野の同点ゴールをアシスト。秋葉は、大谷の決勝ゴールをアシストしています。

 

 

<<関東大学サッカーリーグ東京・神奈川2部第14節>>
7月9日(日)

関東大学サッカー東京・神奈川2部第14節では、日本大文理学部のMF城田優、MF松尾凛久が試合に臨みました。

〇工学院大 vs 日本大文理学部●
前半3-0 後半0-1 計3-1

◇日本大文理学部

城田優選手
松尾凛久選手

MF4 城田優 (1年) フロンターレU-15→日大藤沢 先発

MF12 松尾凛久 (1年) フロンターレU-15→日大藤沢 SUB

工学院大戦に臨んだ日本大文理学部。城田は先発フル出場。松尾は控え。

試合は、3-1。工学院大が勝利しています。前節に続き、工学院大に敗れ、2連敗の日本大文理学部ですが、11勝4敗、勝ち点33で依然首位に立っています。

 

 

<<関東大学サッカーリーグ東京・神奈川チャレンジリーグ第8節>>
7月9日(日)

関東大学サッカーリーグ東京・神奈川チャレンジリーグ第8節には、創価大のDF鈴木康平が試合に臨みました。

●東京都市大 vs 創価大〇
前半0-1 後半0-0 計0-1

◇創価大

鈴木康平選手

DF5 鈴木康平 (3年) フロンターレU-15→創価高 SUB

東京都市大戦に臨んだ創価大。鈴木康平は控え。

試合は0-1。創価大が勝利。5勝1分けで、3位につけています。

<<インディペンデンスリーグ関東>>
7月8日(土)、7月9日(日)
インディペンデンスリーグ関東には、明治学院大のMF内海太瑚、産業能率大のFW岡崎玄、DF松永竜之介、立教大のDF道間雄生、MF戸澤龍人、拓殖大のMF吉年穣、東京国際大のMF上野暁が試合に臨みました。

・1部Aブロック

●明治学院大U-22A vs 産業能率大U-22A〇
前半1-1 後半0-1 計1-2

◇明治学院大

内海太瑚選手

MF102 内海太瑚 (3年) フロンターレU-18 先発

 

◇産業能率大

岡崎玄選手
松永竜之介選手

FW16 岡崎玄 (3年) フロンターレU-18 途中出場

DF5 松永竜之介 (3年) フロンターレU-18 SUB

明治学院大U-22A vs 産業能率大U-22A。内海は先発フル出場。岡崎は終盤に出場、松永は控え。

試合は、産業能率大が勝利しています。

 

・1部Cブロック
●流通経済大U-22B vs 立教大U-22A〇
前半0-1 後半1-1 計1-2

◇立教大

道間雄生選手
戸澤龍人

DF33 道間雄生 (4年) フロンターレU-18 先発

MF145 戸澤龍人 (3年) フロンターレU-15→東海大相模 途中出場

流通経済大U-22Bと対戦した立教大U-22A。道間は先発フル出場。戸澤は78分から出場しました。

試合は、1-2。立教大が勝利しています。

・2部Bブロック
●朝鮮大学校U-22A vs 拓殖大U-22E〇
前半0-3 後半3-2 計3-5

◇拓殖大

吉年穣選手

MF 吉年穣 (1年) フロンターレU-15→堀越 先発 1ゴール

朝鮮大学校U-22A vs 拓殖大U-22Eでは、吉年が先発し87分まで出場。

試合は、3-5。拓殖大が勝利。吉年も68分にチーム5点目となるゴールを決めています。

・2部Dブロック
〇江戸川大U-22A vs 東京国際大U-22E●
前半1-0 後半3-0 計4-0

◇東京国際大

上野暁選手

MF上野暁 (4年) フロンターレU-15→横浜創英 途中出場

江戸川大U-22A vs 東京国際大U-22Eでは、上野が後半、59分から出場。
試合は4-0。江戸川大が勝利しています。

 

<<関東大学サッカーリーグ新人戦>>
1、2年生が対象の関東大学サッカーリーグ新人戦では、日本大のMF田中慶汰、FW五木田季晋、拓殖大のMF田鎖勇作、桐蔭横浜大のDF信澤孝亮、FWレオニ楓真、関東学院大のDF佐々木輝大、FW川口達也が出場しました。

7月6日(水)
△日本大 vs 筑波大△
前半0-0 後半0-0 計0-0

◇日本大

田中慶汰選手
五木田季晋選手

MF36 田中慶汰 (2年) フロンターレU-18  先発
FW66 五木田季晋 (1年) フロンターレU-18 先発

筑波大戦に臨んだ日本大。田中慶汰は先発し、82分まで出場。五木田は先発フル出場。
試合は、0-0。引き分けに終わっています。

 

 

8日(土)
〇拓殖大 vs 東京経済大●
前半3-1 後半4-0 計7-1

◇拓殖大

田鎖勇作選手

MF23 田鎖勇作 (2年) フロンターレU-18 先発 1ゴール

東京経済大戦に臨んだ拓殖大。田鎖は先発フル出場。
試合は、7-1で拓殖大が勝利。田鎖も前半、45+1分にチーム3点目のゴールを決めています。

〇桐蔭横浜大 vs 神奈川大●
前半0-0 後半3-1 計3-1

◇桐蔭横浜大

信澤孝亮選手
レオニ楓真選手

DF18 信澤孝亮 (1年) フロンターレU-18 先発
FW58 レオニ楓真 (2年) フロンターレU-15→流通経済大柏 先発

神奈川大戦に臨んだ桐蔭横浜大。信澤、レオニがともに先発フル出場。
試合は、3-1。桐蔭横浜大が勝利しています。

 

9日(日)
〇日本大 vs 立教大

前半2-0 後半0-1 計2-1

◇日本大

田中慶汰選手

MF36 田中慶汰 (2年) フロンターレU-18

立教大との試合に臨んだ日本大。田中慶汰が先発し、65分まで出場。
試合は2-1。日本大が勝利しました。

〇関東学院大 vs 明治学院大●
前半1-0 後半0-0 計1-0

◇関東学院大

佐々木輝大選手
川口達也選手

DF15 佐々木輝大 (2年) フロンターレU-15→鹿島学園 先発

FW10 川口達也 (1年) フロンターレU-18  途中出場

明治学院大戦に臨んだ関東学院大。佐々木は先発フル出場。川口は55分から出場しました。
試合は、1-0。関東学院大が勝利しています。

このほか、東京都社会人サッカーリーグ2部、明治学院スカーレット vs 東京SONICでは、明治学院大澤田泰大(4年)=フロンターレU-18=が、明治学院スカーレットの選手として先発し、80分まで出場。

澤田泰大選手

試合は、1-0で明治学院スカーレットが勝利しています。

 

今回は、早慶サッカー定期戦で、かつてフロンターレU-15でともに戦った森、山崎、小澤が大学サッカー界屈指の伝統ある一戦でメンバー入りを果たしました。74回の伝統を誇り、限られた選手のみが選ばれるこの一戦で、3人がメンバーに入ったのは、素晴らしいことであると思います。

 

フロンターレU-15時代の森璃太選手
フロンターレU-15時代の山崎健翔選手
フロンターレU-15時代の小澤星夜選手

 

また、点の取り合いとなった関西学生サッカー選手権3位決定戦では、戸水が1ゴール。秋葉は決勝ゴールをアシストを記録。

インディペンデンスリーグでは、明治学院大の内海、産業能率大の松永、岡崎と同期の3人が同じピッチで試合に臨むなど、嬉しい話題が多いものになりました。

今週末も各地で行われる大学サッカー。それぞれの活躍をとても楽しみにしています。

(文中敬称略)

 

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