7月15-16日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


7月15、16日も各地で大学サッカーの試合があり、フロンターレアカデミー出身の選手たちが試合に出場するなどしました。


今回も、この記事ではそういった選手たちのことをつづっていきます。


<<関東大学サッカーリーグ1部第10節>>

「アミノバイタル®」カップによる中断開け最初の試合を迎えた関東大学サッカーリーグ1部では、桐蔭横浜大のMF山内日向汰、拓殖大のMF田鎖勇作、中央大のFW田中幹大、日本大のDF栗田悠巨、MF田中慶汰、FW五木田季晋の6選手が試合に出場しました。


●桐蔭横浜大 vs 東京国際大〇
前半1-1 後半0-1 計1-2

◇桐蔭横浜大

山内日向汰選手


MF8 山内日向汰 (4年) フロンターレU-18 先発

桐蔭横浜大 v s 東京国際大では、山内がキャプテンとして先発フル出場。5月27日の第6節日本大戦以来に関東大学サッカーリーグのピッチへ戻ってきました。

試合は、前半、5分古澤ナベル慈宇のゴールで東京国際大が先制。しかし、桐蔭横浜大はいわきFCへの加入内定が発表されたばかりの白輪地敬大のゴールで同点。

後半、東京国際大は、87分に尾崎岳人のゴールで勝ち越し。1-2。東京国際大が勝利しています。

敗れた桐蔭横浜大は、2勝4分け4敗、勝ち点10、得失点差+2、順位は9位。


●東洋大 vs 拓殖大〇
前半3-3 後半0-1 計3-4

◇拓殖大

田鎖勇作選手


MF23 田鎖勇作 (2年) フロンターレU-18 先発

東洋大 vs 拓殖大では、田鎖が先発フル出場。
試合は、前半、13分に新井悠太のゴールで東洋大が先制。拓殖大は25分小島慈央のゴールで追いつくと、27分には下口竜空のゴールで勝ち越し。28分には加藤悠馬のゴールで1-3。
東洋大は、その3分後、本間洋平のゴールで1点差とすると、34分には新井が再び決めて、3-3。

3-3で迎えた後半、勝ち越したのは拓殖大。64分に日野翔太のゴールで、3-4。これが決勝点となり、拓殖大が勝利。

拓殖大は3勝4分け3敗、勝ち点は13、得失点差-7。順位を7位としています。


●中央大 vs 国士舘大〇
前半0-1 後半0-1 計0-2

◇中央大

田中幹大選手


FW11 田中幹大 (2年) フロンターレU-18 途中出場

中央大 vs 国士舘大では、田中幹大が後半、61分から出場。

試合は、前半、21分に坂巻日向のゴールで国士舘大が先制。66分には布方叶夢のゴールで0-2。
国士舘大が勝利。

中央大は、1勝2分け7敗、勝ち点5、得失点差-11。国士舘大と順位が入れ替わり、12位。



△明治大 vs 日本大△
前半0-0 後半0-0 計0-0

◇日本大

栗田悠巨選手
田中慶汰選手
五木田季晋選手


DF4 栗田悠巨 (4年) フロンターレU-18 先発

MF14 田中慶汰 (2年) フロンターレU-18 先発

FW18  五木田季晋 (1年) フロンターレU-18 先発

明治大 vs 日本大では、栗田悠巨、田中慶汰、五木田季晋が先発。栗田はフル出場、田中慶汰、五木田は80分まで出場しました。

試合は0-0で引き分け。日本大は4勝4分け2敗、勝ち点16、得失点差+5で4位。



<<関東大学サッカーリーグ2部第10節>>
こちらも「アミノバイタル®」カップ明けの初戦となった関東大学サッカーリーグ2部。立教大のMF宮本ディアウ勇守歩、産業能率大のFW猪狩祐真、早稲田大のDF森璃太、DF神橋良汰、日本体育大のMF鈴木大登、GK青山海の6選手が試合に臨みました。


〇立教大 vs 青山学院大●
前半1-1 後半2-0 計3-1

◇立教大

宮本ディアウ勇守歩選手


MF17 宮本ディアウ勇守歩 (4年) フロンターレU-18 SUB

立教大 vs 青山学院大では、宮本が控えに入りました。
試合は、前半、18分に細野貴也のゴールで青山学院大が先制。しかし、31分に髙木一史のゴールで立教大が同点に追いつくと、後半、66分には嵯峨康太がPKを決め、立教大が勝ち越し。
その後も庄司朗のゴールで突き放し、1-3。立教大が勝利しています。

立教大は、3勝3分け4敗、勝ち点12、得失点差-5、順位は9位。



〇産業能率大 vs 亜細亜大●
前半4-0 後半0-1 計4-1

◇産業能率大

猪狩祐真選手


FW10 猪狩祐真 (3年) フロンターレU-15→日大藤沢 先発 1ゴール 1アシスト

産業能率大 vs 亜細亜大では、猪狩が先発。

産業能率大は、12分猪狩のゴールで先制すると、41分には猪狩のアシストで矢野太一が決めて、2-0。44分には後藤佑也、45+2分には松山碧が決めて、前半を4-0で折り返し。

後半、亜細亜大は、81分に水落智也のゴールで1点を返すも、4-1でタイムアップ。

産業能率大が勝利し、5勝1分け4敗、勝ち点16、得失点差は+1。順位は6位に。

猪狩は64分まで出場。今季の得点数4はリーグ7位。アシスト数は5でリーグ2位となっています。



※早稲田大 vs 順天堂大※
前半1-0 後0-0  (後半5分ごろに照明トラブルのため中断、中止)

◇早稲田大

森璃太選手
神橋良汰選手


DF2 森璃太 (4年) フロンターレU-18 先発

DF27 神橋良汰 (3年) フロンターレU-18 SUB

早稲田大 vs 順天堂大では、森が先発。神橋は控え。前半、7分に順天堂大が先制するも、15分に本保奏希のゴールで早稲田大が先制。

しかし、後半5分ごろに照明トラブルのため、試合が中断。そのまま中止になっています。



〇日本体育大 vs 作新学院大●
前半0-0 後半2-0 計2-0

◇日本体育大

鈴木大登選手
青山海選手


MF16 鈴木大登 (3年) フロンターレU-18 途中出場

GK21 青山海 (2年) フロンターレU-18 SUB

日本体育大 vs 作新学院大では、鈴木大登が後半頭から出場。これが今季初出場に。また、青山は控えに入りました。

試合は、後半、51分に小笠原広将がゴールを決め日本体育大が先制。68分には吉崎太雅のゴールで突き放し、2-0で勝利しています。

日本体育大は、6勝2分け2敗、勝ち点20、得失点差は+8。2位。



<<関東大学サッカーリーグ3部第9節>>
関東大学サッカーリーグ3部では、慶應義塾大のMF小澤星夜、MF山崎健翔、MF茅野優希が試合に臨みました。

〇慶應義塾大 vs 東京学芸大●
前半1-0 後半1-1 計2-1

◇慶應義塾大

小澤星夜選手
山崎健翔選手
茅野優希選手


MF4 小澤星夜 (4年) フロンターレU-15→慶應義塾高 先発

MF13 山崎健翔 (4年) フロンターレU-15 先発

MF23 茅野優希 (3年) フロンターレU-15→慶應義塾高 SUB


東京学芸大戦に臨んだ慶應義塾大。小澤は先発し、63分まで出場。山崎も先発し、90+3分まで出場。茅野優希は控えに入りました。

試合は、45+2分に塩貝健人のゴールで慶應義塾大が先制。78分には塩貝がPKを決めて、2-0。
東京学芸大は、89分に椎葉爽のゴールで1点を返すも、2-1でタイムアップ。

慶應義塾大が勝利。4勝3分け2敗、勝ち点15、得失点差+5、順位は5位となっています。



<<東海学生サッカートーナメント3位決定戦>>
東海地区の総理大臣杯の出場権、最後の1枠をかけた東海学生サッカートーナメント3位決定戦には、東海学園大のMF常安澪が出場しました。

●東海学園大 vs 常葉大〇
前半2-0 後半0-2 延長前半0-0 延長後半0-0 計2-2 PK3-4

◇東海学園大

常安澪選手


MF13 常安澪 (4年) フロンターレU-18 先発

常葉大戦に臨んだ東海学園大。常安は先発フル出場。

試合は、前半、7分村田達哉のゴールで東海学園大が先制。44分にも村田が決めて、2-0。
しかし、後半、常葉大は、63分に小長谷千博のゴールで1点を返すと、72分にも小長谷が決め、2-2。

延長戦では決着がつかず、PK戦は3-4。常葉大が3位となり、東海学園大は4位。総理大臣杯の出場権を得たのは常葉大となりました。



<<関西学生サッカーリーグ1部第10節>>
関西地区も総理大臣杯の予選、関西学生サッカー選手権による中断を経て、リーグ戦が再開。

立命館大のMF戸水利紀、MF秋葉拡人が試合に出場しました。

●立命館大 vs 桃山学院大〇
前半0-2 後半1-0 計1-2

◇立命館大

戸水利紀選手
秋葉拡人選手


MF25 戸水利紀 (3年) フロンターレU-18 先発

MF24 秋葉拡人 (2年) フロンターレU-18 途中出場

桃山学院大戦に臨んだ立命館大。戸水は先発し、65分まで出場。秋葉は78分から出場しました。

試合は、1-2。桃山学院大が勝利。

立命館大は、3勝3分け4敗、勝ち点12、得失点差-2、順位は8位となっています。

 

立命館大 vs 桃山学院大

 

<<関東大学サッカーリーグ東京・神奈川チャレンジリーグ第9節>>
関東大学サッカーリーグ東京・神奈川チャレンジリーグ第9節では、創価大のDF鈴木康平、横浜商科大のGK福田開人が試合に臨みました。

〇創価大 vs 明星大●
前半4-1 後半3-0 計7-1

◇創価大

鈴木康平選手


DF5 鈴木康平 (3年) フロンターレU-15→創価高 SUB

明星大戦に臨んだ創価大。鈴木康平は控えに入りました。試合は、7-1。創価大が勝利しています。

創価大は6勝1分け、勝ち点19で2位につけています。


●横浜商科大 vs 山梨大〇
前半0-2 後半2-1 計2-3

◇横浜商科大

福田開人選手


GK20 福田開人 (1年) フロンターレU-18 SUB

山梨大戦に臨んだ横浜商科大。福田は控えに入りました。
試合は、2-3。勝利したのは山梨大。横浜商科大は、1勝1分け4敗、勝ち点4、順位は11位となっています。



<<インディペンデンスリーグ関東>>
関東地区のインディペンデンスリーグには、産業能率大のDF松永竜之介、FW岡崎玄、早稲田大のGK宮地健輔、立教大のMF戸澤龍人、DF道間雄生、日本体育大のFW黒澤凌平、國學院大のDF橋本結人、拓殖大のMF吉年穣が試合に臨みました。

・1部Aブロック

△日本大U-22A vs 産業能率大U-22A△
前半1-0 後半0-1 計1-1

◇産業能率大

松永竜之介選手
岡崎玄選手


DF5 松永竜之介 (3年) フロンターレU-18 SUB
FW16 岡崎玄 (3年) フロンターレU-18 SUB

日本大U-22A vs 産業能率大U-22Aでは、松永と岡崎が控えに入りました。
試合は1-1。



●早稲田大U-22 vs 国士舘大U-22B〇
前半1-0 後半1-4 計2-4

◇早稲田大

宮地健輔選手


GK1 宮地健輔 (1年) フロンターレU-18 先発

早稲田大U-22 vs 国士舘大U-22Bでは、宮地が先発出場。
試合は、2-4。国士舘大が勝利しています。



・1部Cブロック
△立教大U-22A vs 明治大U-22A△
前半1-2 後半1-0 計2-2

◇立教大

戸澤龍人選手
道間雄生選手


MF145  戸澤龍人 (3年) フロンターレU-15→東海大相模 途中出場
DF33 道間雄生 (4年) フロンターレU-18 SUB

立教大U-22A vs 明治大U-22では、戸澤が61分から出場。道間は控えに。
試合は2-2で引き分けています。



・2部Aブロック
●東京国際大U-22D vs 日本体育大U-22C〇
前半0-0 後半1-2 計1-2

◇日本体育大


FW 黒澤凌平 (4年) フロンターレU-15→日体大荏原 SUB

東京国際大U-22D vs 日本体育大U-22Cでは、黒澤が控えに。
試合は1-2。日本体育大が勝利しています。


●亜細亜大U-22 vs 國學院大U-22A〇
前半0-1 後半1-3 計1-4

◇國學院大

橋本結人選手


DF 橋本結人 (3年) フロンターレU-15→市立船橋 先発

亜細亜大U-22 vs 國學院大U-22Aでは、橋本が先発フル出場。
試合は、1-4。國學院大が勝利しています。


・2部Bブロック
●拓殖大U-19 vs 拓殖大U-22E〇
前半0-3 後半0-0 計0-3

◇拓殖大U-22E

吉年穣選手


MF 吉年穣 (1年) フロンターレU-15→堀越 先発 1ゴール

拓殖大U-19 vs 拓殖大U-22Eでは、吉年が先発し、75分まで出場。
試合は、0-3、拓殖大U-22Eが勝利。吉年は前半、14分に先制ゴールを決めています。




東海学生サッカートーナメントが終わったことで、総理大臣杯の出場校が決定。フロンターレアカデミー出身の選手が在籍するチームでは、中央大(FW有田恵人、FW田中幹大、MF大瀧螢、FW金山尚生)、早稲田大(DF森璃太、DF神橋良汰、GK宮地健輔)、立命館大(MF戸水利紀、MF秋葉拡人、DF安江海ラウル)の3チームが出場します。

今回は、関東大学サッカーリーグと関西学生サッカーリーグが再開初戦を迎え、桐蔭横浜大の山内が復帰。猪狩が1ゴール1アシストと活躍。また鈴木大登が今季初出場するなどしたことが、うれしいものがありました。

暑い日々が続きますが、今週末も各地で大学サッカーの試合が行われます。


川崎そだちでは、今後もそれぞれのことをつづっていきたいと思います。



(文中敬称略)








CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

コメントを残す