1月17日、Anker フロンタウン生田で川崎フロンターレU-12の新6年生が臨んだ長谷工プレミアリーグ。
横浜F・マリノスプライマリー戦に続いて、FC Testigoとの試合が行われました。
【川崎フロンターレU-12(新6年) 長谷工プレミアリーグ U-11 1部 vs FC Testigo】
1月17日(土) 午後1蒔34分キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 晴れ 15分×3ピリオド 8人制
第1ピリオド、フロンターレのメンバーはGK19吉澤優人、最終ラインは右から25長野優斗、キャプテンの26成瀬文哉、20藤木乃以、中央に新5年の29山口堂真、右に15芳賀廣人、左に14宮本櫂、前線には27島田凌迅。
Testigoはここまで4勝2分け11敗。9月6日にAnker フロンタウン生田で行われた試合では、11-0。フロンターレが勝利しています。
◇フロンターレU12(5年・4年・3年) – FC Testigo / 長谷工プレミアリーグ
マリノス戦に引き続き、青空が広がり好天のAnker フロンタウン生田。
フロンターレも、Testigoも多くの選手の家族らが見守るなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、GKの吉澤もかかわり、後ろからつないでいくフロンターレ。
1分には、藤木が中央へ持ち上がり、エリア外正面へ。ここはTestigoの対応があり、決定的なシュートを打つことはできませんでしたが、意欲的に前に持ち出し、ゴールに迫る場面をつくっていきます。
一方のTestigoもGK12に最終ライン、4や15がうまくつないで、ボールを動かしていきますが、フロンターレは厳しく体を寄せカット。
2分には、成瀬が持ち上がり、中央、山口から芳賀につながり、芳賀は左サイドへ。
中央でキープした山口からやや前で受けた成瀬は右サイドに展開。長野が受け、そのパスに島田がエリア正面へ。島田のシュートはポストをたたき、ゴールとはなりませんでしたが、多くの選手がかかわってフロンターレがチャンスをつくっていきます。

すると4分には、フロンターレ、右サイドから持ち込んでいくと、最後はエリア外正面で藤木がミドルシュート。
これが決まり、1-0。先制点はフロンターレに入ります。


さらにフロンターレは、藤木のパスを受けた宮本が中央へ。最終ラインに戻し成瀬や藤木、下がり目に宮本も顔を出しながら動かしていくと、6分には宮本の縦パスに島田が正面左へ。これはオフサイドに。
ボールをうまく間で受け、そこから前に持ち出していくTestigoに対し、成瀬が体を粘り強く入れマイボールに。球際に厳しくプレーしていくフロンターレ。
それに対し、Testigoは、7分、右サイド、持ち上がった3のパスに10がエリア外右へ。ここはフロンターレが体を張り、ブロック。山口が最後はボールをものに。

フロンターレは山口から右サイド、長野から芳賀へ。芳賀の縦パスに、島田が正面へ動き出していきますが、Testigoの守りも集中しており、これをカット。
さらに宮本が中央へ持ち込み、藤木が左サイド、高い位置へ。
成瀬が前に持ち上がり、その縦パスを受けた宮本が左サイドへ展開。藤木が仕掛ける場面をつくりますが、Testigoはカット。
Testigoも、守備から攻撃へ転じ、10がエリア右へ抜け出していきますが、芳賀がカバー。
芳賀から受けた宮本は前に持ち出し、長野へ。長野から右サイド、高い位置で受け直した宮本から中央で受けた山口は前に持ち込んでいきますが、Testigoはカット。
それでも、フロンターレはすぐさま前から連動してプレス。高い位置からボールを奪い返す姿勢を見せていきます。
9分には、Testigo、うまく下がり目で受けた9から左サイド、10へ。10はエリア外左へ持ち込み、シュート。
しかし、吉澤がセーブ。

すると直後には、フロンターレ、中央へ持ち込んだ藤木から右サイド、長野へ。長野のパスから山口がエリア右へ仕掛けていきますが、Testigo、15が対応。
フロンターレが切り替え良く、再び前に出ていくなか、Testigoも守備でいい対応を見せていきます。
宮本がうまく体を入れ、フロンターレのスローインに。その流れから、藤木や宮本が左サイドでかかわり、島田が縦パスを受け、狭いところを仕掛けるなど、さらに前に出ていくフロンターレ。
それに対し、Testigoも、中央で11がカット。うまくボールをキープし前に持ち込もうとしていきますが、芳賀がプレスバック。さらに藤木が正面をカバーしていきます。
11分には、フロンターレ、再び藤木が中央へ持ち込み、島田へ。島田から受けた成瀬は中央へ持ち込み、そのパスに芳賀がエリア外右へ。
芳賀はミドルシュートを打つもこれは上に。

12分には、右サイド、長野の斜めに速いパスに、島田が正面右へ。シュートはTestigoが体を張り、阻みゴールとはなりませんでしたが、さらにフロンターレがチャンスをつくっていきます。
一方のTestigoも、14分には、GK12から最終ラインの4へ。4の縦パスをやや下がり目で受けた10は右サイドへ展開。3へつながると3のパスに、エリア外右、抜け出した10が折り返し。これは合わせることはできませんでしたが、Testigoもうまくかかわりあいながらチャンスをつくっていきます。
15分にはフロンターレ、成瀬から左サイド、宮本へ。宮本は中央へ持ち込み、そのパスに長野がエリア内へ。しかし、シュートはGK12がセーブ。
さらに藤木が自陣で体を入れ、マイボールに。宮本へつながると宮本の斜めのパスに島田が抜け出すも、Testigo、15が対応。
直後には、エリア外正面で宮本がミドルシュート。しかし、右に。
第1ピリオドはタイムアップ。1-0で第2ピリオドへ。


第2ピリオド、フロンターレはGK19吉澤優人、最終ラインは右から20藤木乃以、22田中真祐斗、24田口理欧斗、中央にキャプテンの14宮本櫂、右に新5年の8菊地晴臣、左に18崔雲沧、前線には23髙桑湊人。
立ち上がりには、フロンターレ、左サイドでスローインを得るとその流れから宮本がうまく間で受け、左サイド、崔へ。
崔を追い越した田口が左サイドから正面へ持ち込み、右サイドへ展開。動き出した菊地はおさめることはできませんでしたが、第2ピリオドも多く選手がかかわって、チャンスをつくろうとしていきます。
2分には、左サイド、崔から中央の宮本、髙桑へ。髙桑のパスに崔がエリア左へ。シュートはワンタッチあり、右コーナーキックに。
キッカーは田口。ショートコーナーを選択し、ボールをつないでいくフロンターレは、後ろに戻して組み立て直し。
田中が崔に預け、左サイド、高い位置へ。中央で受けた藤木の縦パスに髙桑が正面へ動き出していきますが、Testigoはカット。
こぼれ球を拾った藤木のミドルシュートは枠をとらえますが、GK12がセーブ。
4分には、田口から中央、宮本へ。宮本から左サイドで受け直した田口のパスに髙桑が正面へ。髙桑はシュート。しかし、またもGK12がセーブ。

直後には、藤木の浮き球のこぼれ球を拾った田口がエリア外正面左へ。田口がミドルシュート。
いったんはTestigoがはばんだところ、こぼれ球に詰めたのは髙桑。ゴールへ押し込み、2-0。ついにフロンターレが突き放します。


一方のTestigoも、最終ラインの4や11、GK12がかかわってボールを動かしていき、GK12から左サイドへ展開。13が高い位置へ抜け出しますが、田中がカバー。
フロンターレはそこから再び後ろからつないでいき、田口から崔、崔から髙桑へつながり、髙桑のパスを中央で宮本が受けますが、Testigoはカット。
しかし、菊地がすばやく中央に寄り、奪い返し、再びフロンターレがボールをつないでいきます。
すると7分には、フロンターレ、田中が田口にいったん預け、エリア外正面、距離のあるところからシュートを打つとこれが決まり、3-0。
さらにフロンターレが突き放します。

GK12や最終ラインの4や11がかかわりつないでいこうとするTestigoに対し、菊地や髙桑が前から連動してプレス。高い位置からボールを奪う姿勢を見せていくフロンターレ。
9分には、田中の縦パスを中央で髙桑が受け、左サイド、崔へ。崔の折り返しに、菊地がエリア左へ。
シュートはサイドネットをたたきゴールとはなりませんでしたが、さらにフロンターレがチャンスをつくっていきます。


11分には、左サイド、抜け出した崔が前に持ち込み、左コーナーキックに。
キッカーは田中。ショートコーナーを選択したフロンターレは、左サイド、田口からやや低い位置に顔を出した宮本へ。宮本から再び左サイドで受けた田口から右サイドにかを出した藤木へ。藤木の斜めのパスはTestigoがカットするも、藤木が奪い返し、田中が右サイドへ持ち出し、そのパスに髙桑がエリア外正面右へ。
髙桑のシュートは左にそれ、得点とはなりませんでしたが、高い位置でボールを奪い返し、そこからシュートにつなげていきます。
Testigoも、GK12や最終ラインの4、11がかかわり、中央でうまく7が受け、右サイドに展開。フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、12分には、正面右、抜け出した14がシュート。しかし、吉澤がセーブ。

吉澤はすばやくリスタート。右サイド、髙桑につながると髙桑の折り返しに、菊地が正面へ。シュートはGK12がセーブ。得点とはなりませんでしたが、切り替え良く守備から攻撃へつなげていきます。
宮本、藤木、菊地がかかわり、田中が中央へ持ち出し、下がり目間で宮本が受けるなど、さらにボールを動かしていくフロンターレ。
14分には、宮本から受けた田中がエリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、GK12がセーブ。

一方のTestigoも、15分には、GK12が中央へ縦パス。間で7が受け、エリア外正面。13へ。13は右サイドに展開。5が高い位置へ持ち込んでいきますが、田口がカバー。
粘り強く体を入れ、ゴールキックに。
さらにTestigoは、フロンターレが人数をかけ、前に出てきたところをしのいでフロンターレのエリア前に持ち込んでいきますが、宮本がカバー。
第2ピリオドはタイムアップ。3-0で第3ピリオドへ。



第3ピリオド、フロンターレは、GK19吉澤優人、最終ラインは右から新5年の29山口堂真、15芳賀廣人、22田中真祐斗、中央に26成瀬文哉、右に24田口理欧斗、左に27島田凌迅、前線にはキャプテンの25長野優斗。
立ち上がりには、フロンターレ、厳しくプレスをかけ、カット。エリア外正面で田中がミドルシュート。
しかし、GK12がセーブ。
右コーナーキックを得たフロンターレ。キッカーの田口が左足でエリア外正面へ送るとミドルシュートを打ったのは田中。
ゴールネットが揺れ、4-0。フロンターレがさらに突き放します。



GK12を起点に後ろからしっかりつないでいくTestigoに対し、前からボールを奪う姿勢を見せていくフロンターレ。
しかし、Tesitogも、うまくボールを受け、そこから前に持ち出しながら、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、3分には、ボールを奪い、右サイドへ展開。最後はエリア右、10がシュート。
これが決まり、4-1。Testigoが1点を返します。

さらに左サイド、5から8へつながり、8のパスに14がエリア外正面へ。下がり目で受けた3のパスに、15がエリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、吉澤がセーブ。
5分には、中央でカットしたTestigo、3が持ち上がって右サイドへ展開。14が折り返していきますが、山口がエリア内をカバー。
6分はさらに10が中央でカット。8が間で受け、右サイド、3へ。3はクロスを入れていきますが、芳賀がカバー。
Testigoがしっかりつないで、フロンターレの陣内で入り込んでくるなか、フロンターレも集中してそれに対応していきます。
すると7分には、フロンターレ、島田が正面へ抜け、シュート。しかし、左に。
エンドを入れ替えて、始まった第3ピリオドの後半。
フロンターレは山口に代わり14宮本櫂。
すると8分には、宮本の浮き球のパスに、長野、田中が正面へ。セカンドボールを拾った島田が仕掛け、左コーナーキックに。
キッカーは田中。ボールを入れると、セカンドボールを拾った成瀬がエリア右へ。シュートはワンタッチあり、左コーナーキックに。
田中が入れたボールは、GK12が対応。セカンドボールを拾ったフロンターレは、中央、宮本のパスに島田がエリア外右へ。
ここもTestigoの対応が上回り、決定機とはなりませんでしたが、前に出る姿勢を続けていきます。
間で宮本が受け、宮本のパスに島田が左サイドから正面へ持ち込んでいくなど、エリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。
11分には、中央、成瀬のパスに田口が右サイドからエリア外正面へ。ミドルシュートを打ちますが、GK12がセーブ。
12分には、成瀬の縦パスに長野が正面へ。しかし、4が体を入れ、最後はGK12がクリア。

直後には、宮本のスルーパスに、長野が再びエリア内へ動き出していきますが、GK12が前に出てクリア。Testigoがしのいでいきます。
13分には、宮本のパスに、左サイド、抜け出した田中がクロス。島田が頭で合わせるもGK12がセーブ。
さらにエリア外正面で宮本がカット。そのパスに田口が正面へ。シュートを打つもこれは左に。
一方のTestigoも、フロンターレが中央につけてきたところ、囲い込んでカット。そこから左サイドへ展開。
正面で10が受け、右サイド、14がクロス。左サイドへ流れ、Testigoは仕掛けていきますが、体を張り、ブロック。
セカンドボールを拾ったTestigoは、10が正面右へ持ち込んでいきますが、田中がブロック。

右コーナーキックを得たTestigoは、15が右足で入れると、エリア内で混戦となりますが、フロンターレは粘り強く守り、最後は吉澤が粘りセーブ。
第3ピリオドはタイムアップとなり、4-1。



Testigoも、前回対戦時よりもさらに力をつけている。そう感じさせられるなか、攻守に粘り強く戦い抜いたフロンターレ。
マリノス戦と合わせて、この日の2試合で2勝を挙げることになりました。
長谷工プレミアリーグは2月中旬まで続き、フロンターレの残りは7試合。
選手たちそれぞれの力も高めながらどんな試合をしていくのか。県内のすばらしいチームとの対戦を通して、どう成長していくのか。とても楽しみにしています。
①1-0 藤木乃以 ②2-0 髙桑湊人 田中真祐斗 ③1-1 田中真祐斗 計4-1
第1ピリオドのメンバー:19吉澤優人 25長野優斗 26成瀬文哉(c) 20藤木乃以 29山口堂真 15芳賀廣人 14宮本櫂 27島田凌迅
第2ピリオドのメンバー:19吉澤優人 20藤木乃以 22田中真祐斗 24田口理欧斗 14宮本櫂(c) 8菊地晴臣 18崔雲沧 23髙桑湊人
③19吉澤優人 29山口堂真 15芳賀廣人 22田中真祐斗 26成瀬文哉 24田口理欧斗 27島田凌迅 25長野優斗(c)
交代:山口→14宮本櫂
(文中敬称略)

























































































































































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