「毎試合結果を出すことを目標にして。アシストだったりゴールだったり。つながるような。目に見える結果を出せるように頑張っていきたいです」 /MF齊名優太


 

4月4日、中京大豊田キャンパスサッカー場で行われた東海学生サッカーリーグ1部第1節、中京大 vs 中部大。

中京大は、川崎フロンターレU-18出身、MF21齊名優太(2年)が先発。DF登録、左SBとして東海学生サッカーリーグ初出場。

 

齊名優太選手
左サイドバックとしてプレーした

 

 

試合は中京大が前半、2点を先行するも、後半中京大の組み立てのミスを突いて中部大が逆転。

それでも、終盤に中京大が川崎フロンターレU-18出身、DF2元木湊大(3年)の左コーナーキックからMF13小田村優希が決めて、3-3に。勝ち点1を分け合う結果になりました。

 

中京大 – 中部大 / 東海学生サッカーリーグ1部第1節

 

試合後に齊名優太に話を聞きました。

 

齊名優太選手

〇まず、今日の試合を振り返ってみてどうでしたか?

そうですね、「もったいない試合だったな」って感じています。

2-0で折り返した中で、後半の最初に2失点して、2-2に追いつかれて、そこから相手に逆転されて2-3になったんですけど。

最後に1点決めて、「よく同点にしたな」という試合で。チームとしてはもったいない試合だったなって感じています。

 

〇いい形で2点入れましたが、後半はどうしてあのような形になったと感じていますか?

相手の後半の勢いに押されて。しかも自分たちのビルドアップからのもったいない失点があったので。それが原因だと思います。

 

〇今日は左サイドバックでのプレーでしたね。

そうです。

 

〇やってみてどうでしたか?

去年の夏からU-20のカテゴリー (中京大の20歳以下の選手がプレーするU-20のチーム) でやっていて。

今日も左サイドバックをやったんですけど。自分は左サイドバックというよりは少し内側でプレーしながら、前に攻撃して関わるということを求められているので。

そこは、今日は出せたかなと思っています。

 

〇逆に、足りなかったと感じる部分はどこですか?

前線に出ていくところ、追い上げるところ。オーバーラップとかインナーラップをもっと増やしていくのと。

あとは90分の最後のほうになってくると疲れてきて。ミスも多かったので。そういうところはまだ足りないかな、と思います。

 

 

〇手応えを感じた部分はありましたか?

内でボールを受けて、ターンとか。前に抜けていくところとか。つながりっていうところは出せました。

 

〇中京大としては今日は悔しい結果であると思うんですけど、次の試合に向けて来週の試合に向けて、こういうことをしていきたいというのがあれば。

来週もすぐに試合があるので、しっかり勝てるように頑張っていきたいと思います。

 

〇自分としてはどのようなプレーを見せていきたいですか?

開幕からスタメンで使っていただいたので、引き続きこれからも練習を頑張って。

来週もスタメンで出れるように。勝利に貢献できるようにやっていきたいです。

 

〇これからのリーグ戦で残していきたい結果などは?

毎試合結果を出すことを目標にして。目に見えるアシストだったりゴールだったり。つながるような。

目に見える結果を出せるように頑張っていきたいです。

 

〇最後にサポーターへメッセージをお願いします。

いつも応援ありがとうございます。

ぜひ、愛知・豊田に応援に来てほしいです!

 

 

フロンターレU-18時代に主に務めたポジションであるボランチではなく、左サイドバックでのデビュー戦となった齊名っ優太。それでも、内側に寄ってボランチのようにプレーする場面も。

守備でも何度もいいカバーを見せるなど、随所に良さを見せた試合だったのでは。そう感じさせられるものがありました。

これから続いていくリーグ戦。その言葉にある通り、ゴールやアシストなど、目に見える結果も残して、チームに貢献していくことを願っています。

 

 

(文中敬称略)

 

 

 

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