5月17日はAnker フロンタウン生田へ。
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは第8節を迎え、川崎フロンターレU-18は帝京長岡との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST第8節 vs 帝京長岡】
5月17日(日) 午後0時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field 晴れ 479人
第7節の柏レイソルU-18戦を0-3。2勝2分け3敗、勝ち点8、得点11、失点14、得失点差-3のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 柏レイソルU18 / プレミアリーグEAST第7節
先発は、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から26對馬羽琉、2山川陽平、3藤田明日翔、5長崎亘佑、ボランチは4今廣遥碧、8小川尋斗、キャプテンの10木下勝正、左MF13三上瑛大、前線には9川村求、11廣瀬寧生。
GKはレイソル戦で先発した16岡本栞汰から岩田に。長崎は第2節の東京ヴェルディユース戦(●2-3)以来の出場。第5節の前橋育英戦(●1-3)で負傷しメンバー外が続いていたキャプテンの木下はフェースガードを着けての出場。

2025年はプレミアリーグWESTに所属、今季はプレミアリーグEASTに移った帝京長岡は、3勝0分け4敗、勝ち点9、得点12、失点13、得失点差-1。
先発は、GK21各務歩夢、最終ラインは右から4堀田宙吾、3吉田龍悟、5曾我悠雅、ボランチは26網中絆希、8霧生海伊、右に29秋山陽登、左に6平松永宇、2シャドーにキャプテンの14和食陽向、11岡中舜、前線には9児山雅稀。
U-10からU-15生田まで、フロンターレのアカデミーで育った3年生のDF12橋本乃翔はベンチスタート。
またフロンターレU-18の廣瀬、帝京長岡、吉田龍悟、曾我、平松はジェファFC U-15の同期という間柄。
青空が広がり、夏を先取りしたような陽気のAnker フロンタウン生田。
両チームの選手の家族らに加え、フロンターレのサポーターや、さらに多くのサッカーに取り組む子供達らも集結。
これから始まる試合への期待のこもった素晴らしい雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、川村が右サイド、高い位置へ持ち込み相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。
しかし2分にはフロンターレが中央から左サイドへ展開したところ、帝京長岡、秋山がカット。エリア外と正面へ持ち込んでいくとそのパスにエリア右、抜け出したのは和食。
シュートを打つとこれが決まり、0-1。先制点は帝京長岡へ入ります。

追いかける展開となったフロンターレは、直後には對馬が右クロスを入れていきますが、帝京長岡の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
攻撃に転じた帝京長岡はうまくエリア外正面左へ持ち込んだ岡中がシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにゴールに迫る場面をつくっていきます。
藤田や山川がかかわり組み立てを図るフロンターレに対し、間につけてきたところでカット。高い位置でボールを動かす時間をつくっていく帝京長岡。
フロンターレも6分には對馬がフィードを入れると、廣瀬が右サイド、高い位置でキープ。
抜け出した對馬がクロスを入れると三上がエリア内へ。しかし帝京長岡の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
さらに中央でおさめた廣瀬がやや内に寄った木下とのパス交換から正面へ。しかし、GK各務が対応。
フィードを廣瀬がおさめ、川村、木下とかかわり高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
8分には山川のパスに對馬がエリア外右へ。對馬がクロスを入れると左サイド、流れたボールを拾った三上が仕掛けようとしていきますが、和食が対応。
帝京長岡はそこからしっかりつなげる姿勢を見せ、うまく中央へ持ち出した秋山から左サイドへ展開。岡中がエリア左への動き出しを見せますが、岩田が対応。
岩田から川村、川村から三上へつながり、三上から長崎へ戻すと中央で小川尋斗、今廣がかかわって動かしていき、長崎のパスに三上が左サイド、高い位置へ。
しかし、オフサイドに。
川村、長崎、三上が左サイドでかかわって動かす時間をさらにつくるフロンターレ。
對馬のパスを中央間で受けた小川尋斗は右サイドへ展開。
廣瀬が高い位置へ持ち込み、キープ。相手エリア近くでプレーする時間をつくりますが、帝京長岡も粘り強く寄せ、対応していきます。
14分にはフロンターレ、中央で受けた川村から左サイド、三上へ。やや低い位置で受けた長崎のパスに川村は正面左へ。反転し、エリア外正面左でシュートを打とうとしますが帝京長岡は体を張り、対応していきます。


直後には長崎のフィードに川村がエリア正面へ。粘り強くおさめ、その落としを受けた三上のパスに廣瀬が正面左へ。シュートを打つも帝京長岡、曾我がブロック。


フロンターレの左コーナーキックとなり、キッカーの木下はショートコーナーを選択。
木下から小川尋斗、小川尋斗から長崎とつながり長崎は遠いサイドに左クロス。しかし、シュートを打つことはできず。
帝京長岡も平松や網中、児山もかかわって左サイドでボールを動かす時間をつくり、18分には正確なサイドチェンジが右サイドへ通りおさめた秋山は正面へ仕掛けてシュート。ここは山川がブロック。
こぼれ球を拾った帝京長岡はさらに高い位置でプレーする時間をつくり、右サイドで動かしていくとエリア右、おさめた児山は鋭いターンからシュート。
上にそれ枠をとらえることはできなかったものの個の力も見せながら、チャンスをつくっていきます。
20分にはさらに帝京長岡、曾我のサイドチェンジを右サイドでおさめた秋山が仕掛けていくといったんはフロンターレが対応するもセカンドボールを拾った秋山はエリア外正面へ。ここでフロンターレにファールがあり、帝京長岡のフリーキックに。
キッカーは秋山。しかし右足で入れたボールはフロンターレがブロック。こぼれ球をエリア内で木下が拾うと帝京長岡はファール。
さらに帝京長岡がフロンターレが中央でつなごうとしたところ、カット。そこから前に持ち込む場面をつくっていきますが、フロンターレは小川尋斗がカバー。
24分には帝京長岡、中央、網中から右サイド、秋山へ。自陣に戻し吉田龍悟から堀田と最終ラインでつながり、堀田のパスを中央間で受けた網中が少し前に持ち出し、そのパスに秋山が右サイド、高い位置へ。ここは長崎が対応。
右サイドでスローインを得た帝京長岡は、その流れから中央で網中、霧生とつながり、霧生はエリア右へのパス。しかし、藤田が対応。
26分には右サイドでカットした帝京長岡。折り返しに平松が正面へ。シュートは對馬、さらに山川がブロック。
帝京長岡の右コーナーキックとなり、和食が左足で入れると網中がこぼれ球を拾い、エリア外正面でシュート。
しかし、ここでもフロンターレはブロック。
さらに帝京長岡は高い位置でプレーする時間をつくり28分には和食がエリア左へ。しかし、岩田が飛び出してセーブ。
直後には立て続けに帝京長岡がコーナーキックを得て、吉田龍悟がヘディングシュートを打つなど、フロンターレのゴールに迫る場面をつくりますが、フロンターレも粘り強くそれをしのいでいきます。
なかなか相手陣内でプレーする時間をつくることができないフロンターレ。
フィードを廣瀬に入れ、長いボールから打開を図ろうとしていきますが、セカンドボールを帝京長岡に拾われ、なかなか自分たちのボールにできず。
35分には中央でセカンドボールを拾った帝京長岡。網中のパスにうまくエリア右、抜け出した霧生がシュートを打つとこれが決まり0-2。
帝京長岡が追加点を挙げます。

直後にはフロンターレ、小川尋斗から左サイド、長崎へ。長崎のパスに三上が仕掛けていきますが、帝京長岡、堀田がカバー。
さらに左コーナーキックを得たフロンターレ。小川尋斗が入れたボールを廣瀬が競り、川村がエリア左へ仕掛けていきますが、帝京長岡、児山が体を張り対応。

一方の帝京長岡は、39分フィードに岡中がエリア内へ。ここは岩田が飛び出してシュートを打たせずに対応。
41分にはフロンターレ、長崎のパスに抜け出した三上がクロス。しかし、帝京長岡は体を張りこれに対応。最後はGK各務がセーブ。
さらに小川尋斗がやや低い位置で受け、浮き球のパス。エリア正面右、廣瀬が抜け出しますがオフサイドに。
帝京長岡は42分、再び左サイドでボールを動かす時間をつくり、サイドチェンジを受けた秋山がエリア右へ。
シュートは枠をとらえますが、岩田がセーブ。
藤田のパスを三上が中央に寄って受け、そのパスに對馬が右サイドでキープ。高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。

アディショナルタイムは2分。
46分には帝京長岡にファールがあり、エリア外右でフリーキックを得たフロンターレ。三上が右足でエリア内、合わせるようなボールを入れるもフロンターレにファールがあり、決定機にはつながらず。
48分には帝京長岡がボールを中央で動かすところ、川村がカット。小川尋斗につながると小川尋斗のパスに、木下が正面左への動き出しを見せていきますが、オフサイド。
前半は0-2でタイムアップとなります。


後半フロンターレは三上に代わり6小田脩人。
立ち上がりには、フロンターレ。左サイドへ展開すると小田がクロス。エリア内に廣瀬が飛び出すもGK各務のセーブ。シュートにはつながりませんでしたが、いいかたちで後半へ入っていきます。


中央間で小川尋斗が受け、左サイド、長崎へ。小田との連係から長崎が左サイド、高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
2分には小川尋斗が川村との連係から左サイド、高い位置へ。小川尋斗が折り返すと正面右、對馬がシュート。
帝京長岡の体を張った対応に遭い、右コーナーキックに。


右コーナーキック、長崎が左足で入れると廣瀬がヘディングシュート。左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが決定機をつくっていきます。


一方の帝京長岡も、3分には児山がエリア外左へ仕掛けていきますが、對馬が対応。
前には行かせず、フロンターレのスローインに。
5分には再びフロンターレ、山川、小川尋斗、對馬が右サイドでかかわって動かしていき、對馬のパスに抜け出した木下がエリア右への仕掛け。廣瀬がエリア内飛び出すも折り返しはGK各務がセーブ。
さらに左サイドで長崎、小田が連係。間に廣瀬が下りボールを収めるなどしながら動かしていくフロンターレ。
山川のフィードを廣瀬がおさめ、そこから中央へ持ち込み、左サイド、小川尋斗へ。小川尋斗のパスに長崎が高い位置への仕掛けを見せるなどしていきます。
帝京長岡は、児山、岡中を前に残しコンパクトに粘り強く対応。
マイボールにすると網中が中央を持ち上がっていきますが、小川尋斗が対応。
9分には帝京長岡がカウンターに。エリア右へ持ち込みシュートを打ちますが、今廣がブロック。
さらにフロンターレが前に持ち込んできたところカット。右サイドへ持ち込んでいきますが、藤田が対応。
自分たちのスローインにしていきます。
フロンターレは12分、長崎に代わり30吉田琉海、小川尋斗に代わり20加藤昊。
13分にはフロンターレ、今廣から廣瀬へつながり、廣瀬のパスに對馬が右サイド、高い位置へ。
ここは帝京長岡、曾我が対応。
直後にはエリア外正面、うまくフリーとなった吉田がミドルシュート。これは上に。

今廣、加藤、木下が中央でかかわり、左サイド、吉田へ。最終ライン、藤田から中央、今廣へパスが入り、その流れから木下が左サイドへ。
位置を入れ替えながら前に出ていくフロンターレ。
15分には小田が廣瀬との連係からエリア左へ。GK各務が飛び出して阻み、シュートを打つことはできませんでしたが、チャンスをつくっていきます。

帝京長岡が組み立てようとするところでは、川村、廣瀬が厳しくプレス。前から奪いにいく姿勢を見せてていくフロンターレ。
17分には藤田から左サイドへ展開。中央間で受けた加藤のパスに廣瀬が正面左へ。シュートを打つもこれは右に。

直後には帝京長岡、岡中がエリア右へ抜け出しシュート。しかし、岩田がセーブ。
岩田はすばやくリスタート。木下が中央を持ち上がり一気にエリア外正面へ。帝京長岡も戻りが速く、後ろに戻したフロンターレ。
そこから左サイド、小田へ。小田から下がり目で受けた吉田がクロスを入れると、木下がエリア内、おさめシュート。これは左に。
19分には廣瀬、川村とエリア外正面でつながり、左サイドへ展開。
小田が折り返すと正面でおさめた木下の落としからエリア外右、對馬がミドルシュート。上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、多くの選手がかかわってチャンスをつくっていきます。


帝京長岡は21分、岡中に代わり33服部啓翔。
フロンターレは木下がフェースガードを取り、プレーを続行。
22分にはフロンターレ、中央、加藤のスルーパスに廣瀬が正面への動き出し。しかしオフサイド。
直後には帝京長岡、フィードを正面で児山が競り、左サイド、抜け出した平松が折り返し。しかし今廣がエリア内をカバーしていきます。
自陣でつなぎながら山川が対角線を突くフィード。小田が高い位置への動き出しを見せるなど長短のボールを使い、中央で今廣や加藤、左サイドで吉田も受けながらさらに前へ出ていくフロンターレ。
23分にはフィードに木下がエリア左へ。鋭い切り返しから放ったシュートは、帝京長岡がブロック。

セカンドボールを拾ったフロンターレ。左サイドからのパスに山川がエリア外右へ。ミドルシュートは枠をとらえますがGK各務がセーブ。

25分には川村が高い位置からプレス。帝京長岡のパスのズレを誘い、左サイドでのスローインを得たフロンターレ。
その流れから小田、廣瀬とつながり廣瀬のパスに木下がエリア正面へ。ここでも帝京長岡は体を張りブロック。

さらに左サイドでボールを動かしていき、最後は小田がエリア左へ。これはオフサイドに。
シュートにはつながりませんでしたが、フロンターレがエリア近くでプレーする時間が続いていきます。
帝京長岡は27分和食に代わり2伊藤隼。
中央で今廣、加藤、木下とつながり、木下が仕掛けるなどさらに前に出ていくフロンターレ。
30分には吉田のパスに小田がエリア左へ。すると帝京長岡にハンドがあり、フロンターレがPKを得ます。
キッカーは木下。これを決めて1-2。ピッチ脇で声をかけながら見守っていたサポーターが沸く中、フロンターレの選手たちは自陣へ戻っていきます。


帝京長岡は脳しんとうの疑いのあった網中に代わり23臼井珀真。
今廣が廣瀬とのパス交換から左サイドへ持ち込むなどさらに前に出ていくフロンターレ。
33分には、浮き球のパスに廣瀬がエリア外右へ。すると帝京長岡にファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは木下。右足で直接狙うもGK各務がセーブ。

さらに藤田が中央に下りた廣瀬との連係から少し前に出て右サイドへ展開するなど、相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
それに対し、帝京長岡も35分には、中央を霧生が持ち上がり、右サイド、秋山へ。秋山は折り返しますが、フロンターレは正面でブロック。
こぼれ球を拾った帝京長岡、児山がエリア外正面で浮き球のパスを入れていきますが、岩田が対応。
攻撃に再び転じたフロンターレ。
36分には左サイドでのスローインの流れから廣瀬がエリア外左へ。
そのパスに川村がエリア左へ。しかし帝京長岡の厳しい対応に遭い、シュートを打つことはできず。
さらに中央で受けた吉田のパスに川村が再びエリア左へ。ここでも帝京長岡の粘り強い対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、ゴールに迫る場面をつくっていきます。
37分フロンターレは川村に代わり14全天海。
直後には帝京長岡、高い位置でカット。正面でシュートを打ちますがこれは右にそれていきます。
すると直後にはフロンターレ。藤田がフィードを入れると全が中央を仕掛け、帝京長岡が阻んだところこぼれ球を拾った加藤のパスにエリア内、抜け出したのは木下。
シュートを打つとこれが決まり2-2。ついに同点に追いついたフロンターレ。
サポーターが沸く中、歓喜の声を上げるフロンターレの選手たち。
交代で下がった川村や三上も、メンバー外の選手たちとタッチをかわし、喜びを分かち合います。





帝京長岡も直後には、フィードに児山がエリア外左へ。
フロンターレの対応があり、帝京長岡の左コーナーキックに。
秋山が遠いサイドに入れると折り返しからエリア左でシュート。
さらにこぼれ球を拾い、エリア外正面で曾我がシュートを打とうとしますがフロンターレはブロック。
さらに中央から右サイドへ展開。フロンターレのエリア近くへ持ち込んでくる帝京長岡。しかし、全が体を張りブロックしていきます。
42分にはさらに帝京長岡、伊藤がカット。秋山から右サイド、児山へつながりその折り返しにエリア内飛び込んだのは服部。
2-3。勝ち越しのゴールは帝京長岡へ入ります。

再び追いかける展開となったフロンターレ。木下に代わり27武内勇人が入り右MFに。キャプテンマークは對馬へ。

44分には帝京長岡、右サイドから攻勢に。エリア右、秋山が抜け出しますが岩田がシュートは打たせずにセーブ。
リスタートから廣瀬が高い位置への動き出し。帝京長岡の対応に遭ったところ、再びボールを奪い、前に持ち込んでいくフロンターレ。
45分には對馬から武内と右サイドでつながり、そこからやや内に寄った吉田から小田とつながり小田のパスに全がエリア右へ。
しかし帝京長岡の対応があり、シュートは打てず。
アディショナルタイム、46分にはフロンターレにファールがあり、帝京長岡のエリア外正面でのフリーキックに。
ここで帝京長岡は堀田に代わりフロンターレU-15戦出身、12橋本乃翔がピッチへ。
帝京長岡のフリーキック。フロンターレが体を張り阻んだところ、こぼれ球を拾った帝京長岡は左サイドへ展開。曾我、平松の連係からエリア外左でプレーする時間をつくりますが、フロンターレは粘り強く対応。
直後にはエリア外正面左、児山が岩田もかわしシュートを打ちますがこれは右にそれていきます。
48分フロンターレは脳しんとうの疑いがあった吉田に代わり18笹倉拓真。
笹倉を前線へ入れ、山川がクロスを入れるなどしていくフロンターレ。
武内がエリア外右で粘り、また對馬が右クロスを入れるなど手を尽くし同点を狙いますが、シュートを打つことはできず。
試合はタイムアップとなり、2-3。勝利したのは帝京長岡となりました。


前半0-2 後半2-1 計2-3
得点:木下勝正2=PK1(フロンターレ) 和食陽向 霧生海伊 服部啓翔(帝京長岡)
フロンターレの先発:1岩田幹太郎 26對馬羽琉 2山川陽平 3藤田明日翔 5長崎亘佑 4今廣遥碧 8小川尋斗 10木下勝正(c) 13三上瑛大 9川村求 11廣瀬寧生
交代:三上→6小田脩人 長崎→30吉田琉海 小川尋斗→20加藤昊 川村→14全天海 木下→27武内勇人 吉田→18笹倉拓真
控え:16岡本栞汰
帝京長岡の先発:21各務歩夢 4堀田宙吾 3吉田龍梧 5曾我悠雅 26網中絆希 8霧生海伊 29秋山陽登 6平松永宇 14和食陽向(c) 9児山雅稀 11岡中舜
交代:岡中→33服部啓翔 和食→2伊藤隼 網中→23臼井珀真 堀田→12橋本乃翔
控え:31大河伶多 28古屋拓真 10香西秀河
プレミアリーグEAST第8節を終えてのフロンターレU-18の戦績:
2勝2分け4敗 勝ち点8 得点13 失点17 得失点差-4 9位
次節:プレミアリーグEAST第9節 vs FC東京U-18
5月23日(土) 午後4時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field
なかなか良さを出すことができなかった前半を経て、後半は多くのチャンスをつくり、一時同点に追いついたフロンターレ。悔しい結果に終わりましたが、次につながっていくものも必ずあると思います。
次節はホーム、Anker フロンタウン生田での“多摩川クラシコ”。どういった試合になるのか。
とても楽しみにしています。
(文中敬称略)
写真はかんちさんからもいただきました。ありがとうございます!
◇かんちさん撮影





































































































◇だいち撮影






















































































































































































































































































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