4月5日は、Anker フロンタウン生田へ。
プレミアリーグEASTは開幕を迎え、川崎フロンターレU-18はベガルタ仙台ユースとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST第1節 vs ベガルタ仙台ユース】
4月5日(日) 午後0時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field くもり 340人
2025年はプレミアリーグEASTで6位。森勇介監督のもとでの2年目のシーズンに臨むフロンターレ。
先発は、GK16岡本栞汰、最終ラインは右から7小川翔太、18笹倉拓真、3藤田明日翔、2山川陽平、ボランチは4今廣遥碧、8小川尋斗、右MFキャプテンの10木下勝正、左MF17木村風斗、前線には13三上瑛大、9川村求。
3年生は、岡本、小川翔太、藤田、山川、小川尋斗、木下、三上の7人。笹倉、今廣、木村、川村の4人が2年生。
岡本は、プレミアリーグ初出場初先発。

2025年はプリンスリーグ東北で2位。プレミアリーグプレーオフを勝ち抜き初のプレミアリーグに臨むベガルタ。
先発は、GK12渡邊航聖、最終ラインは右から3石原滉大、キャプテンの4石山葉琉、15鑓水桜雅、ボランチは28安部嶺尋、27髙久遼成、右に5徳永匡哉、左に24阿部青空、2シャドーに18伊藤暖人、29山下湊司、前線には9佐々木亮。
フロンターレとベガルタは2025年は日本クラブユースサッカー選手権大会グループステージ第1節で対戦。
その際は0-1。今季からベガルタのトップチームでプレーするFW古屋歩夢が決勝点を決め、ベガルタが勝利しています。
◇フロンターレU18 – ベガルタ仙台ユース / 日本クラブユース選手権グループステージ第1節
うっすらと雲が広がっているものの、気温が上がり少し汗ばむような気候のAnker フロンタウン生田。両チームの選手の家族らに加え、フロンターレもベガルタも多くのサポーターが集結。フロンターレのサポーターが多くの青い幕を出せば、ベガルタのサポーターも金色の幕を出し、手拍子で選手たちを励ます。
それぞれのチームに対しての期待のこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、フィードに三上が高い位置へ動き出し、相手陣内でのプレーを試みていくフロンターレ。
小川尋斗がうまく間で受け、縦パスを入れていきますが、ベガルタもそれに対応し、右サイドへ展開。徳永のパスをやや下がり目で山下がおさめ、ボールを収めた佐々木を経由して、右サイド、伊藤暖人へ。エリア外右でボールを回す時間をつくっていきますが、フロンターレはコンパクトに粘り強く対応していきます。
下がり目に川村が下り、キープを図るフロンターレに対し、厳しく寄せてマイボールに。右サイドに展開し、高い位置へ持ち込んでいくベガルタ。
3分には、少し前に持ち出した石原のパスに抜け出した徳永が右クロス。しかし、エリア内を小川翔太がカバーしていきます。
フロンターレも直後には、藤田から左サイド、山川へ。山川のパスを間で川村が受け、再び山川へ。山川のパスを間で小川尋斗が受け、そのパスに木下がエリア左へ。
木下はターンからパスを選択。エリア正面で川村がシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、多くの選手がかかわって、チャンスをつくっていきます。


ベガルタが間で受けた髙久が前に持ち出そうとしたところでは、笹倉が厳しく寄せ、フィードに対しては藤田が対応。そこから左サイドへ展開していくフロンターレ。
7分には、木村が高い位置へ抜け出しクロス。川村が正面へ飛び出しますが、シュートは上に。


さらにフロンターレは今廣や笹倉、藤田、山川がかかわり、間で受けた木村が中央へ持ち出し、右サイドへ展開。いったんはベガルタがカットするも木村が奪い返し、そのパスに三上が右サイド、高い位置へ。ベガルタがブロックしたところ、セカンドボールを拾ったフロンターレは小川翔太がクロスを入れるも、ベガルタはブロック。
右サイドでスローインを得たフロンターレ。その流れから小川尋斗がエリア外右へ持ち込むとベガルタにファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカーは三上。右足で入れると、正面に飛び込んだ川村がヘディングシュート。これは左に。
フロンターレがチャンスをつくっていきます。
左サイド、木村がプレスバックからマイボールに。山川からGKの岡本へ戻し、岡本の送ったボールを三上がおさめ、小川尋斗や山川がかかわり、山川が高い位置へ抜け出しクロスを入れるなど、ベガルタのエリア近くでプレーする時間を増やしていくフロンターレ。
相手にボールを奪われても今廣がすぐさま寄せてマイボールにしていきます。
今廣や小川尋斗がかかわり、小川尋斗のパスに小川翔太が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしていきます。
12分には、右サイドでボールをつないでいき、抜け出した小川翔太の折り返しに、川村がエリア右でシュート。しかし、ベガルタのカバーもあり、枠をとらえることはできず。
ベガルタも佐々木がやや低い位置でボールをキープ。ラインを高め、GKの渡邊が右サイドへ正確なボールを入れるなどして、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくり、13分には、右サイド、抜け出した伊藤暖人が折り返そうとしますが、藤田が粘り強く対応。
さらに石原のパスに抜け出した徳永が右クロス。しかし、笹倉が対応。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、左サイドへ展開。抜け出した木村がエリア左へ。決定的な場面でしたが、GK渡邊が好セーブ。

左コーナーキックを得たフロンターレは、三上が右足で遠いサイドに入れていきますが、飛び込んだ今廣は惜しくも触ることはできず。
ベガルタが中央でつなごうとするところでは、今廣がカット。さらに川村も中央に下がり、プレスにいくなどしていくフロンターレ。

17分には、エリア外正面でベガルタがカットしたところ、奪い返した三上がエリア外正面右へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、GK渡邊がセーブ。

19分には、さらに川村が中央で奪い、受けた木下が中央左へ持ち出し、そのパスに抜け出した木村がエリア左へ持ち込み、クロス。ここでもGK渡邊がセーブ。
シュートにはつながりませんでしたが、フロンターレがゴールへ迫る場面をつくっていきます。



一方のベガルタも、20分には、サイドチェンジを右サイド、徳永がおさめ、やや低い位置からクロス。エリア左、山下が飛び込みますが、さわることはできず。
山川、小川尋斗、木村が左サイドでかかわり、木下も中央へ寄って受けながら、ボールを動かし、前に進んでいくフロンターレ。
それに対し、ベガルタもフロンターレが前につけてきたところ、石山がカット。そこから右サイド、徳永へ。徳永から中央、髙久へつながり、髙久は左サイドへ展開。
抜け出した山下がエリア左へ持ち込もうとしていきますが、笹倉が対応していきます。
ベガルタが最終ラインから組み立てようとするところでは、三上や木下が前から連動してプレス。高い位置からボールを奪う姿勢を見せていくフロンターレ。
27分には、今廣から左サイド、山川、山川から中央、小川尋斗、小川尋斗から中央へ寄った木下とつながり、木下は右サイド、背後を突くパス。
抜け出した小川翔太がクロスを入れますが、GK渡邊がセーブ。
さらに今廣のパスに、左サイド、高い位置へ抜け出した小川尋斗がエリア左への仕掛け。ベガルタのブロックにあったところ、セカンドボールを拾ったフロンターレは、今廣から左サイド、山川へ。山川はやや低い位置からクロス。シュートにはつながりませんでしたが、セカンドボールへの反応の良さを見せていきます。



フロンターレはさらに小川尋斗や木下、三上がかかわり、山川も左サイド、開いて受けるなどして、ベガルタの陣内でプレーする時間をつくり、29分には小川尋斗のパスに川村がエリア左へ。しかし、惜しくもおさめることはできず。
30分には、ベガルタがつなごうとしたところ、木村がエリア内でカット。エリア正面左へ持ち込み、シュートを打ちますが、サイドネットに。

31分には、笹倉の縦パスを、小川尋斗が中央間で受け、そのパスに抜け出した木下はエリア外右へ。ミドルシュートを打つもこれは左に。
川村がプレスバックから中央でマイボールに。前線の選手も献身的にプレーしていくフロンターレ。
それに対し、ベガルタも左サイドの阿部がやや中央に寄ってカット。前に持ち込もうとしていきますが、藤田が対応。
藤田から笹倉、笹倉から中央の小川尋斗へつながったフロンターレは、小川尋斗のパスに木村が左サイド、高い位置へ。
下がり目で三上が受け、そこから左サイド、山川へ。山川のパスを中央で小川尋斗が受け、そのパスに三上が正面左へ。三上のパスに、今廣が正面へ飛び出しますが、さわることはできず。
34分には、笹倉のフィードに三上が正面右へ。しかし、シュートはGK渡邊がブロック。

セカンドボールを拾ったフロンターレは、今廣の浮き球のパスに小川尋斗がエリア右へ。これはオフサイドに。
さらにフロンターレは、笹倉のパスを中央に寄って木村が受け、左サイドで小川尋斗や山川、木村がかかわって、ボールを動かしていき、37分には、細かく人数をかけ、ボールを動かしていき、木村が正面へ持ち込み、そこから左サイド、山川へ。山川はクロスを入れますが、ベガルタはクリア。
ベガルタも39分には、安部が右サイド、高い位置を突くパス。伊藤暖人がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、小川尋斗がカバー。最後は伊藤暖人のファールに。

攻撃に転じたフロンターレは、木村が左サイド、高い位置へ。エリア左へ仕掛けていきますが、ベガルタ、石原が粘り強く対応。

さらにフロンターレは、ベガルタが左サイドから持ち込もうとしたところ、笹倉が対応。そこから小川翔太へ。
小川翔太は高い位置へ持ち込み、右クロス。しかし、ベガルタもエリア内でしっかり対応していきます。

しのいだベガルタは、右サイド、徳永から中央、髙久へ。
髙久は左サイドへいったん展開し、中央で受け直し、最終ライン、鑓水へ。
そこから高い位置へ持ち込んだベガルタは、右サイドに流れた佐々木がキープ。そのパスに山下がエリア右へ。
しかし、笹倉がブロック。
ベガルタの左コーナーキックとなり、髙久が右足で入れると、セカンドボールを拾ったベガルタは髙久が左クロスを入れていきますが、フロンターレの守りも集中しており、クリアしていきます。
左サイドでスローインを得たベガルタ、下がり目で髙久が受け、最終ライン、鑓水から石原とつながり、右サイド、徳永へ。
徳永からサイドを変え、左サイドへ展開したベガルタは石山がフィード。
こぼれ球を拾った山下がエリア左へ。決定的な場面でしたが、シュートは岡本がストップ。好守でピンチをしのいでいきます。

左コーナーキックを得たベガルタは、髙久が入れると、セカンドボールを拾い、石山がエリア左へ。しかし、フロンターレは人数をかけ、寄せ、再びベガルタの左コーナーキックに。
キッカーは髙久。ボールを入れると、セカンドボールを拾ったベガルタは後ろに戻し、GKの渡邊の送ったボールに、佐々木がエリア右へ。
しかし、フロンターレは体を張り、ブロック。
前半は0-0でタイムアップとなります。





ともに交代はなく始まった後半。
立ち上がりには、ベガルタ、中央でボールを奪い、佐々木から山下、山下から左サイド、阿部へ。しかし、フロンターレは小川翔太、さらに小川尋斗が厳しく寄せて最後は阿部のファールに。
すると2分には、フロンターレ、今廣から左サイド、山川へ。山川から受けた木村が少し前に持ち出し、いったん中央に預け、高い位置へ持ち込み、クロスを上げるとボールはクロスバーを直撃。こぼれ球を拾った木下がエリア内、シュート。しかし、鑓水が体を張り、ブロック。



右サイドでスローインを得たフロンターレは、三上の落としから木下がエリア右へ持ち込みますが、ベガルタ、鑓水がここでも粘り強く対応。最後は石山がカバー。

さらに4分には、フロンターレ、中央でボールを奪い、パスに抜け出した木村がエリア左へ。木村は折り返すも鑓水がエリア内をカバー。
さらにフロンターレはスローインの流れから山川が左クロスを入れるなど、ベガルタの陣内でプレーする時間をつくり、6分には、小川尋斗がエリア外正面でミドルシュート。これは左に。
直後には、中央、今廣から左サイド、山川へ。山川から受けた木村が前に持ち出し、いったんはベガルタがカットするも奪い返したフロンターレ。
川村がエリア正面左へ持ち込み、シュート。しかし、右に。

なかなか前に出ることのできなかったベガルタも、フィードに阿部が左サイド、高い位置へ。しかし、小川翔太が対応。
さらに左サイドでカットし、佐々木が前に持ち出し、右サイドへ展開。徳永から中央、安部へつながり、安部の浮き球のパスに、山下がエリア右へ。
しかし、小川翔太がカバー。最後は岡本がセーブ。フロンターレも集中した守りを続けていきます。
9分には、フロンターレ、小川尋斗から左サイド、山川へ。山川から受けた木村が中央へ持ち出し、そのパスに小川翔太がエリア右へ。
しかし、ベガルタ、阿部がブロック。体を張り阻んでいきます。

フロンターレは10分、木村に代わり3年生の11廣瀬寧生が入り前線へ。三上が左MFに。
すると直後には、フロンターレ、中央で川村がカット、浮き球のパスに廣瀬が正面へ。ここはベガルタ、石山が体を粘り強く入れ、最後は廣瀬のファールに。

12分には、木下の浮き球のパスに、廣瀬、川村が高い位置への動き出し。最後は廣瀬がエリア左へ進入。しかし、ベガルタ、石山がここでも粘り強く対応していきます。

下がり目に川村が下り、川村から受けた小川尋斗が左サイドを持ち上がり、スローインを得るなど相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
ベガルタのフィードに対しては、藤田が左サイドへ開いた小川尋斗につながるようにして対応。そこからフロンターレは前に出ていきます。
13分には、川村から左サイド、三上へ。三上のクロスに、廣瀬がエリア内へ飛び込みますが、鑓水と接触。廣瀬のファールに。
ベガルタがつなごうとするところでは、廣瀬がプレスバック。簡単には前にいかせずにプレー。
再び自分たちのボールにすると、木下が中央に顔を出し、小川尋斗とかかわり、ボールを動かしていくフロンターレ。
15分には、小川尋斗の縦パスに川村が正面への動き出し。しかし、ベガルタ、石山がカバー。
石山は佐々木に縦パスを入れますが、キープを図った佐々木に対しては、笹倉が寄せ、さらに小川尋斗が体を入れ、マイボールに。
小川尋斗はそのまま左サイドへ持ち込み、高い位置へ仕掛けていきますが、ベガルタもそれにしっかり対応。
しかし、守備から攻撃へつなげようとしていきます。
17分には、ベガルタ、右サイド、徳永がクロスを入れるとワンタッチありベガルタの左コーナーキックに。
ここでフロンターレは、山川に代わり3年生の5長崎亘佑。
左コーナーキックのキッカーは石山。左足で入れると鑓水が飛び込みますが、ボールは右へそれていきます。
三上との連係から長崎が高い位置へ持ち込み、クロス。ベガルタのブロックに遭い、左コーナーキックを得るなど、再び相手陣内でプレーする時間をつくるフロンターレ。

20分には、長崎、三上、中央、今廣とつながり、左サイド、廣瀬へ。廣瀬が高い位置へ持ち込み、折り返すとエリア内でおさめた川村はエリア左へ仕掛けていきますがベガルタはブロック。フロンターレの左コーナーキックに。
三上が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ、廣瀬が右サイド、高い位置へ。ここでもベガルタはブロック。
フロンターレの右コーナーキックに。

ベガルタはここで石原に代わり34根本日々人。山下に代わり8菊地倖征。伊藤暖人に代わり11佐藤昴太。
右コーナーキック、キッカーは長崎。左足で入れるとこぼれ球を拾った小川尋斗が正面でシュート。しかし、ベガルタは根本がブロック。

さらにエリア近くでプレーする時間をつくるフロンターレ。23分には、右サイドでのスローインの流れから川村がエリア右へ。
川村が折り返すと、左サイドへ流れたボールを拾ったフロンターレは、再び右サイドへ展開。小川翔太が高い位置へ持ち込むもベガルタは体を張り、ブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ。長崎が入れると、セカンドボールを拾い三上がミドルシュートを打つもベガルタはブロック。セカンドボールをさらに拾い、三上はクロスを入れていきますが、シュートにはつながらず。

すると直後にはベガルタ、左サイド、阿部から菊地へつながり、菊池は前に持ち込もうとしていきますが、藤田がカバー。
さらにベガルタは、中央で安部がセカンドボールをものに。右サイド、徳永にいったん預け、中央で受け直した安部から髙久へつながり、動かそうとしていきますが、下がり目に下りた川村がカット。川村はそのまま前に持ち出し、エリア外正面へ。ミドルシュートは右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、献身的な守りから最後はシュートにつなげていきます。
右へ流れ廣瀬がキープ。高い位置でプレーする時間をつくろうとするフロンターレに対し、球際の厳しさを見せ、スローインを得て鑓水がやや高い位置へ持ち込むなど、フロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていくベガルタ。
しかし、29分には、エリア前に浮き球のパスを入れてきたところで岡本が対応。岡本から今廣、今廣から左サイド、長崎へつながり、高い位置へ持ち込んだ長崎の折り返しに、川村がエリア正面へ。ここもベガルタがブロック。
しかし、セカンドボールを拾い、フロンターレはさらにエリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
31分、フロンターレは小川翔太に代わり2年生の6小田脩人が右SB、今廣に代わり2年生の20加藤昊がボランチ。三上に代わり2年生の22十河晟央が入り前線。廣瀬は左MFに。
十河はプレミアリーグEAST初出場。



すると32分には、フロンターレ、小田から木下、木下から十河と右サイドでつながり、間で受けた小川尋斗から左サイド、廣瀬へ。
廣瀬から受けた長崎は左クロス。十河がエリア内へ飛び込むも、これは上に。
ベガルタはここで髙久に代わり17甲斐響太郎。
33分には、フロンターレ、藤田のパスに抜け出した長崎がエリア外左へ。長崎が折り返すと、エリア外正面、こぼれ球を拾った小田がミドルシュート。
枠をとらえますが、GK渡邊がセーブ。

左コーナーキックを得たフロンターレ。長崎が入れるとセカンドボールをエリア外正面で小田が拾い、左サイド、残っていた長崎がクロス。
笹倉がエリア内へ飛び込みますが、ベガルタはブロック。今度はフロンターレの左コーナーキックに。
キッカー、長崎が入れると、こぼれ球を拾ったフロンターレはエリア外正面で木下がシュート。しかし、ベガルタはブロック。
セカンドボールを拾ったフロンターレ。左クロスに、十河がエリア内へ飛び込みますが、GK渡邊が対応。
さらにフロンターレは、小川尋斗や加藤が間で受け、廣瀬や長崎が左サイド、高い位置へ。
クロスを上げる場面をつくっていきますが、それに対応したベガルタも、エリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
それでも、フロンターレは、スローインからシュートまで持ち込もうとしていくベガルタに対し、粘り強く対応。
長崎のパスを中央間で受けた川村から左サイドへ展開。廣瀬が高い位置への動き出しを見せ、再び相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
39分には、左サイドでのスローインの流れから小川尋斗がエリア左へ。しかし、ベガルタはクリア。
GKの岡本が十河へ正確なボールを入れ、セカンドボールを小田が拾い、そのパスに十河が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ。
ベガルタが前に持ち込んできたところでは笹倉が厳しく寄せてカットしていきます。
40分には、ベガルタが前にパスを入れてきたところでは藤田がカット。
そこから左サイド、廣瀬へ。廣瀬から加藤へ。加藤のパスに小川尋斗がエリア外正面へ。前に持ち込もうとしていきますが、ベガルタの寄せに遭い、最後は小川尋斗のファールに。
さらに中央間で加藤や小川尋斗が受けるなどして、前に出ていくフロンターレ。
42分には、小川尋斗から左サイド、長崎へ。長崎の折り返しをエリア内で木下がおさめるとその落としから小田がエリア外正面でミドルシュート。
しかし、ベガルタはブロック。



左コーナーキックを得たフロンターレ。長崎が遠いサイドに入れると笹倉が合わせますが、GK渡邊がセーブ。
ベガルタも直後には、うまく間で受けた安部がエリア右へ。しかし、木下がブロック。
さらにフロンターレの陣内でボールを奪うベガルタに対し、加藤が奪い返し、そこから再び前に出ていくフロンターレ。
43分には、左サイド、廣瀬のクロスに小川尋斗がヘディングシュート。しかし、GK渡邊がセーブ。
ベガルタは44分阿部に代わり32吉田伊武希。
アディショナルタイムは4分。
小田のパスに十河が右サイド、高い位置へ。しかし、ベガルタはカット。そこからエリア外左へ持ち込んでいくとフロンターレにファールがあり、ベガルタのフリーキックに。
キッカーは石山。左足で遠いサイドに入れていきますが、それをしのいだフロンターレは左サイドへ展開。
しかし、ベガルタはクリアしていきます。
左サイド、長崎から中央、下がり目の川村へ。相手ボールになっても廣瀬がプレスバック。
再び前に出ていくフロンターレ。
藤田から受けた長崎が左クロス。こぼれ球を拾った小田のパスに川村が右サイド、高い位置へ。エリア近くでスローインを得るなどしていきます。
49分には、川村の左クロスを、前に上がっていた藤田が折り返し、しかし、シュートにはつながらず。


試合はタイムアップとなり、0-0。
勝ち点1を分け合うことになりました。

「1試合3得点以上」を目標に掲げるフロンターレとしては、やや課題が見える開幕戦に。
それでも、守備に目を向ければ、最終ラインの選手はもちろん、前線の選手もしっかりプレスバックに行き、献身的にプレー。ゴールを取るために何が必要なのか。勝利するために何をしなければいけないのか。
そういったものがチームに浸透しプレーにも表れているように思いました。
前半0-0 後半0-0 計0-0
フロンターレの先発:16岡本栞汰 7小川翔太 18笹倉拓真 3藤田明日翔 2山川陽平 4今廣遥碧 8小川尋斗 10木下勝正(c) 17木村風斗 13三上瑛大 9川村求
交代:木村→11廣瀬寧生 山川→5長崎亘佑 小川翔太→6小田脩人 今廣→20加藤昊 三上→22十河晟央
控え:1岩田幹太郎 34中野大虎
ベガルタの先発:12渡邊航聖 3石原滉大 4石山葉琉(c) 15鑓水桜雅 28安部嶺尋 27髙久遼成 5徳永匡哉 24阿部青空 18伊藤暖人 29山下湊司 9佐々木亮
交代:石原→34根本日々人 山下→8菊池倖征 伊藤暖人→11佐藤昴太 髙久→17甲斐響太郎 阿部→32吉田伊武希
控え:43真尊ジョイ 33伊藤結人
プレミアリーグEAST第1節を終えてのフロンターレの戦績:1分け 勝ち点1 得点0 失点0 得失点差0 6位
次節:プレミアリーグEAST第2節 vs 東京ヴェルディユース
4月11日(土) 午後5時キックオフ ヴェルディグラウンド
(文中敬称略)
写真はかんちさんからもいただきました。ありがとうございます!
◇かんちさん撮影
















































































◇だいち撮影





























































































































































































































































































































































































































































This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.