8月18‐24日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


8月18日、夏の大学サッカー日本行きを決める総理大臣杯が開幕。フロンターレアカデミー出身の選手たちもそれぞれの試合に臨みました。

この記事では、そのほかのリーグ戦などに出場したフロンターレアカデミー出身の選手たちのことも、併せて、つづっていきたいと思います。




【総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント】

・1回戦

8月18日(木)

〇常葉大 vs 桐蔭横浜大●

前半0-0 後半0-0 延長前半0-0 延長後半0-0 計0-0 PK6-5


※桐蔭横浜大※

高吉正真選手
山田新選手
山内日向汰選手



MF5 高吉正真 (4年) フロンターレU-18 先発

FW9 山田新 (4年) フロンターレU-18 先発

MF8 山内日向汰 (3年) フロンターレU-18 先発

総理大臣杯1回戦、常葉大との試合に臨んだ桐蔭横浜大は、高吉、山田、山内が先発。山田は71分まで出場し、高吉と山内はフル出場。

スコアレスに終わり、PK戦の末に常葉大が2回戦進出を決めています。


・2回戦

8月22日(月)

●東海学園大 vs 大阪学院大〇

前半0-1 後半1-1 計1-2


※東海学園大※

常安澪選手


MF13 常安澪 (3年) フロンターレU-18  先発 1ゴール



1回戦をシードされ、2回戦が初戦となった東海学園大と、大阪学院大との一戦。東海学園大の常安が先発しました。

試合は、前半、27分に関田隼人のゴールで先制。

0-1で迎えた後半、67分、東海学園大は、エリア外正面で受けた常安が、地を這うようなミドルシュート。これがゴールへ吸い込まれるようにして決まり、1-1。

しかし、78分森脇直人のゴールで大阪学院大が勝ち越し、1-2に。

試合は1-2でタイムアップ。一時は同点となるゴールを決めた常安は、83分まで出場しました。





【関東大学サッカーリーグ1部】

8月20日(土)

・第12節(延期分)

△東京国際大 vs 早稲田大△

前半0-1 後半1-0 計1-1

※早稲田大※

神橋良汰選手


DF27 神橋良汰 (2年) フロンターレU-18 SUB

関東大学サッカーリーグ1部、第12節の延期分、東京国際大との試合に臨んだ早稲田大は、神橋が控えに。

40分、早稲田大が藤本隼斗のゴールで先制。しかし、78分東京国際大は、八木橋俊介が決めて同点に。1-1で引き分けに終わっています。


・第13節(延期分)

〇東洋大 vs 拓殖大●

前半1-0 後半2-0 計3-0


※拓殖大※

浅倉廉選手
高畠捷選手



MF14 浅倉廉 (3年) フロンターレU-15→静岡学園 途中出場

DF23 高畠捷 (1年) フロンターレU-18 SUB

第13節の延期分、東洋大戦に臨んだ拓殖大は、浅倉が57分から出場。また、高畠は控えに入りました。

試合は、室井彗祐の2ゴールと前田泰良のゴールで、東洋大が勝利しています。


【関東大学サッカーリーグ2部】

8月20日(土)

・第12節(延期分)

〇産業能率大 vs 東京学芸大●

前半0-1 後半2-0 計2-1

※産業能率大※

猪狩祐真選手



FW14 猪狩祐真 (2年) フロンターレU-15→日大藤沢 先発

関東大学サッカーリーグ2部、第12節の延期分、産業能率大 vs 東京学芸大では、猪狩が先発し84分まで出場。

試合は、前半、21分、柿本音王のゴールで東京学芸大が先制。

しかし、産業能率大は、後半、72分、中澤大翔が決めて同点に。90+5分には城定幹大が勝ち越しのゴールを決めて2-1。

逆転で産業能率大が勝利しました。


8月24日(水)

・第13節(延期分)

●慶應義塾大 vs 東京学芸大〇

前半0-1 後半0-0 計0-1


※慶應義塾大※

茅野優希選手



MF29 茅野優希 (2年) フロンターレU-15→慶應義塾高校 先発



第13節延期分、慶應義塾大 vs 東京学芸大では、茅野が先発し、前半のみ出場。

試合は、前半、22分、高橋克明のゴールで東京学芸大が先制。これが決勝点となり、東京学芸大が勝利しています。



【インディペンデンスリーグ関東】

・1部Aブロック

8月21日(日)

●関東学院大U-22B vs 拓殖大U-22B〇

前半2-3 後半0-1 計2-4


※関東学院大※

佐々木輝大選手



DF 佐々木輝大 (1年) フロンターレU-15→鹿島学園 先発

インディペンデンスリーグ関東、関東学院大U-22B vs 拓殖大U-22Bでは、佐々木が先発フル出場。


試合は、2-4。拓殖大が勝利。



・1部Cブロック

8月21日(日)

●流通経済大U-22C vs 立教大U-22A〇

前半0-1 後半0-0 計0-1


※立教大※

道間雄生選手
宮本ディアウ勇守歩選手



DF33 道間雄生 (3年) フロンターレU-18 先発

FW89 宮本ディアウ勇守歩 (3年) フロンターレU-18 先発

流通経済大U-22C vs 立教大U-22Aでは、道間、宮本が先発。道間はフル出場、宮本は86分まで出場。

試合は、前半、40分に熊木唯人が決めたゴールが決勝点となり、立教大が勝利しています。




総理大臣杯では、フロンターレアカデミー出身の選手が所属する2チームは、初戦で敗退。それでも、桐蔭横浜大は延長、PK戦にまで至る熱戦を演じ、東海学園大の常安澪は、一時は同点となるゴールを決めるなどしたことが心に残るものとなりました。

両チームはもちろん、総理大臣杯に出場することのできなかったチームも、冬に向けて、力を高めていきますように。

そして、フロンターレアカデミー出身の選手たちも、そのチームに大きく貢献していきますように。


これからの活躍に、とても期待しています。

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。