U-18日本代表 対 U-18韓国代表 /SBSカップ国際ユースサッカー


8月17日~20日に静岡県内で開催されたSBSカップ国際ユースサッカー。
U-18韓国代表、U-20関東大学選抜、U-18日本代表、静岡ユースの4チームが参加し、総当りで優勝を争います。

U-18日本代表には川崎フロンターレから大関友翔選手とU-18の尾川丈選手が選出されました。
大関選手は2022年のBalcom BMW CUP広島国際ユースサッカーでのU-17日本代表以来、尾川選手は今回が初の日本代表選出となります。
ちなみに2022年のSBSカップのU-18日本代表には当時川崎フロンターレU-18の高井幸大選手と五木田季晋選手、履正社高校の名願斗哉選手が選出されていました。

8月17日は草薙総合運動場陸上競技場にてU-18日本代表対U-18韓国代表の試合が行われました。
この試合で大関選手、尾川選手はドイスボランチとしてスタメン出場しました。

大関選手は狭いスペースを通すスルーパスで何度も決定機を演出し、
尾川選手は攻撃、守備においてピッチのあらゆる所で幅広く活躍しました。

U-18韓国代表に先制された後半、キャプテンを務めていた桒原陸人選手(明治大学)が交代すると、大関選手がキャプテンを務めました。

U-18日本代表は同点、逆転をするためゴールを狙いますが、最後までネットを揺らすことはできず、初戦は0-1の悔しい敗戦となりました。

会場からも「10番うまいな!」という声が聞こえるほど素晴らしいプレーをしていた大関選手、
プレミアリーグでもボランチとして活躍している尾川選手、
残り2試合でも存分に力を発揮してU-18日本代表を勝利へ導いて欲しいと思います。

大関友翔選手
尾川丈選手
尾川丈選手、大関友翔選手
大関友翔選手、尾川丈選手
大関友翔選手、尾川丈選手
大関友翔選手
大関友翔選手
尾川丈選手
大関友翔選手、尾川丈選手
尾川丈選手
尾川丈選手
大関友翔選手
大関友翔選手、尾川丈選手
U-18日本代表のスターティングメンバー
尾川丈選手
大関友翔選手
試合開始前の写真撮影を行うU-18日本代表
大関友翔選手、尾川丈選手
尾川丈選手
大関友翔選手
尾川丈選手
尾川丈選手
大関友翔選手
後半キックオフ前のU-18日本代表
大関友翔選手
大関友翔選手
大関友翔選手
大関友翔選手

 

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