3月7日は、等々力第一サッカー場へ。
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部(神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部)は第4節を迎え、川崎フロンターレU-15等々力(3年)は横須賀シーガルズFCとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部) 第4節 vs 横須賀シーガルズFC】
3月7日(土) 午後2時半キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れのちくもり 35分ハーフ
第3節JFC FUTURO戦に4-1で勝利し、2試合を終え、2勝、勝ち点6、得点6、失点2、得失点差+4のフロンターレ等々力。
◇フロンターレU15等々力(3年) – JFC FUTURO / 神奈川県U-15リーグ1部第3節
先発は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、キャプテンの5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、7我妻光、右MF17長岡幸之介、左MF8永田怜大、トップ下10大寺楓真、前線には9荻原光惺。
開幕戦の第2節シュートJrユースFC戦(〇2-1)で負傷交代し、JFC FUTURO戦を欠場した久村が先発に復帰し右SBに。またJFC FUTURO戦では途中出場で1ゴールを決めた長岡が初先発。JFC FUTURO戦では右SBを務めた時松がボランチに入る陣容に。

2025年は1部で7位の横須賀シーガルズも開幕2連勝、勝ち点6、得点6、失点4、得失点差+2。
先発は、GK83池田晃、最終ラインは右から95熊澤柊、キャプテンの66宮﨑桜満、72齋藤陣功、89田村尭弥、ボランチは88石井虹、右に90坂田隼人、左に71赤穂蒼、トップ下67武田有徒、前線には82尾上操亮、69増滿佑晟。
青空が広がるものの、冷たい風が吹き、冬の寒さが少し戻ってきた等々力第一サッカー場。
多くの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がり、荻原が仕掛け、右サイド、長岡のパスに久村が高い位置への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
それに対し、横須賀シーガルズは球際の厳しさも見せカット。左サイド、背後を突くパスに抜け出した田村がクロスを入れていきますが、梶がエリア内で対応していきます。
2分には横須賀シーガルズ、左サイドから中央を経由して、エリア外右、パスに抜け出した坂田がシュート。これはサイドネットに。
さらに右サイドから持ち込み、折り返しにうまく正面へ入り込んだ増滿佑晟がシュート。左にそれ、得点とはなりませんでしたが、横須賀シーガルズが立て続けにチャンスをつくっていきます。
4分には、フロンターレ等々力、川上がフィードを入れると、中央間でうまくおさめた大寺が前に持ち上がり、左サイド、流れた荻原へ。
しかし、横須賀シーガルズFCは粘り強く体を入れ、荻原のファールに。
さらにうまく間で受けた大寺が中央へ持ち込んでいきますが、横須賀シーガルズFCは球際の強さを見せ、カット。

フロンターレ等々力は、右サイドで長岡や久村、中央で我妻も受け、GKの酒寄が中央へ正確なボールを入れ、しっかりつなぎながら相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきますが、横須賀シーガルズFCはうまく連動して奪いにいき、フロンターレ等々力が後ろから動かそうとするところやサイドに展開するところでは厳しくプレス。
簡単に前には行かせないようにプレーをしていきます。
7分には、中盤でボールを奪った横須賀シーガルズFC、右サイドへ展開し、熊澤がやや低い位置からクロスを入れるとワンタッチあり、左コーナーキックに。
キッカーは石井。左足で遠いサイドに入れると折り返しから最後は正面で熊澤がシュート。上にそれ、得点とはなりませんでしたが、横須賀シーガルズが決定的な場面をつくっていきます。
さらにフロンターレ等々力の陣内へ持ち込んでくる横須賀シーガルズに対し、コンパクトに粘り強い対応を続けていくフロンターレ等々力。
すると9分には、中央でボールを奪い、縦パスに抜け出したのは荻原。寄せてきた相手の前に出て、エリア正面右へ持ち込み、シュートを打つとこれが決まり、1-0。
大きな先制点がフロンターレ等々力に入ります。





たたみかけるフロンターレ等々力は、渡部のフィードを中央で大寺がうまくおさめ、左サイドへ展開。永田が動き出していきますが、横須賀シーガルズはカット。
すると11分には、左サイド、背後を突くパスに抜け出した横須賀シーガルズ、田村がエリア外左へ。田村がシュートを打つとこれが決まり、1-1。
横須賀シーガルズが追いつきます。

時松が間で受け、左サイド、永田へ。永田が中央へ持ち込み、右サイド、長岡へ。両サイドを使いながら相手陣内でプレーする時間を再びつくっていくフロンターレ等々力。
12分には、中央間で受けた時松がエリア右を狙い、スルーパス。ここは横須賀シーガルズがブロック。
さらにフロンターレ等々力は、久村のパスを右サイド、間で大寺が受け、それに対し横須賀シーガルズがカットしても長岡が奪い返し、そこから時松へ。
時松から永田とつながり、永田から左サイド、やや低い位置で受けた我妻が左クロス。それに対応した横須賀シーガルズも戻りが速くボールを奪い返していきます。
15分には、中央に寄り永田がカット。大寺が荻原とのパス交換から正面へ。しかし、シュートは上に。

16分には、我妻の浮き球のパスに荻原がエリア外右へ。それに対し横須賀シーガルズ、齋藤がブロック。

右コーナーキックを得たフロンターレ等々力。キッカー、永田がボールを入れるとヘディングシュートを打ったのは渡部。
これが決まり、2-1。キャプテンの渡部は今季初ゴール。勝ち越しのゴールはフロンターレ等々力に入ります。



うまく間で受けた大寺の縦パスに荻原が動き出し、それに対応した横須賀シーガルズ、齋藤が左サイドへ展開したところでは久村がカバー。
再び自分たちのボールにしていくフロンターレ等々力。
18分には、梶のパスに荻原が左サイドへ。そのパスを左サイド、やや高い位置で受けた大寺は正面へパス。時松がエリア外正面へうまく入り込みますが、横須賀シーガルズも体を張り、対応。時松のファールに。

横須賀シーガルズも、宮崎、齋藤の両CBに間に石井が下り、縦パスを坂田がうまく間で受け、中央で受けた武田が浮き球のパス。
しっかりつなぎながら、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力はコンパクトに対応。
簡単に前には行かせずに、再び自分たちのボールにしていきます。
酒寄の送ったボールを荻原がおさめ、右サイド、久村へ。久村から受けた長岡が中央へ持ち出し、スルーパスを試みるなど、さらに前に出ていくフロンターレ等々力。
20分には、エリア外正面で受けた荻原がスルーパス。長岡が正面へ抜け出しますが、横須賀シーガルズ、田村がカバー。最後はGK池田が対応。


しかし、21分にはフロンターレ等々力、テンポよくパスをつないで、うまく正面へ抜け出したのは永田。
シュートを打つとこれが決まり、3-1。渡部に続き、永田も今季初ゴール。フロンターレ等々力が突き放します。



一方の横須賀シーガルズも、直後には中央、石井から赤穂、尾上とうまく間でつながり、やや前に顔を出して受けた宮﨑から右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、酒寄がセーブ。
酒寄はすばやくリスタート。大寺から梶、梶から間に顔を出した我妻へ。それに対し、横須賀シーガルズは熊澤がカット。しかし、梶が対応し前には行かせず。
守備から攻撃へ切り替えよくつなげ、相手ボールになってもすぐさま、それに対応し簡単に前には行かせない姿勢を見せていきます。
24分には、フィードを荻原がおさめ、やや中寄りへ顔を出した永田へ。永田、大寺と中央でつながり、エリア外正面、大寺のスルーパスに荻原が正面へ。
しかし、横須賀シーガルズはブロック。
さらにフロンターレ等々力は、我妻が間で受け、右サイドへ展開。長岡へ。そのパスに正面へ動き出した荻原に対しては、横須賀シーガルズが対応。
26分には、長岡の斜めのパスをうまく間で受けた大寺がダイレクトパス。荻原がエリア右への動き出しを見せるも、ここも横須賀シーガルズが対応。
シュートにはつながりませんでしたが、うまく関わりながら、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
27分には、時松、我妻と中央でつながり、我妻の浮き球のパスに荻原がエリア右へ。荻原のシュートはGK池田がセーブ。
こぼれ球に永田が詰めるも横須賀シーガルズは体を張り、ブロック。



左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れるとこぼれ球を拾い、梶がエリア外右でクロス。しかし、池田がセーブ。
フロンターレ等々力がうまくパスをつなぎ、相手陣内でプレーする時間は続き、28分には、永田が大寺とのパス交換からエリア左へ。
シュートは横須賀シーガルズが体を張りブロック。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が遠いサイドに入れるとセカンドボールを拾った梶がエリア右へ。ここでも横須賀シーガルズの体を張った対応があり、最後は梶のファールに。
しかし直後にはフロンターレ等々力、エリア外正面でカットした時松がパス交換からエリア外正面やや右へ。ミドルシュートを打つとゴールネットが揺れ、4-1。
時松も初ゴール。奪ったところから判断良くシュートまで持ち込み、フロンターレ等々力が突き放します。



さらにフロンターレ等々力は、31分中央、時松から大寺、永田とつながり、永田のパスに大寺が正面へ。シュートはGK池田がセーブ。
追加点とはなりませんでしたが、さらにフロンターレ等々力がチャンスをつくっていきます。

なかなか前に出る時間をつくれなかった横須賀シーガルズも、田村のパスをうまく間で受けた武田が中央でうまくいなすようにキープ。
間で受けた赤穂のパスに田村が左サイド、高い位置へ。しかし、久村がブロック。さらに長岡が寄せて、前には行かせず。
33分には、武田のパスに正面へ抜け出した増滿佑晟がシュートを打ちますが、酒寄がセーブ。横須賀シーガルズもチャンスをつくるなか、フロンターレ等々力もそれにしっかり対応していきます。
34分には、さらに横須賀シーガルズ、中央で石井や坂田、赤穂がかかわってボールをつないでいき、武田が右サイドへ展開。熊澤がクロスを入れていきますが、川上がクリア。
さらに中央で坂田や石井、武田がかかわってつないでいく横須賀シーガルズ。それに対し、フロンターレ等々力は永田が中央に寄りカット。
酒寄に戻すと酒寄は荻原に正確なボールを入れ、荻原から左サイド、梶へ。梶のパスに抜け出した永田はおさめることはできなかったものの、最後はフロンターレ等々力が再び相手陣内でプレーする時間をつくり、前半はタイムアップ。4-1でハーフタイムへ。



後半横須賀シーガルズは、齋藤に代わり73山本春太郎が入り、最終ラインは右から熊澤、山本、宮﨑、田村に。
立ち上がり、渡部から久村、久村か大寺と右サイドへつながり、久村が中央への動き出しを見せるなどしていくフロンターレ等々力。
大寺が間で受け、前に持ち出し、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
2分には、久村の縦パスに抜け出した長岡がカットインからエリア正面右へ。シュートは枠をとらえますが、GK池田がセーブ。
これでフロンターレ等々力が得た左コーナーキックを体を張り、しのいだ横須賀シーガルズは、4分、武田が中央へうまく持ち込み、そのパスに抜け出した田村がエリア左へ。しかし、シュートは酒寄がセーブ。

横須賀シーガルズもうまくつながり、背後をうまく突きながらチャンスをつくっていきますが、しのいだフロンターレ等々力。
直後には、左サイド、抜け出した永田が折り返すと、長岡がうまく正面へ入り込み、シュート。しかし、上に。

さらにフロンターレ等々力は、時松、長岡が中央でかかわり、左サイド、梶へ。梶は中央へ持ち込んできますが、横須賀シーガルズはカット。
しかし、横須賀シーガルズが前に持ち込んできたところで奪い返したフロンターレ等々力は、梶が再び相手陣内へ。最後は横須賀シーガルズのファールがあり、決定機にはつながりませんでしたが、奪ったところから前に出る姿勢を続けていきます。
8分には、長岡が中央へ持ち込み、中央右で受けた時松から大寺とエリア外正面でつながり、大寺のパスに抜け出した永田が正面へ。
シュートはGK池田がセーブ。得点とはなりませんでしたが、ここでもうまくつながりながらチャンスをつくっていきます。
9分には、右サイド、久村、長岡からやや下がり目に顔を出した荻原へつながり、左サイド、梶へ。梶のパスに我妻が正面へ抜け出しますが、横須賀シーガルズはブロック。
10分には、横須賀シーガルズ、うまくエリア外正面で増滿佑晟がキープ。そのパスに田村がエリア左へ。シュートはサイドネットをたたき、ゴールとはなりませんでしたが、前半に同点ゴールを決めている田村。ここでもいい動き出しを見せていきます。
フロンターレ等々力はここで長岡に代わり2年生の37岩田陸叶が入り右MFに。
11分には、フロンターレ等々力、我妻が自陣でボールを奪い、右サイド、久村へ。久村のフィードを荻原がおさめ、永田とのパス交換からエリア右へ抜け出した荻原はシュートを打ちますが、左に。
直後には、高い位置で岩田陸叶がカット。そのパスに荻原が正面へ。シュートを打つとこれが決まり、5-1。
フロンターレ等々力が突き放します。


大寺がやや下がり目に時松が間で受け、荻原へ。永田が中央に寄って受け、さらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
横須賀シーガルズも、左へ流れて受けた石井がうまくキープ。坂田のパスを中央で受けた尾上が剝がしてそこから右サイドへ展開していきますが、フロンターレ等々力は永田がカバー。永田から我妻、我妻から右サイド、久村、岩田陸叶とつながり、我妻が中央へ。それに対し、横須賀シーガルズも球際の厳しさを見せ、カット。
左サイドへ展開していきますが、時松が奪い、再び我妻へ。ここでも横須賀シーガルズの対応があり、決定機につなげることはできませんでしたが、奪ったところから前に出る姿勢を続けていきます。
下がり目で荻原がキープ。そこから右サイド、久村や岩田陸叶、荻原がかかわってプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。それに対し、粘り強く対応、ボールをものにした横須賀シーガルズは、エリア前に持ち込もうとしていきますが、川上が対応していきます。
17分、横須賀シーガルズは、武田、坂田、赤穂に代わり75増滿昊佑、70永島蒼汰、92加藤楽。
18分には右サイドへ展開した横須賀シーガルズ、クロスを遠いサイドで折り返しますが、久村がエリア内をカバーしていきます。
フロンターレ等々力は19分、我妻に代わり11堀井陽向が入り右MF。大寺がボランチ、岩田陸叶がトップ下へ。

20分には、横須賀シーガルズ、増滿昊佑の縦パスをうまく石井が間で受け、そのパスに永島がエリア外正面へ。ミドルシュートを打ちますが、これは上に。
さらにフロンターレ等々力がつなごうとするところ間でカット。うまく間で受けた増滿昊佑が縦パスを入れるなど、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていく横須賀シーガルズ。
21分には、右サイドへ展開。そこからサイドを変え、左サイドへ。そこからのパスに正面右、抜け出した永島がシュートを打つとこれが決まり、5-2。
横須賀シーガルズが1点を返します。

直後にはフロンターレ等々力、エリア外正面、抜け出した大寺がミドルシュート。これは左に。
23分には横須賀シーガルズ、右サイドでのスローインの流れから、うまくエリア正面左へ抜け出した尾上がシュート。しかし、左に。
大寺、岩田陸叶、永田も中央に顔を出しながら、前に出ていくフロンターレ等々力。
24分には、川上から左サイド、梶へ。梶のサイドチェンジを受けた堀井のパスに堀井がエリア外正面左へ。ここで横須賀シーガルズはファール。
フリーキックを得たフロンターレ等々力、永田がゴール正面へ精度の高いボールを入れると、梶、川上、岩田陸叶が飛び込みますが、横須賀シーガルズは体を張りブロック。


これでフロンターレ等々力が得た左コーナーキックをしのいだ横須賀シーガルズは、左サイドへ展開。田村が高い位置へ持ち込んでいきますが、久村が体を入れ、最後は横須賀シーガルズのファールに。
27分には、渡部が自陣で出足よくカット。時松へつながると、時松から岩田陸叶と中央でつながり、岩田陸叶のパスに堀井がエリア外正面右へ。
ミドルシュートはGK池田がセーブ。
さらにフロンターレ等々力は、時松から永田とうまく間でつながり、それに対し横須賀シーガルズがカットしたところでは岩田陸叶がプレスをかけ、ボールを奪いに行きます。
28分には、川上が少し前に出てカット。左、永田へ。永田のパスに岩田陸叶がエリア外正面へ。しかし、横須賀シーガルズは、田村がしぼって対応。
さらに中央で大寺が体を入れ、ボールをカットしたフロンターレ等々力。受けた荻原のパスに堀井がエリア右へ。ここも横須賀シーガルズが体を張り、ブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ等々力。堀井が左足で入れると、ヘディングシュートを打ったのは川上。これが決まり、6-2。
川上も初ゴール。フロンターレ等々力がさらに突き放します。



横須賀シーガルズも直後には中央間で受けた尾上から右サイドへ展開。石井へ。石井のパスを中央に寄って受けた熊澤が前に持ち込もうとしていきますが、岩田陸叶がカット。
岩田陸叶から左サイド、永田とつながり、永田のパスに時松がエリア外正面左へ。ここで横須賀シーガルズはファール。フロンターレ等々力のフリーキックに。
キッカーは時松。うまくエリア内へ浮き球を入れると、堀井が飛び出しますが、横須賀シーガルズもカバー。最後はGK池田がセーブ。ゴールとはなりませんでしたが、息の合った連係からチャンスをつくっていきます。


川上から受けた梶が左サイド、高い位置へ。横須賀シーガルズがブロックしたところ、こぼれ球を拾った永田が左クロスを入れるなど、さらにゴールを狙っていくフロンターレ等々力。
31分には、エリア外正面で堀井がカット。エリア内へ持ち込んで放ったシュートは左にそれ、ゴールとはなりませんでしたが、前から奪い、そこからゴールを狙う姿勢を続けていきます。

フロンターレ等々力はここで大寺に代わり18渋谷昇汰。渋谷は初出場。

堀井が右サイドでうまく体を入れ、マイボールに。渋谷や堀井、久村が右サイドでかかわり、中央、時松のパスを堀井が中央によって受けるなどして、さらに動かしていくフロンターレ等々力。
相手にボールが渡っても永田がプレス。ボールをものにすると中央で岩田陸叶がキープ。渋谷が中央でカットし、最終ライン、渡部や川上、梶がかかわって動かしていくなど、自分たちで組み立てる時間をつくっていきます。
34分には、渡部がフィード。セカンドボールを拾い、中央に顔を出した堀井から永田へ。永田のパスに久村がエリア右へ。あまり角度のないところから放ったシュートは左へ。

直後には横須賀シーガルズ、宮﨑のパスを中央間で受けた増滿佑晟から右サイドへ展開。最後はエリア右、永島が抜け出しますが、渡部がカバー。
さらに横須賀シーガルズは、中央でボールをつないでいきますが、渋谷が寄せてカット。
そこから右サイドへ展開したフロンターレ等々力は、久村のスルーパスに荻原が正面への動き出し。ここはおさめることはできなかったものの、さらにゴールを狙い、動き出しを見せていきます。
アディショナルタイムに入り、37分にはフロンターレ等々力、渋谷のパスに堀井が正面右へ。しかし、横須賀シーガルズはブロック。
攻撃に転じた横須賀シーガルズは、左サイドへ展開。中央を経由して、右サイド、石井へ。
しかし、そこから中央につけてきたところ、川上がカット。受けた渋谷が持ち上がろうとしたところで、試合はタイムアップとなり、6-2。
横須賀シーガルズも立ち上がりには、厳しいプレスで主導権を握る時間もある中、先制点をものにしたフロンターレ等々力。
次第に自分たちでボールを動かす時間を増やし、流れをつかみながら、チャンスをものにし、3連勝をおさめました。


前半4-1 後半2-1 計6-2
得点:荻原光惺2 渡部朝陽 永田怜大 時松隼跳 川上琉偉(フロンターレ等々力) 田村尭弥 永島蒼汰(横須賀シーガルズ)
フロンターレ等々力の先発:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽(c) 13川上琉偉 3梶優翔 14時松隼跳 7我妻光 17長岡幸之介 8永田怜大 10大寺楓真 9荻原光惺
交代:長岡→37岩田陸叶 我妻→11堀井陽向 大寺→18渋谷昇汰
控え:1佐藤至琉 19植木健司 4西川諒 15土本琉斗 6熊谷颯良 20北田章将
(文中敬称略)
























































































































































































































































































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