「怪我を毎年しているので。怪我しないような体づくりを頑張っていければ」 /MF浅倉心魂


 

3月24日、日本大学アスレティックパーク稲城 サッカーフィールドで行われた東京都学生サッカートーナメント学生系の部Bブロック1回戦、日本大 vs 中央大。

日本大は、川崎フロンターレU-15→SC相模原U-18出身、MF浅倉心魂(3年)がベンチ入り。

出場へ向けて準備を進め、チームを支え続けました。

試合は、延長の末に日本大が2-1で勝利。試合後に、浅倉心魂に話を聞きました。

 

 

浅倉心魂選手



〇今シーズンここまでいかがですか?


なかなかトップチームのスタメンに絡めない試合が多かったんですけど、なんとかベンチに入って、やれることをやろうかなって感じです。


〇去年、手術をしたと聞きました。どこの手術だったんですか?

去年のインカレ前に肩の脱臼。再脱臼しちゃって。手術して、今シーズンは頭から一応プレーできてるんで、肩のところはもう大丈夫です。


〇ポジションは今年もボランチ?


そうですね、はい。基本的には。


〇日本大はだいぶ競争が激しいという感じを、今日見ていて思ったんですけど。


そうですね、1年生もいい選手入ってきたし、ボランチに、幹都(矢越幹都)もそうですけど、もう一人、野澤君(野澤勇飛)っていうめっちゃ上手な選手もいるんで、「なんとか食らいつければな」って感じですね。


〇大学3年目ですごい大事なシーズンだと思うんですけど、個人的にどういう目標がありますか?


去年は試合全然絡めなかったので、今年は試合に絡むっていうところを目標に、頑張っていこうと思います。


〇今日は中央大で、尾川丈君と岡野一恭平君も出ていました。彼らのプレー見てどう感じました?


2人とも試合に出ていたたんで。自分も出たかった気持ちが強かったですけど、頑張っている姿見れたので。

「自分も頑張んないとな」っていうふうに感じました。


〇日大としての今年の目標は何ですか?


日大としての目標。みんなで掲げてるのは、全国優勝とか、関東制覇っていうところを掲げてるんで、そこに向かって頑張っていければなって感じです。


〇自分のこういうところを今年伸ばしたい、というのがあれば。


今年は、怪我を毎年しちゃっているので。怪我しないような体づくりっていうのを頑張っていければなって感じです。

 

〇フロンターレのサポーターの方と、あと相模原のサポーターの方にメッセージあればお願いします。

フロンターレのサポーターの方々には、いつも声かけてくれたりとか、ご飯連れてってくれたりとか、いつもお世話になってるので。

早く試合に出て、プレーしてる姿見せられればいいなと思っています。

相模原のサポーターの皆さんも、いつもメッセージくれたりとか、応援してくれてるっていうのは伝わっているので。

自分、頑張って、試合に出れるようにしていきたいと思います。

応援、ありがとうございます。


〇勇作君(田鎖勇作)が相模原に入ったのはやっぱり気になります?
はい。仲いいんで、ちょいちょい話したりとかはします。「相模原ってどんな感じ?」とか。コミュニケーションは結構取ってるかなって感じです。


〇いつか一緒にプレーできるといいですね。
そうですね。頑張ります!

 

 

大学1年目のシーズン前にも経験した脱臼の手術のため、昨年の後半戦は出場することのできなかった浅倉心魂。

まずは、けがをしない体づくりを。

足元を見つめながらも、チームが日本一や関東制覇を目指すなかで、より多くピッチに立とうと準備を進めています。

 

この日存在感を放った矢越幹都や野澤勇飛をはじめ、多くの好選手が集まるなかで、切磋琢磨しながら、その力をより多く、ピッチの上で発揮。それをこれからにつなげていけるようなシーズンになることを願っています。

 



(文中敬称略)

 

 

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