4月18日は等々力第一サッカー場へ。
夏の全国大会、日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の神奈川県予選、「第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会神奈川県大会 兼 第17回神奈川県クラブジュニアユースサッカー選手権大会 2026」が始まり、川崎フロンターレU-15等々力は初戦となる2回戦、GANESHA FC KAWASAKI戦に臨みました。
神奈川県大会から日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会の関東予選、「第 32 回関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第 41 回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東大会」には、準々決勝に進出した8チームと、準々決勝の敗者8チームが2ブロックに分かれ行われるトーナメントを勝ち抜いた2チームの計10チームが進むことができます。
【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 神奈川県大会 兼 第17回神奈川県クラブジュニアユースサッカー選手権大会 2026 2回戦 vs GANESHA FC KAWASAKI】
4月18日(土) 午後6時27分キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 35分ハーフ
フロンターレ等々力の先発は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、キャプテンの5渡部朝陽、4西川諒、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、7我妻光、右MF10大寺楓真、左MF8永田怜大、トップ下2年生の37岩田陸叶、前線には9荻原光惺。

ジオックスFCとの1回戦を2-0で勝利したGANESHA。
先発はGK20吉元皐太、最終ラインは右から14小林竜之介、7山本晃大、キャプテンの5大庭謙仁、10小見山嘉人、ボランチは9高浜遥輝、15赤岩亮汰、右MF3森陽翔、左MF23渡辺善樹、前線には28半田尚大、11加藤楓。
夜のとばりが落ちつつある等々力第一サッカー場。両チームの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。


立ち上がり、フロンターレ等々力は左サイドからの攻めに。永田が抜け出しクロス。これは合わせることはできなかったものの相手陣内でプレーする時間を立ち上がりからつくっていきます。
2分には、再び左サイド、永田のパスに荻原が正面へ。いい飛び出しを見せますが、GK吉元が前に出て阻む好守。
フロンターレ等々力は、さらに最終ラインに時松や我妻がかかわり組み立て。それに対し、GANESHAはラインを高めていきますが、3分には右サイド、久村から大寺とつながり、大寺は左サイド、背後を突くパス。抜け出した梶がエリア左へ。シュートを打つもGK吉元がセーブ。

左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が右足で入れるとこぼれ球を拾った梶がシュート。またもGK吉元がセーブ。
7分には、中央で岩田陸叶がパス交換からエリア外正面左へ。ここでGANESHAはファール。
フリーキックを得たフロンターレ等々力は、永田が直接枠をとらえたシュートを打ちますが、GK吉元がセーブ。
左コーナーキックに。
キッカーは永田。遠いサイドで岩田陸叶が折り返すと最後は西川がシュート。これが決まり、1-0。
フロンターレ等々力が先制します。
9分には、時松、我妻が中央で動かし、左サイド、梶へ。
梶のフィードに荻原が正面左へ抜け出しますが、オフサイド。
さらに下がり目で受けた荻原のスルーパスに大寺がエリア外正面へ。いい飛び出しを見せますが、相手の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
大寺は負傷し、ピッチの外へ。
代わって2年生の28川埜蒼真が右MFに入ります。
13分にはさらにフロンターレ等々力。うまく間で受けた時松が少し前に持ち出し、右サイド、背後を突くパス。
抜け出した久村がクロスを入れるも、GANESHAはクリア。
右コーナーキック、永田が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ等々力、時松のパスに永田が右サイド、高い位置へ。
しかし、GANESHAも粘り強くそれに対応していきます。
15分には、フロンターレ等々力、永田が中央に顔を出し、左サイドへ展開。受けた岩田陸叶が少し内へ持ち出し、そのパスに抜け出した梶がエリア外左へ。
梶が折り返すと正面に川埜がうまく入り込み、最後は荻原が決めて2-0。フロンターレ等々力が突き放します。


17分には、中央を仕掛けた時松がエリア内へ。GANESHAの体を張った守りが阻んだところ、こぼれ球を拾った荻原がシュート。しかし、右に。
ラインを高めてくるGANESHAに対し、18分には、フィードに永田が左サイド、高い位置へ。そのパスを受けた梶が左クロスを入れると川埜がエリア正面へ。
しかし、GK吉元がセーブ。
こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力は縦パスに岩田陸叶がエリア右へ。シュートはまたもGK吉元がセーブ。
フロンターレ等々力の右コーナーキックとなり、永田が入れると渡部がヘディングシュート。左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにフロンターレ等々力がチャンスをつくっていきます。
19分には、久村が右サイドを仕掛け、エリア外右でボールを動かし、川埜のパスに永田が正面へ。シュートを打つもGK吉元がセーブ。
こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力。川埜がエリア右でシュート。またもGK吉元がセーブ。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が遠いサイドに入れると流れたボールを梶が残し、正面へ。梶から受けた永田はエリア外正面右へ。
ミドルシュートを打ちますが、右にそれていきます。
GANESHAが高い位置へ持ち込み、フロンターレ等々力の陣内でプレーするところではコンパクトに対応していくフロンターレ等々力。
24分には、左サイドへ展開。抜け出した梶が折り返すと、荻原が正面へ飛び出しますが、合わせることはできず。
渡部、西川、GKの酒寄がかかわり、間で我妻が受け、下がり目で荻原がおさめるなど、ボールをつないでいくフロンターレ等々力。
26分には、フィードに荻原が正面左へ。荻原が折り返すと川埜が正面でシュート。しかし、上に。

28分には、渡部がカット。そのまま持ち上がり、荻原へ。荻原の折り返しに永田がエリア左でシュート。しかし、GANESHA、小林竜之介がカバー。GK吉元がセーブ。

左コーナーキックを得たフロンターレ等々力、永田が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ等々力、左サイドで時松が浮き球のパス。
エリア右、抜け出した梶がシュート。しかし、GK吉元がセーブ。
30分にはさらにフロンターレ等々力。荻原のプレスからカットすると正面で岩田陸叶がシュート。
これが決まり、3-0。フロンターレ等々力が突き放します。

直後には岩田陸叶がボールを収め、そのパスに時松がエリア左へ。GKの吉元もかわし、シュートを打つもGANESHAの大庭の好カバーがあり、決めることはできず。

GANESHAも左サイドでボールをカットし前に持ち込む場面をつくりますが、フロンターレ等々力はすぐさま寄せて前には行かせず。
岩田陸叶が下がり目で受け、そのパスに久村が右サイドを仕掛けるなど、さらに前に出ていくフロンターレ等々力。
34分には、西川から左サイド、梶へ。梶がクロスを入れると時松が正面へ。しかし、大庭がカバー。
左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。永田が入れるとセカンドボールを拾い、西川がパス交換から左サイド、高い位置へ。
西川が折り返すと正面でシュートを打ったのは荻原。これが決まり、4-0。フロンターレ等々力がさらに追加点を挙げます。
直後にはさらにフロンターレ等々力。フィードに永田が正面へ。GKの吉元をかわすも、シュートは上に。

さらにフロンターレ等々力は梶が仕掛け、左コーナーキックに。
キッカーは永田。ボールを入れると、こぼれ球を拾った梶がエリア右へ。シュートはポストに。

アディショナルタイムに入り、さらにフロンターレ等々力は、岩田陸叶、川埜の連係からエリア近くでプレーする時間をつくりますが、前半はタイムアップ。
4-0でハーフタイムへ。



後半、フロンターレ等々力は我妻、時松、永田、荻原が下がり、13川上琉偉、6熊谷颯良、17長岡幸之介、18渋谷昇汰。
GK酒寄、最終ラインは右から久村、渡部、川上、梶、ボランチは西川、熊谷、右MF川埜、左MF長岡、トップ下に渋谷昇汰、前線には岩田陸叶。
立ち上がりにはフロンターレ等々力。
GKの酒寄から左サイド、梶へ。梶の斜めに速いパスに岩田陸叶が正面へ。ここはGANESHAが対応。こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力は梶がミドルシュート。
これは上に。
一方のGANESHAは右SBの小林竜之介が中央へ持ち込んでいきますが、フロンターレ等々力は岩田陸叶がプレスバック。
再びマイボールにしたフロンターレ等々力。川上、渡部が最終ラインでかかわり、間で受けた西川は右サイドへ展開。相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
すると5分には、左サイド、開いて受けた渋谷のパスに長岡がエリア左へ。GKの吉元を引きつけ、エリア正面へ持ち込んでシュートを打つとこれが決まり5-0。
フロンターレ等々力が突き放します。



直後には下がり目で岩田陸叶がキープ。そのパスに熊谷が正面への飛び出し。ここはGANESHAの守りが対応。
さらに右サイドで川埜がマイボールに。そのパスに岩田陸叶が仕掛け、正面右へ。しかし、シュートはGK吉元がセーブ。
最後は山本がクリア。
右サイドでスローインを得たフロンターレ等々力はその流れから岩田陸叶が正面右への仕掛け。GANESHAの守りも粘り強く対応し、シュートを打つことはできませんでしたが、ゴールへ迫る場面をつくっていきます。
渡部、川上に、長岡も中央に寄って受けながら、さらに組み立てていくフロンターレ等々力。
GANESHAも右サイドでスローインを得ると、そこから高い位置へ持ち込もうとしていきますが、熊谷が寄せてマイボールに。
再びフロンターレ等々力のボールにしていきます。
熊谷が左サイド、背後を突くパス。長岡が動き出しを見せ、中央に川埜や渋谷が顔を出し、さらにボールを動かしていくフロンターレ等々力。
10分には、左サイド、梶のパスに渋谷が正面左へ。しかし、オフサイド。
さらにフロンターレ等々力は、川埜がうまく間を持ち上がり、右サイドへ展開。久村の折り返しに、渋谷が正面でシュートを打ちますが、GK吉元がセーブ。
12分には、中央で西川や渋谷がかかわり、動かしていき、左サイドへ展開。岩田陸叶が中央へ持ち込み、スルーパス。
熊谷がエリア左への動き出しを見せますが、ここもオフサイドに。
14分には、川上のパスに梶がエリア外左へ。GKの吉元が前に出ているのを見て、ミドルシュートを打ちますが、右にそれていきます。
中央で厳しくプレス。そこからマイボールに。左サイド、長岡が左クロス。右へ流れたボールに対して、川埜が懸命に追っていき、高い位置でマイボールにする姿勢をフロンターレ等々力は見せていきます。
15分フロンターレ等々力は、西川に代わり2年生の29細川惟旭。
最終ラインは変わらず、右から久村、渡部、川上、梶、ボランチは川埜、熊谷、右MF渋谷、左MF岩田陸叶、前線には細川、長岡。
GANESHAは小林竜之介に代わり4佐藤奏樹。
すると17分には、うまく正面へ抜け出した長岡。シュートを打つとこれが決まり、6-0。

さらに細川、岩田陸叶、左サイドで梶もかかわりながら、つないでいくフロンターレ等々力。
GANESHAの対応に遭っても、梶が高い位置で粘り強く寄せ、プレスをかけていきます。

19分には、エリア左、うまく抜け出したのは細川。シュートを打つとこれが決まり、7-0。


直後には、高い位置で細川がカット。正面右へ持ち込み、シュートを打つとこれが決まり、8-0。
立て続けにゴールを決め、フロンターレ等々力が突き放します。
直後には、GANESHA、GKの吉元がエリア外正面へ正確なボールを入れるとフロンターレ等々力にファールがあり、GANESHAのフリーキックに。
フロンターレ等々力は、ここで岩田陸叶に代わり11堀井陽向。
GANESHAのフリーキック。キッカーの大庭が直接狙いますが、酒寄がセーブ。

攻撃に転じたフロンターレ等々力は、長岡が一気にエリア外正面へ。
GANESHAの体を張った守りが阻んだところ、こぼれ球を拾ったフロンターレ等々力は、細川がエリア外左でミドルシュート。しかし、左に。

さらに左サイド、梶が前に持ち込み、細川の落としを受けた渋谷がエリア内へ。


GANESHAの対応に遭い、左コーナーキックを得たフロンターレ等々力。堀井が左足で入れると、GANESHAはエリア内でハンド。
フロンターレ等々力がPKを得ます。
キッカーは渡部。これを決め、9-0。

GANESHAはここで渡辺に代わり18二法田浬。
さらにフロンターレ等々力は、うまく間で受けた渋谷のパスに長岡が正面へ。相手の寄せに遭いながらもキープ。
そこから左サイド、細川へ。エリア近くでプレーする時間をつくっていきます。


27分には、川埜から左サイド、堀井へ。堀井のパスに細川が正面でシュートを打つもワンタッチあり、右コーナーキックに。
フロンターレ等々力の右コーナーキックをしのいだGANESHAは左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、フロンターレ等々力の戻りも速く、カバーしていきます。
攻撃に転じたフロンターレ等々力、左サイド、梶から堀井へ。堀井が高い位置へ持ち込み、左コーナーキックに。
キッカーは梶。左足で入れると、渡部がヘディングシュート。しかし、右に。
29分には、熊谷の浮き球のパスに堀井がエリア内へ。GK吉元の対応に遭い、シュートを打つことはできませんでしたが、次々にゴールへ迫っていきます。
30分には、川埜から右サイドへ展開。抜け出した久村の折り返しに、堀井が正面でシュート。しかし、上に。
直後には高い位置でカットしたフロンターレ等々力。細川がエリア左へ持ち込み、シュート。しかし、右にそれていきます。
GANESHAが自陣からつなごうとするところではプレス。
再びマイボールにしていくフロンターレ等々力。
32分には、中央をうまく持ち上がった熊谷のスルーパスに細川が正面へ抜け出しそうになりますが、GK吉元が対応。
しかし直後にはフロンターレ等々力、エリア外正面右、堀井がミドルシュート打つとこれが決まり、10-0。
フロンターレ等々力が突き放します。

34分にはさらにフロンターレ等々力、渡部が前に持ち上がり、そのパスをエリア外正面で受けたのは長岡。
ミドルシュートを打つとこれが決まり、11-0。長岡のハットトリックとなるゴールで点差をさらに広げます。

最終ライン、川上が持ち上がり、梶へ。梶のパスに堀井が高い位置への動き出しを見せるなど、さらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
GANESHAも、フロンターレ等々力のオフサイドで得たフリーキックからエリア前にボールを入れていきますが、フロンターレ等々力はそれにしっかり対応。
梶が前に持ち上がり、折り返す場面をつくっていきます。
長岡がプレスバックからマイボールに。川埜から右サイドへ展開。高い位置でプレーする時間をさらにつくっていくフロンターレ等々力。
アディショナルタイムに入り、36分には、左サイド、梶から堀井へ。堀井の折り返しに、細川がエリア内への飛び出しを見せますが、GK吉元が阻んでいきます。
37分には、川埜のパスに長岡が正面右へ。シュートを打つもGK吉元がまたもセーブ。
さらに熊谷から右サイド、久村へ。久村が高い位置へ持ち込み折り返すと正面で堀井がシュートを打ちますが、これは左に。
試合はタイムアップとなり、11-0。
何度もGK吉元を中心としたGANESHAの好守に遭いながらも、多くのチャンスをつくり、多くのゴールを決めたフロンターレ等々力。
3回戦進出を決めました。


前半4-0 後半7-0 計11-0
得点:西川諒 荻原光惺2 岩田陸叶 長岡幸之介3 細川惟旭2 渡部朝陽=PK 堀井陽向
フロンターレ等々力の先発:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽(c) 4西川諒 3梶優翔 14時松隼跳 7我妻光 10大寺楓真 8永田怜大 37岩田陸叶 9荻原光惺
交代:大寺→28川埜蒼真 我妻→6熊谷颯良 時松→13川上琉偉 永田→17長岡幸之介 荻原→18渋谷昇汰 西川→29細川惟旭 岩田→11堀井陽向
控え:1佐藤至琉 15土本琉斗 20北田章将
次戦:第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 神奈川県大会 兼 第17回神奈川県クラブジュニアユースサッカー選手権大会2026 3回戦 vs 秦野フットボールクラブ
4月25日(土) 午後4時キックオフ 等々力第一サッカー場
(文中敬称略)

























































































































































































































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