フロンターレU15等々力(2年) – 横浜FC鶴見ジュニアユース / KCJY U14サッカーリーグ第2節(コーチ・選手インタビュー)


5月31日等々力第一サッカー場で行われた神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ第2節、横浜FC鶴見ジュニアユース戦を1-1で終えた川崎フロンターレU-15等々力(2年)。

試合後に島田泰輝コーチ、同点ゴールを決めたDF24大原颯仁に話を聞きました。

 

試合については◇フロンターレU15等々力(2年) – 横浜FC鶴見ジュニアユース / KCJY U14サッカーリーグ第2節

 

「自分のマークに決められたっていうこともあって、

『自分で決めたい』っていう気持ちがいっぱいあって。

それで蒼真(川埜蒼真)がいいボールを出してくれたので、決めることができました」

DF24 大原颯仁

 

大原颯仁選手



○試合を振り返ってみて、率直な感想などお願いします。

最初ビルドアップをするときに「前から来る相手だな」と思っていたんですけど。

それで、背後に蹴っても通用しなくて、「手前からつないでいって、逆サイド」とかに変えていって背後に行くことができたと思います。


○先週のエストレーラ(エストレーラFCインファンチル)とはまた違った相手だなと感じましたか?

エストレーラは背後に蹴ってきたんですけど、今回は前にプレスをかけてくるような、違った相手でした。




○追いかける展開になりました。どういうところが反省すべき点としてありました?

自分がマークする選手にシュートを打たれてしまって。

寄せきれていなくてシュートを決められちゃったと思うんですけど。

またそういうシーンがあったら、シュートを打たせないようにしてボールも奪いたいと思います。



○得点シーンについては?

得点シーンは自分のマークに決められたっていうこともあって、

「自分で決めたい」っていう気持ちがいっぱいあって。

それで蒼真(川埜蒼真)がいいボールを出してくれたので、決めることができました。



○セットプレーでは今日も(得点シーン以外に)惜しいのあったと思うんですけど、やっぱり決めるという自信がある?

はい、あります。


○秘けつのようなものはあるんですか?

自分は高さもあるんですけど、タイミングも意識しながら入っています。



○今日勝てなかったのは少し悔しいのかなと思うんですけど、どうですか?

悔しいです。


○これからどうしていこうと思いますか?

これからは全部無失点で、全部勝ち切るということを意識して頑張りたいと思います。



○上の世代(フロンターレU-15等々力の3年生)の試合が関東予選(日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会)を戦っていて、そちらに出たい気持ちもあるのかなと思うんですけどいかがですか?

早くここでもいい結果を残して、上に上がって活躍したいです。



○自分がプレーで結果を出していけば、そういうところにもつながっていくっていう感じですね。

はい。



○次に向けての意気込みなど教えてください。

次は必ず無失点で勝ちます。



○フロンターレのサポーターの方にメッセージをお願いします。

いつも応援ありがとうございます。これからも精いっぱいプレーするので応援よろしくお願いします。

 

 

「もっともっと日ごろの練習から強度を上げてやっていくことが公式戦だったり

試合で生きる場面がたくさんあると思うので。

強度と技術にもっと目を向けてやっていきたいなと思います」

島田泰輝コーチ

 

島田泰輝コーチ

 

○試合を振り返ってみて、率直な感想などお願いします。

勝ちきれなかったことはすごく残念なんですけど、ビハインドを背負った中で、よく取り返してくれたなと。

ここから失点しないように。次の試合へ切り替えて、頑張りたいなと思います。

 

○本当に勝てなかったことは残念ですけど、逆にこう負けなかったことをまたプラスにとらえたい感じですか?

そうですね。「なんで勝ちきれなかったのか」というところに目を向けなきゃいけないですけど。

ただ、しっかり取り返して。その後も、チャンスもありながら、決めきれなかったってところもそうですし。

もっともっと守備の部分だったりとか、相手への寄せが遅くて、セカンドを拾われて苦しい展開にして。その中でも負けなかったってところですかね。

 

○今日細川君(細川惟旭)や神宮寺君(神宮寺智也)がいなかった。(この日行われた日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東予選1回戦、F.C.LAZOS MITOに途中出場) その中でまた違った選手が良さを出していたのかなという感じがするんですけど、いかがですか?

そうですね、1年生(角市陽哉)も、入ったりとか、3人(細川、神宮寺、岩田陸叶)がいない中でも、もっともっとできなきゃいけないなっていうふうにも思いますし。

3人もクラブユースで結果を出してきているので。「追い越してほしいな」っていう感じですね。

 

○今日、チャンスのところで決めきれない部分もあったと思うんですけど、そういうところはもっと質を高めたい部分ですか?

そうですね、本当に最後のシュートの質もそうですし。ゴール前まで運べているけど、そのあとのラストパスの質だったりとか、もっともっと追求していかなきゃいけない。やっぱりそこが勝負を分けるというか、「そこをひとつ通せるか」だし。決めきれるかで勝負が変わってくると思うので。

そこにもっともっと目を向けてやっていきたいなと思います。

 

○来週もあると思うんですけど(6月7日に神奈川県(U-15)サッカーリーグ3部、NEXT.FC-A戦に臨む)。 それに向けて1週間どんなことをやっていきますか?

個人の技術のところにもっともっと目を向けてやっていくところと。あと守備のところ。もっともっと日ごろの練習から強度を上げてやっていくことがこういう公式戦だったり、試合で生きる場面がたくさんあると思うので。 そこの強度のところと技術のところにもっと目を向けてやっていきたいなと思います。

 

○フロンターレのサポーターの方にメッセージなどをお願いします。

まだまだ公式戦、15リーグ(神奈川県(U-15)サッカーリーグ)と14リーグ(神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグ)と、毎週末続いていくので。

しっかり内容と結果で相手を圧倒できるように、日ごろの練習から頑張っていくので応援よろしくお願いします。

 

 

6月7日にはひとつ上の年代の選手たちも出場する神奈川県(U-15)サッカーリーグ3部Group D第12節、NEXT.FC-A戦に臨む川崎フロンターレU-15等々力(2年)。

現在8勝1分け2敗、3位につけ、昇格を目指すフロンターレ等々力としては、神奈川県クラブジュニアユース(U-14)サッカーリーグと同様、大切な試合となります。

またいい準備をして、結果と今後の自信にもつながるような内容を得られる試合になることを願っています。

 

 

(文中敬称略)

 

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