1ショット日記「刺激に」


12月1日、等々力陸上競技場で行われたJ1リーグ第34節、川崎フロンターレvsジュビロ磐田。フロンターレはU-18出身のMF32田中碧選手が先発。

後半ピッチを退くまで、ゴール前でのジュビロ磐田のシュートをブロックすれば、ジュビロの大久保嘉人選手や中村俊輔選手といった日本を代表する選手たちに激しく寄せに。この日ボールパーソンや担架要員をつとめたフロンターレU-15の選手たちを前に、堂々とプレーを重ねていきました。

この日はさらにFW33宮代大聖選手がはじめてのベンチ入り。フロンターレU-18出身の選手たちが着実に歩みを進めていったことは、フロンターレのアカデミーで育つ選手たちに大きな刺激になったことと思います。

フロンターレのトップチームのシーズンはこれでおしまいに。来季二人の川崎で育った選手たちがどう成長し、どんな選手になっていくのか。とても楽しみにしています。

 

【川崎フロンターレ J1リーグ第34節 vs ジュビロ磐田】

12月1日(土)午後2時3分キックオフ 等々力陸上競技場 晴れ 2万4062人

前半0-0 後半2-1 計2-1

得点:奈良竜樹、オウンゴール(川崎) 大久保嘉人(磐田)

 

(文中敬称略)

等々力ではじめての先発となった田中碧選手
宮代大聖選手ははじめてのベンチ入り

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