1ショット日記「うれしい場面」


ゴールを決めた三笘薫選手
選手たちから祝福を受ける

田中碧選手のゴールで3-1に
宮代大聖選手のパスが田中選手のゴールに結びついた

7月26日、等々力陸上競技場で行われたJ1第7節、川崎フロンターレ vs 湘南ベルマーレ。1-1の後半38分、フロンターレは三笘薫選手が左サイドでボールを奪うと、そのまま持ち込んで自らシュート。ボールはゴール左隅を射抜くように決まり、2-1。三笘選手のプロ初ゴールで、フロンターレは勝ち越し。

さらに後半43分、相手陣内でボールを奪った田中碧選手が宮代大聖選手とのパス交換からエリア右へ。シュートを打つと、これもまた決まり、3-1。

試合はそのままのスコアでタイムアップとなり、フロンターレは6連勝を飾ることに。

三笘選手のプロ初ゴールが決勝点となり、宮代選手のパスが結びついた田中選手の今季初ゴールが、ダメ押し点となる。かつて、フロンターレU-18で試合を決めるような活躍を見せてきた選手たちが、トップチームでも、同じような場面をつくりだしていったことは、フロンターレのアカデミーを応援するサポーターたちにとっても、とてもうれしくなるものでした。

この日インターネット上で、お披露目された三笘選手のチャントが、新型コロナウイルスの影響で、しばらくスタジアムで歌われることはないのは、少し寂しいことですが、テレビなどを通して、試合を見守るサポーターたちが、それぞれの家庭で歌い盛り上がるような活躍を見せていきますように。そして、スタジアムのサポーターからは多くの拍手が贈られますように。これからもそのプレーを楽しみにしています。

【J1第7節 川崎フロンターレ vs 湘南ベルマーレ】

7月26日(日)午後7時3分キックオフ 等々力陸上競技場 くもりのち雷雨 4724人

前半0-0 後半3-1 計3-1

得点:山根視来、三笘薫、田中碧(川崎フロンターレ) タリク(湘南ベルマーレ)

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

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