4月9、10日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


4月9、10日の大学サッカー。各地でこの2日間も、多くのフロンターレアカデミー出身の選手たちが、それぞれの試合に臨みました。

この記事では、そうした選手たちのことを紹介していきたいと思います。


・関東大学サッカーリーグ

関東大学サッカーリーグは1部の法政大 vs 筑波大、流通経済大 vs 東洋大、2部の立正大 vs 明治学院大が新型コロナウイルス影響で延期となり、9試合が開催されています。



【関東大学サッカーリーグ1部第3節】

4月9日(土)


●早稲田大 vs 国士舘大〇
前半0-0 後半0-2 計0-2

森璃太選手
神橋良汰選手
島崎元選手



※早稲田大※

DF2 森璃汰 (3年) フロンターレU-18 途中出場

DF27 神橋良汰 (2年) フロンターレU-18 途中出場

早稲田大と国士舘大との一戦では、森は70分から、神橋は75分から出場。また、DF20島崎元(4年)=フロンターレU-18=はチームマネージャーとしてベンチ入り。

試合は、後半、66分、高橋尚紀のゴールで先制すると、84分に東川続が決めて0-2に。国士舘大が勝利しています。



●順天堂大 vs 桐蔭横浜大〇

前半0-1 後半0-1 計0-2

高吉正真選手
山内日向汰選手
山田新選手



※桐蔭横浜大※

MF5 高吉正真 (4年) フロンターレU-18 先発

FW9 山田新 (4年) フロンターレU-18 先発、1ゴール

MF8 山内日向汰 (3年) フロンターレU-18 先発

順天堂大と桐蔭横浜大との一戦では、高吉、山田、山内が先発出場。

試合は前半、8分に桐蔭横浜大がヴァンフォーレ甲府加入内定が発表されたばかりの水野颯太が、ゴールを決め、0-1に。

後半には、78分、鍋田純志のフィードに抜け出した山田が今季2点目となるゴールを決めて、0-2に。

桐蔭横浜大が勝利しています。高吉はフル出場、山田は83分、山内は89分まで出場しています。



4月10日(日)

〇明治大 vs 拓殖大●

前半1-0 後半1-0 計2-0

高畠捷選手



※拓殖大※

DF36 高畠捷 (1年) フロンターレU-18 SUB

明治大と拓殖大との一戦では、高畠が、初出場を果たした第1節、控えに入った第2節に続いて、メンバー入り。

試合は、前半、33分に田中克幸のゴールで明治大が先制すると、49分には太田龍之介が決めて2-0に。

明治大が勝利しています。




【関東大学サッカーリーグ2部第3節】

4月9日(土)

△中央大 vs 城西大△

前半1-1 後半1-1 計2-2

有田恵人選手

※中央大※

FW13 有田恵人 (3年) フロンターレU-18 途中出場

中央大と城西大との一戦では、有田が71分から出場。

試合は、22分に田中彩斗のゴールで城西大が先制するも、34分に岩澤桐人が決めて中央大が追いつき、1-1に。

後半、69分に岡井駿典が決めて中央大が2-1とするも、城西大は83分磯貝飛那大が決めて2-2に。

試合は引き分けとなりました。




〇慶應義塾大 vs 産業能率大●

前半0-1 後半2-0 計2-1

茅野優希選手
猪狩祐真選手



※慶應義塾大※

MF29 茅野優希 (2年) フロンターレU-15→慶應義塾高校 先発

※産業能率大※

FW14 猪狩祐真 (2年) フロンターレU-15→日大藤沢 途中出場

慶應義塾大と産業能率大との一戦では、慶應義塾大は前節1ゴール1アシストだった茅野は先発し、62分まで出場。

猪狩は85分から出場しました。

試合は、前半、13分、城定幹大のゴールで産業能率大が先制。しかし、後半、53分に田村祐二朗がPKを決めて慶應義塾大が同点に。

75分には齊藤滉が決めて慶應義塾大が勝ち越し。2-1でタイムアップとなり、慶應義塾大が逆転勝利しています。




【東海学生サッカーリーグ1部第2節】

4月9日(土)

●名古屋学院大 vs 静岡産業大〇

前半0-0 後半0-1 計0-1

服部功汰選手


※静岡産業大※

FW9 服部功汰 (4年) フロンターレU-12→多摩大目黒中→多摩大目黒高 先発、1ゴール

東海学生サッカーリーグ1部の第2節、名古屋学院大と静岡産業大との一戦では、服部が先発しフル出場。49分に決勝点となる今季初ゴールを決め、静岡産業大の勝利に貢献しています。



なお、MF13常安澪(3年)=フロンターレU-18=の所属する東海学園大と、愛知学院大との試合は延期となっています。



【関西学生サッカーリーグ1部第1節】

4月10日(日)

●阪南大 vs 立命館大〇

前半1-0 後半0-3 計1-3

戸水利紀選手




※立命館大※

MF25 戸水利紀 (2年) フロンターレU-18 先発、1ゴール

関西学生サッカーリーグは開幕を迎え、阪南大と立命館大との一戦では、戸水が先発出場。

試合は、39分に古賀勇貴のゴールで阪南大が先制するも、後半立命館大は、61分に戸水のゴールで1-1に。

73分に北村祐己のゴールで勝ち越した立命館大は、77分にもふたたび北村が決めて突き放し、逆転で勝利。

同点ゴールを決めた戸水はフル出場しています。



山田、服部、戸水の3選手がゴールを決めるなど、各地でフロンターレアカデミー出身の選手たちがチームに貢献し、また、苦しい状況を打開しようと奮闘したことが、印象的な週末となりました。

 

4月16、17日も各地で大学サッカーの試合が行われます。

川崎そだちでは、選手それぞれの活躍を楽しみにしています。


(文中敬称略)

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

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