6月25、26日の大学サッカー / フロンターレアカデミー出身の選手たち


6月25、26日も各地で大学サッカーの試合があり、川崎フロンターレアカデミー出身の選手たちがそれぞれの試合に臨みました。

今回も、この記事ではそうした選手たちのことを綴っていきたいと思います。


【DENSO CUP SOCCER 第19回大学日韓(韓日)定期戦】

6月25日(土)

〇全日本大学選抜 vs 全韓国大学選抜●

前半1-0 後半4-0 計5-0

※全日本大学選抜※

山田新選手



FW8 山田新 (桐蔭横浜大4年) フロンターレU-18 途中出場 1ゴール1アシスト

3年ぶりの開催となった全日本大学選抜と全韓国大学選抜による定期戦、DENSO CUP SOCCER 第19回大学日韓(韓日)定期戦には、山田新が58分から出場。

試合は、前半、10分に齊藤聖七(流通経済大)のゴールで全日本大学選抜が先制。

後半、55分には木村勇大(関西学院大)が決め、2-0に。59分には交代出場直後の山田のアシストから木村が決めて、3-0に。

さらに、72分には木村のハットトリックとなるゴールで4-0。そして、82分には山田もゴールを決めて、5-0。

全日本大学選抜が勝利。山田も1ゴール1アシストで、貢献しました。




【関西学生サッカーリーグ1部第10節】

6月26日(日)

〇大阪体育大 vs 立命館大●

前半3-1 後半1-0 計4-1


※立命館大※

秋葉拡人選手



MF47 秋葉拡人 (1年) フロンターレU-18 先発

関西学生サッカーリーグ1部、大阪体育大と立命館大との一戦では、秋葉が先発し56分まで出場。

試合は前半、3分に野寄和哉のゴールで大阪体育大が先制すると、8分には古森兼梧が決めて2-0に。

対する立命館大は、9分中野瑠馬が決め、2-1となるも、15分大阪体育大は木戸柊摩が決め3-1に。


後半、90+2分には木戸がふたたび決めて、4-1。大阪体育大が勝利しています。



【東京都大学サッカーリーグ1部第12節】

6月25日(土)

〇山梨学院大 vs 國學院大●

前半2-1 後半1-1 計3-2


※山梨学院大※

平田流衣選手



MF35 平田流衣 (2年) フロンターレU-18 SUB

東京都大学サッカーリーグ1部、山梨学院大と國學院大との一戦では、今節から登録選手に入った平田が早速控えに。

試合は、前半25分に麻生竜之介のゴールで國學院大が先制するも、28分平河悠のゴールで同点に。34分には中田開人が決めて山梨学院大が勝ち越し。

2-1で迎えた後半、60分に麻生のゴールで國學院大が追いつくも、、72分関口凱心が決め、山梨学院大がふたたびリード。

3-2で山梨学院大が勝利しています。


【東京都大学サッカーリーグチャレンジリーグ第8節】

6月26日(日)

●東京都市大 vs 創価大〇

前半0-1 後半1-1 計1-2

※創価大※

鈴木康平選手



DF5 鈴木康平 (2年) フロンターレU-15→創価高校 先発

東京都大学サッカーリーグ1、2部の下に今季から設けられたチャレンジリーグ。東京都市大と創価大との一戦では、鈴木康平が先発しフル出場。

試合は、前半、5分、創価大が小笹勇作のゴールで先制するも、後半、東京都市大は82分、髙橋優輔が決めて1-1に。

しかし、90+2分結城慶吾のゴールで創価大が勝ち越し。1-2でタイムアップとなり、創価大が勝利しています。


【東海学生サッカートーナメント2回戦】

6月26日(日)

●愛知東邦大 vs 東海学園大〇

前半2-0 後半2-4 延長前半0-1 延長後半0-0 計4-5


※東海学園大※

常安澪選手



MF13 常安澪 (3年) フロンターレU-18 途中出場 1ゴール

総理大臣杯の予選を兼ねた東海学生サッカートーナメント2回戦、愛知東邦大と東海学園大との一戦では、常安が後半から出場。


試合は前半、16分に井上大舞のゴールで愛知東邦大が先制すると、35分には佐藤汰生が決めて2-0に。

後半、56分には伊藤拓己が決めて、東海学園大が1点を返すも、56分にふたたび佐藤汰生が決めて3-1。

対する東海学園大は63分に嶋津柚杏が決め、3-2。そして67分には常安のゴールで同点に。71分には嶋津がふたたび決めて東海学園大が勝ち越し。

しかし、90分愛知東邦大は、白川虎太郎のゴールで4-4に。


試合は延長戦に入り、延長前半、95分に伊藤のこの日2点目となるゴールで東海学園大がふたたび勝ち越し。4-5でタイムアップとなり、東海学園大が勝ち上がりました。



●愛知教育大 vs 静岡産業大〇

前半0-3 後半0-5 計0-8


※静岡産業大※

服部功汰選手



FW9 服部功汰 (4年) フロンターレU-12→多摩大目黒中→多摩大目黒高 途中出場 1ゴール

愛知教育大と静岡産業大との一戦では、服部が62分から出場。

試合は静岡産業大が前半、3分に川嶋宙大のゴールで先制すると、17分に各務元夢、29分ふたたび川嶋が決めて3-0に。


後半、静岡産業大は62分に川嶋のハットトリックとなるゴールでさらにリードし、65分に山口哲平、79分には加藤政哉が決めて6-0。

89分には服部、90+4分には冨沢翔が決めて0-8。静岡産業大が勝ち上がりました。

 

【インディペンデンスリーグ関東】

・2部Aブロック

6月25日(土)

●専修大U-22C vs 上武大U-22C〇

前半0-0 後半1-2 計1-2

※専修大※

久保田大吉選手

FW81 久保田大吉 (1年) フロンターレU-18 先発 1ゴール

関東地区のインディペンデンスリーグ、専修大U-22Cと上武大U-22Cとの一戦では、久保田が先発。

試合は、後半、61分に上武大が八木直人のゴールで先制するも、83分、久保田のインディペンデンスリーグ初ゴールが決まり、専修大が同点に。

しかし、89分上武大は八木のゴールで勝ち越し。上武大が勝利。

インディペンデンスリーグ初得点を決めた久保田はフル出場しました。




北信越地区に続いて、東海地区でも総理大臣杯の予選が始まるなど、大学サッカーのシーズンも夏に向かっていることを感じさせられます。

短い梅雨が明け、厳しい暑さの続くなか、それぞれが体調を崩さずに、活躍を見せていきますように。

川崎そだちでは、今後も多くの選手たちのことを記していくことを、楽しみにしています。

(文中敬称略)

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

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