3月30日は日本体育大健志台キャンパスグラウンドへ。
川崎フロンターレU-18が日本体育大との練習試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 練習試合 vs 日本体育大】
3月30日(日) 午後0時半キックオフ 日本体育大健志台キャンパスグラウンド 晴れ 45分×2
4月6日のプレミアリーグEAST開幕戦、東京ヴェルディユース戦まであと1週間となったフロンターレ。
1本目のメンバーは、GK1松澤成音、最終ラインは右から7平内一聖、4林駿佑、15ペイシェンス海翔、13柏村涼太、ボランチは14小川尋斗、31小田脩人、右MF6藤井漣祐、左MF35木村風斗、トップ下8新堀翔、前線には9恩田裕太郎。
青空の広がった日本体育大健志台キャンパスグラウンド。ピッチを見下ろすスタンドには、選手の家族らやサポーター、U-18出身のGK青山海(4年)やMF志村海里(2年)をはじめとした日本体育大の選手たちの姿も。多くの人々が見守る中、練習試合は始まりました。
立ち上がり、フロンターレは中央、間で受けた小田のパスに木村が左サイド、高い位置へ持ち込んでいきますが、日本体育大は39が対応。

さらにフロンターレが、小川尋斗や林、ペイシェンス、小田がかかわってボールを動かそうとしていきますが、日本体育大はそれを狙っていき、3分には、エリア外正面でボールを奪うと、8がエリア右へ。ここはフロンターレ、小田がカバーするも、セカンドボールを拾った日本体育大は、エリア外正面でミドルシュート。枠をとらえますが、松澤の好セーブで得点とはさせず。
右コーナーキックを得た日本体育大は、28が左足で入れていきますが、松澤がセーブ。
松澤はすぐさまリスタート。右サイド、新堀に展開。最終ラインに戻し、再びペイシェンス、林がかかわり、林のフィードに恩田が右サイド、高い位置へ動き出していきますが、これはオフサイド。チャンスとはなりませんでしたが、長いボールと、恩田の動き出しを使いながら、糸口を探ろうとしていきます。
日本体育大も、8が高い位置でボールをキープ。フロンターレのエリア前で時間をつくり、4分には、エリア左、抜け出した8がシュート。しかし、松澤がセーブ。
さらに5分には、左サイドで38、14の連係から高い位置へ持ち込んでいき、14のパスに8がエリア左へ。決定的な場面でしたが、シュートは右。
日本体育大は8がおさめ、中盤の33から左サイド、流れた8へつなげると、下がり目で受けた14はクロス。遠いサイドに流れたボールを拾った日本体育大は、39が右クロス。
左に流れたボールを、38が拾うと、背後を突くパスに抜け出した14がエリア左へ仕掛けて折り返し。28が正面でシュートを打つとこれが決まり、0-1。
日本体育大が先にゴールをものにします。
追いかけるフロンターレは、松澤が送ったボールを恩田がおさめ、そのパスに藤井が右サイドから中央へ持ち込む動き。
そこから平内が高い位置へ顔を出し、右サイド、高い位置で藤井とかかわってボールを動かし、エリア外正面で受けた藤井のパスに、木村が左サイド、高い位置へ仕掛けていきますが、日本体育大も厳しく粘り強い対応を見せていきます。
9分には、恩田のプレスバックからボールをものにすると、左サイド、木村からうまく間で受けた新堀は、藤井とのパス交換からエリア正面へ。
新堀はシュートを打とうとしますが、日本体育大は体を張りブロック。
攻撃に転じた日本体育大は、38が左サイドからエリア外左へ持ち込もうとしていきますが、平内がカバー。ゴールキックにしていきます。
日本体育大の厳しいプレスに遭い、セカンドボールを拾われる場面もつくられながらも、しのいでいくフロンターレ。
11分には、ペイシェンスのフィードに、藤井が右サイド、高い位置へ。
藤井が高い位置からクロスを上げると、エリア左、木村が飛び出しますがこれはオフサイド。
12分には、林が前に持ち上がり、うまく間で藤井が受け、藤井から受けた平内が右サイド、高い位置へ持ち込み折り返し。
GK31のセーブに遭い、シュートにはつながりませんでしたが、フロンターレもゴールに迫る場面をつくっていきます。

日本体育大も、ボールをつないでいこうとするフロンターレに対し、厳しく寄せてボールを奪っていきますが、フロンターレは柏村がカバー。
さらに右サイド、高い位置へ持ち込んでくる場面では木村も戻り、柏村とともに寄せて、簡単には前には行かせず。
さらに日本体育大は、最終ラインの3が少し前に持ち上がり、縦パス。8がおさめますが、小川尋斗がカット。
ペイシェンスから左サイド、木村へつなげ、木村のパスをうまく間に恩田が下り受けるなどしていくフロンターレ。
林のフィードに、木村が左サイドから正面へ動き出す場面をつくるなどしていきます。
日本体育大も、17分には8が高い位置でキープ。左サイドに展開すると、38がエリア左へ持ち込む動き。中央へ戻し、2から左サイド下がり目で受けた14はエリア右へ浮き球のパス。24が飛び出しますが、さわることはできず。
18分には、CBの3から14、38と左サイドでつながり、38は高い位置へ。しかし、平内がブロック。
左コーナーキックを得た日本体育大は、フロンターレがセカンドボールを拾い、右サイドへ展開したところ、カット。
22から38と左サイドから持ち込んでいき、中央で受けた2のパスに8がエリア正面へ。しかし、林が寄せていき、シュートは打たせず。
中盤の2に戻した日本体育大は、左サイド、38がエリア正面を突く速いパス。しかし、小田がうまく間でカット。
さらに日本体育大が左サイド、14や38、中盤の2や33がかかわり、フロンターレのエリア前に持ち込んでいきますが、フロンターレは木村が体を張り、折り返しをブロックするなど、体を張り、阻んでいきます。
フロンターレも22分には、中央の小田が右サイド、高い位置を突くパス。抜け出した平内はクロスを入れるも、日本体育大はクリア。
右コーナーキックとなり、新堀が右足で入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、平内が右サイドからクロス。ここでも日本体育大はクリア。
フロンターレはさらに松澤が左サイドに正確なボールを入れ、木村が高い位置へ動き出していきますが、日本体育大の対応に遭いチャンスにはつながらず。
それでも、フロンターレは、日本体育大が左サイドでつなごうとするところでは、藤井に加え、恩田も寄せて前には簡単には行かせず。
25分には3のフィードに、8がエリア左へ抜け出しますが、ペイシェンスが体を入れ、松澤がセーブ。長いボールも交え、フロンターレのゴールに迫る日本体育大に対し、集中し、しっかり対応してきます。
26分にはフロンターレ。柏村の浮き球のパスに木村が高い位置へ抜け出すも、日本体育大は3が対応。フロンターレの左コーナーキックに。
キッカーは新堀。ニアに入れるとこれに合わせたのは藤井。ゴールへ決まり、1-1。
フロンターレが追いつきます。


フロンターレはさらに恩田が高い位置で粘り強くキープ。日本体育大が奪い、左サイドでに展開してきたところでは、連動して高い位置から奪いに行き、藤井がうまく体を入れ、マイボールに。高い位置へ持ち込んでいきます。
日本体育大は、29分中央でボールを奪い、縦パスに28がエリア右へ。1対1、決定的な場面でしたが、林が後ろからうまく足を入れ、シュートは打たせない好対応。
日本体育大の右コーナーキックとなりますが、松澤がパンチング。しのいでいきます。
するとフロンターレは、新堀から中央の恩田、恩田から右サイド、平内とつながり、平内のパスに新堀がエリア右へ。新堀のシュートは日本体育大のブロックに遭うも、こぼれ球はクロスのような軌道でエリア正面に入り、これに飛び込んだのは藤井。シュートを打つとゴールの中へ。2-1。
フロンターレが勝ち越します。


追いかける展開となった日本体育大は、8がおさめ、左サイド、14へ。38とかかわって高い位置でプレーする場面をつくりますが、フロンターレも球際に厳しさを見せていきます。
フロンターレは、小川尋斗や小田が間で受け、新堀も下がり目で受け、恩田が左サイドからエリア正面への動き出しを見せるなどし、自分たちで動かしながらゴールをさらに狙っていきます。
日本体育大も、34分には正面へ持ち込んだ14のスルーパスに、2がエリア内へ。しかし、藤井がエリア内に戻り、カバー。
守備でもいいプレーを見せていきます。
日本体育大は、さらに35分には、エリア外正面でパスをつないでいき、28がエリア外右へ。そのパスに8がエリア左、抜け出しシュート。しかし、松澤がセーブ。
フロンターレも36分には林のフィードに、新堀がエリア正面へ。しかし、日本体育大はこれに対応。

さらにペイシェンスのフィードを恩田が競り、右サイドで藤井や平内、恩田がかかわってボールを動かしていくと、37分には、小川尋斗から右サイドの恩田につながり、恩田から中央で受け直した小川尋斗のパスに柏村がエリア外左へ。柏村はミドルシュート。しかし、日本体育大はブロック。



フロンターレは、さらに小田の縦パスに木村が左サイド、高い位置へ。日本体育大の対応に遭い、日本体育大がつなごうとしたところ、恩田が前から粘り強く寄せるなどしていき、簡単には前には行かせず、高い位置からボールを奪う姿勢も見せていきます。
日本体育大は、GK31がエリア外に出て組み立てに加わり、右サイド、24に正確なボールを供給。それに対し、フロンターレは柏村がしっかりと寄せて、前には簡単には行かせず。
40分には、左サイドで38がボールをカットした日本体育大。38のパスに14が背後を取り、エリア左へ持ち込んでいきますが、林がカバー。ゴールキックにしていきます。
フロンターレは平内が中央へ持ち込む動き。小田がうまく間で受け、小田の縦パスをおさめた恩田のパスに木村がエリア外左へ。
日本体育大、39の対応に遭い、シュートにはつながりませんでしたが、意欲的な仕掛けを見せていきます。

日本体育大も左サイドから攻勢に。38が高い位置へ持ち込み折り返し。しかし、林が対応。さらにペイシェンスがカバー。
フロンターレも42分には、新堀が中央を持ち上がり、右サイドに展開。藤井の浮き球のパスに、恩田が正面へ抜け出しますが、これはオフサイド。
44分には、小川尋斗の縦パスに恩田がエリア正面右へ。恩田のパスに藤井が右サイドから正面へ。しかし、日本体育大、39が体を張りブロック。

セカンドボールを拾ったフロンターレは、エリア外右、小田がミドルシュート。枠をとらえますが、GK31がセーブ。
1本目は2-1でタイムアップとなります。
2本目、フロンターレは1本目のメンバーから木村に代わり25小川翔太が入り、GK1松澤成音、最終ラインは右から25小川翔太、4林駿佑、15ペイシェンス海翔、13柏村涼太、ボランチは14小川尋斗、31小田脩人、右MF6藤井漣祐、左MF7平内一聖、トップ下8新堀翔、前線には9恩田裕太郎。
立ち上がりは、日本体育大、左サイドから崩して折り返すと最後は8が押し込み、0-1。
先に日本体育大がゴールをものにします。
フロンターレは中央から左サイドを突くパス。これに平内がエリア外左へ持ち込んでいきますが、3が対応。
さらにフロンターレはペイシェンスや柏村、中央で小川尋斗も受けながら、ボールをつないでいき、ペイシェンスが右サイドに展開すると、小川翔太が高い位置へ。
しかし、日本体育大の対応に遭い、クロスにはつながらず。
日本体育大は、33の縦パスに28がエリア内へ。しかし、松澤が対応。
フロンターレも、松澤が送ったボールを恩田が競り、新堀がおさめると、新堀のパスに恩田が右サイド、高い位置へ。日本体育大の対応に遭いましたが、うまくかかわって高い位置へ持ち込もうとしていきます。

日本体育大も前線の28がうまく受けて起点に。左サイドに展開していきますが、フロンターレはコンパクトに、粘り強く対応。
さらに下がり目でおさめようとした恩田に対し、日本体育大はカット。左サイド、高い位置へ展開してきますが、これはオフサイドに。
フロンターレは6分、林がフィードを入れると、エリア外正面で新堀が競り、うまく中央に顔を出しおさめた藤井は左サイドに展開。平内が縦に仕掛けていきますが、日本体育大はクリア。左サイドでのスローインを得たフロンターレは、中央、小川尋斗のパスに小川翔太が高い位置へ小川翔太から中央、藤井へつながり、藤井は縦に仕掛けていきますが、日本体育大はカットしていきます。
日本体育大は、CBの22のフィードが左サイドにフィード。小川翔太が対応したところ、セカンドボールを8が拾った日本体育大は、中盤の2から受けた22が前に持ち上がり、左サイドに展開。38が高い位置へ。しかし、フロンターレはカット。
7分には、3の縦パスを、28がエリア外正面左で受け、最後はエリア正面左、8が抜け出しシュート。しかし、松澤がセーブ。
フロンターレも林やペイシェンス、間で小田が受けるなどしながら、自分たちでボールを動かし、日本体育大が後ろからつないでいこうとするところでは恩田や平内らが前から厳しくプレス。自分たちのスローインにするなどしていきます。
柏村のフィードに、恩田がエリア正面へ動き出すなどしていくフロンターレ。
11分には、小川尋斗から左サイド、平内へ。平内から中央間で小田、小川尋斗とつながり、小川尋斗は右サイドに展開。
小川翔太がクロスを入れると、エリア外正面、新堀がミドルシュート。しかし、惜しくも左。



13分には、中央で小田がボールを奪い、林につなげると林の左サイド、高い位置を突くフィードに平内が抜け出し、クロス。
恩田、藤井がエリア正面へ飛び出しますが、惜しくも触ることはできず。
日本体育大も下がり目で前線の8がおさめ、フロンターレの陣内でプレーする時間を増やしていき、13分には、右サイドからの攻めに。
右クロスを入れると、エリア内で8がバイシクルシュート。かつてのレアンドロダミアンを思い出すような見事なゴールが決まり、0-2。
日本体育大が突き放します。
フロンターレは小田や小川尋斗、新堀、最終ラインの林やペイシェンスもかかわりながら、パスをつないでいき、恩田や藤井、新堀がエリア近くでボールを動かす場面をつくっていきますが、日本体育大はコンパクトに、粘り強く対応。
それでも、日本体育大がボールを奪い、高い位置へ展開。右クロスを入れてくるところでは林がカバー。シュートは打たせずにしのいでいきます。
フロンターレは16分、GKが松澤から21岡本栞汰へ。
17分には、小川尋斗の浮き球のパスに、恩田がエリア正面右へ。恩田はダイレクトでシュート。枠をとらえますが、GK31がセーブ。

日本体育大も、8がエリア外正面でキープし左サイドに展開。14、38の連係から14がクロス。しかし、ラインを割りシュートにはつながらず。
フロンターレは19分平内が右SB、小川翔太が左MFとポジションを入れ替え。
さらに日本体育大は左サイドで14がクロス。遠いサイドで折り返す場面をつくりますが、フロンターレはエリア内で粘り強く、集中した対応を見せしのぎ、セカンドボールを拾った日本体育大がボールをつないでいこうとするところでは、小川尋斗がうまく間でカットしていきます。
21分にはフロンターレ、下がり目で受けた藤井から左サイド、小川翔太へ。小川翔太から中央、小川尋斗、小田とつながり小田のパスに平内が右サイドからクロス。
しかし、これはシュートにはつながらず。それでもそこから右サイドから持ち込もうとした日本体育大に対し、柏村がカバー。
再び自分たちでボールをつなぎ、中央間に、藤井も顔を出しながら、間に差し込んで、左サイドに展開。
うまく柏村が受けて、エリア外左、間を突くパスを入れるなどしていきます。
24分フロンターレは、小川翔太に代わり11ステンパールカ大翔が入り、前線。新堀が左MFに。
25分には日本体育大。左サイドから攻勢に。クロスを入れていきますが、林がエリア内で対応。
フロンターレは、26分ステンパーと恩田が前から厳しくプレスをかけ、恩田がエリア外右でカット。GK31が前に出ているところを見て、ミドルシュート。しかし、惜しくも右。ゴールとはなりませんでしたが、高い位置から追い込んでいき、決定的な場面をつくっていきます。

すると26分にはフロンターレ。高い位置でカットすると恩田のパスに正面で右足を振り抜いたのはステンパー。ゴールネットが揺れ、1-2。
フロンターレが1点を返し、2本合計のスコアでは、3-2に。

さらにフロンターレは左サイド、新堀から恩田とつながり、恩田から中央で受けた小田から右サイド、平内へ。
平内がクロスを入れると、遠いサイドに柏村が飛び込みますが、触ることはできず。
直後には林から右サイド、平内とつながり、平内からうまく間で受けたステンパーはエリア正面右へ。日本体育大の体を張った守りに遭い、得点とはなりませんでしたが、うまくボールをつなぎ、前に持ち込む動きを見せながらゴールへ迫っていきます。

日本体育大も3が持ち上がり、縦パスを8が間でおさめ起点になろうとしていきますが、小田が体をうまく入れマイボールに。
林やペイシェンスに、藤井が中央に顔を出しながら、動かしていくフロンターレ。新堀がうまく間で受け、そのパスに平内が右サイド、高い位置へ。
平内のクロスに対しては日本体育大はブロック。
セカンドボールを拾ったフロンターレは、新堀のパスに恩田がエリア正面右へ。日本体育大の対応に遭うもセカンドボールを拾ったフロンターレは、林が持ち上がり縦パス。エリア外正面、うまく間で受けたステンパーが持ち込んでいくも日本体育大はカット。そこから日本体育大は右サイドに展開していきますが、小川尋斗が対応。
日本体育大は左サイドに展開。高い位置から折り返しますが、ペイシェンスが対応。
さらにラインを高め、前に出てくる日本体育大。最終ラインの22から右サイド、高い位置へ展開していきますが、新堀がカット。
33分には、日本体育大、左クロスを入れると、エリア内で合わせますが、岡本がセーブ。枠をとらえた決定的なものでしたが、しっかりそれに対応していきます。
フロンターレも、小川尋斗の縦パスを、藤井が中央にうまく顔を出しながら受けるなどしながら、ボールを動かしていき、日本体育大の対応に遭っても、恩田やステンパーがプレス。前から奪いに行く異性も見せていきます。
フロンターレは36分、柏村に代わり22山川陽平。藤井に代わり26木下勝正。
日本体育大は、左サイドから攻勢に持ち込んでいきますが、フロンターレは木下や小川尋斗が粘り強く寄せていき、簡単に前には行かせず。
さらに高い位置へ持ち込んでくる日本体育大に対し、コンパクトに粘り強く対応。
38分には中央でボールを奪った日本体育大。浮き球のパスに8がエリア左へ。しかし、オフサイド。
39分にはさらに日本体育大、中央、33から左サイドに展開。左サイドから右サイド、裏を突くパスを出していきますが、山川がカバー。
日本体育大の右コーナーキックに。キッカーは10。左足で入れると、エリア左、ボールをおさめた39がシュート。これが決まり、1-3。2本計3-4に。

フロンターレは42分恩田に代わり36川村求。
43分にはフロンターレ、左サイド、高い位置へ抜け出した山川が折り返すも、日本体育大はブロック。
左コーナーキックとなり、新堀が入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは小田がエリア正面へ。しかし、日本体育大は体を張った守り。
さらにフロンターレは木下が前に持ち込み右クロス。

左へ流れたところ、スローインを得て最終ラインで林やペイシェンスがかかわり、右サイド、平内は中央へ持ち込む動きを見せていきますが、日本体育大はカット。高い位置へ持ち込んで、フロンターレの陣内でキープを図ります。
2本目はタイムアップとなり、1-3。2本計3-4で練習試合は終わりました。
高校や他のユース、多くの大学との練習試合を積み重ね、収穫も課題も得ながら、新たなシーズンへの準備を進めてきたフロンターレ。
4月6日午後2時、Anker フロンタウン生田にて東京ヴェルディユースとの試合で幕を開けるプレミアリーグEAST。どういったシーズンになるのか、選手たちがどう成長していくのか。とても楽しみにしています。
①2-1 得点:藤井漣祐2フロンターレのメンバー:1松澤成音 7平内一聖 4林駿佑 15ペイシェンス海翔 13柏村涼太 14小川尋斗 31小田脩人 6藤井漣祐 35木村風斗 8新堀翔 9恩田裕太郎
②1-3 得点:ステンパールカ大翔フロンターレのメンバー:1松澤成音 25小川翔太 4林駿佑 15ペイシェンス海翔 13柏村涼太 14小川尋斗 31小田脩人 6藤井漣祐 7平内一聖 8新堀翔 9恩田裕太郎
交代:松澤→21岡本栞汰 小川翔太→11ステンパールカ大翔 柏村→22山川陽平 藤井→26木下勝正 恩田→36川村求
(文中敬称略)













































































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