3月7日は、Anker フロンタウン生田へ。
川崎フロンターレU-12の6年生と5年生が、LEGA FUTURO、鹿島アントラーズつくばジュニア戦に臨みました。
【川崎フロンターレU-12 LEGA FUTURO U-11 vs 鹿島アントラーズつくばジュニア】
3月7日(土) 午後0時5分キックオフ Anker フロンタウン生田 Nebula Field 晴れ 25分ハーフ 9人制
2025-2026年シーズンのU-11年代のLEGA FUTUROの最終戦。
フロンターレの先発は、GK16梅木理生、最終ラインは右から4芳賀廣人、キャプテンの7田中真祐斗、15武田煌、中央に8髙桑湊人、17石川蒼、右に25ケーサーニコ、左に18福原暖太、前線には9長野優斗。
6年生は梅木、芳賀、田中、髙桑、長野の5人。5年生は武田、石川、ケーサー、福原の4人という構成。
青空が広がる一方で、時折冷たい風が吹くAnker フロンタウン生田。
多くの両チームの選手の家族らが見守る中、キックオフの時を迎えました。






立ち上がり、中央でボールをつないでいき、武田が高い位置への動き出しを見せていくフロンターレ。
それに対し、アントラーズつくばはカット。右へ流れた9がキープを図りますが、田中が粘り強く寄せていきカット。田中から左サイド、福原へつながり、それに対し、アントラーズつくばはファール。守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
2分には、アントラーズつくば、高い位置で9がカット。中央で8が受け、前に持ち込もうとしていきますが、武田がカット。
武田から中央、髙桑へ。やや中央左に寄って受けた福原から武田、再び福原と左サイドつながり、福原のパスに抜け出した武田はエリア外左へ。
ここはアントラーズつくば、5が対応していきます。

アントラーズつくばは、4分には、うまく中央右で受けた8が浮き球のパス。13がエリア正面右へ動き出していきますが、梅木が対応。
5分には、中央でカットしたアントラーズつくば、左サイド、11へ。11は13にいったん預け、エリア外左へ。
11の折り返しを正面右でおさめた9がターンからシュートを打つとゴールへ決まり、0-1。
先制点はアントラーズつくばへ入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。
直後には、エリア外左で受けた福原がエリア左へドリブルで持ち込み、角度のあまりないところからシュート。
これがゴールへ決まり、1-1。個の力を見せて、フロンターレが追いつきます。



さらにフロンターレは中央で受けた石川のパスに福原が左サイド、高い位置への動き出し。
ここはアントラーズつくばがファール。
リスタートを選択したフロンターレは、中央で髙桑がうまく受け、そこから少し前に持ち出そうとしますが、アントラーズつくばは厳しい寄せからカット。
受けた13が寄せに遭いながらも体の強さを見せ、前に持ち込んでいきますが、フロンターレはコンパクトに粘り強く対応。
福原が中央にしぼってカットし、左サイド、武田へ。武田のスルーパスに長野が正面へ抜け出しますが、オフサイドに。


さらに左サイド、福原から中央間で髙桑が受け、そこから右サイドへ展開するなど、前に出る姿勢を見せていくフロンターレ。
8分には、中央に持ち込んだ武田から右サイド、ケーサーへ。
ケーサーが折り返すと、セカンドボールを拾った髙桑がエリア外右でミドルシュート。しかし、右に。

アントラーズつくばも9分には、左サイドを持ち上がった11がエリア外左へ。11は折り返しますが、田中がカバー。最後は梅木がセーブ。
攻撃に転じたフロンターレは、10分、武田から受けた福原が左サイドから中央へ持ち込み、右サイド、芳賀へ。
芳賀から受けたケーサーはエリア右へ持ち込んでいきますが、アントラーズつくばは粘り強く寄せてしのいでいきます。

クリアボールを拾ったアントラーズつくばは5が左サイドから中央へ持ち込み、ミドルシュート。しかし、フロンターレは体を張り、ブロック。
こぼれ球を拾ったアントラーズつくばは、3がエリア外正面へ持ち込み、ミドルシュート。上に外れ、枠をとらえることはできませんでしたが、アントラーズつくばもしっかりセカンドボールを拾い、そこからチャンスをつくっていきます。
11分には、フロンターレ、芳賀が中央へ持ち込み、福原へ。福原から武田と左サイドでつながり、武田のパスに石川がエリア左へ抜け出しますが、アントラーズつくばの守りも粘り強く対応。
直後には、梅木から左サイド、福原へ正確なボールが通り、福原の斜めに速いパスに、長野が正面へ。ここもオフサイドを取られましたが、フロンターレがうまくかかわりながら、チャンスをつくろうとしていきます。
アントラーズつくばも、フロンターレがつなぎ、右サイドへ展開。ケーサーが仕掛けたところでカット。そこから左サイドへ展開していきますが、田中がカバーしていきます。

武田が長野との連係から中央左へ。そのパスに福原が動き出しを見せ、アントラーズつくばのエリア前でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
13分には、左サイドで長野がカット。スローインを得るとその流れから武田がエリア外左へ持ち込んでいきますが、アントラーズつくば、4が対応。
フロンターレの左コーナーキックに。
キッカーは田中。右足で遠いサイドに入れると、芳賀が合わせるもこれは右にそれていきます。
アントラーズつくばは、GK21や最終ラインの3、7がかかわり、8がうまく間で受け、ボールをつないでいくと、15分には、8のパスをエリア外正面で受けた9から13とつながり、13はキープ。そこから左サイド、11へ。11のパスに9がエリア外正面でシュート。枠をとらえますが、梅木がセーブ。
16分にいはさらにアントラーズつくば、13が左へ流れた5とのパス交換からエリア正面左へ。
シュートを打つとこれが決まり、1-2。勝ち越しのゴールはアントラーズつくばに入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。直後にはエリア右、抜け出した長野がシュート。しかし、ポストに。
こぼれ球に石川が詰めますが、アントラーズつくば、4がカバー。


さらに福原が中央へ持ち込み、左へ流れた長野へつなげていきますが、アントラーズつくばは体を張り、ブロック。
そこから左サイド、高い位置へ展開。ここは田中がカバー。アントラーズつくばの左コーナーキックに。
キッカーは8。右足で入れるとこぼれ球を拾ったアントラーズつくば、3がエリア右でシュート。これが決まり、1-3。
アントラーズつくばが突き放します。

さらに中央で厳しい寄せを見せるアントラーズつくばに対し、髙桑が寄せてマイボールにするなどしていくフロンターレ。
武田のパスを長野がやや下がり目で受け、髙桑へ。髙桑は右サイドへ展開。芳賀につながり、芳賀は中央へ持ち込んでいきますが、アントラーズつくばはカット。
それでもそこから前に持ち込もうとしていくアントラーズつくばに対し、田中がカバー。田中から受けた梅木から武田と最終ラインでつながりますが、アントラーズつくばは前から厳しい寄せを見せ、アントラーズつくばの右コーナーキックに。
8が入れると、13がヘディングシュート。これは右にそれ、得点とはなりませんでしたが、アントラーズつくばがさらにチャンスをつくっていきます。
さらに13がエリア外正面でキープ。フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくるアントラーズつくばに対し、コンパクトに、粘り強く対応を続けていくフロンターレ。23分には、中央で髙桑がマイボールに。武田が中央へ持ち込み、右サイドへ展開していきますが、アントラーズつくば、11がカット。


11はエリア外左へ。ミドルシュートは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、アントラーズつくばがさらにチャンスをつくっていきます。
アントラーズつくばの厳しい寄せに遭いながらも、前に持ち出し、自分たちでつなぐ姿勢を見せていくフロンターレ。
24分には、芳賀の縦パスをエリア外正面で長野がおさめ、右サイド、ケーサーへ。そのパスに芳賀がエリア正面へ。しかし、アントラーズつくばはブロック。

攻撃に転じたアントラーズつくばは9がうまく間で受け、左サイドへ。最終ラインの3へ戻し、そのパスを中央で受けた8がミドルシュート。
枠をとらえますが、梅木がセーブ。
梅木はすばやくリスタート。石川から左サイド、福原へ。仕掛けた福原がエリア外左で折り返すと、エリア外正面で石川がミドルシュート。


アントラーズつくばが阻んだところ、セカンドボールを拾った石川から左サイド、福原へ。
福原がエリア外左へ持ち込むとアントラーズつくばにファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
キッカー、田中が入れるとアントラーズつくばが跳ね返したところ、中央で髙桑がセカンドボールを拾い、左サイド、福原へ。
福原の折り返しに、長野がエリア内へ抜け出しますが、オフサイド。
前半は1-3でタイムアップとなります。



後半フロンターレは、GK16梅木理生、最終ラインは右から5藤木乃以、2山口堂真、キャプテンの7田中真祐斗、中央に14宮本櫂、23菊地晴臣、右に20浅野玲偉、左に6田口理欧斗、前線には10崔雲沧。
6年生は梅木、藤木、田中、宮本、田口、崔の6人。5年生は山口、菊地、浅野。
菊地が間で受け、左サイドへ持ち込む姿勢を見せていくフロンターレ。それに対し、アントラーズつくばは体を入れ、右サイドでのスローインにしていきますが、フロンターレはカット。いったん中央へ入れ、左サイド、田口へ。そのパスに崔がエリア外左へ持ち込んでいくとアントラーズつくばの対応に遭い、フロンターレの左コーナーキックに。

キッカーは田中。直接ゴールへ向かうようなボールを入れていきますが、右にそれていきます。

さらにフロンターレは2分、崔が厳しくプレスをかけ、マイボールに。そのパスに浅野がエリア右へ持ち込もうとしていきますが、アントラーズつくば、5が対応。
5のパスに9が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、藤木が対応。
4分には、フロンターレ、左サイド、田口から中央、宮本へ。宮本のパスに崔がエリア正面へ。
しかし、シュートはアントラーズつくばが粘り強くカバーしたこともあり、左へそれていきます。

さらにエリア外正面へ菊地が持ち込み、アントラーズつくばが対応したところ、セカンドボールを拾ったフロンターレは左サイドへ展開。
抜け出した崔が折り返すと、エリア外正面右、藤木がミドルシュート。しかし、枠をとらえることはできず。

すると直後には、アントラーズつくば、うまく間で受けた13がエリア正面左へ。シュートは右に外れ、得点とはなりませんでしたが、再びアントラーズつくばもチャンスをつくっていきます。
5分には、アントラーズつくば、中央間で受けた40のパスに9が正面へ。シュートは梅木がセーブ。
しかし、こぼれ球を拾った9が再びシュートを打つとこれが決まり、1-4。アントラーズつくばが突き放します。

追いかけるフロンターレは、直後には、浅野、藤木が右サイドで連係。藤木が中央へ持ち込み、そのパスに浅野がエリア外右へ。
浅野はエリア右へ仕掛けていきますが、アントラーズつくばの対応に遭い、シュートにはつながらず。
さらに山口が少し前に持ち出し、右サイド、藤木へ。うばわれても、奪い返し、崔が右サイド、高い位置へ流れて受け相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
7分にはやや低い位置で受けた崔から藤木へつながり、中央で受けた宮本は右サイド、背後を突くパス。
抜け出した浅野がエリア外右へ仕掛けていきますが、アントラーズつくばはブロック。

右コーナーキックを得たフロンターレ。宮本が右足で遠いサイドに入れていきますが、さわることはできず。
9分には、スルーパスに崔が正面へ。しかし、オフサイドに。
10分には、中央、菊地から左サイド、田口へ。
そこからサイドを変え、右サイド、藤木のパスに抜け出した浅野が折り返し。アントラーズつくばのブロックに遭い、 右コーナーキックを得たフロンターレ。
宮本が入れると、エリア内で混戦となりますが、最後はフロンターレのファールに。
さらに11分には、左サイド、田中が仕掛けていきますが、アントラーズつくばはカット。そこから14がエリア外右へ。しかし、折り返しに対して菊地がカバーしていきます。
12分には、フロンターレ、右サイド、崔から中央、菊地へつながり、菊地のパスに田口がエリア左へ。
シュートはアントラーズつくばの好守に遭い、右コーナーキックに。
フロンターレはここで浅野に代わり18福原暖太、菊地に代わり8髙桑湊人が再びピッチへ。

右コーナーキック、キッカーは宮本。ボールを入れるとこれに合わせたのは崔。ゴールへ決まり、2-4。
フロンターレが1点を返し、2点差に。

アントラーズつくばはラインを高め、フロンターレの陣内へ。中盤でテンポの良いパス回しを見せ、そこから右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、フロンターレはそれに対応。右へ開いた宮本につながり、そのパスに崔が動き出していきますが、アントラーズつくばはカバー。


攻撃に転じたアントラーズつくばは、中央、40のパスに16が右サイド、高い位置へ。しかし、田中が対応していきます。
17分には、フロンターレ、右サイド、福原からやや下がり目で崔が受け、中央、宮本へ。宮本のパスに抜け出した田口がエリア正面へ折り返していきますが、アントラーズつくばは対応。セカンドボールを拾ったフロンターレは、少し前に持ち上がった山口の縦パスに崔がエリア正面右へ動き出していきますが、アントラーズつくばはカット。
そこから右サイドへ展開していきますが、田口がカット。エリア外正面左へ持ち出すとアントラーズつくばはファール。フロンターレのフリーキックに。
キッカーは田中。直接右足で狙うも左にそれていきます。
田中、田口が左サイドでかかわり、中央間で受けた髙桑は左サイド、高い位置へ持ち込み、アントラーズつくばが後ろでつなごうとするところでは、崔、宮本がプレス。
右サイドで福原がうまく体を入れ、ボールをものにするなどしていくフロンターレ。
20分には、エリア外右で福原から受けた藤木に対し、アントラーズつくばがファール。フロンターレのフリーキックに。
キッカーは田中。エリア内へ入れると藤木が合わせますが、左にそれていきます。

アントラーズつくばも直後には、8が中央をうまく持ち上がり、右サイド、背後を突くパス。抜け出した14が折り返すと、10が正面へ迫りますが、フロンターレは粘り強くしのいでいきます。
再びボールをつないでいき、アントラーズつくばの陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ
24分には、福原が右サイドから中央へ持ち込み、そのパスに抜け出した藤木が右クロス。エリア内、崔が飛び出すもアントラーズつくばはブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ。宮本が入れると、山口が合わせるも途中出場のGK16がセーブ。
再びフロンターレの右コーナーキックとなり、宮本が入れるもそれをしのいだアントラーズつくばはカウンターに。右サイド、抜け出した15の折り返しに、エリア内、18がシュート。これが決まり、2-5。アントラーズつくばが突き放します。

残り時間が少なくなる中、前に出ていくフロンターレ。
藤木から福原と右サイドでつながり、そのパスに崔がエリア右へ。オフサイドとはなりましたが、ゴールを目指し、相手陣内へ入り込んでいきます。
アディショナルタイムに入り、26分には、藤木が右サイド、高い位置へ持ち込み、右コーナーキックに。
宮本が入れると合わせたのは藤木。これが決まり、3-5。フロンターレが再び2点差とします。

中央間で受けた福原から右サイド、宮本へ、アントラーズつくばの対応に遭い、右サイドでスローインを得て、髙桑が間で受け、そのパスに宮本が動き出していくフロンターレ。それに対し、アントラーズつくばも18が低い位置まで戻りしっかり対応。ゴールキックにしていきます。
27分には、アントラーズつくば、右サイドからのパスに15がエリア右へ。しかし、山口が寄せ、最後は梅木がセーブ。
梅木はすばやくリスタート。正確なボールを正面へ送ると、崔が抜け出しそうになりますが、アントラーズつくばのGK16が対応。
さらに福原、藤木が右サイドでかかわり、田口から受けた田中が左サイド、高い位置へ。最後まであきらめない姿勢を見せたフロンターレ。
しかし、試合はタイムアップとなり、3-5。勝利したのはアントラーズつくばとなりました。

フロンターレとしては、悔しいLEGA FUTUROの最終戦。
それでも、2026年のシーズンはまだまだ続いていきます。
3月14、15日には「JA全農杯全国小学生選抜サッカー IN 関東」に臨むフロンターレ。
同組となったアントラーズつくばとの再戦の機会もめぐってきます。
この日の試合も糧にして、またトレーニングを積んで、今度は相手を上回るような試合をして、大会を通じて素晴らしい結果を残すことを願っています。
得点:福原暖太 崔雲沧 藤木乃以
前半のメンバー:16梅木理生 4芳賀廣人 7田中真祐斗(c) 15武田煌 8髙桑湊人 17石川蒼 25ケーサーニコ 18福原暖太 9長野優斗
後半のメンバー:16梅木理生 5藤木乃以 2山口堂真 7田中真祐斗 14宮本櫂 23菊地晴臣 20浅野玲偉 6田口理欧斗 10崔雲沧
交代:菊地→髙桑 浅野→福原
(文中敬称略)







































































































































































































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