3月28日は、等々力第一サッカー場へ。
高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部)は雪のため、延期となっていた第1節(延期分)が行われ、川崎フロンターレU-15等々力(3年)はFCヴィアージャとの試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-15等々力(3年) 高円宮杯JFA U-15サッカーリーグ2026 神奈川県大会1部 (神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部) 第1節(延期分) vs FCヴィアージャ】
3月28日(土) 午後0時半キックオフ 等々力第一サッカー場 晴れ 35分ハーフ
4勝1分け、勝ち点13、得点17、失点7、得失点差+10、3位につけるフロンターレ等々力と、5戦全勝、勝ち点15、得点7、失点2、得失点差+5、2位のヴィアージャの上位対決。
前節、FC Kanaloa Aに3-1で勝利したフロンターレ等々力。
◇フロンターレU15等々力(3年) – FC Kanaloa A / 神奈川県U-15リーグ1部第6節
先発は、GK16酒寄壮、最終ラインは右から2久村航大、キャプテンの5渡部朝陽、13川上琉偉、3梶優翔、ボランチは14時松隼跳、7我妻光、右MF10大寺楓真、左MF8永田怜大、トップ下18渋谷昇汰、前線には9荻原光惺。

青空が広がり、羽織るものもいらないような好天に恵まれた等々力第一サッカー場。
多くの両チームの選手の家族らが集まり、またフロンターレのサポーターが幕を出す。
それぞれのチームへの思いのこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。



立ち上がり、フロンターレ等々力は、川上から左サイド、永田へ。
そのパスに荻原がエリア正面への動き出し。それに対して、ヴィアージャはキャプテンの81がカバー。
シュートにはつながりませんでしたが、うまくつながりながら、チャンスをつくろうとしていきます。


川上から左サイド、受けた梶がフィード。荻原が左サイド、高い位置への動き出しを見せ、相手陣内でスローインを得て、後ろに戻し、我妻から右サイド、久村へ。
久村のパスを大寺が右サイドで受け、相手陣内へ持ち込んでいくフロンターレ等々力。
4分には、ヴィアージャがカットしたところ、我妻がすぐさま奪い返し、時松、渋谷が中央でつながり、うまく前で受け直した時松のパスに抜け出した久村がクロス。
しかし、ヴィアージャはクリア。
直後にはセンターライン付近でフリーキックを得たヴィアージャ。79が遠いサイドに入れていきますが、時松がクリアし右サイドでのヴィアージャのスローインに。
ヴィアージャは、79がロングスロー。
そのセカンドボールを拾うとエリア外右、79のミドルシュートは枠をとらえますが、酒寄が素晴らしい反応を見せ、好セーブ。

ヴィアージャの左コーナーキックとなり、67が精度の高いボールを入れていきますが、酒寄がパンチング。
再び右サイドでのヴィアージャのスローインとなり、79がロングスロー。
フロンターレ等々力、川上が跳ね返し、セカンドボールを拾ったヴィアージャは、エリア外正面で67が浮き球のパス。
しかし、酒寄がセーブ。
さらにヴィアージャが高い位置でカット。フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくり、9分には、79のロングスロー。セカンドボールを拾い、右サイド、85がクロスを入れていきますが、久村がエリア内をしぼって対応。
フロンターレ等々力は粘り強く集中した対応を続けていきます。
渡部から久村、久村から大寺へ。つなぐ姿勢を見せるフロンターレ等々力に対して、厳しく寄せて、簡単に前には行かせないように対応。
ボールをものするヴィアージャ。
10分には、フロンターレ等々力にファールがあり、エリア外右でフリーキックを得ると79が左足で直接狙いますが、枠外。
さらにGK56の正確なキックを起点に、70が右サイド、高い位置へ。しかし、折り返しに対しては川上が対応。
ヴィアージャの右サイドでのスローインとなり、その流れから85が右クロスを入れていきますが、フロンターレ等々力はしっかり跳ね返していきます。

13分には、フロンターレ等々力、渡部から時松へ、間でつながり、時松の縦パスに荻原が正面へ。
しかし、オフサイド。

センターライン付近でフリーキックを得たヴィアージャは、GK56が入れるとセカンドボールを拾った60がエリア外正面でミドルシュート。
しかし、枠外。
なかなか前に出られない中、それでも久村のパスを、渋谷が右サイドへ流れて受けるなど、うまく引き出しながら自分たちの時間をつくろうとしていくフロンターレ等々力。
ヴィアージャがクロスを入れてくる場面では、川上が対応。
中央で浮き球を競る時間が続くところでも、時松や我妻らがしっかり競りに行き、球際に負けない姿勢を見せていきます。
15分には、間で受けた渋谷のパスを荻原がおさめ、右サイドへ展開。久村へつながると久村のフィードに荻原が右サイド、高い位置への動き出し。ここはヴィアージャの対応があるも、スローインを得たフロンターレ等々力。
その流れから久村のパスに渋谷が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなど、次第に相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
ヴィアージャも、16分には、フロンターレ等々力にハンドがあり、左サイドでのフリーキックに。
79が遠いサイドに入れると、折り返しますが、エリア内へ飛び出すことはできず。
梶、永田が左サイドでかかわり、梶のフィードを荻原がおさめ、渋谷がうまく間で受けて、ヴィアージャの陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。
渡部や川上、久村、GKの酒寄もかかわって自陣で組み立てる時間をつくり、間で受けた我妻は縦パス。永田が動き出したところ、ヴィアージャの85がカバーし、チャンスにはつながりませんでしたが、うまくかかわりあっていきます。
18分には、ヴィアージャ、GK56が正確なボールを送り、右サイドへ展開。82がクロスを入れていきますが、酒寄がセーブ。
精度の高いクロスを入れてきますが、最後のところでシュートは打たせずに対応していきます。
20分には、フロンターレ等々力、渡部が少し前に出てカット。中央で受けた永田のパスに荻原がエリア正面へ。ここはヴィアージャ、81がカバー。


さらに右サイドで渋谷が受け、高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ等々力。

ヴィアージャが前に持ち込んできたところでは、川上が対応。すぐさま、左サイドの梶へ。梶から受けた時松が左サイドへ持ち込んでいきます。
左サイドでスローインを得て、サイドを変え、右サイド、久村へ。久村や大寺、渋谷がかかわって高い位置でプレーする時間をつくり、最終ラインへ戻し再び組み立てていくフロンターレ等々力。
ヴィアージャはフロンターレ等々力が中央に入れてきたところ、カットしますが、永田がすぐさま寄せてマイボールにしていきます。
22分には、中央、時松のパスに、永田が左サイドから正面へ。相手の寄せをかいくぐって仕掛けていきますが、最後はヴィアージャの対応に遭い、シュートは打てず。
しかし、意欲的に仕掛け、ゴールへ迫っていきます。
23分には、さらにフロンターレ等々力。永田、時松、我妻とつながり、我妻のパスに抜け出した大寺がエリア外正面へ。
ミドルシュートを打つも上に。

直後にもさらにフロンターレ等々力、左サイドに流れて受けた渋谷がキープ。中央、時松へつながると時松のパスに大寺がエリア右へ。
シュートを打つも上に。
ヴィアージャもスローインの流れから84が間で受け、右サイド、高い位置へ展開していきますが、梶が対応。
梶から我妻、我妻から荻原とつながり、フロンターレ等々力はエリア右近くへ持ち込もうとしていきますが、ヴィアージャも球際の強さを見せ、カット。
攻撃に転じたヴィアージャは、サイドチェンジから82が右サイド、高い位置へ。しかし、クロスを入れようとしたところ、梶がブロック。
ヴィアージャの右コーナーキックとなり、79が遠いサイドに入れると、84がヘディングシュート。左にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、再びヴィアージャがチャンスをつくっていきます。
左サイドで永田が粘り強く体を入れ、自分たちのスローインに。荻原も少し下がり目に下り、プレスバック。
守備でも献身的な姿勢を見せていくフロンターレ等々力。
間につけてきたところ、我妻がカット。再びフロンターレ等々力のボールにしていきます。
30分には、中央へ持ち出した渡部から大寺と右サイドへつながり、大寺のパスに時松がエリア外右へ。
時松の折り返しは、ヴィアージャがエリア内で阻み、フロンターレ等々力の右コーナーキックに。
キッカーは永田。右足で入れるもセカンドボールを拾ったヴィアージャは左サイド、高い位置へ。しかし、永田がカバー。
右サイドでスローインを得たフロンターレ等々力はその流れから荻原が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、ヴィアージャの厳しい寄せに遭い、チャンスにはつながらず。
しかし、攻撃から守備への切り替えの良さを見せ、そこから前に出ようとしていきます。
32分には、ヴィアージャ、中央でカットした70がエリア外左へ。シュートは枠をとらえるも酒寄がセーブ。
33分には、フロンターレ等々力、我妻から左サイド、永田へ。永田の縦パスに荻原がエリア左へ抜け出しそうになりますが、ヴィアージャはファール。
フリーキックを得たフロンターレ等々力は、永田が直接狙いますが、GK56がセーブ。
さらにフロンターレ等々力は、フィードに荻原が動き出しを見せ、セカンドボールを拾った時松が正面へ持ち込んでいくもヴィアージャの寄せに遭い、最後は時松のファールに。

ヴィアージャもGK56が正確なボールをエリア前に入れ、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、それをフロンターレ等々力はしのぎ、前半はタイムアップ。0-0でハーフタイムへ。






後半、立ち上がりには、ヴィアージャ、60がエリア外正面でうまくおさめ、右サイドへ展開。しかし、オフサイドに。
フロンターレ等々力も、2分には、左サイド、流れて受けた渋谷が持ち上がり、そのパスに永田が正面への動き出しを見せますが、ヴィアージャの守りも集中しており、カバー。最後はGK56が対応。
攻撃に転じたヴィアージャは右サイドへ展開。82がクロスを入れていきますが、川上が対応していきます。

中央間で渋谷が受け、大寺との連係から動かす時間をつくっていくフロンターレ等々力。
4分には、浮き球のパスに荻原がエリア右へ。ヴィアージャ、81の対応があり、シュートを打つことはできませんでしたが、うまくつながり、そこから前に出る時間をつくっていきます。

一方のヴィアージャは、5分、フロンターレ等々力にオフサイドがあり、右サイド、センターライン近くでフリーキックを得て、GK56が遠いサイドに入れると折り返しますが、酒寄がセーブ。酒寄はすばやくリスタート。梶から荻原、荻原から永田へ。
再び後ろに戻し、梶から中央、渋谷につながると渋谷から受けた我妻は左サイドへ展開。しかし、ヴィアージャはカット。
それでも、フロンターレ等々力はすぐさま寄せて、前には行かせずに対応していきます。
6分には、さらにフロンターレ等々力、左サイド、背後を突くパスに抜け出した荻原がエリア左へ。ここはヴィアージャ、67がカバー。
左サイドでスローインを得たフロンターレ等々力はその流れから高い位置へ持ち込み、左コーナーキックに。
左コーナーキック、永田が入れるもセーブしたGK56はすばやくリスタート。右サイドへ展開すると70が間で受け、エリア外右へ展開していきますが、それをしのいだフロンターレ等々力。
永田が中央へ持ち出すと、そのパスに大寺がエリア右へ。大寺がシュートを打つと、GK56がいったんはセーブするも、ボールはゴールの中へ。
1-0。先制点はフロンターレ等々力へ。
守備から攻撃へつなげ、シュートまで持ち込んだフロンターレ等々力。大きなゴールが生まれます。






追いかける展開となったヴィアージャは、フィードを57がおさめ、そこから右クロスを入れるなど、フロンターレ等々力の陣内でプレーする時間をつくっていきますが、フロンターレ等々力は荻原がやや低い位置まで戻りキープ。そこから左サイドへ展開。永田が動き出しを見せるなど、守備から攻撃へつなげる姿勢を見せていきます。
ヴィアージャが中央につけてきたところでは我妻や時松らが寄せ、簡単に前には行かせず、対応していくフロンターレ等々力。
フィードに対しては、梶がエリア内、しぼって対応。こぼれ球に対しては荻原が寄せ、自分たちのボールにする姿勢を見せていきます。
12分には、中央でうまく体を入れ、ボールをものにした渋谷から大寺につながり、荻原が正面へ抜け出しそうになりますが、ヴィアージャ、81が対応。

81はフィードを入れていきますが、酒寄が対応。酒寄は左サイドへ展開。スローインを得たフロンターレ等々力はその流れから時松が中央を持ち上がっていきますが、人数をかけ、ボールを奪ったヴィアージャは、GK56から間で70が受け、中央を持ち上がり、右サイド、82へ。82はエリア外右へ持ち込んでいきますが、梶がブロック。
右コーナーキックを得たヴィアージャは、79が正確なボールを入れてくるも酒寄がパンチング。
そこからフロンターレ等々力は、右サイド、荻原が持ち上がっていきますが、カットしたヴィアージャは右サイドへ展開。67から82とつながり、82は遠いサイドへクロス。
しかし、大寺がカバー。
こぼれ球を拾ったヴィアージャはさらに左サイドから持ち込もうとしていきますが、久村がカバー。ヴィアージャが力強い攻めを見せるなか、フロンターレ等々力も粘り強く守っていきます。
渡部がフィード、荻原がおさめ、渋谷につながり、渋谷が右サイド、高い位置へ持ち込むなどしていくフロンターレ等々力。
時松や我妻が中央でかかわり、左サイド、梶へ。梶のパスを我妻が間で受け、左サイド、流れた渋谷へ。
渋谷、我妻、永田が左サイドでかかわり、相手エリア近くでプレーする時間をつくっていきます。
18分には、渡部のパスを大寺が間で受け、大寺のパスに抜け出した渋谷は左サイドからエリア外正面へ。
ミドルシュートを打つも右にそれていきます。

フロンターレ等々力はここで渋谷に代わり2年生の37岩田陸叶。


すると直後には、フロンターレ等々力、右サイド、抜け出した久村がエリア右へ。
久村の折り返しに、岩田陸叶が正面へ。しかし、ヴィアージャはカット。
さらに永田、中央に寄った大寺、大寺から左サイド、梶へ。梶から受けた永田が高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ等々力。
しかし、ヴィアージャも粘り強さを見せ、しのいでいきます。
20分には、フロンターレ等々力、久村のパスを少し右へ流れて荻原が受け、エリア外正面、岩田陸叶に預けると、岩田陸叶の浮き球のパスに、荻原はエリア右へ。しかし、81がカバーし、さらにGK56が対応。


さらに中央に寄って永田が受け、岩田陸叶へ。岩田陸叶から左サイド、開いた我妻へ。
我妻や永田、梶もかかわって左サイドで動かす時間をつくっていくフロンターレ等々力。
26分には、岩田陸叶が大寺との連係からエリア右へ。シュートを打つもGK56がセーブ。


一方のヴィアージャも、24分には、フロンターレ等々力にファールがあり、左サイドでフリーキックを得ると、遠いサイドに入れ、折り返していきますが、酒寄がセーブ。
リスタートしたフロンターレ等々力は、時松から左サイド、永田へ。永田から受けた梶が高い位置で折り返すと岩田陸叶が正面でおさめ、最後はエリア外正面、永田がミドルシュート。上にそれ、枠をとらえることはできず。しかし、チャンスをつくっていきます。
25分、フロンターレ等々力は大寺に代わり11堀井陽向。
センターライン付近でフリーキックを得ると、79がエリア前に入れ、ゴールを狙ってくるヴィアージャ。
しかし、酒寄がセーブ。

クロスに対しては、渡部が荻原につながるようにして対応。堀井もファールを取られながらも厳しい寄せを見せるなど、球際に負けない姿勢を見せていきます。
26分には、ヴィアージャ、左サイドでフリーキックを得ると、79がまたも入れてきますが、それをしのいだフロンターレ等々力はカウンターに。
永田がエリア外正面左へ。やや距離のあるところで放ったミドルシュートは枠をとらえますが、GK56がセーブ。
27分には、中央で岩田陸叶、時松とつながり、時松は右サイドへ展開。堀井がエリア外右へ。しかし、ヴィアージャはブロック。



さらに時松から堀井、堀井から時松と中央でつながり、時松は左サイドへ展開。永田が高い位置へ持ち込んでいくもヴィアージャはカット。
しかし、前に持ち込もうとしたところ、我妻が体を入れ、マイボールにしていきます。
フロンターレ等々力が前に持ち込もうとしたところ、厳しい寄せからカット。そこから前に持ち込んでいくヴィアージャ。
30分は、83のパスに80がエリア外左へ。カットインからシュートを打つも酒寄がセーブ。
さらにヴィアージャは、中央間で70が受け、左サイドへ展開。79がフィードを入れていきますが、フロンターレ等々力はしっかりそれを跳ね返し、最後は酒寄がセーブ。

31分には、岩田陸叶がボールを収め、中央間で受けた我妻から左サイド、永田へ。
永田のパスに、荻原が正面への動き出しを見せますが、ヴィアージャは人数をかけ、前には行かせず。

セカンドボールを拾ったフロンターレ等々力は、永田が正面左へ。しかし、ヴィアージャは体を張り、ブロック。
フロンターレ等々力の左コーナーキックとなりますが、GK56がセーブ。
32分には、ヴィアージャ、GK56の正確なキックから、80がエリア左へ。シュートを打つもこれは左に。
フロンターレ等々力も、浮き球を荻原が競り、おさめた岩田陸叶から右サイド、堀井へ。
堀井の浮き球のパスに永田が正面へ抜け出しますが、オフサイド。しかし、いい動き出しを見せ、チャンスをつくろうとしていきます。


岩田陸叶が間で受け、そのパスに永田が高い位置への動き出し。それに対し、ヴィアージャは67がカバー。
攻守に譲らずにプレーしていくフロンターレ等々力、ヴィアージャ。
ヴィアージャはフリーキックを得ると79が正確なボールを入れ、チャンスをつくろうとしていきますが、堀井が体を入れ、マイボールに。
そこから我妻へつながり、我妻は左サイド、背後を突くパス。永田が高い位置への動き出しを見せ、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていきます。
アディショナルタイム、梶がパス交換から左サイド、高い位置へ持ち込もうとするなど、相手陣内でプレーする時間をつくろうとしていくフロンターレ等々力。
しかし、ヴィアージャ、83がクリア。ヴィアージャは左サイドへ展開していきますが、荻原がブロック。
フロンターレ等々力は体を張り、前には行かせない姿勢を見せていきます。
しかし、36分、ヴィアージャは左サイドでスローインを得ると、その流れからエリア外正面でミドルシュートを打ったのは70。
これが決まり、1-1。同点のゴールはヴィアージャへ。

フロンターレ等々力は、我妻に代わり4西川諒。

フロンターレ等々力はスローインを得て、その流れから高い位置へ持ち込もうとするも83が体を入れ、前に行くことはできず。
試合はタイムアップとなり、1-1。
攻守に粘り強く戦ったフロンターレ等々力。しかし、最後にヴィアージャが追いつき、試合は引き分けに終わりました。
前半0-0 後半1-1 計1-1
得点:大寺楓真
フロンターレ等々力の先発:16酒寄壮 2久村航大 5渡部朝陽(c) 13川上琉偉 3梶優翔 14時松隼跳 7我妻光 10大寺楓真 8永田怜大 18渋谷昇汰 9荻原光惺
交代:渋谷→37岩田陸叶 大寺→11堀井陽向 我妻→4西川諒
控え:1佐藤至琉 21山田龍青 15土本琉斗 6熊谷颯良 17長岡幸之介 20北田章将


神奈川県(U-15)サッカーリーグ1部は、FCヴィアージャが5勝1分け0敗、勝ち点16、得点8、失点3、得失点差+5で1位。
2位はFC Kanaloa A、5勝0分け1敗、勝ち点15、得点16、失点5、得失点差+11。
フロンターレ等々力は、4勝2分け0敗 勝ち点14 得点18 失点8 得失点差+10、3位。
あと少しで勝ち点3を得ることのできなかったフロンターレ等々力としては、悔しい結果。
それでも、リーグ戦はまだまだ続いていきます。
力強いヴィアージャの攻撃に粘り強く対応し続けたことは必ずこれからにつながるはず。
あと少しのところで勝ち点3を得ることができなかったことも、これからの糧に必ずなるはずです。
後期の対戦では、さらにフロンターレ等々力らしいサッカーをする時間を長くして、相手を上回る、成長した姿を見せて、今度は求める結果を得られることを願っています。
(文中敬称略)
































































































































































































































































































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