4月25日は、青森山田高校グラウンドへ。
高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグ 2026 EASTは第4節を迎え、川崎フロンターレU-18は青森山田との試合に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18プレミアリーグ 2026 EAST 第4節 vs 青森山田】
4月25日(土) 午前11時キックオフ 青森山田高校グラウンド 晴れ 250人
第3節、昌平高校に3-1で勝利。1勝1分け1敗、勝ち点4、得点5、失点4、得失点差+1のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 昌平高校 / プレミアリーグEAST第3節
先発は、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から7小川翔太、18笹倉拓真、3藤田明日翔、2山川陽平、ボランチは4今廣遥碧、8小川尋斗、右MFキャプテンの10木下勝正、左MF13三上瑛大、前線には9川村求、11廣瀬寧生。
昌平高校戦で初先発だったMF34中野大虎や、AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026に臨むU-17日本代表に選出されたFW17木村風斗、U-17日本代表のトレーニングパートナーに選ばれたDF26對馬羽琉らが不在。
その一方で2年生のDF23坂井暉絃、1年生のDF30吉田琉海が初めて控えに入りました。

青森山田は、1勝2敗、勝ち点3、得点1、失点4、得失点差-3。
先発は、GK1ジョアオ・トニオル、最終ラインは右から6水谷鉄生、4木村魁心、3森明陽磨、2福地将太、ボランチは15照後大翔、14髙野侍助、右MFキャプテンの5三國ケースマンエブス、左MF22坂本悠人、前線には7石井珂那汰、11斉藤雅人。
昨年の対戦成績は、フロンターレからみて、青森山田高校グラウンドで行われた第11節は、1-3。
◇フロンターレU18 – 青森山田 / プレミアリーグEAST第11節
Anker フロンタウン生田で行われた第20節は、1-3。
◇フロンターレU18 – 青森山田 / プレミアリーグEAST第20節
青森山田の2勝という戦績。
青空が広がり、両チームのベンチの裏では、散り残った桜の花びらが時折風に舞う青森山田高校グラウンド。
両チームの選手の家族らに加え、フロンターレのサポーターの姿も。
フロンターレのサポーター、さらに青森山田もメンバー外の多くの選手たちがチャントやコールで声援を送る。
これから試合に臨む選手たちへの思いがこもった雰囲気の中、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、フロンターレは最終ラインからうまく中央へパスを差し込み、動かしていくフロンターレ。
今廣から受けた小川尋斗が前へ仕掛け、左サイド、高い位置へ持ち込むなど、青森山田の陣内でプレーする時間をつくっていきます。

下がり目に廣瀬が下り、川村も中央へ。今廣とかかわり、さらにつないでいくフロンターレ。
それに対し、青森山田はルーズボールに反応し、正面へ持ち込もうとしていきますが、藤田が対応していきます。
3分には、GK岩田が送ったボールを廣瀬がおさめ、右サイドへ展開。高い位置へ抜け出した小川翔太がクロスを入れていきますが、青森山田はクリア。
フロンターレの右コーナーキックに。
キッカーは三上。ショートコーナーを選択し、三上が受け直しクロス。それをクリアした青森山田は左サイドへ展開していきますが、小川尋斗がファールを取られながらもカバー。前には行かせずにプレーしていきます。
中央で受けた小川尋斗が浮き球のパス。三上が左サイドからエリア左への動き出しを見せるなど、背後を狙う動きを見せ、揺さぶっていくフロンターレ。
中央、下がり目で川村がおさめ、右サイド、小川翔太へ。それに対し、青森山田も粘り強く対応し、縦パスをおさめた石井が前に持ち込もうとしていきますが、藤田が対応。
藤田から山川、山川から中央、三上とつながり、再びフロンターレはボールを動かしていきます。
6分には、青森山田、中央に寄った三國がカット。照後から受けた最終ライン、木村はエリア外左を突くフィード。
しかし、岩田がカバー。
さらにフロンターレが左サイドから持ち込もうとしたところ、カットした青森山田は中央で受けた三國が右サイドへ持ち込もうとしていきますが、今廣がカバー。
10分には、右クロスに、斉藤が正面への飛び出し。しかし、岩田が好セーブ。
しのいでいきます。
GK岩田が送ったボールを、廣瀬が粘り強く競り、おさめた木下が前に持ち込む動き。
青森山田がカットし、右サイドへ展開しても山川が粘り強く対応。そこから三上が中央へ。三上から受けた小川尋斗が左サイド、高い位置へ持ち込み、中央間で川村が受けるなど、うまくつながりながら、前に出ていくフロンターレ。
青森山田はそれに対し、14分には、左サイド、福地の縦パスを受けた坂本が前に持ち込もうとしていきますが、笹倉が前に出てカット。
笹倉から右サイドで受けた川村が粘り強くキープ。川村から受けた廣瀬がエリア外右へ持ち込むと青森山田にファールがあり、フロンターレのエリア外右でのフリーキックに。
キッカーは三上。直接エリア内へ入れるのではなく、エリア外正面へ送ることを選択。小川尋斗の落としから山川がミドルシュート。
クロスバーに当たったこぼれ球に反応した川村がシュートを打つとこれが決まり、1-0。
先制点はフロンターレへ。川村を先頭に、ピッチ脇で見守っていた控えの選手たちのもとへ駆けていくフロンターレの選手たち。
サポーターの“バスケットケース”の中、ゴールの喜びを分かち合います。





さらに小川尋斗、山川、今廣が左サイドでかかわりながら高い位置へ持ち込んでいくフロンターレ。
川村もうまく中央間に顔を出し、ボールを受けていきます。
17分には、藤田の縦パスを中央で受けた小川尋斗が右サイド、高い位置を突くパス。小川翔太が右クロスを上げると、川村が正面へ。
ここは青森山田の守りも集中しており、ブロック。
フロンターレの左コーナーキックとなり、フロンターレは今度も直接入れるのではなく、高い位置で動かすことを選択。
それをカットした青森山田はカウンターに持ち込み、斉藤が右サイド、高い位置へ。しかし、小川翔太がカバー。
右コーナーキックを得た青森山田。森明が左足で入れると、正面で木村が合わせますが、フロンターレはエリア内で好カバー。
青森山田の左コーナーキックとなりますが、それをフロンターレは粘り強くしのいでいきます。
GKの岩田に笹倉、藤田、小川尋斗や今廣もかかわりつないでいくフロンターレ。
笹倉がフィードを入れると、小川尋斗が中央でセカンドボールを回収。
そこからやや中央に寄った木下とつながり、木下から受けた三上は左サイド、高い位置への動き出し。
青森山田の対応に遭ったところ、再び後ろへ戻し、藤田、笹倉がかかわって組み立てていきます。
21分には、青森山田、石井から左サイドへ展開。斉藤が右サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、小川翔太がカバー。
笹倉から右サイドへ展開。廣瀬が高い位置へ。粘り強く入れ替わり、前に持ち込もうとするなど、再び高い位置でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
22分には、左サイドで山川、三上とつながり、間で受けた小川尋斗からエリア外左、川村へ。
川村からエリア外正面で受け直した小川尋斗がミドルシュート。右にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、ここでもうまくつながりながらチャンスをつくっていきます。
さらに今廣の縦パスを、下がり目で廣瀬が受け、廣瀬から受けた小川尋斗が高い位置へ。ドリブルで持ち込むなど、前に出ていくフロンターレ。
川村もうまく中央に顔を出し、笹倉の縦パスを受け、そこからボールを動かす時間をつくっていきます。
青森山田も木村、森明のCBに間で髙野が受けるなどして組み立てる時間をつくり、26分には、右サイド、抜け出した三國がエリア右への仕掛け。
フロンターレが粘り強く阻んだところ、セカンドボールを拾った青森山田は左サイドから中央へ持ち込み、右サイドへ展開。
クロスを入れていきますが、藤田が対応。
さらに福地のパスに、坂本が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、今廣が対応していきます。
ラインを高め、左サイドへ展開。そこから仕掛ける場面をつくり、フロンターレのエリア近くでプレーする時間をつくっていく青森山田。
しかし、フロンターレはコンパクトに、粘り強く対応。正面で三上がボールをものに。そこから左へ開いた川村へ。
川村が粘り強く前に持ち込む動きを見せ、再び自分たちでボールを動かす時間をつくっていきます。
28分には、山川がフィードを入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、中央で今廣、小川尋斗とつながり小川尋斗のパスに川村がエリア正面へ。
青森山田の人数をかけた守りに遭いながらもエリア内左へ持ち込んだ川村のシュートはジョアオが体を張り対応。


青森山田も、直後にはフロンターレにファールがあり、エリア外右でフリーキックを得ますが、ここでもフロンターレはエリア内で粘り強さを見せ、シュートは打たせず。
しのいでいきます。
30分には、フロンターレ。今廣の縦パスをやや下がり目で受けた川村はエリア正面へ。
シュートは青森山田がブロック。
右コーナーキックを得たフロンターレ。受け直したキッカーの三上がクロスを入れると遠いサイド、藤田が折り返しますが、エリア内でカバーした青森山田はカウンターに。
しかし、エリア外右、抜け出した斉藤に対しては、小川翔太が体を張り、ブロック。
青森山田の右コーナーキックとなるも、それをフロンターレは体を張り、しのいで今度は右サイドでのスローインに。
青森山田はロングスローを選択。
こぼれ球を拾った髙野がエリア外正面でミドルシュートを打つもこれは左にそれていきます。
最終ライン、藤田や笹倉、小川翔太がかかわり、再び動かしていくフロンターレ。
笹倉がフィードを入れたところ、セカンドボールを今廣が回収。
青森山田はそれに対し、中央で髙野がカット。そこから右サイドへ展開していきますが、藤田がカバーしていきます。
38分には、青森山田、右サイドへ展開。三國が折り返しますが、正面でうまく合わせることはできず。
青森山田がカットしたところ、廣瀬がプレスバックでマイボールに。
再び自分たちで動かしていくフロンターレ。
今廣のパスを木下が中央に寄って受け、木下から受けた小川尋斗は正面への仕掛け。
青森山田はそれに対し、カット。左サイドへ展開していきますが、笹倉が対応。笹倉はそのまま前に持ち上がり、右サイドへ。
木下のパスを受けた川村から左サイド、三上へ。三上は高い位置へ仕掛けていきますが、青森山田、水谷が粘り強く対応。
さらに笹倉のパスを、中央で川村が受け、そこから右サイド、小川翔太へ。小川翔太がクロスを入れるなど、さらにエリア近くでプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
43分には、藤田から左サイド、三上へ。三上のパスをエリア外正面で受けた川村がシュート。これはクロスバーに。
こぼれ球を拾った川村はエリア内へ持ち込み、シュートを打つも上に。しかし、こぼれ球への反応でも上回り、さらにチャンスをつくっていきます。
45分には、さらに藤田のフィードに木下がエリア右への動き出し。ここは青森山田の守りも集中しており、カバー。
アディショナルタイムは3分。
流れの中で木下が左サイドへ顔を出し、小川尋斗がエリア外正面へ持ち込むなど、さらに前に出ていくフロンターレ。
47分には、GKの岩田から左サイド、三上へ。
三上のパスを中央で川村が受け、そのパスに抜け出した三上がエリア外左へ。
三上の折り返しに、ゴール正面でシュートを打ったのは廣瀬。これが決まり、2-0。
ここでも見事な連係を見せたフロンターレ。廣瀬の今季初ゴールでフロンターレが追加点を挙げます。





直後には、青森山田、右サイドへ展開。石井がうまく流れ、エリア右へ持ち込もうとしていきますが、藤田がカバー。
前半はタイムアップ。2-0。フロンターレがリードしてハーフタイムへ。




後半、青森山田は坂本に代わり10小澤丈。小澤がボランチに入り、肥後が前線、斉藤は左MFに。
立ち上がり、前に出る時間をつくっていく青森山田。
フロンターレにファールがあり、フリーキックを得るなど高い位置でプレーする時間をつくっていきます。
3分には、右サイドから持ち込み、フロンターレが対応し青森山田の右コーナーキックに。
森明が入れると正面でシュートを打ったのは三國。これが決まり、2-1。
青森山田が1点を返します。

直後には、高い位置でカットした青森山田。石井のパスから正面で髙野がシュート。しかし、岩田がセーブ。
すると直後にはフロンターレ。中央に下りて受けた川村から左サイド、三上へつなげていくと三上のパスに廣瀬がエリア外正面へ。
いったんは青森山田がカットしたところ、奪い返した廣瀬は左サイド、高い位置へ。
しかし、青森山田はカット。そこから前に持ち込んでいきます。
7分には、さらに青森山田。フィードに斉藤が正面へ。いい動き出しを見せますが、これはオフサイドに。
フロンターレは8分今廣に代わり20加藤昊。
10分には、フロンターレ。川村が右サイド、高い位置へ持ち込み、右コーナーキックに。
三上が左足で入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレ。左サイド、山川のパスに加藤がエリア外左へ。
ここで青森山田はファール。フロンターレがフリーキックを得ます。
キッカーは小川尋斗。遠いサイドに直接放ったシュートが決まり、3-1。鮮やかなゴールが決まり、フロンターレが突き放します。


再び2点を追う青森山田は、左サイド、福地のパスに背後を取った斉藤がエリア外左へ持ち込み、最後は正面で石井がシュート。
しかし、岩田がセーブ。
さらに斉藤がエリア外左へ持ち込んでいきますが、小川翔太が体を入れ、ゴールキックにしていきます。
小川尋斗、川村が中央でかかわり、さらに前に持ち出していくフロンターレに対し、福地が中央に寄ってカット。
そこから前に出ようとしていく青森山田。しかし、うまくつなげることはできず。
再び自分たちのボールにしたフロンターレは、笹倉、藤田、山川と最終ラインでつながり、中央で受けた川村から左サイドへ展開。
左サイドからのパスを正面で受けた廣瀬は鋭いターンからシュート。
上にそれ、得点とはなりませんでしたが、チャンスをさらにつくっていきます。

ラインを高め、前に出てくる青森山田に対し、コンパクトに粘り強く対応。エリア前に浮き球を入れてくるところでは、笹倉が対応。
再び自分たちのボールにしていくフロンターレ。
青森山田のコーナーキックをしのいで左サイドへ展開。木下が高い位置へ持ち込む場面をつくっていきます。
19分には、フロンターレ、左サイド、三上から受けた川村は中央へ。青森山田のファールがあり、フリーキックを得たフロンターレはつなぐことを選択。
いったんは青森山田がカットするも奪い返した小川尋斗がエリア外正面へ。ミドルシュートは枠をとらえることはできませんでしたが、意欲的に前に持ち込み、チャンスをつくっていきます。
21分には、青森山田、中央でカットし右サイドへ展開。三國が高い位置へ。しかし、山川が対応。
22分には、やや下がり目でマイボールにした川村が前に持ち出し左サイドへ展開。
山川がクロスを入れますが、GKジョアオがセーブ。

23分には、青森山田、小澤が中央でカット。そのパスに抜け出した斉藤が左サイドから折り返すと、エリア外右、三國へ。
しかし、三國はおさめることはできず。
直後にはフロンターレ。GKの岩田が左サイドへ正確なボールを送ると三上が高い位置へ。ここは青森山田の対応があり、チャンスにはつながりませんでしたが後ろからも正確なボールを入れ、前に出る場面をつくっていきます。
青森山田は25分、石井に代わり24藤原優人。照後に代わり21北島京悟。
26分には、フロンターレ、左サイドに寄って受けた加藤のパスに、廣瀬が正面へ。ここは青森山田、粘り強くゴールキックにしていきます。
27分には、小川尋斗のパスに、廣瀬がエリア外左へ。
青森山田はここでファール。
エリア外左でのフリーキックを得たフロンターレ。小川尋斗はまたも直接狙いますが、今度は右にそれていきます。

青森山田は直後には、斉藤がエリア外左への仕掛け。しかし、小川翔太、さらに小川尋斗が対応。最後は斉藤のファールに。
再び組み立てを図っていくフロンターレ。小川尋斗が中央間で受け、左サイドへ展開。三上が前に持ち込み、中央につけたところ、青森山田はカット。
そこから三國がエリア外正面右へ。しかし、三上がカバーしていきます。
青森山田がつなごうとするところ、三上がプレスバックからボールをものに。中央から左サイドへ展開。
山川や川村、小川尋斗もかかわってボールを動かす時間をつくっていくフロンターレ。
青森山田も三國が中央に顔を出すなど、内側でボールをものにしようとしますが、フロンターレは加藤が寄せ、さらに廣瀬がプレスバック。川村も中央に寄りプレス。簡単に前には行かせない姿勢を見せていきます。


それに対し、32分、青森山田は左サイドで福地がカット。斉藤との連係から高い位置でプレーする時間をつくり、エリア外正面、髙野は右サイドへ展開。
三國が右クロスを入れていきますが、ワンタッチあり青森山田の右コーナーキックに。
キッカーの森明は左足で精度の高いボールを入れていきますが、岩田がパンチング。
さらにGKのジョニオから右サイドへ正確なボールが通り、三國へ。水谷にいったん預けた三國は高い位置で受け直し右クロス。
しかし、笹倉が対応。青森山田はセカンドボールを髙野が回収。右サイドへ展開。クロスを入れていきますが、エリア内で笹倉が対応。
さらにセカンドボールを拾い、三國が右クロス。しかし、藤田が対応。しのいでいきます。
ラインを高め、スローインの流れからエリア内へ持ち込むなど、さらにフロンターレの陣内でプレーする時間をつくっていく青森山田。
藤田や加藤、岩田が対応。再びフロンターレのボールにしていきます。
36分には、小川翔太から木下とつながり、中央に持ち出した木下は左サイド、背後を突くパス。抜け出した三上はミドルシュート。枠をとらえることはできなかったものの再びチャンスをつくっていきます。


中央間で受けた小川尋斗が前に持ち出すなどさらに前に出る場面をつくっていくフロンターレ。
37分には川村に代わり22十河晟央。
前に出てくる青森山田に対し、コンパクトに対応。十河がプレスをかけるなどしていくフロンターレ。
青森山田はそれに対し、高い位置へ持ち込み、コーナーキックを得るなどしていきます。
すると40分には青森山田。左コーナーキックを得てフロンターレがそれをしのいだところ、スローインを得てロングスローを選択。
フロンターレはそれをしのぐも、エリア外正面、こぼれ球を拾い、ミドルシュートを打ったのは森明。
これが決まり、3-2。再び青森山田が1点差とします。

42分には、青森山田、左サイドでのスローインの流れから、藤原がクロス。正面で北島が合わせるもこれは上に。
青森山田はここで水谷に代わり23池田修真。池田が左SB、福地が右SBに。
さらに小澤が中央を持ち出し、右サイドへ展開していく青森山田。しかし、フロンターレは山川がカットしていきます。
アディショナルタイムに入り、47分にはフロンターレに交代。小川翔太に代わり30吉田琉海、木下に代わり6小田脩人、三上に代わりフロンターレU-15生田の3年生、45吉澤映杜。吉田、吉澤はプレミアリーグEAST初出場。
吉澤はこの日4月25日が15歳の誕生日。
48分には青森山田、右サイド、三國がクロス。しかし、エリア内にしぼった山川がクリア。
左サイドで青森山田はスローインを得ますが、カットしたフロンターレは十河が右サイド、高い位置へ。
小田や吉澤、十河が高い位置からプレスをかけ、そこから自分たちでキープを図る時間をつくっていきます。



青森山田が高い位置へ持ち込もうとしたところ、山川が対応。青森山田にファールがあり、そこから右サイド、高い位置へ展開。
十河や吉澤が右のコーナー付近まで運び、粘り強くキープを図っていくフロンターレ。
さらに前に青森山田が持ち込むところでは、コンパクトに粘り強い守りを見せ、試合はタイムアップ。
3-2。
フロンターレは勝利をおさめました。




前半2-0 後半1-2 計3-2得点:川村求 廣瀬寧生 小川尋斗(フロンターレ) 三國ケースマンエブス 森明陽磨(青森山田)
フロンターレの先発:1岩田幹太郎 7小川翔太 18笹倉拓真 3藤田明日翔 2山川陽平 4今廣遥碧 8小川尋斗 10木下勝正(c) 13三上瑛大 9川村求 11廣瀬寧生交代:今廣→20加藤昊 川村→22十河晟央 小川翔太→30吉田琉海 木下→6小田脩人 三上→45吉澤映杜
控え:16岡本栞汰 23坂井暉絃
青森山田の先発:1ジョアオトニオル 6水谷鉄生 4木村魁心 3森明陽磨 2福地将太 15照後大翔 14髙野侍助 5三國ケースマンエブス(c) 22坂本悠人 7石井珂那汰 11斉藤雅人
交代:坂本→10小澤丈 石井→24藤原優人 照後→21北島京悟 水谷→23池田修真
控え:12安瑞潤 13松田秀愛 28神遥之介
第4節を終えてのフロンターレU-18の戦績:2勝1分け1敗 勝ち点7 得点8 失点6 得失点差+2
次節:プレミアリーグEAST第5節 vs 前橋育英
4月29日(水・祝) 午前11時キックオフ 前橋育英高崎グラウンド
(文中敬称略)













































































































































































































































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