1ショット日記「気持ちをこめて」


5月13日、慶應義塾大学下田グラウンドで慶應義塾大との練習試合に臨んだ川崎フロンターレU-18。日本クラブユース選手権関東予選を前にした最後の実戦は、1本目は36分にエリア前でのパス交換からエリア内に抜け出した山内日向汰選手がGKとの1対1を制してゴールネットを揺らして1-0。

続いての2本目は、10分に慶應義塾大学がPKを決めて、0-1に。追いかける展開となったフロンターレは、31分に山田新選手のシュートのこぼれ球を、エリア内で粘った上野綜太選手が決めて1-1と同点に。35分にはGK川合我空選手の縦パスを、サンターサークル付近で受けた上野綜太選手が左サイドへ展開。左からエリア内へ一気に抜け出した山田新選手が決めて、2-1に。

流れが慶應にあるときにも、球際に激しく対峙していき、ゴールを決めれば得意気に、あるいは叫び、全員で喜びを分かち合う-。ひとつひとつのプレーを、気持ちをこめて重ねていく姿が、とても心に残りました。

5月19日に日本クラブユース選手権関東予選のノックアウトステージの初戦を迎える川崎フロンターレU-18。大会を通じて、どんな姿を見られるのか。どうチームが進化していくのか。とても楽しみにしています。

 

【川崎フロンターレU-18 練習試合vs慶應義塾大】

5月13日(日)午前9時キックオフ 慶應義塾大学下田グラウンド くもり 45分×2本

1本目 1-0  得点:山内日向汰

2本目 2-1     得点:上野綜太、山田新

 

【川崎フロンターレU-18 日本クラブユース選手権関東予選ノックアウトステージ1回戦 vs Rio FC】

5月19日午後1時キックオフ 等々力第一サッカー場

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