1ショット日記「明るい未来」


3月17日、等々力陸上競技場で行われたJ1リーグ第4節、川崎フロンターレvsガンバ大阪。フロンターレは田中碧、ガンバは高宇洋とかつてのフロンターレU-15のチームメート同士が、ボランチとして先発しました。

フロンターレはゴールが遠く、ロスタイムに三浦弦太に決められ、0-1と敗戦。フロンターレのサポーターとしては悔しい悔しい結果とはなりましたが、田中碧が攻守に何度も好プレーを見せ、等々力を湧かせれば、高宇洋が前線に入ったボールをカットし、ため息を誘う。フロンターレU-18からフロンターレ、市立船橋高校からガンバへと、二人の選手が、たどってきたそれぞれの道が、明るい未来へ続いていることを感じさせられたことは、とてもうれしくなるものでした。

 

これからの二人の対戦が、どんなものになるのか、とても楽しみにしています。

(文中敬称略)

【J1リーグ第4節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪】

3月17日(日)午後3時キックオフ 等々力陸上競技場 晴れ 2万3982人

前半0-0 後半0-1 計0-1 得点:三浦弦太(ガンバ大阪)

田中碧選手
高宇洋選手
かつてフロンターレU-15で背番号10と9をつけた2選手が対戦した
前半終了間際には激しく競り合う場面も
これからも対戦は続いていく

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