1ショット日記「デビュー戦」


初めてトップチームの試合に出場した三笘薫選手

試合後、フロンターレU -18の先輩、脇坂泰斗選手と写真におさまる

9月8日パロマ瑞穂スタジアムで行われたルヴァンカップ準々決勝、名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ。フロンターレU -18出身、筑波大のMF三笘薫選手が後半41分、阿部浩之選手に代わり、ピッチへ。初めてトップチームの公式戦に出場しました。

ロスタイムも含め、10分ほどの出場時間で、名古屋の太田宏介選手の際どいクロスに対して、自陣のエリア内でカバーを見せれば、機を見て果敢に左サイドを仕掛けていった三笘選手。ゴールを決めたり、アシストをしたりといった華々しいデビュー戦ではありませんでしたが、短い時間のなかでも、フロンターレの準決勝進出のために力を尽くす姿が印象に残りました。

9月14日に再開される関東大学サッカーリーグのために再び筑波大に合流し、大学最後のシーズンの終盤戦へ向かっていく三笘選手。現在7位と思うような成績を残せていないチームを押し上げ、大きな結果を手にしますように。

そして、等々力やアウェーで、フロンターレのサポーターを魅了するような活躍を見せることを、楽しみにしています。

【ルヴァンカップ準々決勝第2戦 名古屋グランパス vs 川崎フロンターレ】
9月8日(日)午後6時3分キックオフ パロマ瑞穂スタジアム 晴れ 1万1578人

前半0-0 後半2-2 計2-2得点:下田北斗、レアンドロダミアン(フロンターレ) 長谷川アーリアジャスール、ジョー(名古屋)

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