1ショット日記「初めての舞台」


川崎フロンターレU-15出身、日大藤沢の有山佑汰選手と猪狩祐真選手はベンチスタート
成定真生也選手が先制点を決める
吉本武選手がシュート
2-0に

出場に備える猪狩祐真選手
PKで2-1に

平田直輝選手が決め日大藤沢が突き放す

有山佑汰選手
3-1でタイムアップ

1月2日等々力陸上競技場で行われた全国高校サッカー選手権2回戦、日大藤沢 vs 広島皆実。日大藤沢は川崎フロンターレU-15出身の3年生有山佑汰と2年生猪狩祐真が控えに入りました。

 

試合は前半、押し気味に試合を進めた日大藤沢が、14分に成定真生也のゴールで先制すると、20分にはパス交換からエリア左へ進入した吉本武が決め、2-0に。

 

後半は一転して広島皆実が選手個々のスピードと巧みなボール扱いで反撃。5分に岡本拓海がPKを決め、2-1に。それでもその後の広島皆実の攻めを粘り強くしのいだ日大藤沢は30分に平田直輝が頭で決めて、3-1に。3回戦進出を決めました。

 

この日は試合出場に備えながらも、出番はなかった有山と猪狩の2選手。それでもフロンターレのホームである等々力で、初の全国大会という大きな舞台に臨もうとしているところを見られたことは、うれしくなるものがありました。

 

3回戦、さらに勝ち上がった場合の準々決勝の会場も等々力となる日大藤沢。2人にとって、なじみの深いスタジアムで出場するチャンスは、まだ残されています。そのときには、勝利に導くようなプレーをふたりが重ねていきますように。活躍を期待しています。

 

【全国高校サッカー選手権3回戦 日大藤沢 vs 広島皆実】

1月2日(木)午後0時5分キックオフ 等々力陸上競技場 くもりのち晴れ 40分ハーフ

前半2-0 後半1-1 計3-1

得点:成定真生也、吉本武、平田直輝(日大藤沢) 岡本拓海=PK(広島皆実)

 

(文中敬称略)

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