関東大学サッカーリーグ第14節 / フロンターレアカデミー出身の選手たち


関東大学サッカーリーグは、第14節を迎え、10月24日は、延期となった明治大 vs 法政大を除く1部の5試合と2部の2試合、25日には、2部の4試合が行われ、川崎フロンターレアカデミー出身の選手たちもそれぞれの試合に臨みました。

 

10月24日(土)

早坂勇希選手
初のメンバー入りとなった高吉正真選手
山田新選手

【関東大学サッカーリーグ1部第14節 桐蔭横浜大 vs 慶應義塾大】

午前11時キックオフ

 

前半1-0 後半0-0 計1-0

 

※桐蔭横浜大※

GK1早坂勇希(3年) フロンターレU-18 先発

MF35高吉正真(2年) フロンターレU-18 控え

FW26山田新(2年) フロンターレU-18 途中出場

 

桐蔭横浜大と慶應義塾大との一戦では、早坂が先発。山田は61分から出場。控えに入った高吉はこれが初めてのメンバー入り。篠原友哉が前半に先制点を決めた桐蔭横浜が勝利しています。

池谷祐輔選手

【関東大学サッカーリーグ1部第14節 筑波大 vs 立正大】

午前11時キックオフ 

前半1-1後半2-1 計3-2

 

※筑波大※

MF15池谷祐輔(3年) フロンターレU-18 途中出場

筑波大と立正大との一戦では、池谷が67分から左MFとして出場。立正大がゴールに迫る場面では、自陣のエリア前で落ち着いたカバーを見せ、前線へ鋭い縦パスを供給するなどしていきました。試合は立正大が1点をリードした91分に、山原怜音のゴールで追いついた筑波が、試合終了間際にも山原がゴールを決めて、逆転勝利を飾っています。

髙岸憲伸選手

【関東大学サッカーリーグ1部第14節 駒澤大 vs 中央大】

前半0-1 後半2-0 計2-1

 

MF7髙岸憲伸(3年) フロンターレU-15→星稜 先発、1得点

 

駒澤と中央との一戦では、髙岸が先発出場。駒澤が何度もゴールへ迫るも、しのいだ中央は、33分髙岸がエリア外左のスペースで受け、パスをつないで、エリア左へ。うまくタイミングを外してGKもかわしてシュートを打つとこれが決まり、中央が先制。77分まで出場した髙岸は、後半にも53分にエリア正面へ顔を出し、わずかに右へ外れる決定的なシュートを打つなど、チャンスをつくりました。

 

しかし、試合は後半駒澤が薬真寺孝弥の2ゴールで逆転し、勝利しています。

 

西牧蓮選手

【関東大学サッカーリーグ2部第14節 関東学院大 vs 東京国際大】

午後1時半キックオフ 

前半2-2 後半2-1 計4-3

 

MF30西牧蓮(2年) フロンターレU-12→横浜FC鶴見ジュニアユース→桐光学園 控え

 

関東学院大と東京国際大との一戦では、控えに入った西牧はこの日は出場の機会はありませんでした。試合は打ち合いとなり、82分に関根琉楓のこの日2得点目となるゴールで東京国際大が追いつくも、87分に河波櫻士のゴールで再び関東学院大がリード。勝利を挙げています。

 

10月25日(日)

 

浅倉廉選手
大曽根広汰選手

【関東大学サッカーリーグ2部第14節 拓殖大 vs 日本体育大】

前半1-1 後半1-0 計2-1

 

※拓殖大※

MF28浅倉廉(1年) フロンターレU-15→静岡学園 途中出場

 

※日本体育大※

MF11大曽根広汰(3年) フロンターレU-18  先発

 

拓殖大と日本体育大との一戦では、大曽根が先発出場。浅倉はベンチスタート。11分に大曽根がエリア外正面左寄りでファールを受け、フリーキックを得た日本体育大は、伊藤純也が直接これを決めて、先制。大曽根はその後も左サイドだけではなく、正面へ顔を出しエリア右を突くパスを出すなど、チャンスメーク。84分まで出場しています。

 

しかし、試合は拓殖大が田中幸大のゴールで1-1とすると、81分に高橋和希が決めて逆転勝利。浅倉は70分からピッチに立ち、後期初出場。攻撃的な位置に入り、エリア前に何度も顔を出すなどしていきました。

三本木達哉選手

【関東大学サッカーリーグ2部第14節 東洋大 vs 神奈川大】

13時半キックオフ 

前半1-0 後半2-2 計3-2

 

※神奈川大※

DF18三本木達哉(3年) フロンターレU-15→流通経済大柏 先発

 

東洋大と神奈川大との一戦では、三本木が先発。右SBとしてフル出場し、厳しい守備などを重ね、何度も高い位置へ上がる場面も。

 

試合は東洋大がリードした後半、佐藤未勇の2ゴールで神奈川大が逆転。しかし、東洋大は76分に途中出場の室井彗佑のゴールで追いつくと、85分に室井がPKを決めて再びリード。東洋大が勝利することになりました。

 

関東大学サッカーリーグは、28日に前期に延期となった試合が行われ、第15節は10月31日、11月1日に開催。10月31日は味の素フィールド西が丘での、早稲田大 vs 国士舘大、流通経済大 vs 日本体育大、江戸川区陸上競技場にて開催の立正大 vs 中央大、明治大 vs 慶應義塾大の計4試合が有観客に。11月1日にはフクダ電子アリーナでの駒澤大 vs 筑波大、桐蔭横浜大 vs 順天堂大が観客を入れて行われます。

 

川崎そだちでは、今後も選手それぞれの活躍を楽しみにしています。

 

(文中敬称略)

 

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