新潟医療福祉大 – 桐蔭横浜大 / 全日本大学サッカー選手権決勝


1月1日は、国立競技場へ。

2022年シーズン冬の大学サッカー日本一を決める、全日本大学サッカー選手権大会は、決勝に。

ともに初の優勝を目指す新潟医療福祉大と、桐蔭横浜大が対戦。川崎フロンターレU-18出身の3選手も試合に臨みました。

 

【全日本大学サッカー選手権大会決勝 新潟医療福祉大 vs 桐蔭横浜大】

1月1日(日) 午後2時キックオフ 国立競技場 晴れ 1万2481人

 

全日本大学サッカー選手権大会において、初めての元日開催となった決勝。

北信越大学サッカーリーグ1部の王者、初の決勝に臨む新潟医療福祉大。

先発は、GK1桃井玲、最終ラインは右から2森田慎吾、キャプテンの5二階堂正哉、4秋元琉星、13神田悠成、ボランチは6野間ディラン、8沼田航征、右MF11オナイウ情滋、左MF24坂岸寛大、前線には9田中翔太、10小森飛絢。

桐蔭横浜大は2019年以来、2度目の決勝。

先発は、GK1北村海チディ、最終ラインは右から2羽田一平、キャプテンの3中野就斗、4吉田和暉、13田中大生、ボランチは5高吉正真、8山内日向汰、右MF22井出真太郎、左MF10水野颯太、前線には9山田新、11寺沼星文。

初戦の2回戦から先発出場を続ける高吉、山内、山田のフロンターレU-18出身の3選手が、この日もスタメンに名前をつらねました。

 

雲一つない、2023年元日の国立競技場の青空。多くのサッカーファン、選手の家族らが各スタンドに集まり、バックスタンドの一角に設けられた声出し応援が可能となるエリアで、両チームのメンバー外の選手らが、チャントや太鼓などで応援を繰り広げる、非常にいい雰囲気のなか、試合は始まりました。

 

立ち上がり、前に出ていくのは桐蔭横浜大。GK北村に吉田、中村がかかわりながら、動かしていくと、2分には、浮き球を寺沼がおさめ、うけた高吉から左へ。

これをおさめた田中から中盤の山内とつながり、山内は右サイドの裏を突くパス。これに抜け出した井出が仕掛けていきますが、新潟医療福祉大はクリア。

さらに右サイドの高い位置でボールを奪った桐蔭横浜大、山田がエリア外右へ仕掛けていき、ゴール正面へ精度の高いクロス。

これには誰も詰めることはできなかったものの、桐蔭横浜大がいいかたちで試合への入りを見せます。

4分には、左サイドで桐蔭横浜大がフリーキックを得ると、キッカー、井出は、右足で遠いサイドへ精度の良いボールを配球。これに山田が迫りますが、さわることはできず。

一方の新潟医療福祉大は、小森が中央でおさめ、そこからボールは左サイドへ。坂岸が仕掛けていきますが、桐蔭横浜大は井出が低い位置まで下り、カバー。

左コーナーキックとなり、キッカーのオナイウが右足でボールを入れると、エリア内で混戦となり、最後は田中がシュート。上にそれたものの、新潟医療福祉大も、精度の高いセットプレーを持っているところを垣間見せ、ゴールをおびやかしていきます。

 

ふたたび、最終ラインで動かしながら、時に井出も中央へ寄り、高吉が流れの中で前に出るなど、位置を入れ替えながら、前へ進んでいく桐蔭横浜大。

桐蔭横浜大の攻めをしのいだ新潟医療福祉大も、右サイドに展開し、オナイウが前に仕掛けていきますが、桐蔭横浜大は、田中がカバー。

すぐさまボールを回収し、ボールを握る時間をつくっていきます。

6分には、左サイドから攻勢に出た桐蔭横浜大、左へ開いた山田がおさめ、そのパスに山内がエリア左へ。仕掛けていきますが、新潟医療福祉大の厳しい守備に遭い、シュートは打てず。

それでも、選手の距離感が良く、中盤の選手も機を見て、前に飛び出すことで桐蔭横浜大は、チャンスをつくっていきます。

一方の新潟医療福祉大は、7分には、中央で田中がカット。そのパスに、オナイウが右サイドの高い位置へ。

仕掛けたオナイウに対して、桐蔭横浜大はブロック。右サイドでのスローインとなります。

新潟医療福祉大は、ロングスローを選択。左SBの神田がエリア内へボールを入れると、エリア内でワンタッチあり、ボールはゴールへ向かっていきますが、吉田がクリア。

左コーナーキックに。

新潟医療福祉大のコーナーキックをしのいだ桐蔭横浜大は、カウンターへ持ち込み、水野が前に持ち出し、右サイド、山内へ。

山内が右クロスを入れると、寺沼がヘディングシュート。さらにこぼれ球に詰めた水野が、エリア左でシュートを打ちますが、左に。

さらに桐蔭横浜大は、高い位置で山田がボールを奪い取り、そこから右サイド、羽田の右クロスにつなげるなど、相手陣内でのプレーを継続。

中野のフィードに、エリア外右へ山田が抜け出す場面をつくるなど、長いボールも交えていき、ボールを奪い取った高吉のパスに、山内が右サイドの高い位置へ、飛び出していくなど、判断よく、守備から攻撃へのつながりを見せていきます。

18分には、右サイド、井出が縫うようにしてドリブルで仕掛け、ボールはエリア内、寺沼へ。寺沼が後ろへボールを戻すと、走り込んだ高吉がミドルシュート。

枠をとらえますが、桃井の好セーブで、惜しくも得点とはならず。

19分には、新潟医療福祉大、右サイドでスローインを得ると、神田のロングスローのこぼれ球に、正面で詰めた坂岸がミドルシュート。

枠はとらえられませんでしたが、こちらもチャンスをつくっていきます。

すると21分、新潟医療福祉大は、左サイドでフリーキックを得ると、短いパスをつないでいくことを選択。

坂岸から、オナイウとつながり、オナイウは折り返し。こぼれ球につめたオナイウが、エリア外正面でミドルシュートを打つと、ボールは桐蔭横浜大の選手に当たり、エリア右へ。

これをおさめた田中がシュートを打つと、ボールはゴールのなかへ。1-0。新潟医療福祉大が先制します。

 

追いかける桐蔭横浜大は、26分、山内のパスに、羽田が右サイドの高い位置へ。浮き球をエリア内へ入れると、こぼれ球に対し、山田はゴールへ背中を向けながら、バイシクルシュート。

ボールはクロスバーをたたき、こぼれ球に井出が詰め、これを新潟医療福祉大が体を張って、阻んだところ、詰めた寺沼が決めて、1-1。

桐蔭横浜大が追いつきます。

たたみかける桐蔭横浜大は、さらに水野の仕掛けから左コーナーキックを得て、セカンドボールをものに。羽田、井出が立て続けに両サイドからボールを送り、最後はエリア内、吉田が迫りますが、うまくミートできず。

29分には、新潟医療福祉大が中央から組み立てを図ったところ、水野がカット。エリア外正面へ持ち込み、ミドルシュートを打ちますが、左に。

さらに桐蔭横浜大は、寺沼がボールをおさめ、正面やや下がり目でおさめた山田は、スルーパス。これに井出が抜け出し、エリア正面へ持ち込もうとしていきますが、新潟医療福祉大も粘り強い守りを見せ、最後は井出のファールに。

 

しかし、次の1点は新潟医療福祉大へ。

31分、右サイドから、またも神田がロングスローを入れると、ニアで秋元がさわり、二階堂がシュート。これが決まり、2-1。

ふたたび新潟医療福祉大がリード。

直後には、桐蔭横浜大。中央でフリーキックを得ると、キッカーの高吉が右足で入れたボール、エリア内で混戦となり、山田、寺沼、中野が迫りますが、最後は中野と桃井が接触。中野のファールに。

一方の新潟医療福祉大は、小森がよくボールをおさめ、起点に。34分には、その小森から右へ。

オナイウが仕掛け、桐蔭横浜大の守備が阻んで、右サイドでのスローインになると、神田のロングスローから、正面へのこぼれ球、またもや坂岸がミドルで狙いますが、左へそれていきます。

高吉のフィードに、山田が前へ動き出し、拾った寺沼が左へ展開。井出の仕掛けへつなげるなど、うまく関わり合いながら、前へ出ていく桐蔭横浜大。

ラインを高め、間に山内や高吉が顔を出しながら、ボールを動かしていきます。

39分には、吉田の右サイドを突くフィードに羽田が抜け出し、羽田からエリア外正面の寺沼へ。

寺沼から左サイド、水野につながり、水野はクロスを入れていきますが、桃井がセーブ。

新潟医療福祉大も、41分には、右サイドでオナイウがファールを受けると、リスタートからオナイウが仕掛け、右コーナーキックに。

右コーナーキック、オナイウがボールを入れると、セカンドボールを拾った新潟医療福祉大は、右サイド、オナイウへ。

そのパスに野間がエリア右へ、抜け出しますが、井出がカバー。シュートは打たせず、しのいでいきます。

43分には、桐蔭横浜大、高吉がボールをカット。中央の寺沼がおさめ、受けた山内のスルーパスに、山田がエリア外右へ。

山田はシュートを打ちますが、桃井がセーブ。

前半は2-1。新潟医療福祉大のリードでハーフタイムへ。

 

後半、立ち上がりは新潟医療福祉大が前に出る時間をつくり、オナイウ、野間が右サイドでかかわるなどして、エリア近くで時間をつくっていきます。

47分には、左サイド、高い位置へ坂岸が抜け出しますが、高吉がカバー。

立て続けに、新潟医療福祉大が左コーナーキックを得るなどしていくと、6分には、右サイドで野間、オナイウがパス交換。

最後は、右からオナイウが精度の高いクロスを入れると、ボールはエリア内へ。

しかし、中野が粘り強くカバー。しのいでいきます。

 

すると、ふたたび前に出ていくのは桐蔭横浜大。4分には、山内のフリーキックに、寺沼がエリア右へ。折り返しに、山田が迫りますが、桃井が飛び出し、山田と交錯。

山田のファールに。

7分には、新潟医療福祉大、右サイドに展開すると、オナイウが森田との連係から、エリア右へ進入。決定的な場面でしたが、シュートは枠をとらえられず。

直後には桐蔭横浜大、山田がおさめて左サイド下がり目の田中へ。

田中のパスに、高い位置へ抜け出した水野がクロスを入れると、遠いサイドへ寺沼が迫りますが、新潟医療福祉大の守備が阻み、シュートは打てず。

さらに井出がロングスローを入れるなど、長いボールも交えていく桐蔭横浜大。

北村、中村、吉田に、下がり目で高吉が受けたり、中央で山内が受けたりするなどし、また、中野の正確なサイドチェンジを、水野がおさめるなどし、ボールを回していきます。

12分には、人をかけて、左右でボールを動かしていくと、こぼれ球を拾った山内がエリア正面へ。シュートを打ちますが、右に。

さらにラインを高く保ち、桐蔭横浜大が、新潟医療福祉大陣内でプレーを重ねる時間が続いていきます。

18分には、左サイドへ開いて受けた山田が、エリア左へ仕掛けていきますが、新潟医療福祉大は人をかけての守り。

20分には、エリア外正面やや左でフリーキックを得た桐蔭横浜大。山内が遠いサイドへボールを入れると、こぼれ球を拾った中野がシュートを打ちますが、枠はとらえらえず。

 

一方の新潟医療福祉大は、21分には、坂岸から右サイドのオナイウへ。オナイウは仕掛けていきますが、高吉が粘り強く寄せていき、チャンスはつくらせず、

守備で好プレーを見せていきます。

 

細かく動かし、流れの中で水野が右サイドへ顔を出すなど、位置を変えながら桐蔭横浜大は、ボールを回していきます。

26分には、山田がおさめ、受けた山内のパスに、水野が左サイドの高い位置へ。エリア左へ仕掛けた水野はシュートを打ちますが、新潟医療福祉大の体を張った守りに、枠へはとばせず。

ここで桐蔭横浜大は、井出に代わり7笠井佳祐、新潟医療福祉大は沼田に代わり18長谷川夢作。

間に笠井が顔を出すなどしながら、前へ出ていく桐蔭横浜大。

28分には、高吉のフィードに、山田がエリア内へ。最後は、ゴール正面へ笠井が迫りますが、これはオフサイド。

さらに桐蔭横浜大は、左サイドの田中が、正面の寺沼へ斜めに速いボールを入れるなどしながら、前へ出る時間をつくっていきます。

すると31分、桐蔭横浜大は、右サイド、持ち上がった中野がクロス。笠井が折り返すと、水野から寺沼とつながり、最後は笠井がシュートを打つと、これが決まり、2-2。

桐蔭横浜大がついに追いつきます。

 

新潟医療福祉大は、田中に代わり16松谷昂輝。

33分には、桐蔭横浜大、左サイドで山田とのパス交換から水野が前に持ち出し、エリア左へ。桃井のセーブに阻まれるも、さらに迫っていきます。

一方の新潟医療福祉大は、34分、右サイドでスローインを得ると、神田のロングスローに、エリア内、オナイウがシュートを打ちますが、上に。

さらに交代で入った松谷が、左サイドからエリア内へ、斜めに仕掛ける動きで迫ってい行きますが、中野がカバー。

ふたたび桐蔭横浜大は、ラインを高めていき、笠井が中央に、また山内が高い位置へ顔を出すなど、位置を入れ替えながら、ボールを動かしていきます。

39分には、左へ開いた山内のパスに、笠井が正面へ。シュートを打ちますが、桃井がセーブ。

41分には、山内から右サイド、開いた羽田とつながり、羽田が浮き球を送ると、ゴール正面へ山田が抜け出しますが、桃井が阻み、シュートは打てず。

一方の新潟医療福祉大も、オナイウがうまくターンで前へ持ち出し、そのスルーパスに小森がエリア内へ抜け出しますが、ここでも中野がカバー。攻撃の芽を摘んでいきます。

43分、桐蔭横浜大は、水野に代わり25神田洸樹。

アディショナルタイムは3分。ラインを高め、中野が速い縦パスを入れるなどして、前に出ていく桐蔭横浜大。

山内のパスに、羽田が右サイドの高い位置へ抜け出し、折り返すなど、攻勢を強めていきます。

47分には、右サイドでのスローインを、笠井がおさめ、そのパスに山田がエリア内へ。シュートは枠をとらえますが、ここでもまた桃井が素晴らしいセーブ。

右コーナーキックとなり、セカンドボールを拾った桐蔭横浜大は、山内がクロスを入れていきますが、桃井がセーブ。

このまま、タイムアップとなり、延長かと思われた48分、桐蔭横浜大は、ゴールキックを跳ね返し、ボールは左寄りにいた神田のもとへ。

前へ持ち出した神田がスルーパスを送ると、正面へ抜け出したのは山田。巧みなボールタッチで相手を剝がし、エリア外正面へ持ち込んで、右足を振りぬくと、ゴールネットが揺れます。

2-3。桐蔭横浜大が勝ち越し。

ゴールに湧く、桐蔭横浜大の選手、スタンドの選手たち。

興奮がさめやらないなか、再開となった試合、しかし、主審のタイムアップを告げる笛が鳴り、2-3。

桐蔭横浜大が、初めての大学日本一に輝きました。

 

前半2-1 後半0-2 計2-3

得点:田中翔太、二階堂正哉(新潟医療福祉大) 寺沼星文、笠井佳祐、山田新(桐蔭横浜大)

新潟医療福祉大の先発:12桃井玲 2森田慎吾 5二階堂正哉(c) 4秋元琉星 13神田悠成 8沼田航征 6野間ディラン 11オナイウ情滋 24坂岸寛大 9田中翔太 10小森飛絢

交代:沼田→18長谷川夢作 田中→16松谷昂輝

控え:1三文字瑠衣 25古俣眞斗 17森永貴 23橋爪悟 26小池陸翔 27松本天夢 22小野田涼

桐蔭横浜大の先発:1北村海チディ 2羽田一平 3中野就斗(c) 4吉田和暉 13田中大生 5高吉正真 8山内日向汰 22井出真太郎 10水野颯太 11寺沼星文 9山田新

交代:井出→7笠井佳祐 水野→25神田洸樹

控え:21西澤翼 24五十嵐聖己 30鍋田純志 15小関陽星 29笹沼航紀 6左部開斗 14白輪地敬大

 

守備で何度も好プレーを見せ、前半には、「大学で初ゴールか」と思われた決定的なシュートを放った高吉。

何度も、前へ積極的に仕掛け、好パスで得点機を演出、貪欲にゴールを狙った山内。

そして、今大会三つ目のゴールを決め、今大会の最優秀選手に選ばれた山田。

それぞれの活躍がとてもうれしい、新年の幕開け、そして、2022年の大学サッカーシーズンの終幕となりました。

 

攻守にカギを握る選手として、進化し、大学最後のシーズンを迎える山内。フロンターレU-18時代とは違うボランチの選手として、成長を遂げ、ギラヴァンツ北九州へ進む高吉。そして、2022年シーズンはゴールを決めた10試合全てで桐蔭横浜大が勝利をおさめるという、チームを勝たせる選手へと成長を遂げた末に、フロンターレに帰ってくる山田。

それぞれの2023年をとても楽しみにしています。

 

(文中敬称略)

 

フロンターレのサポーターが山田新選手の幕を出した

高吉正真選手
山田新選手
山内日向汰選手

試合前、国立を盛り上げた明治大男子チアリーディング部のアンかーズ

円陣を組む新潟医療福祉大の選手たち
桐蔭横浜大の選手たち

山田新選手

山内日向汰選手

競り合う水野颯太選手、坂岸寛大選手
山内日向汰選手

山田新選手

山内日向汰選手

高吉正真選手がシュート
桃井玲選手の好守が阻む

ロングスローで起点となった神田悠征選手

先制点は新潟医療福祉大へ

寺沼星文選手が決め、1-1

水野颯太選手

2-1。新潟医療福祉大が勝ち越し
高吉正真選手

中野就斗選手
山内日向汰選手

前半は2-1。新潟医療福祉大がリードしてハーフタイムへ

後半へ

高吉正真選手

山田新選手

水野颯太選手

山田新選手
高吉正真選手
山内日向汰選手

高吉正真選手
山田新選手

高吉正真選手

山内日向汰選手
山田新選手

山田新選手

笠井佳祐選手がシュート

桐蔭横浜大が追いつく。2-2

シュートを打つ笠井佳祐選手
桃井玲選手がセーブ
山内日向汰選手
山田新選手がシュート

2-3.桐蔭横浜大が
勝ち越し

タイムアップ。初の日本一に輝いたのは桐蔭横浜大

想いを込めて戦い抜いた桐蔭横浜大

インタビューを受ける山田新選手
優秀選手に選ばれた寺沼星文選手、オナイウ情滋選手、中野就斗選手、桃井玲選手

最優秀選手に選ばれた山田新選手

 

 

 

 

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