1ショット日記「最後のシーズン」


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9月10日、関東大学サッカーリーグの後半戦が始まりました。14日、味の素フィールド西が丘で行われた1部第13節、明治大vs専修大では川崎フロンターレU-18出身、専修のキャプテンを務める小口大貴選手が1-0と明治がリードした後半から出場。本来のSBではなく、左のFWとしてミドルシュートを放つなど、劣勢をひっくり返そうとゴールへ迫るプレーを見せました。

試合は首位に立ち、夏の総理大臣杯も制した明治がその後も得点を重ね、3-0でタイムアップ。専修は12チーム中11位、2部への降格圏へ後退することに。四年となった小口選手にとっては大学最後のシーズン。厳しいリーグ戦を戦い抜いたとき、専修にとっても、小口選手にとってもいい結果となっているように。そのことを願っています。

【関東大学サッカーリーグ1部第13節 明治大vs専修大】
9月14日(水)午後2時キックオフ くもり 味の素フィールド西が丘
前半1-0 後半2-0 計3-0
得点:櫻井敬基、小出悠太、富田光(明治)

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