フロンターレU18 – 大宮アルディージャU18 / プレミアリーグEAST第3節


4月16日は埼玉スタジアム第3グラウンドへ。

プレミアリーグEASTは第3節を迎え、川崎フロンターレU-18は大宮アルディージャU-18との試合に臨みました。




【川崎フロンターレU-18 プレミアリーグEAST第3節 vs 大宮アルディージャU-18】

4月16日(日) 埼玉スタジアム第3グラウンド 晴れ 300人

前節流通経済大柏に1-1、ここまで1勝1分けのフロンターレ。

先発は、GKキャプテンの1濱﨑知康、最終ラインは右から2江原叡志、20山中大輝、5土屋櫂大、17柴田翔太郎、ボランチは6由井航太、25矢越幹都、右MF22加治佐海、左MF7志村海里、前線には10尾川丈、9岡崎寅太郎。

二年生の矢越がプレミアリーグ初出場、初先発。

写真撮影に臨むフロンターレの先発メンバー


大宮は1分け1敗。

先発は、GK16清水飛来、最終ラインは右から3浅井一彦、キャプテンの4市原吏音、5真壁拓海、15大西海琉、ボランチは6依田功太、22山中大喜、右MF18登丸楓吾、左MF8安部直斗、前線には14菊浪涼生、9石川颯。


フロンターレと大宮は、昨年、開幕戦はフロンターレが川口達也の決勝ゴールで1-0で勝利。第12節は1-1で引き分け。

3月に行われたJ-VILLEGE CUP U-18の決勝でも対戦し、0-0、PK7-6。フロンターレが優勝しています。

 

前半に臨むフロンターレの選手たち




前日の雨はすっかり上がり、青空に白い雲がたなびく埼玉スタジアム第3グラウンドは、気温も上がっていき、初夏のような暑さ。

フロンターレのサポーターらが多くの幕を出し、また、長年大宮のアカデミーを見守ってきた人々も、ゴール裏や大宮側のスタンドの後方に幕を出す素晴らしい雰囲気に。

選手の家族らが見守り、両チームのサポーター、さらにはフロンターレのメンバー外の選手たちも、チャントや手拍子などで、選手たちの背中を押す中、試合は始まりました。


立ち上がり、ゴールの前に迫るのは大宮。

1分には、テンポよく、左サイドへ展開。菊浪がゴールに向い、仕掛けていきますが、山中が対応。

さらに右サイドから厚みのある攻めを見せ、登丸が右サイドからクロス。濱﨑がパンチングで防いだところ、セカンドボールを拾い、石川が折り返していきますが、土屋がクリア。

大宮の攻勢は続き、フィードに石川を走らせるなどし、最終ラインの真壁が前に持ち出し、そのパスに、安部が高い位置へ抜け出しますが、江原が対応。

5分には、左サイドからのパスに、正面やや左、登丸がうまく抜け出し、シュート。しかし、右へそれていきます。


大宮の攻勢をしのいだフロンターレは、山中と土屋が開き、最終ラインでボールを動かしながら、山中のフィードを加治佐が競り、セカンドボールを下がり目で岡崎が拾い、左サイドへ。

由井、柴田、志村がテンポよく動かし、最後は高い位置へ志村を走らせていきますが、おさめることはできず。

それでも、フロンターレは、右サイド、ボールをおさめた石川のパスに、菊浪が高い位置へ仕掛けていく場面では、土屋が厳しく寄せ、前に行かせないなど、強度のある守備で対抗していきます。


8分には、下がり目で岡崎がおさめ、加治佐から由井に。由井から最終ライン、土屋へとつながり、土屋の間を突くパスに、柴田が高い位置へ。

柴田のクロスはラインを割り、シュートにはつながりませんでしたが、エリア近くで時間をつくっていきます。



フロンターレは、山中、土屋に矢越、由井もかかわり、左右に動かし、山中のフィードを岡崎が競り、ボールをおさめた尾川のパスに、加治佐が正面へ抜け出していくなど、つながりを持って、前へ出ようとしていきます。

大宮も、ボールを奪ったところから、前へ速い展開に持ち込むなどし、12分には、左サイドでのスローインを石川がおさめ、正面へ登丸が迫りますが、フロンターレの寄せも速く最後は濱﨑がセーブしていきます。


細かく動かしながら、土屋のパスに、由井が左サイドの高い位置へ抜け出していくなど、相手陣内で時間をつくっていくフロンターレ。

大宮も、最終ラインの市原が好フィードを入れ、起点をつくっていきます。

16分には、市原のフィードに、登丸が右サイドの高い位置へ。エリア内へ仕掛けようとした登丸に対しては、柴田がブロック。

右サイドでのスローインに。

スロワーの浅井はロングスローを入れていきますが、濱﨑がセーブ。


濱﨑はすばやくリスタート。スローで、右サイド、加治佐につなげ、加治佐から中央、尾川、さらに岡崎へ。

岡崎のパスに、エリア正面やや右、加治佐が抜け出し、シュートを打ちますが、清水がセーブ。


大宮のフィードに対し、柴田が志村へつながるように対応するなど、自分たちのボールにするかたちで、向き合っていくフロンターレ。

飲水タイムをはさんで、大宮は最終ラインの市原、真壁と動かし、中央やや左、依田の左サイドを突くパスで揺さぶっていきますが、濱﨑がカバーしていきます。

21分には、フロンターレ、中央、前に持ち出した由井のパスに、志村が左サイド、高い位置へ。

ためをつくった志村から、エリア外左、柴田へつながり、志村の折り返しに、岡崎が迫りますが、大宮は体を張っての守り。

左コーナーキックとなり、柴田が右足でボールを入れると、大宮はクリア。フロンターレはセカンドボールをものにし、高い位置でのプレーが続いていきます。

22分、フロンターレは、岡崎が間をうまく持ち上がり、正面へ。エリア外正面のスペース、加治佐につながると、加治佐は左足を振りぬきます。ゴールネットが揺れ、1-0。

 

ついに先制したフロンターレ。目の覚めるような鮮やかなミドルシュートで、一歩前に出ます。

 

シュートを放つ加治佐海選手


開幕から3戦連続で先制点をものにしたフロンターレは、下がり目で尾川が受け、山中のパスを間で矢越が受けるなどし、テンポよく動かしていきます。

柴田の浮き球を岡崎が左サイドに流れて、おさめ、正面の尾川、中央で矢越、由井がかかわるなど、ボールを保持。エリア外正面、間に抜け出した由井が、スルーパスを送るなどしていきます。

大宮も、25分には、高い位置で菊浪がカット。その浮き球に、石川がエリア近くへ抜け出しそうになりますが、土屋がカバー。

27分には、フロンターレにファールがあり、大宮の右サイドでのフリーキックに。

キッカーの菊浪は、右足で遠いサイドへ入れていきますが、濱﨑がセーブ。


30分には、フロンターレにまたもファールがあり、エリア外左でのフリーキックに。菊浪の入れたボールを遠いサイドで、市原が折り返し、エリア前で混戦となりますが、加治佐がクリア。

31分には、浮き球のパスに、石川が正面へ。しかし、由井がうまく体を入れ、最後は石川のファールに。

33分には、さらに最終ライン、真壁の左サイドを突くフィードに、安部が動き出していきますが、山中がカバー。

大宮が裏を狙ってくる時間は続き、34分には、依田のスルーパスに、菊浪がエリア外左へ。

しかし、土屋が厳しく寄せ、前にはいかせず。

強度の高い素晴らしい守りが続いていきます。


35分には、大宮、正面で菊浪がカット。そのパスに、登丸がエリア外左へ。濱﨑が前に出ていたところ、登丸はループシュートを打ちますが、枠はとらえられず。


さらに大宮は、フロンターレが前に出てきたところ、ボールをカットし、そこから右サイドに展開していきますが、土屋がカバー。

また、市原がフィードを入れていきますが、正面で由井がカバー。由井は、濱﨑へ戻し、自分たちで動かす時間へつなげていきます。

フロンターレは、最終ラインに矢越、由井、岡崎や尾川もかかわり、流れの中で、由井が右サイドの高い位置へ現れるなど、立ち位置を変えながら、動かしていきます。

41分には、右サイド、下がり目で受けた矢越が、エリア内へ浮き球のパス。岡崎が抜け出しますが、真壁がカバー。最後は岡崎のファールに。

42分には、矢越から、左サイド、柴田へ。柴田がクロスを上げると、セカンドボールを矢越が拾い、由井から正面の岡崎へ。

岡崎はシュートを打とうとしますが、大宮はブロック。さらに岡崎から、1点目と同じようなかたちで、エリア外正面で加治佐が受けますが、シュートはここでも大宮がブロック。


フロンターレはさらに土屋のフィードに、加治佐が動き出すなど、長いボールも交え、ゴールの前へ。

ボールを奪い合う場面では、由井がしっかり競るなど、球際の強さも見せていきます。


前半は1-0でタイムアップ。フロンターレがリードし、ハーフタイムとなります。

 

後半を前にした選手たち



ともに交代はなく、始まった後半。

立ち上がりは大宮が、市原、真壁の両CBに、依田がかかわり、後ろから組み立てを図る展開に。

2分には、市原から左サイドに展開し、左サイドでのスローインに。その流れから、安部が高い位置へ仕掛けての折り返し。

フロンターレのクリアで、左コーナーキックに。

キッカーの菊浪がボールを入れると、走り込みながら市原が合わせますが、ボールは右。

さらに、左サイドからのフィードに、斜めに安部が動き出し、ゴール前に迫っていきますが、濱﨑がカバー。しのいでいきます。



フロンターレも、5分には左サイドで志村がカット。前に仕掛け、ボールは正面の尾川へ。

大宮は奪いますが、高い位置で奪い返し、ボールは、尾川から正面の加治佐へ。加治佐はシュートを打とうとしますが、大宮の寄せも速く、右コーナーキックに。

柴田がボールを入れると、エリア内、おさめた山中が右足でシュートを打ちますが、エリア内でファールがあったとの判定。


それでも、フロンターレは、ボールを競り合う場面では、球際に負けずにプレー。下がり目で尾川がマイボール西、矢越や柴田、最終ラインの土屋、山中へ戻し、山中のフィードに、尾川が正面へ動き出し、セカンドボールを拾った加治佐が、エリア正面へ迫る場面へつなげていきます。

11分には、下がり目、尾川から岡崎とつながり、岡崎のパスに、加治佐が右サイド、高い位置へ。加治佐は折り返しますが、清水がセーブ。

12分には、中央で尾川がカット。正面のスペースを持ち上がり、尾川のパスを受けた矢越が、エリア正面でシュート。しかし、清水がセーブ。




大宮は、大西に代わり13斉藤秀輝、安部に代わり17丹野豊芽、山中に代わり11磯﨑麻玖が入り、斉藤が右SB、浅井が左SB、磯﨑が前線、菊浪がボランチ、丹野が右MF、登丸が左MFに。

ラインを高め、大宮は最終ラインの市原が左サイドを突くフィード。これに登丸が抜け出しそうになりますが、江原がカバー。

江原は、加治佐を走らせるようなボール。加治佐に対し、浅井のファールがあり、前へは行けませんでしたが、守備から攻撃へ、出し手と受け手の息の合ったところも見せながら、転じようとしていきます。


大宮は、最終ラインの浅井が左サイドを突く浮き球のパス。ここは江原がカバー。

さらに正面へ石川が抜け出し、右サイドに展開しようとしていきますが、柴田がカバー。

19分には、左サイドからクロスが、エリア内へ入りますが、柴田が絞って対応。

直後には、市原の右サイドを突くフィード。しかし、土屋がうまく体を入れ、起点はつくらせず。

いい対応を続けていきます。


すると、20分にはフロンターレ、中盤での競り合いからボールをものにすると、尾川が、左サイドからエリア正面へ持ち出し、そのパスに志村が正面へ。

志村はシュートを打つも、大宮が体を張って阻み、枠へは飛ばせず。それでも、ゴール前での場面をつくっていきます。

フロンターレは、志村に代わり4元木湊大、矢越に代わり30林駿佑。元木が左SB、柴田が左MF、林はボランチに。


22分には、大宮、正面で丹野がおさめ、右へ展開。斉藤がクロスを入れていきますが、濱﨑がセーブ。

フロンターレも、24分には、尾川、由井とつながり、由井から左へ。柴田、元木とわたり、元木は左クロス。

流れたボールを、右サイドの高い位置で加治佐がおさめ、最終ラインに戻し、ふたたび左サイドからの攻めに持ち込むと、エリア正面やや左へ、岡崎が仕掛け、シュート。

しかし、清水がセーブ。


さらにフロンターレは、山中、土屋に由井がかかわり、ボールを動かしていくと、26分には、林から左サイド、柴田へ。

柴田のパスに、岡崎が正面やや左へ抜け出し、シュート。しかし、清水がセーブ。

大宮は、登丸に代わり、7高橋伸太朗。

27分には、大宮、ボールを正面で磯崎がおさめ、右へ展開。丹野が右クロスを入れると、エリア左、髙橋伸太朗がおさめますが、江原がすばやく体を入れ、最後は丹野のファールに。

29分には、大宮、左コーナーキックを得ると、エリア前での浮き球に、磯﨑がエリア左へ。しかし、山中がブロック。

フロンターレの体を張った守りが、ここでも続いていきます。


フロンターレは、加治佐に代わり13髙橋宗杜が入り、前線。尾川が、右MFに。

32分には、スルーパスに、岡崎が抜け出し、右サイドから折り返すと、エリア内へ柴田が入り込みますが、大宮は体を張り、ブロック。

左コーナーキックとなり、それをしのいだ大宮は右サイドからカウンターに持ち込もうとしますが、元木が体を張り、前へ行かせず。

34分には、さらに大宮、最終ライン、真壁、市原と動かし、いったん右へ振って、下がり目の菊浪へ。

ここから左へ展開。パス交換から高橋伸太朗が高い位置へ抜け出していきますが、尾川がカバー。




フロンターレは、コンパクトに。由井や岡崎、尾川が囲い込むようにボールを奪い、また、右サイドの高い位置で、髙橋宗杜、尾川、江原がキープを図りに行くなど、時間を相手陣内で使おうとしていきます。

高い位置でキープを図るフロンターレ



39分には、大宮、左サイドから浮き球を入れると、遠いサイドで折り返しそうになりますが、濱﨑がパンチング。

右サイドでのスローインとなり、浅井のロングスローからゴールを狙う大宮。しかし、フロンターレは人をかけての守り。

40分には、浮き球を、市原が高い位置で折り返しますが、林が正面をカバー。


さらに大宮は、菊浪から左へ展開。クロスを入れていきますが、エリア内で柴田が林につながるようにして、対応。

前へ持ち出した林は、右サイドへ展開。髙橋宗杜が高い位置へ仕掛けていきますが、大宮は、真壁が体を入れ、シュートに行くことはできず。

そこから、前線の磯崎へボールを入れていきますが、フロンターレはここでも土屋がうまく体を入れるいい対応を見せていきます。


大宮は浅井に代わり2髙橋岳を入れ、前線へ。

フロンターレは、江原、尾川、髙橋宗杜が右サイド、高い位置でキープを図りに。

それをしのいだ大宮は、右へ展開し、丹野が仕掛けていきますが、ここでも土屋がカバー。土屋は柴田へつなげようとし、ここでも相手陣内でのプレーを目指していきます。


アディショナルタイムは、4分。

46分には、大宮、斉藤の右クロスに、髙橋岳が正面やや右へ。しかし、フロンターレはクリア。

フロンターレサポーターも、大宮のサポーターもチャントやコールを送る中、大宮は、さらに浮き球を入れていきますが、エリア内でしっかり山中が競り、シュートにはつながらせず。

48分には、左へ展開。エリア外左から迫っていきますが、尾川がブロックし、左コーナーキックに。

菊浪が精度の高いボールを入れるも、濱﨑がパンチング。最後はエリア内で大宮のファールに。


「アバンテ」のチャントで、サポーター、さらに選手たちが後押しをするなか、試合はタイムアップ。1-0。

最後まで、球際に厳しく、強度の高いプレーを続け、タフに戦い続けたフロンターレ。勝利しました。

 

1-0でタイムアップ。フロンターレが勝利


前半1-0 後半0-0 計1-0

得点:加治佐海

フロンターレの先発:1濱﨑知康(c) 2江原叡志 20山中大輝 5土屋櫂大 17柴田翔太郎 6由井航太 25矢越幹都 22加治佐海 7志村海里 10尾川丈 9岡崎寅太郎

交代:志村→4元木湊大 矢越→30林駿佑 加治佐→13髙橋宗杜

控え:16菊池悠斗 3髙橋悠斗 15中原章雅 14岡田泰輝


大宮の先発:16清水飛来 3浅井一彦 4市原吏音(c) 5真壁拓海 15大西海瑠 6依田功太 22山中大喜 18登丸楓吾 8安部直斗 14菊浪涼生 9石川颯

交代:大西→13斉藤秀輝 山中→11磯﨑麻玖 安部→17丹野豊芽 登丸→7高橋伸太朗 浅井→2髙橋岳

控え:1高田裕也 23田中翼冴

 

 

 

 

◇試合後、決勝ゴールの加治佐海、初先発の矢越幹都、開幕から3試合CBとして先発を続ける山中大輝、長橋康弘監督に話を聞きました。

DF22 加治佐海選手

 

〇とんでもないゴールでしたけど、振り返っていかがでしたか?


やっぱり監督も序盤から、「やり切って終わる」という話はあったので。「チャンスがあったら、まずはシュートを打とう」という思いで、試合に入っていたので。

そこはいい振りができて、良かったです。

 

〇シュートに行く姿勢というか、シュートに対するこだわりが見えるプレーが、見て取れたんですけど、そのあたりはどうですか?

 

自分の持ち味はドリブルなので。一人で持っていける、っていう力もあるとは思うので。まずはシュートに持っていったり。あとは、(岡崎寅太郎が)いい感じに走っていったときに、シュート打ってしまったシーンがあったので。

そこはギリギリで選択肢を変えていけたらいいな、と思います。

 

〇今日も試合を通して、セカンドボールの回収とか、球際のところで勝つというところが、ひとつの勝因になったと思うんですけど、そのあたりはどうですか?

 

前回流経戦で、球際のところだったりセカンドボールのところだったり、かなり相手に負けていたところが多かったので。監督も「大宮さんとの試合で、しっかり改善しよう」と、話があって。


今週の練習からみんな、すごい意識して。切り替えだったり、球際のところだったり、取り組んでいたので。それが試合に出て、すごく良かったと思います。


〇それをすぐに改善できて、試合で表現できるというのは、いいサイクルだと思う。

 

いいと思うんですけど、前半の入りっていうのが、あんまり良くはなかったので。最初の2試合は。だから、「まずは守備から入ってもいいんじゃない?」ということで、球際のところだったり、しっかりできた、と思います。

 

〇去年、後半戦の流通経済大柏戦 (プレミアリーグEAST第13節、●0-1) で初出場だったと思うんですけど、その時と比べると、自分でも「進化したなあ」とか、手ごたえとか感じるところはありますか?

 

あのときは、初出場ということもあって、緊張して自分の持ち味が全然出せなかったので。だんだん、緊張もほぐれてきて。見える範囲が広がったというのもあるんですけど。

最近は右SBというよりは、右のサイドハーフで使ってもらえる機会が増えたので。自分の持ち味をどんどん生かせていると思います。

 

〇今シーズン、立てている目標などはありますか?

ゴールをいっぱい決める、というのはあるんですけど。岡崎選手だったり、由井選手だったり、尾川丈選手だったり、周りは本当に上手い人たちがそろっている中で、自分がサブなんじゃなくて、自分も注目される、周りから警戒される、怖い選手になれるようになりたい、と思います。

 

〇今日はサポーターの応援もありましたが、それはどうでしたか?

声出し応援は、去年自分は体験できていなくて。初めて声出し応援を経験して。本当にすごい力になりましたし。メンバーに入れなかった人たちも、一緒に唄ったりしてくれて。

本当に力になりましたし、「その人たちの分まで頑張ろう」って思いました。

 

〇今季すでに2ゴールですが、どれくらいやってくれるんでしょうか?

シーズンはいる前は、10ゴールを目指そうと思っていたんですけど、このままのペースだったら、もっと行けるんじゃないか、というのはあります。

 

〇期待しています。

ありがとうございます。

 

〇サポーターの人にコメントをいただけますか?

本当に、サポーターのみなさんの応援が今日のゴールにつながったと思いますし、勝利につながったと本当に思っています。
これからも、シーズン長く続くなかで、みなさんの応援が本当に必要になると思うので。これからも、あたたかい応援、よろしくお願いします。

 

MF25 矢越幹都選手

〇すごく良いプレーをしていたと思うんですけど、ご自身のプレーを振り返ってみて、いかがですか?


試合前は結構緊張してて、「自分のプレーを出せるか」って結構考えていたんですけど、立ち上がりはフリーで受けて、自分でゲームをつくることを考えて。ボールを受け始めてからは、自分のいいプレーというのが出てきたかな、と思います。


〇緊張していた、っていうのは意外でした。そんなふうには見えなかった。

試合に入ってからは、大丈夫だったんですけど。昨日の夜とか、けっこう緊張しちゃって。

 

〇そういう意味では、今日も勝って、ほっとした感じに?

はい、ほっとしました。

 


〇セカンドボールを拾ったりとか、球際で負けないとか、そういうところはしっかりできていたように思いました。


守備の強度とか、セカンドとかは、この1週間で監督からずっと言われてきて、意識していて。


〇それが、ひとつのキーになりましたよね。今後に向けては、どんなプレーをしたいというのはありますか?

結果というのが、まだ残していないので、プレミアでアシストだったり、ゴールだったりできるように。また火曜日からの練習で、最後の質というところを意識していきたいと思います。

 

〇それこそ、惜しいチャンスはありましたよね。あそこで顔を出すことができる。

そこからが課題かなあ、という。

 

〇あそこでシュートまでいけると、次はいけそうな感覚もあるんじゃないですか?

 

そうですね。まあ、あの練習します。

 

〇初スタメン、ということで、いつぐらいに聞かされたんですか?

金曜日に紅白戦をやったんですけど。そのときに先発組だったので。そのときから準備はできていました。

 

〇実際に、今日プレーしてみて、どうでした?

プレミアということで、相手の強度が高くなるっていうのは分かっていたので、そこの準備はできたから、自分のいいプレーを まあ、ちょっとは出せたかなっていう感じです。


〇今日はサポーターの応援もありましたけど、それはどうでしたか?

サポーターの皆さんの応援がなかったら、失点していた可能性もありますし、とても背中押されたっていうか、 自分の、あと一歩足が出るか出ないかっていうところで、サポーターの皆さんの 応援のおかげで頑張ることができました。

 

〇次は尚志高校戦ですけど、それに向けて、どんな準備をしていきますか?

自分が出ることができたら、自分の最大限のプレーを発揮して、結果っていうところにこだわっていきたいな、と思います。

 

〇最後にサポーターに、コメントをいただけますか?

いつも応援ありがとうございます。これからも自分たちの背中を押して、川崎華族の人とともに優勝目指して頑張っていきたいなと思います。これからもよろしくお願いします。

 

〇ありがとうございました。次は得点を期待しています。

ありがとうございます。

DF20 山中大輝選手

〇完封ということで、すごくいい貢献をたくさんしたと思っているのですが、どうでしょうか。

土屋(土屋櫂大)とコンビを組んで、前にでかい選手とかも途中から出てきて、跳ね返す場面がたくさん出てきたので。
チャレンジとカバーしながら、よく跳ね返せていた場面もあったので。良かったかな、と思います。


〇対峙する相手との駆け引きも、いろんなことがあったなかで、勝ち続けていたことがあったと思うんですけど、そのへんについてはどうでしょう?

そうですね。対峙の部分でも、コーナーキックとか、自陣でのスローインとか、ロングスローとか、多くの場面をつくってしまって。

流経戦でも、それで失点してしまったので。意識はしようとしていたんですけど。多くなってしまったことは反省なんですけど。

個人的にシュート打たせないとか、1対1の強さとか自信もってできていたので。よかったんじゃないかな、と思っています。

 

〇それこそ、流経戦の反省を生かして、セカンドボールをマイボールにしたりとか、そういう意識もあったと思うんですけど。そのへん、大宮戦でだいぶ体現できていたと思うんですが。

今週、流経戦が終わって、今週の練習から激しく、強度の高くてバチバチしていくなかで、スタメン争いとかも意識していくなかで、すごいバチバチして、球際とかも、みんなでやり合っていた
というか、厳しいなかでやっていたので、そこが今日の試合で、全体的に出ていたので。それが良かったと思います。

 

〇そこをベースに、ボールを回収できていたので、自分たちのサッカーができて、いい感じに得点もとれて。

そうですね。海(加治佐海)がシュートを決めてくれて、勝てたので、ゼロで、失点もなく終われたので、すごく、いい試合になったと思います。

 

〇あのゴール、後ろから見ていて、どんな感じでした?

自分、海とは国体 (昨年のとちぎ国体) のときとか、やっていて。決勝  (神奈川県 vs 青森県、2-1、加治佐海は決勝ゴールを決めた) でシュートを決めているイメージがあって。「打ってくれそうだな」っていう場面に入って。それがきれいに決まったので。

「凄いなあ」って感じで、すごく褒めました。

 

〇そのときのことを知っているから、「こんなゴールを決めますよ」という感じ。

そうですね、あれも見ている中で、また、ああいう同じ感じで、2回目も見れたので、「まだまだ取れるんじゃないか」と感じましたし、すごくシュートもきれいに決まったので、良かったと思います。


〇ここまで開幕してから3試合、スタメンで出続けています。手ごたえや、逆に課題などは感じていますか?


そうですね。プレミアっていう中で、自分は今年がプレミア初出場をしていて。でかい相手とか、強い相手とか特徴が多い選手が多いなかで、やっていくので。

一日一日の練習で、それを鍛えていくしかないですし。このチームにも、寅太郎君(岡崎寅太郎)、代表のFWがいるので、練習の部分から守備を学べたりするので、すごく良い経験にもなりますし。
これから生かしていけそうな感じがするので。3試合通して、すごく、自分のなかでいい経験ができていると思います。


〇今シーズン、目標などは何かありますか?

目標は、個人的には怪我なく、全試合フル出場することが目標で、チーム的には去年ファイナルで落としてしまったのが、自分は見ていたので。ファイナル優勝を目指して、頑張っていきたいと思います。


〇守備だけではなくて、結構後ろからフィードなどで、相手のいやなところを突いたりとか、あったと思うんですけど、そのあたりも練習をしているんですか?

そうですね。毎回練習の中で、そのロングボールとか、ショートパスとか 色々やっていってるので、それが今日の試合ではちょっと出ていた、と思います。

〇今日はサポーターの声援もありました。それはどうでしたか?

サポーターの声援、凄かったです。自分、サポータの声援があるなかで、ユースでやったことがなかったので。すごく力強い応援になったと思いますし。

自分でもすごくやる気がみなぎってきたので。良かったな、と思っています。

 

〇最後になりますけど、サポーターの皆さんにコメントをお願いします。


今日は応援ありがとうございました。

自分は守備で貢献できたのでよかったんですが、ちょっと課題も出てきたと思ったので、 これからどんどん成長していって、また次の試合勝てるように頑張っていきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします。

 

〇ありがとうございました。

ありがとうございます。

 

長橋康弘監督


〇総括として、すごくインテンシティーの高い試合をやっていたと思うんですけど、振り返っていかがですか?

 

大宮さん、すごく強いチームなので。簡単なゲームじゃない、というところは、1週間かけて選手には話をしてきたところで。

やはり、ああいうセンターバックの強さだったり、 あのセカンド拾う球際だったりとか、反応を含めて、そういう部分で負けてしまえば、結局私らのゲームにならないっていうところで。 「そこは絶対戦わなきゃいけないよ」っていうところで。選手たちにはそういう話をしていたので。そういう1週間の準備が、ちゃんと今日はグラウンドに出たのかなっていうふうに思います。

 


〇それこそ、選手たちもその取り組みがあったから、ああいうふうなセカンドボールを拾うというところだったり、本当にその成果がここで出せるというところは素晴らしいことですね。


そうですね。選手は、よく思いっきりやってくれたなっていうふうに思いますね。はい。

 

〇マイボールにした後も、相手を引き出しながら、サッカーもできたと思いますけど、そのへんについては?


戦うっていうところの部分を本当にこうよくやってくれたんですけど。 私が選手たちをトレーニングで見ての感想なんですけど、彼らならもっとできると思うんですよね。

なので、やっぱり、そういったところを、「戦う」っていう部分を、もっと基準を上げながらも、自分たちのサッカーをする時間をどのようにつくっていくか。そういったところも、やっぱりこうやっていくだけで変わってくると思うので。

選手たちはあの、本当にこう可能性がもう無限大というか。

素晴らしい、その伸びしろがあるので。そういうところに、私らもアプローチしていけたら、というふうに思います。


〇矢越選手が、今年初先発で、どんな期待を持ちながら、起用しましたか?

彼に関しては元々本当にこう技術的なところが高い選手で。やはりそのボール持った時の配球能力っていうんですかね。
そういった部分も、しっかりした、頭っていうものを持ってる選手でした。

ただ、あの彼の場合は、そのフィジカル的な部分っていうところをちゃんと日頃からトレーニングしてくれて。ここへ来て、ようやく練習の中でも 自分がこう課題としている球際の部分、セカンドの反応、空中戦。

そういったところの部分が改善されてきて、ようやくこのプレミアでも戦ってくるんじゃないか、というところで今日出場してもらったんですけど。見事にやってくれた、というふうに思っています。

 

〇試合前まではすごく緊張していたそうなんですけど。

あ、緊張してますね。はい、


〇そんなこと、でも見えなかった。

うん、そうですね。けっこう。みな、初めて出るのはかなり硬い感じで入るんですよね。

私も、そう硬くさせないように、努力していかないとなあ、と思っているんですけど。なかなか、硬さが取れなくてですね。あの、思いっきりやってくれれば、彼はできると思うので。

頑張ってほしいです。硬い時間が、もったいないです。

 

〇加治佐選手が、凄いゴールを決めましたけど、あのシーン含めて、彼のプレーをどのように感じますか?


彼はですね。元々本当にああいう前への推進力は持っていましたので、それを高い基準の中で、どれだけできるかっていうところを、自分の中で常にこう意識してくれています。

筋トレなんかも含めて、あの体自体も本当にこう変わってきて。同時にやっぱりパフォーマンスも上がってきている。やっぱりこう「日頃やっていることが、自分の成長につながるんだな」っていうことを今本当に感じてるんじゃないかなっていうふうに思っていて。そこを大事にしてほしいな、って思っています。

 

〇相当、それはサッカーが楽しいんじゃないですか、自分の中で変わって。

そうですね、本当に30分、後半の30分ぐらいで交代になってしまったんですけど。はい、あの私が交代したんですけど。

あの、何でしょう、「かわいそうだな」と思いながら。あんなにいいパフォーマンス見せてくれて。代えてしまったんで、「ちょっとかわいそうなことしたかな」っていうふうに思うんですけど。

本当にこういうことをこう思わせる、日頃の努力ってものは素晴らしいもので。周りへの影響も期待してます。はい、頑張れば変わるんだなっていうことですね。


〇その周りへの影響というのは、やっぱり、そういう努力を日頃やっていれば、それがピッチにも表れる、とかそういうところですかね。

そうですね、日頃、トレーニング中の意識だったり。トレーニング以外でどういうふうに時間をつくって、どういうところで自分の改善であるというところをやっていくかというところを、本当に彼、やっているんですよね。

だから、パフォーマンスもみるみる良くなってきている。「やれば、いけるんだな」ということですよね。

彼だって本当に苦しい、試合に絡めない時期っていうのを過ごしていた一人ではあるので。そういう、やればできるんだという見本のような選手なんじゃないかな、っていうふうに今、思っていて。

そういうのは加治佐ばかりじゃなくて、いい影響が今、出ているんですよね。なので、みんな、頑張ってほしいですよね。

競争が激しくなると思います。


〇次戦に向けて、1週間、どんなことを準備していきますか?

優勝するためには、勝ち点を稼ぎながら、対戦した相手から学ぶべきものを学び、自分たちが目指すサッカーをさらに上げていく。やることは一緒なんですけれども。

今日の試合でも、やっぱり学ぶべきことはたくさんあって。そのゲーム運び、0-1のときにどうやって点を取るか、というところ。ああいうゲームの運び方っていうのは明確に、例えば大宮さんでいったら、11番の子(磯﨑麻玖)を入れて、サイドから攻撃して、スローインで、コーナーで終わる。1点取って、という。ああいう試合の持っていき方というのは、ベンチと選手の意図が合っていますよね。

私たちはどちらかというと、「自分たちのサッカーはこうだ」というのを相当時間をかけるというのをしなきゃいけない。

戦っていく上で、ゲームの進め方、コントロールというのを学んでほしいな、というふうに思います。

そういったところもしっかり反応してくれて。やってくれたな、というふうに思いますけど。まだまだ、改善が必要かな、というふうに思います。


〇今日は、ホームの試合とはまた違って、サポーターの応援もありましたけど、それはどうでしたか?

いや、最高でした。

選手たちも言っていたんですけど。「ホームのような」って言っていたんですよね。感謝しかないですよね。

本当に、これは当たり前だと思ってほしくなくて。どういう思いで、ここまで来ていただいたのか。昨日トップチームを見たサポーターもいると思うんですよね。

そういうなかで、アカデミーの方にも翌日来てくれるという。感謝しかない、というか。

選手たちにも、戦う前に、試合はいる前に、「あのサポーターのために」と。「隣で応援してくれている君たちの仲間のために、戦いましょう」という話はしたんですけれども。よくやってくれた、と思います。


感謝の気持ちを忘れずに、引き続きやれたらな、というふうに思いますけど。

 

〇ユースの話とは別になりますけど、昨日は高井選手が初スタメンでしたけど、映像などは見ましたか?

 

試合は、丸1試合見ました。

 

〇どうでした?

良かった、と思います。

ちゃんと自分が今できることっていうのをしっかりこう出せているのかなっていうふうに思いました。

あの、やはり強烈な前の選手たちが名古屋にはいるので、あの選手たちに、今の高井が抑えられるかなっていうところで。

正直、出場するって聞いた時には、私がビビっていたんですけど。あの、あっという間にああいうふうになるのかなって。満足することなく 成長し続けてほしいですね。

よくやったと思います。今の持てる力をだせたのかな、と。ただ、勝利にはつながっていないので。

うちでもそうでしたけど、あの身長を生かすヘディング。昨日のゲームでも先に触っている場面もあったんですけど、あれをゴールに持っていけるか。

それだけで、勝ち点変わってくると考えたときに、もっともっと彼がやれることもあると思うし、そのへんのところも絶対気づいて、今やっていると思うんですけど。

もう成長が凄いんで、頑張ってほしいですね。

 

〇まさに、同じこと、昨日高井君、言っていました。

そうなんですね。

 

〇勝たなきゃ、意味がないと。

成長しましたね。アカデミーの見本になってほしいですね。

 

〇それでは、最後になりますけど、サポーターにコメントをいただけますか?


本当に今日は、本当にありがとうございました。

選手たちも、ここをホームのような雰囲気をつくってくれて。そこに本当に感謝の気持ちで、結果にこだわって、それで俺らは応えるしかない、というところで。
立ち上がりからね。あの、1節、2節と入りが悪かったですけど。今日も少し悪かったですけど。なんとかその応えようっていう気持ちは、毎日私は彼らを見ているので。

ああいう入りの中でも出てたなっていうふうに思うんですよね。で、この感謝の気持ちっていうのを忘れずに。

とにかくやっていかなきゃならない、ということと。今日の1-0は、選手たちだけじゃないですよね。勝たしていただいたということを絶対忘れちゃいけない、ということで。

引き続き、そういう部分も含めて、成長させていけたら、というふうに思いますね。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

第2節では、強度の高さを誇る流通経済大柏に球際の部分で、苦しめられ、最後に追いつかれることになったフロンターレ。

しかし、その試合を通して、改めて「戦う」という姿勢を見つめ直し、1週間準備を重ね、この日の勝利に結びつけたのだ、と思わされました。

 

また、この日の埼玉スタジアム第3グラウンドには、多くのサポーターが足を運び、ベンチ外の選手たちとともに声援を送り続けました。試合後の選手、監督の言葉からもわかる通り、そうした人々の思いも、タフなこの試合を戦い抜くための大きな力になっていた、と思います。

 

次節は、2勝1分け、得点6、失点は0と好スタートを切った尚志とのアウェーゲーム。

また、1週間トレーニングを積み、どんなサッカーを見せていくのか、とても楽しみにしています。

(文中敬称略)

試合を前に家族やサポーターのもとへ

多くのフロンターレサポーターが集まった

菊池悠斗選手
林駿佑選手
髙橋悠斗選手
岡田泰輝選手
矢越幹都選手
中原章雅選手
由井航太選手
井澤明己選手
矢越幹都選手
増田陽太選手が声を掛け、最後にスプリントしていく

試合を前にした選手たち

先発メンバーを送り出していく

写真撮影に臨むフロンターレの先発メンバー

コイントスに臨むキャプテンの濱﨑知康選手。大宮アルディージャのキャプテン、市原吏音選手はU-18日本代表候補ではチームメート

土屋櫂大選手
土屋櫂大選手
尾川丈選手
矢越幹都選手。序盤は浮き球を競り合う場面が続いたが、フロンターレは球際に厳しくプレーをしていった
濱﨑知康選手が飛び出し、パンチング
濱﨑知康選手
山中大輝選手
江原叡志選手
土屋櫂大選手、柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手
土屋櫂大選手
矢越幹都選手
江原叡志選手
山中大輝選手
土屋櫂大選手
柴田翔太郎選手

尾川丈選手

岡崎寅太郎選手
江原叡志選手
加治佐海選手

加治佐海選手

濱﨑知康選手
土屋櫂大選手
志村海里選手

志村海里選手
矢越幹都選手
土屋櫂大選手
加治佐海選手
江原叡志選手
加治佐海選手
山中大輝選手
土屋櫂大選手
由井航太選手
矢越幹都選手
由井航太選手
由井航太選手
志村海里選手
志村海里選手
柴田翔太郎選手

コーナーキックからゴールを狙う。山中大輝選手が競り合う
岡崎寅太郎選手

ボールは加治佐海選手へ
シュートを放つ加治佐海選手

先制点はフロンターレへ

濱﨑知康選手
柴田翔太郎選手
土屋櫂大選手
岡崎寅太郎選手
矢越幹都選手
矢越幹都選手
矢越幹都選手
江原叡志選手
由井航太選手

由井航太選手
江原叡志選手
江原叡志選手
柴田翔太郎選手、濱﨑知康選手
山中大輝選手
加治佐海選手。守備でも献身的にプレーを重ねた
濱﨑知康選手
土屋櫂大選手
山中大輝選手
由井航太選手
志村海里選手
加治佐海選手

土屋櫂大選手
土屋櫂大選手
柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手

江原叡志選手
江原叡志選手
岡崎寅太郎選手
尾川丈選手
岡崎寅太郎選手

加治佐海選手
矢越幹都選手
江原叡志選手
由井航太選手
矢越幹都選手
矢越幹都選手
柴田翔太郎選手
志村海里選手
志村海里選手

由井航太選手

由井航太選手
由井航太選手
柴田翔太郎選手
岡崎寅太郎選手
前半は1-0でタイムアップ

 

後半へ。選手たちを送り出す

江原叡志選手
柴田翔太郎選手

土屋櫂大選手
加治佐海選手
濱﨑知康選手
柴田翔太郎選手
志村海里選手
加治佐海選手
山中大輝選手がシュート

加治佐海選手
試合を見守る控えの選手たち

濱﨑知康選手
岡崎寅太郎選手

志村海里選手

矢越幹都選手

元木湊大選手
髙橋宗杜選手
元木湊大選手
岡田泰輝選手
髙橋悠斗選手
中原章雅選手
髙橋宗杜選手
林駿佑選手
由井航太選手

加治佐海選手

矢越幹都選手
尾川丈選手
加治佐海選手

尾川丈選手
江原叡志選手
江原叡志選手
柴田翔太郎選手
岡崎寅太郎選手
岡崎寅太郎選手
尾川丈選手
尾川丈選手
志村海里選手

柴田翔太郎選手
岡崎寅太郎選手
岡崎寅太郎選手

林駿佑選手
濱﨑知康選手
加治佐海選手

元木湊大選手
柴田翔太郎選手
岡崎寅太郎選手

江原叡志選手
江原叡志選手
林駿佑選手
元木湊大選手
ゴール前、大宮の国政をしのいでいく
強度の高いプレーが続いていく
江原叡志選手
粘り強くあと一歩、足をのばしていく

山中大輝選手

交代で下がった加治佐海選手
岡崎寅太郎選手

柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手

柴田翔太郎選手

元木湊大選手

尾川丈選手

岡崎寅太郎選手
岡崎寅太郎選手
山中大輝選手
由井航太選手が寄せていく
岡崎寅太郎選手もプレスバックで貢献
由井航太選手
髙橋宗杜選手

試合を見つめる選手たち

江原叡志選手
尾川丈選手
高い位置でキープを図る
濱﨑知康選手
土屋櫂大選手、山中大輝選手。開幕から先発出場を続ける二年生CBの2人
岡崎寅太郎選手
由井航太選手、山中大輝選手
由井航太選手
林駿佑選手

江原叡志選手
由井航太選手、林駿佑選手
髙橋宗杜選手

季節外れの暑さ。水分を補給していく
ベンチ外の選手たちも声援を送った

 

江原叡志選手

元木湊大選手
土屋櫂大選手

柴田翔太郎選手
柴田翔太郎選手
岡崎寅太郎選手
由井航太選手
山中大輝選手
髙橋宗杜選手
髙橋宗杜選手

選手たちもともに、「アバンテ」で背中を押す