高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTは第9節を迎え、5月23日川崎フロンターレU-18はFC東京U-18との“多摩川クラシコ”に臨みました。
【川崎フロンターレU-18 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST第9節 vs FC東京U-18】
5月23日(土) 午後4時キックオフ Anker フロンタウン生田 Anker Field くもり 397人
前節帝京長岡に2-3、2勝2分け4敗、勝ち点8、得点13、失点17、得失点差-4、9位のフロンターレ。
◇フロンターレU18 – 帝京長岡 / プレミアリーグEAST第8節 (監督・選手インタビュー)
先発は、GK1岩田幹太郎、最終ラインは右から26對馬羽琉、2山川陽平、3藤田明日翔、5長崎亘佑、ボランチは4今廣遥碧、8小川尋斗、右MFキャプテンの10木下勝正、左MF14全天海、前線には9川村求、11廣瀬寧生。

FC東京は5勝1分け2敗、勝ち点16、得点17、失点8、得失点差+9、3位。
先発は、GK1渡邊麻舟、最終ラインは右から6田中遥大、キャプテンの15松野泰知、41石村琢人、12相馬陸人、ボランチは29冨田真隆、8梶山蓮翔、右MF10友松祐貴、左MF7中野寛基、前線には13樋口佳、9井部結斗。
昨年は、東京ガス武蔵野苑多目的グランドで行われた第10節は2-2。Anker フロンタウン生田で行われた第16節は3-3。
2分けという戦績。
◇フロンターレU18 – FC東京U18 / プレミアリーグEAST第10節
◇フロンターレU18 – FC東京U18 / プレミアリーグEAST第16節
雲がうっすらと広がり、5月としては肌寒さも感じるAnker フロンタウン生田。
ピッチ脇の観戦者向けのスペースには、両チームの選手の家族らに加え、フロンターレもFC東京も多くのサポーターが集結。
フロンターレもFC東京もそれぞれに多くの幕を出し、声が出せない中でも熱のこもった雰囲気をつくりだすなか、キックオフの時を迎えました。




立ち上がり、やや下がり目で川村がおさめ、左サイドで全や長崎、小川尋斗がかかわり、前に出る場面をつくっていくフロンターレ。
藤田や山川、GKの岩田もかかわって自陣でつないでいき、フィードに廣瀬が右サイド、高い位置への動き出しを見せるなどしながら、相手陣内でプレーする時間をつくっていきます。
3分には今廣から左サイド、長崎へ。長崎のパスを中央間で小川尋斗が受け左サイド、川村へ。川村が正面へ持ち込み、左サイド、長崎へつなげると最後は廣瀬が正面左へ。しかし、シュートはGK渡邊がセーブ。




さらに川村、小川尋斗、長崎が左サイドでかかわり、長崎のパスに小川尋斗がエリア左への仕掛け。最後はラインを割り決定機にはつながりませんでしたが、エリア近くでプレーする時間をさらにつくっていきます。
一方のFC東京も、右サイド、高い位置へ樋口が持ち込み、後ろに戻し田中遥大へ。田中遥大から受けた松野はフィード。エリア外左、中野が抜け出しますが、オフサイド。
しかしFC東京もうまく背後を突きながらチャンスをつくろうとしていきます。
藤田、山川、長崎がかかわり、中央間で小川尋斗、今廣、廣瀬や川村もやや下がり目で受けながら動かしていくフロンターレ。
木下がやや内側に寄り、對馬が右サイド、高い位置へ顔を出すなどしながら前に出る場面をつくっていきます。
9分にはFC東京、中央で樋口がカット。前に持ち込んできたところ、藤田が対応するも直後には左サイドで梶山がカット。そのパスを受けた友松がミドルシュートを打つとこれが決まり、0-1。先制点はFC東京に入ります。

追いかける展開となったフロンターレ。長崎のパスを中央で今廣が受け、そのパスに全が左サイドからエリア外正面へ仕掛けていきますが、FC東京はカット。
そこから左サイドへ展開。中野が仕掛けていきますが、フロンターレは粘り強く寄せて自分たちのスローインに。
全から廣瀬とつながり、廣瀬は正面への仕掛け。セカンドボールを拾い、自陣に戻し組み立て。小川尋斗の浮き球のパスに、廣瀬が左サイド高い位置へ仕掛けるなどしていきます。

FC東京が対応したところ、セカンドボールを拾った小川尋斗がエリア外左へ持ち込んでいくとFC東京にファールがあり、フロンターレのフリーキックに。
長崎が左足で入れると、FC東京がクリアしたところ、エリア外正面、セカンドボールを拾った山川はフィード。廣瀬、木下がエリア外右へ動き出していきますが、FC東京の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
FC東京はGKの渡邊もエリア外に時に顔を出しながら、松野や石村、田中遥大がかかわりながら組み立てていき、11分には少し前に持ち上がった石村のパスに中野がエリア外左への仕掛け。ここは對馬が対応。
さらに右サイドでボールを動かしていき、田中遥大が右クロスを入れていきますが、山川が対応していきます。
山川のパスを右サイドで對馬が受け、中央間で受けた今廣から左サイド、長崎へ。
再びつないでいくフロンターレ。
13分には、中央で川村から木下とつながり木下はスルーパス。廣瀬が正面への動き出しを見せますが、おさめることはできず。
FC東京が自陣から組み立てを図っていくところ、廣瀬や木下、川村が連動して前から奪いに行く姿勢を見せていくと、15分には左サイドで小川尋斗がカット。
エリア左へ仕掛けていき、折り返すもFC東京、石村がカバー。最後はGK渡邊がセーブ。
FC東京も粘り強い守りを見せていきます。
直後にはFC東京、田中遥大のフィードに、井部がエリア外右へ。いい動き出しを見せますが、長崎がカバー。
さらに高い位置で友松がカット。エリア外右へ持ち込み、シュートを打ちますが、これは上に。
18分には石村から左サイド、相馬へ。相馬のサイドチェンジを右サイドで友松が粘り強く残し、友松から受けた冨田が右クロスを入れていきますが、岩田が対応していきます。
藤田、山川がかかわり、左サイドへ展開。長崎のパスを川村が左へ流れて受け、中央間で小川尋斗が受けるなどしながら、前に出ていくフロンターレ。
20分には、フィードを木下が右サイドでおさめ、そのパスに廣瀬がエリア内へ。
しかし、GKの渡邊が対応していきます。
21分には川村がエリア左へ持ち込み、川村から受けた長崎が左クロス。エリア内、廣瀬がヘディングシュート。しかしFC東京、松野が体を張りブロック。


セカンドボールを拾ったフロンターレ。長崎がエリア外左へ持ち込んでいくとFC東京の対応に遭い、左コーナーキックに。
キッカーは小川尋斗。遠いサイドに入れると藤田が合わせるもFC東京はブロック。


フロンターレの右コーナーキックとなり、長崎が入れると藤田が飛び込みますがさわることはできず。
精度の高いキックからゴールへ迫りますが、決めきることはできず。


中央に下りて川村がマイボールに。山川や藤田がかかわり、組み立てていくフロンターレ。
23分には藤田から長崎、長崎から全と左サイドでつながり、全のパスを受けた廣瀬がエリア左へ。
シュートを打つもGK渡邊がセーブ。


こぼれ球を拾ったフロンターレ。さらに今廣がエリア内へ持ち込んでいきますが、FC東京の対応に遭い、シュートは打てず。
FC東京のGK渡邊はエリア前に正確なボールを入れていきますが、フロンターレ、山川がカバー。
中央間で梶山が受け、最終ライン、松野や石村が多く触れながら動かしていくFC東京。
中央に顔を出した田中遥大からやや前に出た石村とつながり、中野が左サイド、高い位置へ仕掛ける場面をつくるなどしていきます。
26分には、フロンターレ、中央に寄った木下からやや下がり目の川村へ。
川村が右クロスを入れると、廣瀬がヘディングシュート。しかし、右に。
直後にはFC東京、再び左サイドへ展開。背後を取った中野がエリア左へ仕掛けていくも山川が対応。
こぼれ球を拾ったFC東京、中野のパスに梶山がエリア左へ。シュートは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、さらにフロンターレのゴールに迫る場面をつくっていきます。
29分にはさらにFC東京、パス交換から樋口がエリア内へ持ち込もうとしていきますが、岩田が前に出てと止める好守。
セカンドボールを拾ったFC東京は後ろに戻し、組み立て。それに対し、フロンターレは前からプレス。中央間で今廣が球際の厳しさを見せるなどしていきますが、なかなかボールを取れない時間が続いていきます。
33分にはFC東京、GKの渡邊から田中遥大へ。田中遥大のパスを中央間で受けた友松が寄せをかわしながら前に持ち込んでいき、そのパスに井部がエリア左へ。
しかし、シュートは岩田がセーブ。

35分にはさらにFC東京、左サイドを中野が仕掛け、クロス。右サイド流れたボールを田中遥大が回収。
田中遥大がクロスを入れると井部がヘディングシュート。これが決まり0-2。FC東京が突き放します。

フロンターレがつなごうとしたところ、左サイドで中野がカット。中央で受けた梶山のパスに樋口がエリア正面への動き出しを見せるなどしていくFC東京。
フロンターレも38分には、對馬から左サイドへ展開。川村がエリア左へ仕掛けていきますが、FC東京、友松がカバーしていきます。

38分にはFC東京、GK渡邊がボールを送るとこぼれ球を拾った樋口から左サイドへ展開。
中野が折り返すと樋口がシュートを決めて、0-3。さらにFC東京が突き放します。

3点を追うフロンターレ。藤田のパスを左サイド、やや下がり目で小川尋斗が受け、全へ。
全から藤田、山川と最終ラインでつながり、中央間で今廣、小川尋斗につながり小川尋斗は右サイド、高い位置を突くパスを出すもチャンスにはつながらず。
さらに今廣、小川尋斗に川村も中央に寄って受けながら前に持ち込んでいき、やや内に寄って受けた全が仕掛けようとしていきますが、FC東京はカット。
FC東京もフロンターレが右サイドへ展開したところ、カット。中野が左サイドでキープ。相馬や石村、松野がかかわって動かしていき、中央間で受けた冨田が前に持ち出していきますが、フロンターレはカット。
42分にはさらにFC東京、右サイド、田中遥大のパスに、友松が正面へ飛び出しますが、オフサイド。
さらにFC東京は左サイドへ展開。中野が仕掛ける場面をつくっていきますが、小川尋斗がカバー。
FC東京が松野や石村、中央間で友松も受けながら動かしていくのに対し、フロンターレは前から連動して奪いにいきますが、なかなかボールをものにすることはできず。
前半はタイムアップ。0-3でハーフタイムへ。





後半フロンターレは、對馬に代わり15菊池京が入り右SBに。
菊池は昨年6月15日の第9節、横浜FCユース戦(●1-2)以来のプレミアリーグ出場。
木下が内に寄って受け、下がり目に下りた川村、菊池もかかわって動かす場面をつくっていくフロンターレ。
スローインの流れから菊池がエリア右へ。仕掛ける場面をつくっていきますが、FC東京もそれに粘り強く対応。
それでも、攻撃に転じFC東京、樋口が正面へ持ち込んでくるところでは、藤田がカバーしていきます。
3分には、川村との連係から木下が右サイド、高い位置へ持ち込み、スローインに。その流れから菊池から小川尋斗とつながり小川尋斗がエリア右へしかけていくとFC東京の対応があり、フロンターレの右コーナーキックに。
長崎が入れると、セカンドボールを拾ったフロンターレは、左クロスに遠いサイド、菊池が飛び込みますが、FC東京の対応に遭い、シュートは打てず。
さらに中央間で受けた全から左サイドへ展開。間でうまく受け直した全が高い位置へ持ち込み、スローインを得るなどしていくフロンターレ。
6分には左サイドでのスローイン、廣瀬がおさめ、その落としを受けた川村がエリア内へ持ち込んでいきますが、FC東京の対応に遭い、シュートは打てず。
7分には左サイド、全のパスに川村がエリア外正面へ。ミドルシュートはうまくミートしきれず、GK渡邊が対応。

すると直後にはFC東京、中央でセカンドボールを拾い、パスに抜け出した井部がエリア右へ。シュートは岩田がセーブ。
右コーナーキックを得たFC東京。エリア外正面へ地を這うようなボールを送ると松野がシュート。こぼれ球を拾った梶山が最後は決めて、0-4。
FC東京が突き放します。

さらに左サイドで相馬や中野がかかわり、高い位置へ持ち込もうとするFC東京に対し、木下が低い位置まで戻りカバーするなどしていくフロンターレ。
12分にはやや低い位置で受けた小川尋斗から左サイド、長崎へ。長崎のパスを間で小川尋斗が受け直し、そのパスに全が左サイド、高い位置へ持ち込もうとしていきますが、FC東京はカット。
攻撃に転じたFC東京、直後には井部のパスに、相馬がエリア外左へ。ミドルシュートは枠をとらえますが、GK岩田がセーブ。
フロンターレも、今廣から受けた山川が少し前に持ち出し、そのパスに菊池がエリア外右へ。
しかし、FC東京、相馬が対応。


攻撃に転じたFC東京は、石村のフィードを井部がおさめ、中央に顔を出した田中遥大から右サイドへ展開。
それに対し、フロンターレは全が低い位置まで戻りカバーしていきます。
小川尋斗から長崎とつながり、川村が高い位置への動き出しを見せるなどしながら、攻撃を試みていくフロンターレ。
17分には、小川尋斗のパスに長崎が左サイド、高い位置へ。仕掛けようとしていきますが、FC東京の対応に遭い、チャンスにはつながらず。
すると18分にはFC東京、セカンドボールを拾った樋口から左サイドへ展開。中野が折り返すとエリア右、井部がシュート。
これが決まり、0-5。さらにFC東京が突き放します。

フロンターレも、20分には中央でカットした木下が、GK渡邊が少し前に出ているところを狙い、シュート。これは枠をとらえることはできず。
フロンターレはここで山川に代わり18笹倉拓真が右のCBに。川村に代わり13三上瑛大が入り左MF、全は右MF、木下は前線へ。
笹倉が少し前に出てカット。ボールを預け、高い位置へ顔を出すなどしていくフロンターレ。
小川尋斗から右サイド、菊池へ。菊池が高い位置へ仕掛ける場面をつくるなどしていきます。
22分には右サイドでカットした木下がパス交換からエリア右へ。折り返しはGK渡邊がセーブ。
直後には、左サイドから持ち込んだフロンターレ、エリア左、抜け出した小川尋斗が折り返しますが、FC東京はクリア。
フロンターレの左サイドでのスローインとなり、その流れから廣瀬がエリア左へ。ラインを割り、折り返しやシュートにつなげることはできず。
さらにエリア正面で小川尋斗がカット。シュートは上にそれ、枠をとらえることはできませんでしたが、エリア近くでプレーする時間をつくり、高い位置でカットし、ゴールに迫る場面をつくっていきます。

25分には木下が中央でカット。そのパスに廣瀬がエリア左へ。ここはFC東京、石村がカバー。
直後にはさらにフロンターレ、FC東京がエリア前でつなごうとしたところ、小川尋斗がカット。
シュートを打つとこれが決まり、1-5。前から奪いに行く姿勢が実り、フロンターレがゴールをものにします。


直後にはFC東京、右サイドから持ち込んでいくとフロンターレにファールがあり、FC東京のフリーキックに。
田中遥大が入れると、セカンドボールを拾ったFC東京は、エリア右へ持ち込みシュートを打ちますが、ポストに。
再び左サイドで三上や長崎、小川尋斗がかかわり間で今廣が受けながら、前に出ていくフロンターレ。
29分には小川尋斗から受けた三上が左クロス。遠いサイド、菊池が飛び込みますが、FC東京はブロック。
フロンターレの右コーナーキックとなり、長崎が入れるとセカンドボールを拾ったフロンターレは、三上が左クロス。遠いサイドに入れていきますが、FC東京の対応に遭い、シュートを打つことはできず。
さらに32分にはフロンターレ、三上が左サイドでカット。長崎につながると長崎のパスに正面へ抜け出したのは木下。
シュートを打つとこれが決まり2-5。さらにフロンターレが1点を返します。



FC東京は34分、井部に代わり14中島大芽。相馬に代わり4田中理久。
右サイドでボールを動かしていき、全が高い位置への動き出しを見せるなどさらに相手陣内でプレーする時間をつくっていくフロンターレ。
スローインの流れから木下や全が背後を狙う動きを見せるなどしていきますが、FC東京もそれにしっかり対応していきます。
38分には長崎の縦パスに、三上がエリア外左へ。しかし、FC東京の対応に遭い、ゴールキックに。
39分には菊池から中央、今廣へ。やや内に寄って菊池が受け直し、全から小川尋斗につながり小川尋斗のパスに三上がエリア左へ。
しかし、FC東京はブロック。
41分にはさらに小川尋斗のパスに廣瀬がエリア左へ。しかし、ここでもFC東京の守りが対応していきます。
小川尋斗のパスを全が中央に寄って、木下がエリア正面への仕掛けを見せるなどしていくフロンターレ。
それに対し、42分には、FC東京、中央でカット。梶山のパスに中野がエリア外左へ。シュートを打ちますがこれは上に。
さらにフロンターレが右サイドでつなごうとしたところ、カット。エリア前に持ち込む場面をつくりますが全がカバーしていきます。

43分、フロンターレは全に代わり6小田脩人。

さらにフロンターレは、笹倉のパスをやや低い位置で三上が受け、そのパスを受けた長崎が高い位置へ持ち込もうとしていきますが、FC東京はカット。
攻撃に転じたFC東京は右サイド、樋口が高い位置へ持ち込んでいき、FC東京の右コーナーキックに。
アディショナルタイムは4分。
右コーナーキック、キッカーの田中遥大が遠いサイドに入れると折り返しからエリア正面右で梶山がシュートを打ちますが、GK岩田がセーブ。
直後にはフロンターレ、長崎、三上が左サイドでつないでいき、長崎のパスを正面右で木下が受け、クロスを入れるとエリア内、飛び出した廣瀬がシュート。
しかし、左に。

さらに廣瀬がやや下がり目でおさめ、そのパスに長崎が高い位置へ仕掛けるなどしていくフロンターレ。
しかし、試合はタイムアップとなり、2-5。
勝利したのはFC東京となりました。
これで直近5試合で1分4敗となかなか勝ち点を積むことができず、「1試合3点以上」という目標にもなかなか届かずにプレミアリーグEASTの中断期間に入ったフロンターレU-18。
5月30日に始まる「2026Jユースカップ 第32回Jリーグユース選手権大会」という一発勝負のトーナメントの場で1年生や2年生が経験を積んで、自信をつかんで、またプレミアリーグEASTのメンバーに入っていけるような活躍を見せることができますように。
Jユースカップのない3年生も日々のトレーニングと週末などで行われる練習試合で今後へのきっかけをつかむことができますように。
どんなものを積み重ねていくのか。とても楽しみにしています。



前半0-3 後半2-2 計2-5
得点:小川尋斗 木下勝正(フロンターレ) 友松祐貴 井部結斗2 樋口佳 梶山蓮翔(FC東京)
フロンターレの先発:1岩田幹太郎 26對馬羽琉 2山川陽平 3藤田明日翔 5長崎亘佑 4今廣遥碧 8小川尋斗 10木下勝正(c) 14全天海 9川村求 11廣瀬寧生
交代:對馬→15菊池京 山川→18笹倉拓真 川村→13三上瑛大 全→6小田脩人
控え:16岡本栞汰 20加藤昊 27武内勇人
FC東京の先発:1渡邊麻舟 6田中遥大 15松野泰知(c) 41石村琢人 12相馬陸人 29冨田真隆 8梶山蓮翔 10友松祐貴 7中野寛基 13樋口佳 9井部結斗
交代:相馬→4田中理久 井部→14中島大芽
控え:16新堀恵太 3吉田遥翔 5新田遥人 26伊藤海成 18赤松受陀
プレミアリーグEAST第9節を終えてのフロンターレU-18の戦績:2勝2分け5敗 勝ち点8 得点15 失点22 得失点差-7 9位
次節:プレミアリーグEAST第10節 vs 鹿島アントラーズユース
6月20日(土) 午前10時キックオフ メルカリスタジアム
(文中敬称略)
写真はかんちさんからもいただきました。ありがとうございます!
◇かんちさん撮影



























































































◇だいち撮影




















































































































































































































































































































































































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