明治大 – 桐蔭横浜大 / 全日本大学サッカー選手権決勝


12月22日、浦和駒場スタジアムで行われた全日本大学サッカー選手権決勝。関西学院大との準決勝を7-3で制した明治大と、中央大との準決勝を延長戦の末に3-1で勝利した桐蔭横浜大が対戦。川崎フロンターレU-18出身、桐蔭横浜のGK早坂勇希、フロンターレに加入が内定しているイサカゼインが、タイトルを懸けた一戦に臨みました。

【全日本大学サッカー選手権決勝 明治大 vs 桐蔭横浜大】
12月22日(日)午後1時2分キックオフ 浦和駒場スタジアム くもり 6084人

アミノバイタルカップ、総理大臣杯、関東大学サッカーリーグ1部と合わせ4冠を狙う明治大。先発は、GK21加藤大智、最終ラインは右から2中村帆高、22小野寺健也、12常本佳吾、13蓮川壮大、ボランチは9安部柊斗、6瀬古樹、右MF7中村健人、左MF8森下龍矢、前線には20佐藤凌我、キャプテンの11佐藤亮。

初出場初優勝を目指す桐蔭横浜。先発は、GK21早坂勇希、最終ラインは右から2浅野嵩人、3遠藤凌、キャプテンの4眞鍋旭輝、5岩下航、ボランチは26神垣陸、6橘田健人、右MF8イサカゼイン、左MF10鳥海芳樹、前線には15松本幹太、11下村司。

心配された雨は降らなかったものの、空には雲が広がり、師走らしい寒さの浦和駒場スタジアム。それでもメインスタンドには選手の家族らや多くのサッカーファンがつどい、バックスタンドを関東各地の大学の多くの選手が埋めて、大学サッカーを締めくくるのにふさわしい雰囲気に。ゴール裏からは、明治も桐蔭横浜もメンバー外の選手らが、チャントやコールで熱い声援を送るなか、試合は始まりました。

明治のボールで始まった試合。立ち上がりから明治が左サイドから正面へ蓮川が仕掛けるなど迫っていくと、1分にはエリア外左、佐藤凌我がシュート。しかし、桐蔭横浜は早坂がセーブしていきます。

一方の桐蔭横浜も、センターライン、右寄りでイサカがファールを受け、フリーキックに。浅野が右足で入れたボール、眞鍋が折り返すと、エリア左へ松本が迫りますが、明治は小野寺が寄せてゴールキックにしていきます。

桐蔭横浜はさらに左サイド、岩下がうまく前に持ち出し、受けた松本が右のイサカへ展開。イサカから受けた浅野が、正面へ浮き球を入れると、鳥海が正面へ迫りますが、明治の守備が阻んでいきます。

桐蔭横浜は、神垣が中央でボールをものにし、ルーズボールを橘田がおさめ、岩下のサイドチェンジを受けたイサカが、エリア右へ仕掛け、鳥海も中央へ顔を出し、右のイサカへ展開するなど、明治陣内でプレーを重ねていきます。

8分には明治、エリア外正面で佐藤凌我がファールを受けフリーキックに。佐藤亮のシュートは桐蔭横浜が阻むも、セカンドボールを拾い、左からクロスを入れると、安部が頭で合わせますが、早坂がセーブ。

桐蔭横浜も、橘田の右サイドを突くパスに、イサカが前に動き出し、豊富な運動量で下村がプレスバックにいき、松本もサイドへ流れるなどしていきます。

神垣の右サイドを突くパスに、イサカが走り出し、高い位置でスローインを得ていくと、9分には、右からの浮き球に鳥海がエリア右へ。ここは明治の守備が阻み、最後は加藤が対応。さらにイサカがエリア外右へ抜け出し、シュートを打ちますが、加藤がセーブしていきます。

明治も、安部や瀬古がボールに多く触れ、中村や森下が中に寄り、中村帆高、蓮川が高い位置へ。15分には、安部のエリア右を突くパスに、中村帆高が抜け出しそうになりますが、桐蔭横浜の岩下がカバー。さらに瀬古がエリア左を狙い、パスを出しますが、イサカが自陣のエリア近くで献身的な対応を見せていき、左MFの鳥海も瀬古のパスに、右から仕掛けようとする中村帆高からボールを奪い取るなど、こちらも守備で貢献していきます。

桐蔭横浜も、安部の縦パスをカットした遠藤が、下村へ縦パスを入れ、下村から左の松本へ展開し、攻めにつなげようとしていきますが、明治は安部が前にいかせず。ボールを奪い返した安部は、エリア左へ動き出す蓮川へすぐさまスルーパス。これに対して、桐蔭横浜は遠藤がカバー。集中力を保って対峙していきます。

橘田や神垣が後ろに下がり、遠藤や眞鍋とともにボールを動かしていく桐蔭横浜。岩下がうまくボールを持ち出し、縦パスを受けた鳥海が、前に仕掛ける姿勢を見せていきます。20分には、浅野の浮き球に、下村がエリア右へ。しかし、明治の守備に遭い、シュートには至らず。さらに早坂のフィードを松本がおさめ、松本は右へ展開。イサカがエリア右へ。シュートを打つも、加藤がセーブ。

一方の明治は、佐藤亮がエリア外正面でうまく前を向いて、ミドルシュート。早坂が弾きながらもこれを阻み、佐藤凌我が迫りますが、眞鍋がクリアしていきます。

明治のコーナーキックをしのいだ桐蔭横浜は、岩下のサイドチェンジをイサカが受け、両サイドを使い、眞鍋が中央へ寄った鳥海に、縦パスを入れるなどし、24分には、フィードに松本が抜け出しそうになりますが、加藤がクリア。26分には、橘田が下村へ縦パスを入れると、下村は右へ展開。イサカはクロスを入れようとしますが、明治はブロックしていきます。

明治の中村がときには左へ顔を出し、そこから中央に仕掛けていけば、そこからマイボールにきた桐蔭横浜も、岩下の縦パスにエリア左へ松本が仕掛けていくなど、ゴールを目指す姿勢を見せていく両チーム。30分には、桐蔭横浜、神垣の右サイドを突くパスに、イサカが走り、右コーナーキックに。下村が左足で入れたボール、ニアで眞鍋が合わせますが、右へ。

一方の明治も、31分には、瀬古のエリア左を突くパスに森下が抜け出しそうになりますが、早坂がエリア外に出てクリアする好判断で防いでいきます。

桐蔭横浜も直後には、森下から神垣がボールを奪い取り、そこから攻めに。下村がエリア右へ仕掛けていき、シュートを打ちますが、ここでも明治は体を張りブロック。明治も36分には、エリア外正面やや左でフリーキックを得ると、瀬古が直接狙いますが、枠はとらえられず。

直後には、桐蔭横浜、またも神垣が起点に。縦パスに、正面へ抜け出した下村がミドルシュートを打ちますが、加藤が前に出て阻む好セーブ。さらに桐蔭横浜は、早坂も正確に右へ開いた浅野へつなげ、浅野は右のイサカへ渡そうとしますが、明治はこれをカット。

明治も、佐藤亮が下がり目でボールを受け、パスを回して迫っていくと、40分には、佐藤亮のパスに森下がエリア外左へ抜け出し、シュート。しかし、桐蔭横浜はブロック。さらに安部の浮き球に、森下がエリア左へ。ここは浅野や遠藤が粘り強く対応。さらに右へ展開すると、中村帆高が抜け出しそうになりますが、岩下がカット。

やや守勢になった桐蔭横浜も、43分には、鳥海が中央でマイボールに。縦に仕掛け、左へ展開。松本が前に持ち出し、リターンを受けた鳥海の浮き球のパスに、イサカがエリア右へ。しかし、わずかに触ることはできず。

一方の明治も、直後には安部の左足クロスを中村帆高が折り返すと、正面で蓮川がミドルシュートを打ちますが右へ。前半は0-0でタイムアップとなります。

後半立ち上がりには桐蔭横浜、松本の縦パスに、エリア内へ神垣が飛び出しますが、シュートまではいけないでいると、次々に明治が桐蔭横浜のゴール前に。2分には、左から森下が折り返すと、正面で佐藤亮がシュート。枠をとらえるも早坂がセーブ。さらに森下から受けた安部がエリア外左へ。ゴール右をとらえたシュートを打ちますが、ここもまた早坂がすばらしい反応で止めていきます。

桐蔭横浜も、眞鍋の縦パスをおさめた松本が右のイサカへつなげたり、早坂のフィードに下村が左サイドに流れ、それぞれのサイドでスローインを得ていきますが、なかなかエリア内へは近づけず。厚みのある攻めを見せることができずにいると、5分には、再び明治、中央でおさめた佐藤凌我のパスに、中村健人がエリア外右へ。ミドルシュートを打ちますが、またもや早坂が好セーブ。

桐蔭横浜は、明治のコーナーキックをしのいで、浅野から間で受けた神垣が左へ展開。岩下につなげますが、明治は佐藤凌我のプレスバックでいったん流れを切りに。さらに桐蔭横浜は、早坂が前に送ったボールを、イサカがおさめ、下村にいったん預けたイサカは縦へ仕掛けようとしていき、さらに最終ラインの間に神垣が下り、早坂のフィードに、下村やイサカが前に動き出し、攻めの機会をさぐりにいきます。

しかし、明治は、中央でマイボールにきた安部が、エリア右を突くパスを出したり、桐蔭横浜にボールが渡っても右サイドで中村帆高がボールをカット、そのまま前に持ち出す姿勢を見せたりしていき、安部、瀬古が多くのセカンドボールをものにしていきます。

17分には、明治、安部の縦パスに佐藤亮が正面へ。シュートがブロックされたところ、拾った明治は右へ展開すると、佐藤亮が再びシュート。これはポストに。

18分には、エリア外正面やや左でフリーキックを得た明治。中村健人が右足で打ったシュートはゴール左をとらえますが、早坂がここでも好セーブ。明治の攻めは続き、20分には安部の浮き球のパスに、佐藤凌我がエリア左へ。しかし、早坂が佐藤凌我と交錯しながらも、手を伸ばしクリアする好守。次々に止めていきます。

桐蔭横浜も蓮川の折り返したボールを、遠藤がおさめ、下村につけて攻めにつなけようとしていきますが、後ろからの組み立てを図ろうとしたところで、明治の佐藤亮が奪い、佐藤亮はエリア左を突くパス。抜け出した中村健人に対して、眞鍋がカバーにいき、防いだものの明治の切り替えの速さに苦しんでいきます。

23分には、明治、左コーナーキック、正面で佐藤亮がシュートを打つも早坂はパンチング。拾った中村健人のシュートへ左へ。

ここで桐蔭横浜は下村に代わり20國場龍之介、松本に代わり9滝沢昂司。直後には桐蔭横浜、遠藤のフィードをイサカがおさめ、イサカの縦パスを受けた下村から右へ展開。國場に渡りそうになりますが、蓮川がカバー。さらに中央に寄ったイサカから瀬古がボールを奪い取り、右に展開。中村帆高の右クロスを、ブロックされたところ、正面で拾った中村健人のシュートは上にそれたものの、おびやかしていきます。

明治はここで佐藤凌我に代わり10小柏剛。

早坂のフィードに、斜めにエリア内へ入る動きで迫る滝沢を厳しい守備で阻み、そこからさらに攻めに持ち込んでいく明治。29分には、パス交換から安部が正面へ。安部のパスにエリア内へ小柏が抜け出すも、シュートは上に。

桐蔭横浜も直後には、滝沢がボールを奪い、イサカとの連係から前に持ち出し、右サイドの高い位置へ、國場を走らせ、右コーナーキックに。橘田が入れたボール、ニアで眞鍋が合わせるも、枠はとらえられず。さらに安部の左サイドを突くパスをカットした浅野から國場、國場から左の岩下へつなげるなどしていくと、33分には橘田の縦パスに、國場が抜け出そうとしますが、加藤が阻み、最後は國場のファールに。

明治はここで中村に代わり17狩土名禅、常本に代わり4川上優樹。

桐蔭横浜、右からイサカが入れるクロスを、加藤が落ち着いてセーブし、攻めを阻んでいく明治。前線の狩土名も起点となり、厚みのある攻めに持ち込んでいきます。それに対して、桐蔭横浜は、眞鍋がエリア内へ入る浮き球を落ち着いて処理し、左から中央へ仕掛けてくる蓮川に対しては、イサカがカバーにいくなど、粘り強さを見せていきます。

40分には、小柏が切れ込んで枠をとらえたシュート。しかし、早坂がセーブ。さらに左クロスを狩土名がおさめますが、桐蔭横浜はブロック。続けて中村帆高の折り返し、正面で佐藤亮がおさめますが、眞鍋が阻んでいきます。

さらに左へ流れた佐藤亮のクロスのこぼれ球を、拾った瀬古がミドルシュートを打つなど、迫る明治。43分には、エリア左へ小柏が仕掛けていきますが、桐蔭横浜は神垣が寄せ、シュートは上に。

ロスタイムは3分。明治は、小柏がうまく間で受け、安部のエリア左を突くパスに、狩土名が抜け出すなど、おびやかしていくと、47分には、小柏が右から中央へ切り返して持ち込み、シュートを打ちますが上に。さらに安部と瀬古を中心にボールを動かしていく明治。桐蔭横浜はコンパクトに、人をかけて守っていき、後半はタイムアップ。0-0。試合は前後半計30分の延長戦へ。

終盤は明治の攻勢に耐えていく時間が続いていた桐蔭横浜。延長前半、立ち上がりには、神垣や橘田がうまく間で受け、2分には、エリア外右でファールを受け、フリーキックに。橘田がボールを入れ、エリア外左で拾った滝沢がエリア内へシュート性の速いボールを入れるとダイレクトで眞鍋がシュート。ボールはゴールのなかへ。0-1。先制点は桐蔭横浜へ。押される一方だった桐蔭横浜にとって、大きな大きなゴールで沸く浦和駒場スタジアム。

しかし、5分、明治は左へ開いた蓮川のリターンを受けた森下がエリア左へ。シュートはポストに。詰めた小柏がファールを受けて、明治はPKを得ます。キッカーは佐藤亮。これを決めて、1-1。明治が同点に。

勢いにのる明治に対して、なかなか前にいけない桐蔭横浜。岩下が好カバーを見せるなどしていきますが、8分には、明治、小柏のスルーパスに蓮川がエリア左へ。早坂が前に出て防ごうとするも、蓮川がシュートを打つと、ボールはゴールのなかへ。2-1。明治がリード。

桐蔭横浜は神垣に代わり12中井朗人、鳥海に代わり19平山郁居。流れを変えようとしますが、小柏や狩土名らの前からのプレスに、桐蔭横浜は苦しんでいき、なかなか前にはいけず。延長前半は2-1でタイムアップとなります。

延長後半前、桐蔭横浜はイサカに代わり13中村響が入り左に。平山が右へ。立ち上がりには桐蔭横浜、平山のロングスローで迫っていくと、平山から左へ展開。折り返しますが、エリア内でファールを取られ、シュートまではいけず。2分には、滝沢がボールをおさめると、エリア外正面でうまく前を向いた平山がミドルシュートを打ちますが、上にそれていきます。

明治も、この時間になっても、運動量の落ちない蓮川や森下が左から仕掛け、エリア近くへ。桐蔭横浜はファールを取られながらも止めてしのいでいき、こぼれ球を拾った岩下が左サイドを突くパスを出し、中村が抜け出そうとしますが、明治はブロックしていきます。

5分には、明治は小野寺に代わり3佐藤瑶大。

7分には、明治、瀬古の右クロスに遠いサイドで、森下がシュート。これがゴール左へ決まり、3-1。点差は2に。

さらに明治は安部のパスにエリア右へ佐藤亮が抜け出しますが、岩下が対応。明治のコーナーキックをしのいだ桐蔭横浜は、國場へ浮き球を入れていくも加藤がセーブし、迫ることはできず。

明治は中村帆高に代わり23岡庭愁人。

安部から受けた狩土名の左クロスに対して、眞鍋がおさめ、遠藤から平山へつないで、攻めに持ち込もうとしていく桐蔭横浜。橘田の縦パスを滝沢がおさめるも、前に動き出す國場へはつなげられず。ロスタイムは1分。試合はタイムアップとなり、3-1。明治は4冠を達成することになりました。

やはり明治は強かった。しかし、それに粘り強く対峙していった桐蔭横浜の戦いぶりも、観客たちの心に残るものがあったと思います。そして、耐える時間にも何度も好セーブを連発し大会のベストGKに選ばれた早坂の存在も、きっと多くのサッカーファンに刻みつけられるものがあったと思います。 

この試合では、明治の厳しい守備に遭いながらも、チャンスを演出しようとしたイサカがフロンターレでどんな選手になっていくのかも、とても楽しみにしています。

また、鳥海や橘田、神垣といった多くの3年生が主力を担った桐蔭横浜は、来季以降も強くなっていく可能性を秘めていると思います。この日は、新人戦決勝に臨んだ高吉正真や山田新、そして早坂が、どんなプレーを見せていくのか、どんな選手になっていくのか、とても楽しみにしています。

前半0-0 後半0-0 延長前半3-1 延長後半0-0 計3-1

得点:佐藤亮=PK、蓮川壮大、森下龍矢(明治) 眞鍋旭輝(桐蔭横浜)

明治大の先発:21加藤大智、2中村帆高、22小野寺健也、12常本佳吾、13蓮川壮大、9安部柊斗、6瀬古樹、7中村健人、8森下龍矢、20佐藤凌我、11佐藤亮(c)
交代:佐藤凌我→10小柏剛 中村健人→17狩土名禅 常本→4川上優樹 小野寺→3佐藤瑶大 中村帆高→23 岡庭愁人
控え:1早川友基 5須貝英大 16住永翔 19中川諒真

桐蔭横浜の先発:21早坂勇希、2浅野嵩人、3遠藤凌、4眞鍋旭輝(c)、5岩下航、26神垣陸、6橘田健人、8イサカゼイン、10鳥海芳樹、15松本幹太、11下村司
交代:下村→20國場龍之介 松本→9滝沢昂司 鳥海→19平山郁居 神垣→12中井朗人 イサカ→13中村響
控え:1児玉潤 16佐藤喜生 18近藤瑛佑 17桑原孝太郎 

全日本大学サッカー選手権の表彰選手

MVP:蓮川壮大(明治) ベストGK:早坂勇希(桐蔭横浜) ベストDF:眞鍋旭輝 (桐蔭横浜)
ベストMF:安部柊斗(明治) ベストFW:佐藤亮(明治)

(文中敬称略)

イサカゼイン選手
早坂勇希選手

桐蔭横浜の先発メンバー

声援を送った桐蔭横浜の選手たち
バックスタンドには各大学の選手たちが詰めかけた
早坂勇希選手
イサカゼイン選手

シュートをセーブしていく早坂勇希選手
桐蔭横浜のキャプテン眞鍋旭輝選手
桐蔭横浜の鳥海芳樹選手が仕掛けていく

ミドルシュートを阻む早坂勇希選手

こぼれ球に佐藤凌我選手が詰めるも眞鍋旭輝選手がクリア

全日本大学サッカー選手権、攻撃を牽引した鳥海芳樹選手。明治は対応していった
前半は0-0

後半へ

シュートを後半何度もセーブした早坂勇希選手

下村司選手がプレスバック

後半は明治が何度もゴールへ迫った

延長戦へ
滝沢昂司選手がボールを入れる
眞鍋旭輝選手がシュート
先制点は桐蔭横浜へ

ポストにシュートは弾かれるも

明治にPKが与えられる

1-1。同点に
蓮川壮大選手がシュート
明治が勝ち越す
寄せていくイサカゼイン選手

大学最後の試合、延長後半前に交代となった

森下龍矢選手が決め、明治が突き放す

桐蔭横浜の初優勝はならなかった

ベストGKに選ばれた早坂勇希選手

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