フロンターレU18 – アントラーズユース / プリンスリーグ関東第5節


プリンスリーグ関東は、10月4日、第5節を迎え、川崎フロンターレU-18は、鹿島アントラーズユースとの試合に臨みました。

 

前節、昌平高校に1-0で勝利したフロンターレはここまで2勝2敗。一方のアントラーズユースは2勝2分けという戦績。

 

この試合で、日本クラブユース選手権の予選のために、プリンスリーグ関東は、中断となります。

 

なお、この記事はフロンターレに取材を依頼し、了解を得たうえで新型コロナウイルス感染拡大の防止に気を配ったうえで、写真やメモをとり、書かせていただいています。

 

 

【川崎フロンターレU-18 プリンスリーグ関東第5節 vs 鹿島アントラーズユース】

10月4日(日)午後3時半キックオフ 等々力第一サッカー場 くもり

 

フロンターレの先発は、GK1青山海、最終ラインは右から2高畠捷、ゲームキャプテンの3松永竜之介、13田鎖勇作、25松長根悠仁、ボランチは8田中慶汰、31大関友翔、右MF11鈴木大登、左MF7平田流衣、前線には18五十嵐太陽、9田中幹大。

 

アントラーズの先発は、GK16髙橋楓、最終ラインは右から2沖田空、3国府田宗士、4木内達也、キャプテンの11竹間永和、ボランチは8舩橋佑、40下田栄祐、右MF17伊藤龍之介、左MF24柏木陽向、トップ下7石津快、前線には9梅津凜太郎。

 

曇り空の下で始まった試合。立ち上がりはフロンターレ、鈴木が右から中央へ切れ込む動きを見せ、エリア外左へ。これにアントラーズはファール。フリーキックに。

 

フリーキックは、シュートにはつながりませんでしたが、アントラーズの髙橋がボールをキャッチし左へ展開しようとする場面では、五十嵐が右サイドで厳しく寄せにいき、マイボールに。

フロンターレは高畠が浮き球を入れると、田中幹大や五十嵐、大関がアントラーズの選手と競り合い、球際に厳しくプレー。アントラーズの右からの攻めには、松長根や田鎖が粘り強く対応していくなどしていきます。

 

4分には、松永のフィードに五十嵐が右サイドへ。五十嵐から受けた鈴木が中央を仕掛けていきますが、アントラーズも厳しく寄せにいき、シュートまではいけず。さらに松永の縦パスを、右サイドで鈴木が受けると、右サイドの高いへ田中幹大が流れ、つくったスペースを使い、鈴木は斜めにエリア前に進み、ミドルシュート。上に外れましたが、立て続けにいいかたちをつくっていきます。

 

一方のアントラーズも、フィードに左サイドの柏木が走り込んだり、フロンターレが最終ラインで回していこうという場面では、前からプレスをかけたりしていきますが、フロンターレはそれをしのいで、攻めに持ち込み、8分には大関の縦パスに、平田が正面へ。シュートを打つも、アントラーズはブロック。右コーナーキックとなり、平田がボールを入れると、セカンドボールを拾った大関から再び右へ展開。平田はクロスを入れますが、エリア内でファールがあり、シュートには至らず。それでもセカンドボールを高い位置でものにして、ゴール前に迫っていきます。

 

アントラーズがフロンターレのゴール前に迫るところでは、五十嵐も下がるなどして、コンパクトにいい距離感で対応、松長根の左サイドを突くパスに、平田が走り込むなどしていきます。アントラーズもうまくスペースを突くパスを出していきますが、カバーした大関がすぐさま五十嵐につけて、切り替えの良さを示していきます。

 

13分には、左サイドの高い位置で松長根がボールを奪い、エリア左、田中幹大へ。最後は五十嵐がシュートを打ちますが、アントラーズはブロック。さらにエリア左、五十嵐が抜け出し、折り返すと田中幹大がうまく前を向いてシュート。ここもブロックに阻まれましたが、チャンスをつくっていきます。

 

フロンターレは、さらに松永から右に開いた高畠へ展開し、高畠のパスに鈴木が前に仕掛けるなどしていき、アントラーズがエリア前にボールを入れてきても松永が競り、田中慶汰がカバー。大関も中央でうまくカットするなどし、流れは渡さず。

 

鈴木が田中幹大とのパス交換からエリア前に進入しようとするなど、攻めていくのはフロンターレ。18分には、高畠が右サイドから中央へ持ち出し、受けた大関から左へ展開。松長根が高い位置でクロスを上げるも、ワンタッチあり、左コーナーキックに。

このコーナーキック、ボールをキャッチしたアントラーズのGK髙橋がすかさず前線へボールを送ると、左サイドに抜け出した石津が折り返しますが、遠いサイド、戻った松長根がクリアする好守。戻りの速さを見せていきます。

 

19分に取られた飲水タイム明けも、大関と鈴木が挟み込んでボールをものにしていくなど、フロンターレはいい距離感で試合を進めていき、23分には、アントラーズのパスをカットした五十嵐が平田にいったん預けて、左サイドへ。五十嵐がクロスを上げると、遠いサイド、田中幹大が頭で合わせますが、GK髙橋がかき出して、惜しくも決まらず。

 

26分には、さらにすばやいリスタートから、田中幹大がエリア外右へ。サイドネットをたたくシュートでおびやかしていきます。

 

アントラーズも梅津がマークを振り切り、エリア前に持ち込もうとしていきますが、大関がカバー。27分には、鈴木がカットしたボールを受けた高畠が中央の大関へ預け、右サイドの高い位置へ。アントラーズはこれをブロックし、右コーナーキックに。

 

キッカーの平田が右足でボールを入れると、松永が右足で合わせるも、ワンタッチあり、再び右コーナーキックに。平田がボールを入れると、正面へこぼれたボール、鈴木が飛び込みますが、アントラーズの選手と交錯し、ファールになります。

 

フロンターレは左の松長根、最終ラインの田鎖、松永、大関や田中慶汰、そこから右の高畠と、左右にボールを動かしながら、松長根が平田を走らせるようなボールを入れたり、鈴木が中央へ寄り、右に開いた五十嵐へ展開したりして、アントラーズのエリア前で時間をつくっていきます。

 

アントラーズも石津がパス交換からエリア前に進入しようとしますが、青山がカバー。下田の裏を突くフィードには、松永がカバーしていきます。

 

38分、フロンターレは左に流れた田中幹大がボールをおさめ、中央の大関へ。大関は右サイドを突くパスを出すと抜け出したのは高畠。マイナス気味にエリア前にボールを送ると、正面でシュートを打ったのは鈴木。ボールはゴールのなかへ。1-0。

アントラーズの守備を破り、ついに一歩前に出たのは、フロンターレ。見事なつながりを見せて、先制点をものにします。

 

フロンターレは、さらに松長根が仕掛けて、中央へボールを送ると、おさめた田中幹大がシュートを打ちますが、アントラーズのブロックに遭い、得点とはならず。アントラーズも、42分には石津の浮き球に、梅津が正面へ。しかし、青山がセーブ。さらに左サイド、竹間が石津を高い位置へ走らせていきますが、高畠、松永が粘り強く対応していきます。

 

44分には、さらにアントラーズ、右サイドの高い位置でのクロス、遠いサイドに竹間が飛び込みますが、フロンターレは人をかけてブロック。ロスタイムに入り、46分には沖田の右クロスのこぼれ球を拾った石津が正面へ。やや左に運び、フロンターレのマークを剝がしてシュート。危ない場面でしたが、これは左へ。

 

前半はタイムアップ。1-0。フロンターレがリードしてハーフタイムとなります。

 

 

後半、アントラーズは梅津に代わり19渡邊乃翔。立ち上がりには、アントラーズがエリア外左でフリーキックを得ると、キッカーの石津は遠いサイドに右足でボールを入れていきますが、青山がセーブ。直後にはフロンターレ、大関がセカンドボールを自陣の中央で拾い、ダイレクトで縦パスを出すと、おさめた五十嵐が正面へ。囲い込まれ、シュートまではいけませんでしたが、ゴールを狙う姿勢を見せていきます。

 

直後には、アントラーズ、再びフロンターレにファールがあり、エリア外左でのフリーキックに。キッカーの石津はゴール左を狙いますが、わずかに左。精度の高さでゴールをおびやかします。

 

フロンターレは田中慶汰が前線へ浮き球を入れ、田中幹大や鈴木が前からプレス。ボールを回していこうとするアントラーズを追い込んでいき、高い位置でスローインを得るなどしていきます。

 

7分には、鈴木のスルーパスに、五十嵐がエリア内へ。クリアされて、左コーナーキックに。平田がボールを入れると、セカンドボールを拾った鈴木から再び左へ展開。平田がクロスを上げると、松永が飛び込みますが、わずかにさわることはできず。

 

アントラーズも柏木がうまく前に持ち出し、石津が左へ流れるなどして、前に迫っていくと、10分には、髙橋が縦につけて、そこから左へ展開。石津から竹間とつながり、竹間がクロスを入れると、石津が飛び込みますが、青山が石津と接触しながらも、これを防いでいきます。

 

アントラーズの攻めをしのいで、再び攻めに転じたフロンターレ。高畠が中へ寄り、大関にボールが渡ると、大関から左サイドを突くパス。平田から松長根と渡り、高い位置へ抜け出した松長根は折り返しますが、アントラーズはエリア内でクリア。

 

さらに平田が中央でプレスにいき、マイボールに。五十嵐から左の松長根、中央の平田とテンポよく回して迫りますが、アントラーズも粘り強く寄せ、最後は平田のファールとなります。  

 

アントラーズも、左サイドに流れた渡邊がうまく引きつけて起点になりますが、フロンターレは田中幹大がエリア前に戻り、カバー。守備でも好プレーを見せていきます。

 

17分には、アントラーズ、下田の縦パスから左へ展開。高い位置で竹間がクロスを入れると、遠いサイド、渡邊が合わせますが、これは右へ。

 

後半最初の飲水タイム明け、アントラーズは伊藤に代わり26溝口修平、下田に代わり20淵上涼太、柏木に代わり25舟崎歩武。溝口は左SB、竹間がボランチ、石津が左MF、舟崎が右MF、淵上が前に。

 

19分には、左からアントラーズが迫り、舟崎が折り返しますが、エリア内で田中慶汰がカバー。さらに淵上が縦に仕掛けていきますが、田中慶汰が背後からうまく足を伸ばし、最後は青山がクリア。21分には、右サイドから、速いクロスがエリア内へ入りますが、青山がセーブ。

 

好守を見せたフロンターレ、22分には、今度はアントラーズのエリア前に。右サイド、高畠がうまく上がっていき、クロスを入れるとニアへ田中幹大が反応。最後はエリア右、抜け出した鈴木がシュートを打ちますが、髙橋がセーブ。さらに大関が前に持ち出し、スルーパス。五十嵐が抜け出しそうになりますが、髙橋がカバー。

 

24分には、アントラーズ、左サイドから右へサイドチェンジが決まり、舟崎が高い位置へ。これには松長根が粘り強く寄せにいき、右コーナーキックに。石津が右足でボールを入れると、エリア内で混戦となりますが、松永が体を張り、最後にはアントラーズのファールに。フロンターレの粘り強い守りが上回っていきます。

 

26分には、今度はフロンターレ、松永から右の高畠とつながり、高畠の縦パスに、鈴木がエリア外右へ。これに対して、アントラーズはファール。フロンターレのフリーキックとなります。キッカー、平田が入れたボール、正面で松長根が競り、エリア右、抜け出した鈴木がシュート。これはバーに。

ボールを拾ったアントラーズは右へ展開していきますが、松長根がすばやく戻り、カバー。

フロンターレはさらに27分、正面へ縦に仕掛けた五十嵐から右へ展開。抜け出した高畠がクロスを入れると、遠いサイド、平田が飛び込みますが、アントラーズはブロック。

29分には、今度はアントラーズ。右コーナーキックを得ると、こぼれたボールを拾った淵上がエリア外右でシュートを打ちますが、フロンターレはブロックしていきます。

フロンターレはここで平田に代わり15入江流星。

最後の飲水タイムが明け、五十嵐や入江がプレスをかけ、ラインを高めながら前に出ていくのはフロンターレ。31分には左サイドでボールをおさめた松長根がエリア左へパスを送ると、五十嵐がおさめてシュートを打ちますが、アントラーズはブロック。

 

直後にはアントラーズ、舩橋から左サイドを突くパスが出て、石津が仕掛けていきますが、高畠がボールを奪い、最後には石津のファールに。1対1で粘り強さを見せていきます。

 

フロンターレは、さらに前に出る場面もつくり、35分には左サイドからの攻めに。入江、松長根、再び入江とつながり、入江がクロスを入れると、遠いサイド、鈴木が飛び込み、頭で合わせますが、枠はとらえられず。やや伸びた難しいボールに、粘り強く反応し決定的な場面をつくりだしていきます。

 

フロンターレはさらにうまくスペースを突こうとするアントラーズの攻めにも、読みの良さを見せて対応。38分には、田鎖の浮き球を田中幹大が競り、左へ流れた五十嵐が高い位置へ。折り返しますが、アントラーズもエリア内で好カバー。シュートには至らず。

 

すると39分、アントラーズは左サイドから溝口がクロスを上げると、ボールは正面へ。舟崎がシュートを打つとポストをたたきながらも決まり、1-1。試合は同点に。

 

追いつかれたフロンターレ。それでも気持ちを落とすことはなく、前へ。40分には、高畠が縦パスをカット、そのまま五十嵐へ預けて、パス交換を繰り返し、右サイドの高い位置へ。ブロックに遭い、高い位置でのスローインになり、高畠がエリア内へボールを入れると、ニアに五十嵐が迫りますが、さわることはできず。

 

直後にはアントラーズ、左から右とサイドを変えて、舟崎が迫りますが、青山が阻んでいきます。

 

43分には、中央の鈴木がエリア左を突くパス。入江が抜け出し、シュートを打ちますが、これはオフサイド。アントラーズはここで石津に代わり18飯塚輝。

 

45分には、フロンターレ、田中幹大が競り、入江がファールを受けてエリア近くでのフリーキックに。ここでフロンターレは、大関に代わり14秋葉拡人。

 

フリーキック、フロンターレは遠いサイドで松長根が合わせ、アントラーズはこれを阻み、右コーナーキックに。秋葉が右足でボールを入れると、ニアで五十嵐が合わせますが、右へ。フロンターレはチャンスをつくっていきます。

 

さらにロスタイムに入り、46分には秋葉のスルーパスに、五十嵐がエリア内へ。しかし、アントラーズも粘り強くこれをカバーしていきます。

 

すると47分、今度はアントラーズ、右から飯塚がボールを入れると、溝口がエリア内へ。フロンターレはこれに対して、ファール。PKを得たのはアントラーズ。キッカーは、舩橋は枠をとらえたシュート。しかし、これを止めたのは青山。さらに混戦となったところをしのいで、右コーナーキックに。キッカー竹間がニアを狙って入れてきたボールをクリアしたところで試合は、タイムアップ。1-1。

 

攻守で好プレーを積み重ねていったフロンターレ。終盤は、勝利から引き分け、引き分けから敗戦となるところを、青山の素晴らしいプレーが出て、勝ち点1をつかんだかたちに。

チャンスを多くつくることができており、精度を高めていけば、きっともっともっといいチームになる。そんな可能性を感じさせられる試合となったと思います。

 

10月11日から始まる日本クラブユース選手権の予選、チームがどんな姿を見せていくのか、とても楽しみにしています。

 

前半1-0 後半0-1 計1-1

得点:鈴木大登(フロンターレ) 舟崎歩武(アントラーズ)

 

 

フロンターレの先発:1青山海、2高畠捷、3松永竜之介(c)、13田鎖勇作、25松長根悠仁、8田中慶汰、31大関友翔、11鈴木大登、7平田流衣、18五十嵐太陽、9田中幹大

 

交代:平田→15入江流星 大関→14秋葉拡人

 

控え:21宮地健輔 6岡崎玄 20徳久翔大 29浅岡飛夢 32大瀧螢 34吹田航晟 35五木田季晋

 

アントラーズの先発:16髙橋楓、2沖田空、3国府田宗士、4木内達也、11竹間永和(c)、8舩橋佑、40下田栄祐、17伊藤龍之介、24柏木陽向、7石津快、9梅津凜太郎

 

交代:梅津→19渡邊乃翔 伊藤→26溝口修平 柏木→25舟崎歩武 下田→20淵上涼太 石津→18飯塚輝

控え:41千葉志音 22山口諒真 5村山剛瑠

 

(文中敬称略)

 

写真はとめさん撮影のものも使わせていただきました。ありがとうございます。

松永竜之介選手
宮地健輔選手
松長根悠仁選手
大関友翔選手
久野智昭コーチ
徳久翔大選手
入江流星選手
鈴木大登選手
高畠捷選手
秋葉拡人選手
五木田季晋選手
神橋良汰選手
浅岡飛夢選手
吹田航晟選手
大瀧螢選手

写真撮影に臨む選手たち

ゲームキャプテンを務めた松永竜之介選手
ボールをチェックする青山海選手
鹿島のキャプテン竹間永和選手とタッチをかわす

青山海選手
田鎖勇作選手
田中慶汰選手
平田流衣選手
高畠捷選手
大関友翔選手
田鎖勇作選手
松永竜之介選手
田中慶汰選手
平田流衣選手
青山海選手
五十嵐太陽選手
松永竜之介選手
大関友翔選手
田中慶汰選手
松長根悠仁選手
五十嵐太陽選手
松永竜之介選手
田中幹大選手
高畠捷選手
鈴木大登選手
田中幹大選手
五十嵐太陽選手
田中慶汰選手
高畠捷選手
松永竜之介選手
田鎖勇作選手
大関友翔選手
平田流衣選手
五十嵐太陽選手
田中幹大選手がシュート

田中幹大選手
松永竜之介選手

松長根悠仁選手
松長根悠仁選手
平田流衣選手
五十嵐太陽選手
大関友翔選手から右へ展開
高畠捷選手が入れたボール、鈴木大登選手がシュート
先制点はフロンターレへ

田中幹大選手

コーナーキックからゴールを狙う

平田流衣選手
田鎖勇作選手
アントラーズもゴールに迫るが、決まらず

吹田航晟選手
岡崎玄選手
浅岡飛夢選手
秋葉拡人選手
五木田季晋選手
大瀧螢選手
宮地健輔選手
入江流星選手

後半へ

松長根悠仁選手
高畠捷選手
田中幹大選手
平田流衣選手
平田流衣選手

大関友翔選手
田中慶汰選手
田中慶汰選手
大関友翔選手

高畠捷選手
田中幹大選手
五十嵐太陽選手
松長根悠仁選手
高畠捷選手
田鎖勇作選手
鈴木大登選手

田中幹大選手
田中慶汰選手
五十嵐太陽選手
五十嵐太陽選手
高畠捷選手
平田流衣選手

飲水タイムへ
鈴木大登選手

入江流星選手
松長根悠仁選手
松長根悠仁選手
高畠捷選手
鈴木大登選手
鹿島が同点に
高畠捷選手
五十嵐太陽選手
田中慶汰選手
五十嵐太陽選手
鈴木大登選手
入江流星選手
入江流星選手
秋葉拡人選手

秋葉拡人選手
五十嵐太陽選手

五十嵐太陽選手
五十嵐太陽選手
入江流星選手
PKに臨む青山海選手

PKストップでピンチをしのいだフロンターレ
1-1でタイムアップ
青山海選手

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