フロンターレU11 – FC東京サッカースクールアドバンスクラス / 多摩川コラシコ


川崎フロンターレが味の素スタジアムでFC東京との多摩川クラシコに臨んだ2021年4月11日、恒例となっているFC東京サッカースクールアドバンスクラスとの多摩川コラシコが前座試合として行われました。

今回はフロンターレU11、FC東京サッカースクールアドバンスクラス5年生が出場しました。

[多摩川コラシコ フロンターレU11 vs FC東京サッカースクールアドバンスクラス5年生]
2021年4月11日(日) 12:25キックオフ 味の素スタジアム 晴れ 8人制 10分ハーフ

フロンターレの先発は、7新堀隼、8笠倉蓮央、15川田朔太郎、16小村風人、17庄司瑛人、18安達一平、20初音虎次郎、22望月楓矢

青空が広がり暖かい日差しの中、試合が始まりました。
前半は15川田朔太郎がゴールを決め、フロンターレが先制します。
しかしながら、すぐにFC東京も反撃に出ます。
FC東京2番の選手がゴールを決め、1―1で前半を終えます。

後半に入ると、8笠倉蓮央がゴールを決め、1点を追加し、フロンターレは前からプレスをかけ反撃の隙を与えません。

18安達一平のミドルシュート、20初音虎次郎のシュートは惜しくもゴールに届きませんでしたが、攻撃の手を緩めず、18安達一平がコーナーからゴールを決め、更に1点を追加します。

その後、7新堀隼がドリブルからゴール前に迫るもカットされ、18安達一平がドリブルからシュートをするもゴールには届かず、惜しいシーンが続きます。
後半はFC東京の得点を許さず、3-1で試合終了となり、フロンターレが多摩川コラシコを制しました。

前半1-1 後半2-0 計3ー1

攻撃的なサッカーで見事勝利したフロンターレ。
ホームである等々力競技場での多摩川コラシコではどんな姿を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。

試合前の選手たち

先制点を決めた川田朔太郎選手

ハーフタイムの選手たち

試合を見守るふろん太くん

2点目のゴールを決めた笠倉蓮央選手

ゴールに喜ぶふろん太くん

3点目のゴールを決めた安達一平選手

3―1で試合終了

試合を見守ったサポーターのもとへ

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

コメントを残す