「アミノバイタル®」カップ2回戦 / フロンターレアカデミー出身の選手たち


総理大臣杯の関東予選を兼ねた「アミノバイタルⓇ」カップは、7月13日には2回戦が行われ、フロンターレアカデミー出身の選手たちもそれぞれの試合に臨みました。

 

その記事では、そうした選手たちのことをつづっていきたいと思います。

 

【「アミノバイタルⓇ」カップ2021第10回関東大学サッカートーナメント大会2回戦】

7月13日(火)

 

●筑波大 vs 産業能率大◯

前半0-1 後半1-0 延長前半0-1 延長後半0-1 計1-3

池谷祐輔選手
猪狩祐真選手

※筑波大※

MF8 池谷祐輔 (4年) フロンターレU-18 SUB

 

※産業能率大※

FW33 猪狩祐真 (1年) フロンターレU-15→日大藤沢 途中出場、1ゴール

 

筑波大と産業能率大の一戦では、池谷は控え。67分から出場した猪狩は、トップチームでは初めての公式戦に。試合は17分川名連介のゴールで産業能率大が先制。そのまま、タイムアップかと思われた後半アディショナルタイム、森海渡のゴールで筑波が追いつき、試合は延長戦に突入。

97分、産業能率大は佐藤陸の右からのクロスに、エリア右へ進入した猪狩がダイレクトでシュートを放つとこれが決まり、1-2に。108分にはオウンゴールで突き放した産業能率大。試合は1-3でタイムアップ。トップチーム初めての試合で勝ち越しのゴールを決めた猪狩も大いに貢献するかたちで、産業能率大が準々決勝への進出を決めました。

 

 

●明治大 vs 東洋大◯

前半2-2 後半0-0 延長前半0-0 延長後半0-0 計2-2 PK3-4

桝谷岳良選手

※東洋大※

FW13 桝谷岳良 (4年) フロンターレU-18 SUB

 

明治大と東洋大の一戦では、桝谷が控えに。

 

試合は東洋大が神山京右と瀬畠義成、明治が杉浦文哉の2ゴールと前半2点を取り合い、2-2に。しかし、その後はスコアは動かずPK戦にもつれ込んだ末に、東洋大が勝ち上がりを決めることになりました。

 

●早稲田大 vs 日本大◯

 

前半0-0 後半0-3 計0-3

森璃太選手
神橋良汰選手
栗田悠巨選手

 

 

※早稲田大※

DF25 森璃太 (2年) フロンターレU-18 先発

DF22 神橋良汰 (1年) フロンターレU-18 途中出場

 

※日本大※

DF26 栗田悠巨 (2年) フロンターレU-18 途中出場

 

早稲田大と日本大との一戦では、森が先発フル出場、神橋は65分から、栗田は78分から出場。試合は52分に日本大が荻原翼のゴールで先制すると、62分にも荻原が決めて0-2に。76分には鬼京大翔のゴールでさらに突き放し、0-3。日本大が準々決勝進出を決めることになりました。

 

◯駒澤大 vs 神奈川大●

前半1-0 後半0-1 延長前半1-0 延長後半0-0 計2-1

 

※神奈川大※

DF16 藤田雄士 (4年) フロンターレU-15→市立船橋 途中出場

駒澤大と神奈川大との一戦では、藤田が84分から出場。試合は延長にもつれ込み、93分に島崎翔輝があげたゴールが決勝点となり、駒澤大が勝ち上がりを決めています。

 

 

このほか、フロンターレ加入内定の法政大MF松井蓮之(4年)は、立教大戦で先発し、前半のみ出場。流通経済大のDF佐々木旭(4年)は国士舘大戦で先発フル出場。法政大は2-1で勝利し、流通経済大は2-2、PK5-3で準々決勝進出を決めています。

 

 

「アミノバイタルⓇ」カップは、7月16日に準々決勝4試合、山梨学院大 vs日本大、東洋大 vs 産業能率大、東京学芸大 vs 流通経済大、法政大 vs 駒澤大が行われ、勝者が総理大臣杯の出場権を得ることになります。

 

 

川崎そだちでは、選手それぞれの活躍をとても楽しみにしています。

 

 

(文中敬称略)

 

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