フロンターレU18 – JFAアカデミー福島 / JYPSL 2015


富士山がきれいに見える穏やかな天気
富士山がきれいに見える穏やかな天気

 

【川崎フロンターレU-18 ジャパンユースプーマスーパーリーグDグループvsJFAアカデミー福島】

1月25日(日)午前10時半キックオフ 40分ハーフ
裾野グラウンドC
晴れ
前半0-1 後半1-0 計1-1
得点:渡邉啓太郎(川崎)吉田湧亮(JFAアカデミー福島)
メンバー:21名良橋→16新居 25島崎 26粕川→20武田 30横山 14原島→27清治 31田中 32栗脇 24渡邉 22猪狩 35藤井 36宮代→3大曽根 ※数字は背番号

寒さを心配して厚着してきたものの、好天に恵まれた裾野。フロンターレにとっては前日の浜松開誠館戦(2-3)に続きジャパンユースの2戦目の試合となりました。
岸、三笘、長谷川の3選手がトップのキャンプに参加し不在で、GKに名良橋、DFは右から島崎、粕川、横山、原島。中盤は田中、栗脇、2列目の右に渡邉、左に猪狩。FWは藤井とU-15の宮代の2人。

 

青黒のユニホームのフロンターレに対しJFAアカデミー福島は白いユニホーム。富士山がきれいに見えるなかでの、キックオフ。

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前半のフロンターレは後ろからボールをつなげていこうとするものの、ミスが続いて15分にエリア前でパスミスからボールを失い、そのまま持ち込まれ失点。その後はJFAアカデミー福島がペースを握り、右から好クロスが何度も上がり、これをしのぐ場面が目立つ。シュートこそうつものの、崩す場面は少ないまま前半終了。

後半はGKが名良橋から新居(にい)に、CBのうち粕川が下がり、武田が入って開始。立ち上がりから攻撃を受けるもののフロンターレも、選手の距離感がコンパクトになりパスがつながりはじめる。11分に栗脇がボールを奪い、スルーパスに反応した渡邉がGKと1対1に。これを冷静にきめてフロンターレが同点。

渡邉選手が決めて同点に。
渡邉選手が決めて同点に。

その後は宮代に代わり、大曽根が入り、トップ下に。左SBの原島に代わり、清治。チャンスになりそうだな、という場面が増え、相手のシュートにも新居がしっかり対応。引き締まった印象の後半になりました。

好守が光った新居選手
好守が光った新居選手

試合後には40分1本の練習試合もありました。

2-0 メンバー:1早坂 29小泉 26粕川 20武田 27清治 31田中 30横山 24渡邉 32栗脇→36宮代 3大曽根 15下野

 

練習試合で2ゴール。楽しみな宮代選手
練習試合で2ゴール。楽しみな宮代選手

得点はいずれも宮代。相手のボールを奪い、エリアすぐ外からミドルシュート。GKの反応が遅れる強烈なシュートが決まる。さらにU-15でも好連係を見せてきた大曽根のスルーパスに抜け出し、GKを交わして2得点目。
新年度は中3となる宮代は昨年もひとつ上の世代の選手とともにU-15の公式戦に出場しチームでもっともゴールを決めていた選手。年末にU-18が参加したGo for 2018カップにも出場しゴールも決めています。中3からプリンスリーグなどに出て得点を重ねた三好康児のようにU-18の公式戦にも出るのでしょうか。

今年のフロンターレU-18に欠かせないであろう3選手がいないなかで、春がますます楽しみになりました。
(文中、敬称略)

写真はかんちさん撮影のものを使わせていただきました。いつもお疲れ様です。

CC BY-NC-ND 4.0 This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

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