対戦相手で振り返る川崎そだちの5年


大学時代の脇坂泰斗選手
ユニバーシアードでは守田英正選手らとチームメート
阪南大ではU-18の後輩名良橋拓真選手らともチームメートに

 

プリンスリーグを観戦に訪れた板倉滉、三好康児の2選手

 

高校2年目のシーズン、2015年の田中碧選手
等々力での試合、タッチをかわす田中碧選手と三笘薫選手
桐光学園戦でゴールを決め、喜ぶ田中碧選手
2018年トップチームでゴールを決め喜ぶ田中碧選手

 

中3からフロンターレU-18でプレーを重ねた宮代大聖
宮代大聖選手
高校2年生のときの宮代大聖選手
フロンターレU-18最終年の宮代大聖選手

 

 

中学2年、ひとつ上の選手たちとの試合で出場を重ねていた宮城天選手

フロンターレU-15の最終年
フロンターレU-18の1年目

フロンターレU-18の2年目
2019年桐生第一戦での宮城天選手

 

2015年、プリンスリーグ関東、前橋育英戦での三笘薫選手、岸晃司選手、田中碧選手
鹿島アントラーズユース戦での三笘薫選手
大学1年目から出場を重ねた三笘薫選手
ユニバーシアードの代表にも選ばれた

田中碧選手と高宇洋選手

 

2017年、プリンスリーグ最終節での等々力陸上競技場でのデュークカルロス選手
天皇杯、ファジアーノ岡山の控えに入ったデュークカルロス選手

 

この記事は川崎フロンターレ Advent Calendar 2019の22日目『フロンターレ ベスト2019』を書かれたFsuppo_BBAさんからバトンを渡され、23日目としてつづったものです。

 

2019年は残すところあと1週間あまり。2015年3月に「フロンターレのアカデミー出身の選手や、元フロンターレの選手を見守っていこう」という趣旨で始まったこのサイト、川崎そだちに、携わることになって5年目のシーズンが終わろうとしています。

選手やその家族の方々などに毎回あたたかく接していただき、また多くの方々に記事を読んでいただき、ここまで続けることができました。ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

 

振り返ってみると、2015年は、フロンターレU-18から昇格した板倉滉、三好康児の2選手がプロ1年目。脇坂泰斗は阪南大の2年生で、三笘薫はフロンターレU-18での最後のシーズン。田中碧はU-18の2年生であり、宮代大聖は中学3年生ながら、飛び級でフロンターレU-18で出場を重ねていました。また、中学2年生だった宮城天は、ひとつ上の学年の選手たちとともに、関東ユース(U-15)サッカーリーグを戦っていました。

月日を重ね、2019年は板倉はオランダのフローニンゲン、三好はベルギーのアントワープでプレーするなど飛躍を遂げることに。脇坂と田中碧はフロンターレのトップチームで中心を担っていく大きな可能性を見せ、トップチームに昇格した宮代はレノファ山口へ期限付き移籍し、2ゴールをマーク。宮城はトップチーム昇格が決まり、三笘は筑波大を経てフロンターレに「里帰り」を果たすことになりました。

また、等々力陸上競技場で3月17日に行われたJ1リーグ第4節では、U-15ではチームメートだった田中碧と、ガンバ大阪の高宇洋(その後レノファ山口に期限付き移籍)のマッチアップが実現。トップチームの天皇杯のファジアーノ岡山戦の際には、控えにフロンターレU-18出身のデュークカルロスが入る、という嬉しい出来事もありました。

それぞれの歩みを見られたことを、とてもうれしく思います。これからが本当に楽しみですし、現在フロンターレのアカデミーに在籍している選手たちはもちろん、大学や高校、ほかのチームでプレーを続ける選手たちのことも、これからも体の続く限り見守っていきたいと思います。

 

 

さて、この記事は、フロンターレのアカデミーが対戦してきた選手たちを紹介しこの5年を振り返ろうというものです。

その中には、例えば現在はスペインのマジョルカでプレーする久保建英がいます。

久保建英選手

 

フロンターレU-10から海を渡りスペインのFCバルセロナの下部組織でプレーしていた久保が、18歳未満の国際間移籍の禁止というルールに抵触したため、日本に戻り、FC東京U-15むさしに加入したのは2015年3月のこと。

川崎フロンターレU-15が対戦したのは、2015年6月28日の日本クラブユース選手権関東大会3回戦でした。この年代の全国大会、日本クラブユース(U-15)選手権の予選にあたるこの試合で、フロンターレU-15は2点を先攻されながらも、現在は桐蔭横浜大でプレーする山田新の2ゴールなどで逆転勝利。後半途中出場した久保には、クロスバー直撃のシュートを打たれるなど、フロンターレのサポーターとしてはドキッとさせられる場面を多くつくられた記憶があります。

その後、飛び級でFC東京U-18でプレーすることになった久保。川崎フロンターレU-18は、2016年8月2日の日本クラブユース選手権準決勝で対戦。久保は1-0でフロンターレがリードした後半から登場し、流れを変えるフリーキックを決めることに。2017年には日本クラブユース選手権関東予選ノックアウトステージ決勝日本クラブユース選手権準決勝に出場し、いずれの試合でも攻撃を引っ張り、立ちはだかることになりました。

 

小川航基(後方のキャプテン)、イサカゼイン(左から2人目)、タビナスジェファーソン(左から4人目)が在籍していた桐光学園
小川航基選手
桐光学園時代のイサカゼイン選手㊧、抱きついて喜んでいるのはタビナスジェファーソン選手
2016年、桐蔭横浜大で1年目から主力を担ったイサカゼイン選手
2019年、控えに入ったフロンターレの特別指定選手のイサカゼイン選手
2016年のプリンスリーグ関東で対戦した桐光学園のタビナスジェファーソン選手

 

2020年にフロンターレに加入する桐蔭横浜大のイサカゼイン。2015年、桐光学園在籍時に、プリンスリーグ関東でフロンターレU-18と対戦しています。8月30日に行われた第12節の試合会場は等々力陸上競技場。今度はフロンターレの選手として、かつては対戦相手だった三笘薫や田中碧とチームメートになり、まずは等々力のピッチに立つことを目指す、ということにめぐり合わせを感じます。

このときの桐光学園は、小川航基(ジュビロ磐田から水戸ホーリーホックに期限付き移籍)やタビナスジェファーソン(フロンターレからFC岐阜に期限付き移籍)といった選手が在籍。3月の対戦の際はどこかちぐはぐしているという印象でしたが、等々力での対戦の際には、かなり手強いチームに。体の大きさを感じさせない切れのある動きと足元のやわらかさなどを見せた小川、ドリブル突破などでゴールに迫ったイサカなどには、ひやひやさせられたものでした。

桐光学園はその年度の高校サッカー選手権では3回戦の青森山田戦で2-0でリードしたものの、後半ロスタイムに2点を入れられ、PK戦の末に敗退。「もっともっと見たかったな」と思わされる好チームでした。

イサカは、その後桐蔭横浜大で1年生から活躍。タビナスは翌2016年には、フロンターレで同期になる田中碧と互いにキャプテンという立場でプリンスリーグで対戦し、麻生グラウンドで行われた第5節では桐光学園がフロンターレに大勝。保土ヶ谷公園サッカー場で行われた第14節では田中碧が先制点を決めるなどして、フロンターレが3-0で勝利しています。

 

横浜F・マリノスジュニアユース時代の中学2年だった西川潤選手
横浜F・マリノスジュニアユース時代の西川潤選手
桐光学園の選手として対戦した西川潤選手と宮城天選手

U-17日本代表のエースとしてU-17ワールドカップで活躍した桐光学園の西川潤。横浜F・マリノスジュニアユース時代から対戦を重ねてきた選手でした。2015年10月3日の関東ユース(U-15)サッカーリーグ第20節では先制点を決め、翌年の日本クラブユース選手権関東予選決勝でも対戦。

桐光学園でも2017年のプリンスリーグ関東の第6節第15節、2018年の第8節第17節で出場しており、フロンターレU-18と対峙。いい意味で長身とは感じさせない、しなやかなプレーでフロンターレのゴールをおびやかすことになりました。

 

桐生第一の若月大和選手

その西川潤とともにU-17日本代表を牽引した桐生第一の若月大和。フロンターレU-18とは2018年のプリンスリーグ関東第2節で初めて対戦しています。

この試合ではフロンターレは山田新、宮代大聖、宮城天がゴールを決めて3-1で勝利。その桐生第一の1点を決めたのはこの若月。エリア外左から弧を描くようにして決まったゴールは、印象深いものがありました。2019年の第8節でも同じようなゴールを決めている若月。自分のかたちを持ったすばらしい選手だなあ、と思います。

若月は湘南ベルマーレ、西川はセレッソ大阪。それぞれこれからどんな選手になるのか、とても楽しみな存在であると思います。

 

2015年プリンスリーグ関東最終節で対戦した前田大然選手
2019年J1リーグで対戦した田中碧選手と松本山雅の前田大然選手

2015年プリンスリーグ関東の第9節第18節で対戦したのは、山梨学院大附属高校の前田大然。特にしんよこフットボールパークで行われた第18節では、2ゴールを決めただけではなく、スピード感あふれるプレーと、長身ではないにもかかわらず、ロングボールに何度も競り勝つ力強さで、フロンターレU-18に立ちはだかることに。

フロンターレは、1-2とリードされるも、宮代大聖とのパス交換から田中碧がゴールを決め追いつくと、後半終了間際に岸晃司の決勝点で勝利。それでも、試合終了後、フロンターレのサポーターに挨拶に来た際の落ち着いた振る舞いも含め、「山梨学院に前田あり」と大いに印象づけられるものがありました。

この時点では、進路の決まっていなかった前田は、松本山雅に加入すると、期限付き移籍先の水戸ホーリーホックでブレイクし年代別の代表にも選出。2019年途中からポルトガルのマリティモに期限付き移籍し、出場を重ねています。

ちなみに蛇足ではありますが、マリティモには元フロンターレのレネ・サントスも在籍しています。

 

三菱養和の中村敬斗選手
ガンバ大阪の選手として等々力でプレーした中村敬斗選手

その前田大然と同様に2019年シーズン途中に海外へ旅立つことになったのは、中村敬斗。この世代では、宮代大聖とともに年代別代表の攻撃を担う、とされる存在でした。

2017年に2年生で強豪、三菱養和SCユースの背番号10を背負った中村は、4月22日のプリンスリーグ第3節でフロンターレU-18から先制点を奪えば、9月10日の第12節ではPKで1ゴール。翌年飛び級でガンバ大阪に加入し、2月24日の名古屋グランパス戦で途中出場でJ1デビューを果たすと、3月10日に等々力陸上競技場で行われたフロンターレとの第3節で初先発。

この夏にオランダのトゥウェンテへ移籍したあと、フロンターレが初めてのカップタイトルを得たルヴァンカップでは、5試合で3ゴールを決めたことが評価され、ベストヤングプレーヤーに選出されました。

 

コンサドーレ札幌U-18時代の菅大輝選手。背番号18
マギーニョ選手と対峙する菅大輝選手。ルヴァンカップ決勝ではゴールを決めた

今年10月26日のルヴァンカップ決勝で、北海道コンサドーレ札幌に先制点をもたらした菅大輝。

コンサドーレ札幌U-18時代の菅は、2015年12月27日に東洋大朝霞グラウンドで行われたGO FOR 2018 CUPでフロンターレU-18と対戦。強烈なミドルシュートなどでフロンターレのゴールをおびやかしていくと、後半32分に、これこそ弾丸ともいえるようなフリーキックを、ゴールに突き刺し、観戦していたU-18のサポーターたちにとっては、忘れがたい存在に。

コンサドーレのトップチームには福森晃斗という絶対的な存在がいるため、セットプレーのキッカーを務める機会はなかなかないようですが、いつの日かその右足をJ1の舞台でも披露してもらいたいものです。

 

U-20ワールドカップでは三好康児選手とチームメートになった遠藤渓太選手(11番)
2017年日本クラブユース選手権で対戦したフロンターレU-18の早坂勇希選手とサンフレッチェ広島ユースの大迫敬介選手
2019年11月2日等々力で先発した大迫敬介選手
2016年7月29日に対戦した柏レイソルU-18のキャプテン古賀太陽選手㊨
浦和レッズユースの橋岡大樹選手

2019年12月、田中碧が初めて日本代表に選ばれたEAFF E-1サッカー選手権2019。チームメートには代表デビュー戦で史上3人目のハットトリックを決めた小川航基や菅のほかにも、フロンターレU-18が対戦してきた選手がいます。

横浜F・マリノスの遠藤渓太は、ユース時代の2015年7月19日、日産フィールド小机で行われたプリンスリーグ関東第10節で、フロンターレU-18を相手にハットトリックを記録。このシーズンのマリノスユースのエースは和田昌士(2019年はマリノスからブラウブリッツ秋田に期限付き移籍)という前評判でしたが、それを大きく上回る存在感を見せられることになりました。

今季サンフレッチェ広島でポジションをつかんだGK大迫敬介は、ユース時代の2016年7月31日の日本クラブユース選手権準々決勝、翌2017年7月27日の日本クラブユース選手権ラウンド16で対戦。2016年の対戦ではフロンターレが粘り強い戦いぶりを見せ、2-0で勝利。2017年はフロンターレU-18のGK早坂勇希(桐蔭横浜大)がPK戦で活躍し、フロンターレが勝ち上がることに。それでも安定感のあるプレーと、PKでフロンターレに追いつかれたあと、ボールを自らセンターサークルに返して、すぐさま攻めにつなげようとする気持ちの強さが印象に残りました。

また柏レイソルの古賀太陽とは、U-18時代の2016年7月29日の日本クラブユース選手権ラウンド16で対戦。レイソルはボールを動かすのがうまく、前線には中村駿太(モンテディオ山形からザスパクサツ群馬に期限付き移籍)をはじめとした攻撃陣がおり、それを最終ラインで支えていたのがキャプテンの古賀でした。この試合では、フロンターレはリードされていた後半ロスタイム、前線に入った伊従啓太郎(仙台大)が競ったボールを、小川真輝(順天堂大)が決めて追いつくと、延長戦に宮代大聖が決めて逆転勝利をおさめています。

浦和レッズの橋岡大樹も、ユース時代にはフロンターレU-18と何度も対戦した選手。2015年7月28日のプリンスリーグ関東第17節、2016年4月23日のプリンスリーグ関東第3節、2016年9月4日のプリンスリーグ関東第12節などで出場。36や40と大きな背番号をつけて堂々とプレーしていたことが印象に残っています。

 

前橋育英時代の金子拓郎選手
特別指定選手として北海道コンサドーレ札幌で出場を重ねた金子拓郎選手
三菱養和SCユース時代の瀬古樹選手
浦和レッズユース出身の法政大、松澤彰選手
ヴァンフォーレ甲府U-18出身の法政大、末木裕也選手
ジェフユナイテッド市原・千葉U-18出身の専修大の10番氣田亮真選手

2019年は、上田綺世(法政大→退部し鹿島アントラーズに加入)や、フロンターレに加入が内定している三笘薫(筑波大)、旗手怜央(順天堂大)、北海道コンサドーレ札幌に加入が内定している田中駿汰(大阪体育大)が年代別の代表で主軸としてプレー。また横浜FCの昇格に松尾佑介(仙台大)が大きく貢献するなど、大学サッカーを飛び越えた大学生たちの活躍が目立ったシーズンだったように思います。

そんな大学生のなかには、北海道コンサドーレ札幌に加入が内定している日本大学の金子拓郎がいます。金子は前橋育英時代の2015年9月6日のプリンスリーグ関東第13節でフロンターレU-18からミドルシュートで同点ゴールを記録。

コンサドーレではJ1リーグで6試合、ルヴァンカップではゴールを決めており、6月14日等々力陸上競技場で行われたJ1リーグ第15節には、チャナティップとの交代でピッチに立ち、フロンターレと対戦しています。東京都大学リーグ1部に降格したこともあるチームで、これだけの選手になったということに、大学サッカーの持つ大きな可能性を感じさせられます。

このほかフロンターレU-18が、プリンスリーグ関東で対戦した選手のなかでは、明治大から横浜FCに加入する瀬古樹(三菱養和SCユース出身)、法政大からカターレ富山に入るFW松澤彰(浦和レッズユース出身)、MF末木裕也(ヴァンフォーレ甲府U-18出身)、専修大からV・ファーレン長崎へ加入する氣田亮真(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18出身)が、大学での4年間を経てJリーガーになることになりました。

 

 

フロンターレU-15時代の安永玲央選手
かつてのチームメート山田新選手とマッチアップする安永玲央選手

フロンターレが対戦してきたなかには、かつてフロンターレのアカデミーでプレーしていた選手もいます。たとえば、川崎そだちが始まった2015年は、フロンターレU-15、翌年から横浜FCユースでプレーした安永玲央。フロンターレ時代にはボランチも最終ラインもこなせ、強烈なフリーキックも持つ選手として、楽しみな存在でした。横浜FCユースの選手としては2017年9月3日のプリンスリーグ関東第11節などで対戦。トップチームに昇格した今季は、シーズン途中にカターレ富山に期限付き移籍しています。

 

 

 

このほか水戸ホーリーホックでの黒川淳史の活躍を見ると、2015年に日本クラブユース選手権ラウンド16で対戦した大宮アルディージャユースの強さ、トップチームの今年アウェーの鹿島アントラーズ戦で左SBとして町田浩樹が出場した際には、4年前の日本クラブユース選手権では、とても厳しい守備を見せていたことを思い出しました。また東京ヴェルディで渡辺皓太(横浜F・マリノスに移籍)や森田晃樹、山本理仁といったユース出身の選手たちが試合出場を重ね、横浜FCの13年ぶりのJ1昇格にユース出身の斉藤光毅が貢献していったことなどはユースを応援している人たちや、それぞれを見守ってきた家族の方々にとってはこの上もない喜びだっただろうな、と感じさせられました。

対戦してきた選手やチームについての思い出は尽きることはありませんが、このあたりで終えたいと思います。

フロンターレを応援する立場としては「悔しいなあ」と思わされるような試合も、フロンターレが劇的な勝利をおさめた忘れがたい試合もありました。この記事で取り上げたような選手たちと対峙してきたからこそ、今のフロンターレやフロンターレのアカデミー、そこで育ってきた選手がいるようにも思います。

年齢を重ねて、成長したフロンターレアカデミー出身の選手たちが、どこかの競技場で、かつて対戦してきた選手とまたマッチアップしたり、またチームメートになったり、といったところを見られたら、とてもしあわせなことと思います。

 

フロンターレアドベントカレンダー24日目はMai Miyataさんの「徒然なるままに」です。

 

(文中敬称略)

 

 

 

 

 

 

 

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対戦相手で振り返る川崎そだちの5年」への6件のフィードバック

  1. サッカー小僧たちへの愛情がたっぷり感じられる、素晴らしい記事。
    daichiさん、いつもありがとう。

    若い選手たちは誰もが可能性の塊ですね。
    ゲームレポートで決してネガティブな表現を使わないdaichiさんに、そんな彼らを「応援させてもらっている」ことの幸せ・・・気づかせてもらっています。

    1. 読んでいただきありがとうございます! そうですね。フロンターレに限らず、若い選手たちはおっしゃるとおり、可能性の塊なんだと思います。試合を見に行くたびに、自分自身が楽しませてもらっています!

  2. 大地さん
    いつもアカデミーの様々な選手たちに対する温かい取材をありがとうございます。選手たちも川崎育ちの記事はいつも気にして見ていますし、何より自分たちの足跡を振り返ることもできフロンターレアカデミー人生に対する支えともなっています。今回の振り返り記事で川崎のアカデミーの成長を感じました。また、対戦相手の選手たちの成長も感じ本当に素晴らしい記事だと思います。是非可能な限り活動を続けていただけたら有難いです。特に高校からユースに上がらなかった選手、そして大学に行った選手たちの取材までして頂いてフロンターレアカデミーの親としてはいつも見てくれている温かい姿勢に感謝の気持ちを抱きます。試合応援に行った際はお声がけさせて頂きます。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

    1. こちらこそ、いつもありがとうございます! 少しでも支えのようなものになっているのであれば、うれしいです。記事にも書きましたが、できるかぎりこの活動を続けていきたいです。なによりも選手のみなさんのプレーを見ることもいつもこちらの励みにもなっています。これからもよろしくお願いします!

  3. ダイチさん、これまた読み応えのある記事で御座いました!
    来年以降もフロンターレアカデミーをはじめ「可能性の塊」達を
    応援していただければ幸いです。
    来年以降も試合会場で会いましょう!!!

    1. 読んでいただきありがとうございます! これからももちろん応援しています! またお会いできることをとても楽しみにしています!

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